{SEE 改良}{希哲18年1月の日記}{馬鹿な}{兼ね備えている}{繋がらなかった}{続けていても}{確認できた}{下がっている}{重点的に}{絡み合っている}(23)

{希哲18年1月16日の日記 K#F85E/0758-7FBC}

開発では SEE 改良にわかに急進展見せている

今月3日Google からの検索流入12月29日以降かつてないほど激減していることに気付き,SEE について色々考えたが,結果的には SEE 改良楽しくなり,むしろ好機だと感じている

デルンの実用化から11年以上デルンデライトあらゆる面大きな進歩遂げてきたが,SEO では小さな浮き沈み繰り返すだけで,長期的にはほとんど変化がなかったSEO成果短期的に評価しにくいこと,デルンデライトウェブサイトとして特殊過ぎた上に変化速過ぎたことで,施策良し悪し見極めるのも困難だった。

ここに来てようやく曲がりなりにも結果らしい結果示してくれた最初は Google無能ぶりへの憤り強く──デライト以上新規性独自性専門性等々を兼ね備えているサイト存在するのか?──いっそのこと馬鹿な検索演心無視してしまおうかとすら考えたものの,大整輪デライト上献典現状展望についての解像度が上がっていたところで SEE課題明確になり,改良作業よく捗るようになった。

SEE における「教育」には自主自尊という意味込められているが,検索演心馬鹿なら馬鹿で,それを導く責務伴う言葉だ。そう思い直した

検索流入激減理由定かではないが,大整輪再開した昨年10月激増したインデックス登録済みページ数コアアップデートがあったらしい11月から激減更に12月頃から逆 SEO 目的思われる無意味なページへの輪結スパム見られたこと,あたりが絡み合っている気がするいずれにせよインデックス制御問題であることは明らかなので,そこを重点的に調整しているスパムについては最近の調整解決済み

もう一つの収穫は,長期安定体制新露出戦略によって SEO への依存度限りなく下がっていること,その戦略としての正しさ改めて確認できたことだった。検索流入激減したところで,収入的にも戦略的にも特に困らなかった現状維持続けていてもデライトの完全な成功には繋がらなかったので,冷静に長年の課題突破口捉え直すことができた長期安定体制への転換なければ今頃は,ということでもある。

20日振り返り日記

{振り返り日記}

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