{AsciiDoc}{Org-mode}{全角}{半角}{行頭}{番号記号}{見出し}{見出し記法}{等号}{デラングの見出し記法に等号記法も併わせて採用してほしい}...=}(21)

{見出し記法に対応しました! K#9-C7C6/A-E9FF}

デライト軽量マークアップ言語デラング」でも見出し記法に対応しました!

見出し記法の概要

デラングでは、行をアスタリスク(*/*)、等号(=/=)、2つ以上の番号記号(ハッシュ、#/#)のいずれかで始めることで見出しを作ることが出来ます。半角全角の区別はありません。

以下のように、これらの見出し記号の数で見出しの階層を表現することが出来ます。

* 第1階層
** 第2階層
*** 第3階層

ただし、記号を増やしても階層を飛ばすことは出来ません。最初の見出し記号の数は任意で、これが基準になります。途中で最初の見出し記号よりも少ない見出しを入れると、それが新しい基準になります。

** 第1階層
**** 第2階層
* 第1階層
** 第2階層

以下のように、記号の異なる見出しが混在しても構いません。

* 第1階層
== 第2階層
### 第3階層

ただし、一つの見出しの中で異なる記号は機能しません。

*=# これは駄目

番号記号による見出しについて

番号記号による見出しは主に Markdown によって広く使われていますが、デラングでは #ハッシュタグ や以下のようなシェルの入出力記法との共存を計るため、見出しとして使えるのは2つ以上からとなっています。

# echo "これはシェル記法です"
これはシェル記法です
## 見出し第1階層
### 見出し第2階層
#### 見出し第3階層

組み合わせコンボ可能な記法について

現在、見出しの中では輪符ルビ記法に対応しています。

余談

当初、Org-mode 風のアスタリスクによる見出し記法のみを採用するつもりでしたが、利用者の方のご要望を取り入れ、ウィキAsciiDoc で使われている等号による記法に対応、最終的には見送るつもりだった Markdown 風の番号記号による記法も制限付きで取り入れることになりました。

主要な見出し記法はほぼカバー出来、当初想定よりもずっと良いものになったと思います。これも皆様のおかげです。今後も気軽にご意見ご要望頂けましたら幸いです。

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{ルビ}{題名}{文章}{実装}{検索}{知名}{開発者}{引き入れ}{ご質問}{デライト}=}(10)

{ルビを含む知名の検索について K#9-C7C6/A-A288}

ご質問ありがとうございます。

ルビを含む知名検索についてですが、開発者も少し悩んでいるところです。今のところ,ルビ対応検索は実装しやすそうなら実装するかもしれない、という感じです。

そのため、開発者も文章題名の一部に使う程度で、(検索に使うことが多い)単語には使っていません。長い題名を直接検索することは少ないので、この場合あまり問題を感じません。

例えば,「強敵とも」や「強敵ライバル」は、「強敵」に少し意味を加えたものとも言えます。これらが互いに区別されるべきものであるなら、「強敵」あるいは「とも」や「ライバル」が、「強敵とも」や「強敵ライバル」を引き入れていれば十分なのではないかという気もします。

今後、ルビがデライト上でどのように使われていくかによっても変わりそうです。

{刺激}{ご感想}{視点}{デライト}=}(4)
{スペース}{ルビ記法}{デラング}{強化}{デライト}=}(5)

{ルビ記法を強化パワーアップしました! K#9-C7C6/A-9110}

デライト軽量マークアップ言語デラング」で、ルビ記法強化パワーアップしました!

例えば、漢字かんじの後ろに(^ルビ)と書くだけでルビを振ることが出来ます。連続する漢の途中で区切りたい時は、区切りたい所でスペース(半角・全角どちらでも)を入れて下さい(このスペースは表示されません)。漢字で終わり、漢字以外を含む語に振りたい場合は、[スペース]良い漢字[スペース](^イイカンジ)のように書くと良い漢字イイカンジになります。

もちろん、漢字以外で終わる語にもルビを振ることが出来ます。この場合は、スペース・句読点・括弧等が区切りになります。

輪郭名知名)部でも使えるようになりました。

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{デライト上のやりとりについて}{やりとり}{運営者}{迷惑}{開発者}{利用者}{デライト}=}(7)
{プールの監視員}{美容院}{服屋}{デライト上のやりとりについて}{運営者}{積極的}{試行錯誤}{開発者}{利用者}{デライト}=}(10)
{独り言}{デライト上のやりとりについて}{情報交換}{使い方}{つぶやき}{利用者}{Twitter}{デライト}=}(8)
{やりとり}{整理}{高機能メモサービス}{利用者}{考え方}{輪郭}{KNS}{SNS}{個人知識管理サービス}{デライト}=}(10)

{デライト上のやりとりについて K#9-C7C6/A-5B97}

デライトは、個人知識管理サービス高機能メモサービスSNS を組み合わせた「KNS」(knowledge networking service)を謳っています。輪郭を通して他の利用者やりとりをすることが出来るのですが、ここでとまどわれる方も多いので、少し考え方整理してみます。

{サービス}{個人知識管理サービス}{デライト}=}(3)
{デライト}
{}