{希哲15年6月30日11歩}{見やすい}{複雑な表}{間延び}{半角文字列}{letter-spacing: 0.1em}{letter-spacing: normal}{希哲15年6月30日の進捗時限}{希哲15年6月30日の進捗}{希哲15年6月30日}...=}(49)

{希哲15年6月30日10歩 K#F85E/A-E74C-5A0D}

一日一文の途中で,ふと描写選り手letter-spacing が気になり,調整してみた。

知名欄描写欄ともに letter-spacing: normal様子見することにした。これまでは letter-spacing: 0.1em が設定されていた。

一昨日表組み記法仕様検討で,半角全角混じりでは等幅フォントでも厳密に文字が揃わないことに気付いたが,この主な原因letter-spacing だった。全角1字に対して半角2字では1つ分の字間が余ってしまう。

CSS だけで簡単に解決する方法は無さそうなのでどうしようかと思っていたが,「日本はどう逆転するか」を書きながら選り手を眺めているうちに,意外字間が無くても良いかもしれないと思えてきた。

そもそも選り手では知番をはじめとして記号的半角文字列が並びがちになるため,これにいちいち字間が開くとかなり間延びして見える。間延びすれば当然行数も増え,全体把握しにくくなる。字間を無くしてみるとがぎゅっと凝縮されて意外と視認性は悪くない。縦に文字が揃いやすくなり,より整然として見える。

実は表組み記法仕様検討の際,少し複雑な表を作ろうとすると選り手横幅が足りないのではないかという気もしたが,字間が無ければこの問題も多少は軽減する。

交度部区ではもともと字間を開けないようにしていたが(たまたまそうなったのか,あえてそうしたのかは忘れたが,交度でもやはり横に間延びするのは問題),これと整合的になり,交度も書きやすくなるだろう。

知名欄も,少し長くなると横幅が足りなくなると感じていたため,同じ設定にしておいた。

そもそも編集欄にも字間を設定していたのは,その方が見やすいはずだという思い込みによるところが大きかったので,これに気付けたのは収穫だった。

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{宣伝頻度}{大きな区切り}{希哲15年6月14日の開発}{1ヶ月ぶり}{第三次黄金状態}{希哲15年6月14日}{充実した一日}{見出し記法実装}{頭が冴える}{デライト宣伝}...=}(32)

{希哲15年6月14日の日記 K#F85E/A-E74C-E467}

やや心身の調子不安定だったが,恐らく前日影響だろう。前日夜は妙に興奮して久しぶり就床時間が遅れたが,頭が冴え早起きしてしまった。

第三次黄金状態休日を入れることの不安の一つが当たったかもしれない。これまでの平均的進捗近くの進捗が連日出ているような状態でいきなり休むのは極端過ぎるような気がしていた。半休ずつの方が良いかもしれない。ただ,休んだから悪かったのか,休んだおかげでこの程度で済んでいるのかまだ判断しかねる。しばらくは様子見するしかない。


とはいえ,開発では大きな区切りを付けることが出来,ほぼ1ヶ月ぶりデライト宣伝も出来,相変わらず充実した一日ではあった。

もともと宣伝頻度が少しずつ落ちているところだったが,見出し記法実装を終えた先月15日を最後に,まともなデライト宣伝が出来ていなかった。

第四次宣伝攻勢に向け,宣伝頻度も少しずつ上げていきたい。

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{一日一文}{希哲15年6月の一日一文}{歴然たる差}{彼我}{日本人思想家}{東洋趣味}{哲学学}{日本人批判}{悩んだ}{許される}...=}(123)

{自分自身についての研究 K#F85E/A-E74C-7BFB}

この一日一文という日課再開してから改めて強く感じることは,私にとって最大の関心事は私自身だということだ。

確かに,釈迦孔子ソクラテスキリスト……その他高名歴史上思想家達の思想生涯よりも,自分自身が体験した「閃き」の方が私には気になる。あの閃きの起源真の可能性探究することが生涯の仕事になるのだろうと思う。

10代の頃から世界中思想について情報収集してきたが,ほとんど自分自身の体験だけを元にここまで思想展開し,独自の技術まで開発している人間なんて他には思いつかない。「独創的」という日本語賞賛に近い響きを持っているので自分で言うのはすこし憚られるが,「世界で最も独自的な思想家」くらいのことは言っても許されるだろう。

もっとも,“独自性オリジナリティ”というのもここまで来ると実際病気に近いものがあり,一概に褒められたものではない。この独自性のせいで自殺を考えるほど悩んだこともあるし,この独自性から生み出したデライトはその独自性ゆえに苦労しているわけだ。私が希哲館事業を「精神の癌」と呼んできた所以だ。


それでも,私がこの極端なまでの独自性に希望を見出しているのは,しばしば「独自性の欠乏」を指摘される日本で,閉塞感突破口を一つでも多く作りたい,という思いがあるからだ。

日本は紛れもなく“個性的な”だ。外国人は,お世辞もあるだろうが「日本人ユニークだ」などと言ってくれる。ただ,日本人自身は,その個性の大半が,個人によるものではなく,みんなで同じことをやっていたら世界的には珍奇なことになっていた,という類のものであることを知っている。ガラパゴスというやつだ。

思想哲学分野で昔からありがちな日本人批判に,外国思想思想家についての研究者は多いが,独自の思想を持つ日本人がほとんどいない,というものがある。日本人がやっているのは「哲学」ではなく「哲学学」に過ぎないのではないか,というわけだ。

