{知番}{kno}{ケイナンバー}{KN で始まる英単語}{ナンバー}{〈know〉}{〈number〉}{宇田川の造語}(8)
{希哲14年}{}{}{}{}{}{}{}{}{}(424)

{全てのデライターへ K#F85E/E74C-CA32}

デライト公開から2年半ほどち,色々な人興味を持ってくれたり,使ってみてくれたりした。遠くから眺めているだけの登録してみただけのたまに使ういつも使っている……風変わりデライトでも,出会った人多様性他のサービスさして変わらない

感謝

私は,そんな全てのデライター”とデライターの卵達に深く感謝している付き合い長さ深さ関係ないデライト否定的な人ですら,知ってくれただけでありがたい思う

これがよくある社交辞令ではないということは,前回の一日一文,「デライトの歩み」を読めば分かるだろう。そもそも全く無謀な挑戦として始まったのがデライトだ。成功どころか,誰にも認められず終わるかもしれない。それならまだいい。弾圧暗殺命を失うかもしれない。10代の内にそこまで想像して葛藤乗り越え20年かけてここまで来た

たとえるなら,デライトの歩みとは,真っ暗な巨大洞窟一人彷徨うようなものだった。どこかに新しい世界つながる出口がある。生きている内辿り着けるかどうかは分からない。そんな洞窟歩き続けていた時に見えた聞こえた人の声。それが私にとってデライト利用者であり,デライトへのだ。

そしてデライトは「完全な成功一歩手前言えるところまで来ているすでに夢のようなことだ。感謝せずにいられるだろうか。

代表的デライター

読み込み中...
{}{十分}{知番}{意味符号化}{抜控}{進捗記録}{進捗}{デライト}{👍}{希哲17年4月17日の開発}(148)

{希哲17年4月17日13歩 K#F85E/E74C-3416}

進捗時限記録中略

デライト全体における添付譜類方針検討終了

添付譜類あくまでも添え物として最小限の役割留めエクスポート機能でも実譜類出力には今後対応しない方針固めた

元々添付譜類添え物として設計しているが,実際に譜類添付機能出来エクスポート機能実装しようとしてみると,実質的な役割落とし所意外に難しい意図に反して,変に使われ過ぎるのも問題だ。

エクスポート機能では,とりあえずは代替 HTML などで済ませゆとりが出来た実譜類にも対応するか,などと考えていたそもそもどんな大企業クラウドであれ消えて困るような譜類唯一の保管場所にすべきではないし,そこまで神経質な人手元抜控持っていないということも考えにくいので,実はさほど必要性の高い付徴ではない。とはいえエクスポート時負荷帯域だけが問題なら金で解決出来るのだから,将来的に対応しないというほどの動機もない

しかし添付譜類エクスポート出来てしまうことで譜類倉庫的な利用増え,それに伴い譜類保全責任が増せば,将来にわたって無視出来ない経営上の問題になる。ということについさっき気付いた描出公開原則同様,ここは割り切った用者文化育てていくべきだろう。

これに気付いてみて,最近添付譜類役割広げようとし過ぎていたことにも気付いた譜類添付機能サイズ上限拡張子制限緩和考えていたが,これも最小限留めることにした。拡張子制限制危面もあるが,献典として非効率だったり無意味だったりする譜類上信抑止といった効果望める例えば .bmpそのまま上信して欲しくはない

デライトの強みは,知番による意味符号化文字献典情報密度極限まで高め,その軽さ最大限に活かせることだ。譜類倉庫的な方面消耗するのは差別化戦略として明らかに悪手だ。譜類添付機能実装以降,その微妙揺らいでいることはうっすら感じていた今日は妙にもやもやしていると思ったら,どうもがそれを訴えていたらしい。気付いたら非常にすっきりした

描出公開原則のように何かこの方針名前を付けたくなったが,「譜類添付機能」という名前趣旨表現出来ているので,それに立ち返るということで十分だろう。

{}{先頭}{末尾}{知番}{進捗記録}{進捗}{希哲17年4月16日の開発}{希哲17年4月16日の進捗}{希哲17年4月16日}{項目定義}(33)

{希哲17年4月16日8歩 K#F85E/E74C-A83E}

インポートエクスポート機能仕様検討終了

6歩では,インポート時時印項目編注記法末尾追記するとしたが,知番公開設定とともに「インポート時無効項目」とし,冒頭編注記法挿入することにした。以下のようなものになるだろう先頭項目番号

<!-- インポート時無効項目あり
(1) 知番          : K#XXXX/XXXX
(7) 新規描出日時  : 2023-01-01 01:01:01
(8) 再描出日時    : 2023-01-02 01:01:01
(9) 未公開設定    : 無し(公開)
-->

また,エクスポートCSV を「両用 CSV」として,インポート時無効項目省いたインポート専用 CSV」の項目定義用意することにした。

{知番}{デライトの成功}{デライトについてのメモ}{デライト}{知番の構想おもしろ}{知番の標準化}{希哲館}{20年前}{およそ}{事実上}(14)

{知番は知の IP アドレス K#F85E/E74C-7BE5}

UUID のように,確率論的に一意性を保証する識別子は必然的に長大な文字列となり取り回しに難があるので,IP アドレスのように「事実上」集中管理されることを前提とした識別子が知番です。

ICANN のような役割を兼ねる,知的活動それ自体を促進する独立機関の必要性から,およそ20年前に構想されたのが希哲館です。知番標準化も任務の一つですが,単純に時間が足りません。というか,知番の応用例であるデライトを成功させることを最優先にせざるをえません。

デライトの成功が全ての鍵です。

{知番}

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