{握接不能}{KNEST 認証不具合修正}{希哲15年4月22日}{KNEST 認証}{不具合修正}{本番環境}{手定め環境}{猛省}{解消}{認識}...=}(21)

{希哲15年4月22日の開発 K#F85E/A-E74C-D6A8}

主に不具合修正

特に KNEST 認証不具合修正重要だった。明らかな問題は潰したが,報告の不具合が解消したかどうかは不明

同様の現象手定め環境でたまに発生することを認識していたが,本番環境での発生可能性は低いとみて放置していた。折角の利用者握接不能になっていたのだから猛省している。

これを機に,KNEST 認証の流れを一通り確認した。潰した問題以外に大きな問題が見つからなかったため,しばらく注意しながら様子見することにした。

{浮上式隠し}{初出振るい}{デライト高速化}{希哲15年4月12日10歩}{隠し化}{自我の隠し化}{体感表示速度}{希哲15年4月20日}{実装方針}{KNEST 隠し実装}...=}(34)

{希哲15年4月20日の開発 K#F85E/A-E74C-F806}

主にデライト高速化KNEST 隠し実装自我の隠し化

糸間共有であることもあり KNEST 隠し慎重実装を進めてきたが,ようやく初出振るい出来た(9歩)。これが最初の KNEST 隠し実装ということになる。適用は最小限範囲に留めた。今のところ上手く動いている。

出場負荷軽減には期待出来るものの,体感表示速度改善としてはまだ微妙なところか……と思ったが,あちこちページ移動を繰り返していると確かに速くなっていることが分かる。

試金石のような役割を期待していた自我の隠し化だが,まずは成功と言っていいだろう。これで他の隠し化も一気に進めやすくなったのは大きな進展だ。


4月12日10歩から考え始めた浮上式隠し実装方針もまとまってきた。

重複検出には p_勘体利用することにした。

{初々しい気持ち}{思い出話}{出会った頃}{題材選び}{一日一文}{希哲15年4月20日}{描出思考}{大きな進展}{安っぽい}{鈴木仁大}...=}(35)

{希哲15年4月20日の日記 K#F85E/A-E74C-51DD}

経験工夫おかげで,この状況でもデライト開発は辛うじて快調を保ち,今日は大きな進展も見られた。

日中はどうしても家の中がばたばたしている上に来客などもあるため,赤ん坊がいるうちはあえて夜型生活にすることにした。


久しぶりに友人電話をし,出会った頃思い出話などをした。

初々しい気持ちが蘇り,良い気分転換になった。


一日一文はやはり題材選び難しさを感じる。

今日は1時間取り,いくつかネタも思い浮かんでいたものの,どうも安っぽい文章になりそうだと思って止めたり,途中で気が乗らなくなってしまった。結局開発の方に熱中して書けなかった。

なかなか書き出せない時は無駄に時間を潰さないように描出思考から始める,それでも書けない時は開発切り替えるといったことも大切だと感じた。

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{きっぱり}{ゆるく}{輪郭 URL}{希哲15年4月17日}{デライト高速化}{ドメイン整理}{自我の隠し化}{KNEST 隠し実装}{握接}{kitetu.com}...=}(26)

{希哲15年4月17日の開発 K#F85E/A-E74C-B74C}

主にデライト高速化KNEST 隠し実装自我の隠し化


昔の輪郭 URL から正常に握接出来ない問題に気付き修正8歩)したのをきっかけに,これまでの URL変遷について振り返り,最近よく考えるようになっていたドメイン整理についても少し進展した。

kitetu.comkitetsu.com絞り込んで他はきっぱり捨てるべきかどうかで迷いがあったが,絞り込みつつ,他のドメイン余裕があれば程度にゆるく保有だけしておく,という考え方が良いかもしれない。

{デライト高速化}{希哲15年4月14日の日記}{希哲15年4月14日の開発}{高度な機能}{修正回数}{重くなる}{当たり外れ}{作業分類}{機能整備}{速いデライト}...=}(174)

{デライト高速化前の現状整理 K#F85E/A-E74C-A2D0}

希哲15年4月14日本格的デライト高速化に入る前の現状整理について,ここに記録しておく。

2月後半を預っていたこともあり開発集中しにくかったが,3月の頭からデライト開発はいわば「快調期」に入った。この想定外快調でそれ以前の計画良い意味狂うことが多くなり,3月8日からは計画にとらわれず直感に従って作業を進めていくことにしていた(日記)。

この快調によって,より高い完成度での新生デライトを目指すことが出来るようになり(第三次デライト市場戦略),3月20日収益目標達成努力期限5月1日延長28日にはこれを必達期限として,同時に短期集中生活に入った(日記)。短期集中生活は今月10日に終え,やり残した待っ読ボタン実装昨日一段落した。これが「デライトこれまでのあらすじ」といったところか。