これはいまだに重い問いだと思う。「日本の個性的な思想家」というと,武士道やらやら外国人東洋趣味に訴えるような人であったり,サブカルのような「隙間」で活躍する人ばかりが思い浮かぶ。世界史ど真ん中で,例えば,ルソーカントマルクスなどと肩を並べられる日本人思想家が一人でもいるか,という話なのだ。

私は,10代の頃から哲学情報技術の両方に関心を持っていたので,日本の情技(IT)業界にも同じような「日本病」があることに,割と早く気付いた。

情技業界でも,やはり外国から来た技術流行について日本人敏感で,非常に勉強熱心だ。知識量では決してアメリカ人に負けていないだろう。ではなぜアメリカにここまで水をあけられているのか。外国人が作ったものを勉強することは出来ても,世界中で勉強されるようなものをなかなか作り出せないのだ。

こんなことを言うと,特定分野で一応世界的に名の知られた日本人を引き合いに出して反論したくなるかもしれない。しかし,これも先の思想家についての問題と同じで,ではジョブズゲイツのような経営者ドナルド・クヌースケン・トンプソンのような技術者と並び称される日本人が一人でもいるだろうか,と考えてしまうと,残念な結論しか出ない。

あの凄いアメリカ企業出世した,あの凄いアメリカ人知り合いだ,この業界での「凄い日本人」の話は大抵こんなものだ。気休めを言ったところで,彼我歴然たる差は認めるしかない。


ただの日本人批判をするつもりはない。

私は,個人性格にも,いわゆる国民性にも,一概に優劣をつけることは出来ないと思っている。実際,日本人は,この日本人らしさで,一番ではないにしても十分な成功を収めてきた。しかし,向き不向きはある。今の日本人は,明らかに知識産業には向いていない。これからの知識産業時代適応出来ない。ではどうすればいいのか。

やはり,日本人自身が,日本から世界に向けて,「誰も投じたことのない一石」を投じなくてはならない。成功するにせよ失敗するにせよ,希哲館事業もその一石には違いない。だから,少なくとも希哲館事業が日本にある限り,日本にはまだ可能性がある,と私は思えるのだ。

アメリカ人は,ぼろぼろ吊り橋を平気で渡っていく。日本人は,それをずっと後ろの方で様子見して,石橋が出来てからそれを叩いて渡る。これでは勝てないのが情技産業知識産業だ。

世界のど真ん中で,誰もやらなかったこと,誰もやれないことを誰よりも先にやり,誰も見たことがないものを誰よりも先に見る。いま日本が必要としている“独自性”というのは,突き詰めればそういうことなのだと思う。

{握接不能}{KNEST 認証不具合修正}{希哲15年4月22日}{KNEST 認証}{不具合修正}{本番環境}{手定め環境}{猛省}{解消}{認識}...=}(21)

{希哲15年4月22日の開発 K#F85E/A-E74C-D6A8}

主に不具合修正

特に KNEST 認証不具合修正重要だった。明らかな問題は潰したが,報告の不具合が解消したかどうかは不明

同様の現象手定め環境でたまに発生することを認識していたが,本番環境での発生可能性は低いとみて放置していた。折角の利用者握接不能になっていたのだから猛省している。

これを機に,KNEST 認証の流れを一通り確認した。潰した問題以外に大きな問題が見つからなかったため,しばらく注意しながら様子見することにした。

{希哲15年3月7日の開発}{0.05秒}{0.3秒}{判定処理}{希哲15年3月7日の進捗時限}{希哲15年3月7日の進捗}{希哲15年3月7日}{通注}{@trap()}{デライト文書構造最適化}...=}(35)

{希哲15年3月7日7歩 K#F85E/A-E74C-F9B8}

デライト文書構造最適化事象関連のスクリプト整理,細かい不具合修正

途中で終了。

最低限の形を整えていったん出振るい

色々試してみると,通注は気付きやすく邪魔になりにくい線で0.3秒要素展開0.05秒,その他選択化などは遅来無し,で丁度良い。よく触れる機能は0.1秒でも遅来があると意外にもたつきを感じる。

@trap()タイマー保持重複しないようにする,という修正はいったん差し戻し

干渉で上手く動かない場合があり,これを回避しようと込み入った判定処理を加えると本末転倒なので,タイマー生成しっぱなしの最初実装様子見

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{デラング}{希哲15年2月26日7歩}{希哲15年2月25日の開発}{ugc}{rel="noopener nofollow ugc"}{慣れの問題}{target="_blank"}{PWA 版デライト}{希哲15年2月25日の進捗時限}{希哲15年2月25日の進捗}...=}(45)

{希哲15年2月25日4歩 K#F85E/A-E74C-3DFA}

PWA 版デライトアドレスバー問題調査続き。

いったん終了。

これ自体はやはり Chromeバグという気がするが,scope を設定していようと target="_blank" などではない外部輪結は同じで開くというのが一般的な実装らしいため,これを機に外部輪結の扱いを見直し

これまでなんとなく可使性可接性観点から新窓で開くかどうかは用者に委ねるべきという考え方踏襲してきたが,不具合に関係なく外部輪結を同じ窓で開くというのは独立した相振りらしい挙動ではない。

使い勝手に関しては大部分が慣れの問題で,一貫性の方が重要だろう。

PWA とそれ以外で挙動を変えることも考えたが,PWA 以外でもそれほど不都合なことはないはずなので,仕様複雑化を避けるためにも外部輪結は一律新窓で開くようにして様子見することにした。

まだスクリプト制御するほどのこともないため,デラングの処理時に target="_blank"rel="noopener nofollow ugc" を付けておくことにした。

nofollowugc に関しては本件以前に検討していたので丁度よかった。

{様子見}
{}