{球筆}=}(1)
{あれ}{〈マイクロQRコード〉}=}(2)
{あれ}{知番札で簡易遍在網}{}{文字列}=}(4)

{あれK#D657/340E}

なぜ(単純な)文字列として扱わないのか
容量の問題。8桁の16進数を文字列として扱うと,最低8文字必要であるが,この長さの文字列を扱うには……いやまて,細胞数21×21,H級誤り訂正のQR符号であっても10文字も扱えるぞ。マジかぁ。じゃあ別に数字じゃなくて良くね?

あーでも,利用者情報を含めて考えると数字のほうがいいな。これを表すには4+8=16桁の16進数が必要で,数字だと$\lfloor\log_{10}({\tt 0xFFFF}\allowbreak{\tt \_FFFF}\allowbreak{\tt \_FFFF})\rfloor + 1 = 15$桁必要。これなら最大17桁の数字を表わせる細胞数21×21,H級誤り訂正のQR符号で表現可能。一方で文字列だと16文字必要になり,この種のQR符号が表わせる最大文字数10文字を越えてしまう。

{知番札で簡易遍在網}{あれ}{〈QRコード〉}{}{知番の技術的仕様}{知番の拡張について}=}(6)

{あれK#D657/663C}

公式から回答いただいた。16進数4桁→枯渇したら16進数8桁,実質上はこれで枯渇することはない,とのこと。
16進数8桁の最大値は${\tt0xFFFF}\allowbreak{\tt\_FFFF} = 42 9496 7296$であるが,$\lfloor\log_{10}({\tt0xFFFF}\allowbreak{\tt\_FFFF})\rfloor + 1 = 10$より,10桁の(算用)数字を表す機構があれば事足りる。
細胞数21×21のQR符号1種は誤り訂正級が最高のHであっても(算用)数字17桁を格納できるので,十分。

残りは応譜側で設定できるので!!!

簡易的な秘匿性(機密性ではないが)が!!!

{あれ}{あれ}{ECMAScript言語}{}=}(4)

{あれK#D657/8545}

Math.floor(Math.log10(0xFFFF_FFFF)) + 1
Math.floor(Math.log10(0xFFFF_FFFF_FFFF)) + 1
=}
{ECMAScriptの標準組込客体}{一覧}{知りたい}=}(3)
{ECMAScript言語}{客体}{JavaScript の客体}=}(3)
{あれ}{知番札で簡易遍在網}{希哲14年8月17日の開発}=}(3)

{あれK#D657/5DB3}

実際の採番範囲はもう少し狭く,0x10–0xFFFEである(参考: 希哲14年8月17日の開発)。
しかしながら,これは0xFFFFを総嘗めした場合に比べて16しか減じておらず,実装に影響するほどの(=桁数が減るほどの)差異はないはず。

というか、これは第2知番以降も続くのか?

=}

{}