{希哲15年6月20日}{進捗時限法の厳密化}{希哲15年6月17日}{希哲15年7月中旬}{組計調整}{デライト収益目標達成}{作業目標}{『希哲日記』}{進捗時限記録}{進捗時限}...=}(17)

{希哲15年6月17日の日記 K#F85E/A-E74C-5FC7}

今日から進捗時限法の厳密化を計ることにした。

進捗時限記録は,始めから終わりまで極力進捗時限内に付けることにする。また,作業目標と各進捗時限を一致させ,時間制限内で出来るだけ早く作業を終わらせるように努力する。


デライト収益目標達成については,すでに7月中旬までの組計調整が出来ているが,まだ緊張感を保ちたいので20日まではこのまま月内の達成を前提に作業を進め,駄目そうならすぐ切り替えられるようにしておく。

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{舞覧環境}{希哲15年6月6日}{21時就床}{輪郭整備}{朝の一日一文}{迷った}{快調期}{中途覚醒}{第三次生活習慣改善}{握接遮断}...=}(45)

{希哲15年6月6日の日記 K#F85E/A-E74C-A44F}

理想的21時就床生活律動にもだいぶ慣れ昨日までに組計スケジュール環境万端い,これで万全の態勢が出来た,と意気揚々に一日を始めたものの,いまひとつ進捗は伸びなかった。とはいえ,これだけ状態が良いので流石に「上の下」ではある。

急速気分緩和した時に起こりがちなことだが,やや思考散漫だった。

快調期に入りあまり必要性を感じなくなったことと舞覧環境更新3月15日7歩したことでいったん解除していた握接遮断を明日から再開してみることにした。明日から朝の一日一文前に輪郭整備も始めることにしたので少し迷ったが,情報収集必要時間帯作業集中したい時間帯で切り替えるなどしてメリハリを付ける。

その他,良い兆候としては,ここ数日で睡眠の質改善が見られる。中途覚醒が減り,熟睡感が得られるようになってきた。第三次生活習慣改善後もなかなか改善せず課題と感じていた。

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{一日一文}{淡々と}{希哲15年7月中旬}{綺麗に片付く}{事務的な問題}{希哲15年6月4日}{デライトの早期成功}{組計調整}{新生デライト宣言}{第四次宣伝攻勢}...=}(40)

{希哲15年6月4日の日記 K#F85E/A-E74C-34C3}

一日一文も書き切れず,開発作業にもいまいち集中出来なかった。その代わり,雑念になっていた細々とした事務的な問題綺麗に片付き,7月中旬まではデライト開発没頭出来る環境整った

デライトの早期成功確実視出来るようになったのはいいが,先月はその安心感から比較的長期大局を取った作業を挟むことや生活習慣改善のような調整が増えた。それに対し,デライト収益目標達成に向けての組計スケジュールは変わらず6月分までしか確保していなかったため,ゆとりが無くなっていた。

これでデライト開発現況にあった組計調整が出来たことになる。あとは淡々とデライトの成功に向けた「行進」を進めていけばいい。

中旬には第四次宣伝攻勢を始めたいので,15日デラング整備文書整備,その他機能整備までを一段落させた「新生デライト宣言目安としておくことにした。

5日振り返り日記

{習慣付ける}{描写内容}{庭の手入れ}{希哲15年6月3日}{輪郭整備}{目一杯}{朝の一日一文}{頭の整理}{描出思考}{振り返り日記}...=}(31)

{希哲15年6月3日の日記 K#F85E/A-E74C-3B7D}

先月から意識的な「輪郭整備」を考えるようになり,たまに描写内容が古かったり不足している輪郭加筆修正などをしていた。これを上手く習慣付ける方法について考えた。

現状,デライト上には更新していない昔の輪郭知名だけの輪郭などが数多くある。これらを整備していくことも重要だろう。

似たようなことはこれまでにもやってきたが,「描出課題」よりは幅広く描写内容を重視,「描出思考」よりは献典整備としての意味合いが強い。「庭の手入れ」という感覚に近い。

