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{かたしな}{ハードウェア・ソフトウェア訳語問題}{暫定訳語}{希哲13年の希哲館訳語}{ごうひん}{全体訳語}{}{}{宇田川による訳語}{素描}=}(11)
{柔品}{剛品}{希哲14年1月14日}{希哲14年1月14日のツイスト}{知の柔道}{じゅうひん}{ソフトウェア}{ツイスト}{希哲館訳語}{日本}=}(14)

今日のイチオシ希哲館訳語じゅうひん柔品ソフトウェア日本を代表する武道柔道精神でもある「柔よく剛を制す」から。⇔剛品ハードウェア)。

2020-01-14 20:08
2020-01-14 19:56
=}(1)
{剛品}{あるマウス}{SQL 類型}{希哲13年12月12日}{ある勘機}{可能性}{刈り取り}{仕様}{故障}{不具合}=}(15)

SQL 類型を導入したことで,何かと可能性が拡がり,刈り取りまわりの仕様まで再検討する必要に迫られた。今は深追い出来ないが,将来的な仕様変更も想定して設計しておく。

主力機不具合に始まり,マウス故障に終わるという,剛品ハードウェア)の限界を感じた日だった。

2019-12-13 11:28
2019-12-13 11:17
{剛品}{形容矛盾}{希哲13年12月11日}{希哲13年12月11日のツイスト}{美しい柔品}{ツイスト}{醜い}{化石}{ハードウェア}=}(9)

化石のようなものは別として,「美しい柔品(ソフトウェア)」というのは形容矛盾に近いものがある。そもそも,剛品ハードウェア)に対する柔品というのが人間の雑さを許容するためにあるようなものだし,生きている柔品はもれなく醜い

2019-12-11 16:25
2019-12-11 16:21
=}(1)
{柔品}{剛品}{希哲13年8月30日}{希哲13年8月30日のツイスト}{美しい柔品}{ソフトウェア}{ツイスト}{翻訳語}{日本}{柔よく剛を制す}=}(12)

ちなみに「柔品」というのは私が考えたソフトウェア翻訳語で,柔道に同じく「柔よく剛を制す」から取っている。勿論ハードウェアは「剛品」だ。私が「美しい柔品」を世界で最初に生み出せれば,それは日本の新しい文化になる。

2019-08-30 18:31
=}
{柔品}{剛品}{影基}{司組}{論組}{希哲13年8月21日のツイスト}{希哲13年8月21日}{日本の情技産業}{ソフトウェア}{ツイスト}=}(19)

基本的に私は日本の情技(IT)産業世界史上最大産業にするという使命を負っているので,勘報コンピューティング),柔品ソフトウェア)・剛品ハードウェア),論組プログラム-ミング),司組システム),影基アーキテクチャ)……必要な概念は片っ端から翻訳した。

2019-08-21 22:32
=}(1){あれ}
{柔品}{剛品}{一日一文}{ソフトウェア}{希哲館訳語}{公開}{ハードウェア}=}(7)

一昨日書いた『最新の希哲館訳語事情』という文章の中で,希哲館独自の翻訳技法を紹介したが,この技法には限界がある。潜在的な翻訳可能性を最大限に引き出すための技法であるため,ある外来語があらゆる面から見て完璧な訳語を潜在的にも有していない場合には無益な井戸掘りになる。

理想的な訳語を探している間,その外来語はカタカナで使うしかない。その一つの例として,「ハードウェア・ソフトウェア訳語問題」というのがあった。

私は昔からプログラムプログラミングを「論組」(ろんぐみ)と訳しており,その連想で早期からソフトウェアに「想品」という訳語を当てていた。ところが,ソフトウェアを意訳したばかりに,これに釣り合うハードウェアの訳語は一向に見つからなかった。これでは流石に使いにくい。

最近,この問題を解決するために「そこそこの訳語」を導入して,暫定的に利用するということを考えた。それが「剛品」と「柔品」だ。「硬品」や「軟品」という案も考えたが,触感的な語感があるため,抽象性を重視して剛品・柔品の組み合せを採用した。例えば,フワフワしていたりグニャグニャしているハードウェアを硬品と表現したくなかった。

最初は妥協案として考えた剛品・柔品だが,「柔よく剛を制す」の精神を柔道に昇華させた日本文化を考えれば,「ソフトウェアが世界を飲み込む」と言われるこれからの時代を日本語で上手く表現した奥深い訳語のような気がしてきた。

ソフトウェア開発というのは言ってみれば「知の柔道」なのかもしれない。

2019-06-01 23:10
2019-06-01 23:03
=}
{希哲13年5月9日}{ソフトウェア}{希哲13年4月13日}{訳語問題}{難訳}{翻訳}{ハードウェア}=}(7)

希哲13年4月13日直訳全体訳語として剛品柔品を採用し,意訳部分訳語として想品を採用,ハードウェアを未定とする方針を決定。

これまで「想品」は多用してきたが,ハードウェアの訳語が定まらなかった。これで過渡的に「想品」と「剛品」を併用することが出来るようになった。

希哲13年5月9日,見直した上で,一貫性と分かりやすさ等の観点から剛品柔品の組み合せで統一し,想品を封印することを考えた。柔能制剛柔道に絡めることで柔品も十分含蓄のある訳語になる気がしてきた。いったん想品を使わないようにして様子見する。

2019-05-10 01:36
2019-04-14 00:17
{柔品}{剛品}{希哲13年5月9日}{ハードウェア・ソフトウェア訳語問題}{希哲13年5月9日のツイスト}{ソフトウェア}{硬品}{軟品}{ツイスト}{}=}(12)

この前,ハードウェアと広義のソフトウェアを「剛品」と「柔品」で訳すことにしたが,やはり「硬品」と「軟品」より良い理由として響きの問題がある。「」は重みが足りないし,「」はナマモノっぽくて,個人的には違和感を覚える。抽象性が足りないのか。

2019-05-09 16:38
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{剛品}{論組}{ソフトウェア}{希哲13年4月13日}{希哲13年4月13日のツイスト}{情技日本語}{ツイスト}{勘報}{技術文書}{翻訳}=}(16)

コンピューティングを「勘報」,プログラミングを「論組」,ソフトウェアを「想品」,ハードウェアを「剛品」と書けるだけでどれだけ日本語技術文書がマシになるか。多分あまりの世界の違いに全日本が泣くと思う。

2019-04-13 23:07
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