少し落ち着いたところで,次の作業に入る前に現状整理することにした。収益目標達成期限まで残すところ半月,作業の優先順位見極める必要があった。短期間にこれだけのことがあると,流石に頭の中も混乱気味だ。もやもやしたものを晴らしておきたかった。

現在のデライト開発速さ予測不可能性を考えると,やはり中途半端な計画足枷にしかならない。「黄金循環高速化」としてのデライト高速化中心に,機能追加文書整備宣伝等々,全てを臨機応変巻き込みながら片付けていく,というのが現状での最適解結論付けた。

デライトにとって最大の付徴輪郭法であって,枝葉末節機能ではない。それを磨き上げ伝わりやすくする作業でもある。


作業項目としての「デライト高速化」を意識し始めたのは2月17日の開発からだった。当初は機能追加よりも優先し,文書整備並行させることを考えていた。その後,快調期に入ってから機能追加優先順位が上がり,特に Dex によるデラング整備優先するようになっていった。

今月頭の時点での大まかな見通しは,10日までに必要な機能追加20日までに新生デライト仕上げ,文書整備を終え,21日から第三次宣伝攻勢を開始,並行してデライト高速化を進める,というものだった(1日の日記)。

ところが,@icl() 周辺整備をきっかけに入った小理腑が,1〜2日という想定よりも長引き(6日間),上旬がほぼ潰れた。更に,これが思わぬ体感表示速度向上に繋がったことで,一気に高速化への持ち辺が高まった。この頃から,どちらかといえば後回しにするつもりだった高速化を最優先にすべきではないか,と考えるようになっていた。待っ読ボタン実装を終えた昨日の時点でほぼ腹が決まっており,最終確認のためにこの現状整理をしているわけだ。この判断収益目標達成成否直結するだろう。


デライト高速化の主な意義としては,用者体験の向上,SEO負荷軽減の3つを当初から見込んでいた。

小理腑後は,これに開発効率描出効率向上という意義が加わった。手定め時間短縮にもなるし,より描出を上げを増やすことにも繋がるだろう。頭では分かっていたことだが,速いデライト体験して実感が出てきた。この「先行体験」をさせてくれた小理腑の影響が大きい。

Dex 以後,デラング活用することにした文書整備にも寄与することになる。


高速化に並ぶ大きな作業分類であるデラングを含む機能整備機能追加),文書整備と比べても,やはり高速化が優位だろう。何より,高速化は技術面でも設計面でもデライト向きであり,この中で最も「伸ばせる」ところだ。本領発揮と言ってもいい。

機能追加が訴求するかどうかは当たり外れが大きい。開発者が求めているものと用者が求めているものは異なることが多いが,用者が求めているものと必要としているものも往々にして異なる。要望に応えても,思ったより必要なかったということもある。これは用者が馬鹿だからではない。開発者ですら,思ったより要らなかった,要らないと思っていたが意外と便利だった,ということは多々ある。人間そんなものだ。それでも,十分な時間があれば「数撃ちゃ当たる」で成功確率を高めることは出来るが,今はそうではない。

そもそも,現状デライト活動用者極端に少なく,動向分析する標本にもならない。まずは入り口の手前にいる人達を呼び込む必要がある。そのためには,一部の用者しか使わない高度な機能よりも第一印象重要であり,これに寄与するのは高速化だ。

また,機能追加には程度の差こそあれ通信処理上の負荷が伴なう。予定している機能を現状のデライトに全て詰め込めば明らかに重くなるのは目に見えている。


文書整備に関しては,ある程度機能整備が済んだところか,少なくとも機能整備と並行させなければ作業効率上の問題がある。これだけ仕様変更機能追加が激しい状況でなまじ文書を追随させても修正回数が増えるだけだ。先の理由で機能整備を後回しにするなら文書整備も後回しにするほかない。

現状,「使い方」などの文書は離立補完を最後にほとんど更新しておらず,実装との乖離が激しくなっているが,逆に言えば,無駄な修正作業が省けたということだ。新生デライトが熟れるまで放っておくのも一つの手だろう。

宣伝においても体験重視するようになる中で,相対的な重要性が低下していたということもある。「良い文書のある悪い体験」よりは「悪い文書しかない良い体験」の方がマシだ。


黄金循環」は,1月から再認識し,2月までよく言及していたが,3月からは快調期目まぐるしさ横に置いていた。

振り返ってみると,2月20日の日記高速化との結合予期するようなことを書いている。ただ,それほど強く両者の結合意識していたわけではなく,黄金循環高速化手段明確ではなかった。「全知検索の改良」と言っても,基本的な部分で問題の多かった希哲13年頃に比べ,今では範囲が広過ぎる。

快調期以後,計画ではなく直感に従うという戦法難局を上手く切り抜けてきたが,「次の作業」を意識するようになった短期集中生活終盤あたりから,作業になるものが欠けていると感じていた。

ここで高速化黄金循環結合してそのとして機能し始めるのだから,劇的な展開と言うほかない。ここまでの経験が全て一つに繋がったことになる。