しかし,ただでさえ目一杯な毎日の作業の中に体系的組み込むのは意外に簡単ではない。出来るとすれば,朝の一日一文の前に頭の整理も兼ねて2歩分くらいか。

4日振り返り日記

{希哲15年5月の月記}{一歩手前}{目一杯}{人生の岐路}{希哲15年5月27日}{疑いの余地}{成功確実}{気を引き締める}{希哲15年7月}{希哲15年6月}...=}(35)

{希哲15年5月27日の日記 K#F85E/A-E74C-81D9}

英気も養ったことだしと張り切って早起きした割に,進捗そこそこだった。

来月までの組計スケジュールを上手く確保出来た上に,再来月まで安全圏に入った感もあり,いよいよデライトの成功疑いの余地は無くなった。

成功確実だったとはいえ,保守性のために時間のかかる作業挿入することが増え(特に KNEST 隠し整備デラング整備収益目標達成までのゆとり目一杯使ってしまおうという流れになっていたため,一定の緊張感はあった。

それが安堵感に変わったこと,人生の岐路についての一日一文を書き始めてしまったことなどが重なり,今日は久しぶりに回想的な考え事に時間を費した。

気の緩み一歩手前という気もするので,明日からはもう少し気を引き締めて行く。

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{Dex 改良}{希哲15年5月の月記}{希哲15年5月20日}{デラング}{希哲15年5月下旬}{デライト宣伝}{第四次宣伝攻勢}{デライト高速化}{一辺倒}{希哲15年5月中旬}...=}(37)

{希哲15年5月20日の日記 K#F85E/A-E74C-7BFC}

中旬最終日なので,軽く振り返りをし,今後について少し整理した。

この中旬ではデラング整備デライト高速化を半々で進めるつもりだったが,思いのほかデラング一辺倒になった。想定外ではあるが,これはこれで悪くもない。

特に,渡括(トランスクルージョン)記法視野に入り,Dex 改良が大きく進んだのは収穫だった。これにより,新生デライト像がまた更新された。

今月下旬にもデライト収益目標達成を見込んでいたが,結果として比較的長期を睨んだ作業が増え,これは微妙になってきた。とはいえ,余裕があるならかけるべき時間はかけた方が良いので,今月収益目標よりも新生デライト集中することにした。

開発熱中することが多くなり,デライト宣伝は自然に減っている。やはりここで第三次宣伝攻勢区切りということになるかもしれない。

デラング整備文書整備への寄与も大きいため,デラング整備,文書整備,新生デライトを経ての第四次宣伝攻勢高速化という経路が見えてきた。

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{一日一文}{希哲15年5月の月記}{希哲15年5月12日}{希哲15年5月11日の日記}{第四次宣伝攻勢}{希哲15年5月中旬}{気付いた}{デライト像}{新生デライト}{第三次宣伝攻勢}...=}(31)

{希哲15年5月12日の日記 K#F85E/A-E74C-4C2D}

今日も良い生活律動を保ち,開発にもよく熱中出来た。だんだん調子が上がって来ているのを感じる。


昨日の考え事を経て,ふと,これはほとんど新生デライトになるのではないか,と気付いた

しかし,新生デライトに盛り込むはずだった付徴今月中に全て盛り込めるかというと,まだ何とも言えない。この中旬精一杯やってみて,その様子次第だ。

ここで第三次宣伝攻勢を終え,新生デライトを形にしてから第四次宣伝攻勢へ,ということも考えたが,この状況ではまだ時期尚早か。

ただ,自分の中でデライト像が一段と鮮明になったことは感じている。開発具体的にどう進めるべきかもハッキリ見えてきた。


一日一文に関しては,1日あたり2時間上限とすることにした。それまでに書き終えられなければすぐ中断,翌日に続きを書く。

これで他の作業への影響最小限に留めることが出来た。

13日,一日一文について加筆

{希哲15年5月の月記}{デラング}{脳のお告げ}{希哲15年5月下旬}{3〜4週間}{1〜2週間}{未実装記法}{戸惑い}{希哲15年5月上旬}{大きな進歩}...=}(82)

{希哲15年5月11日の日記 K#F85E/A-E74C-CC6D}

しっかり睡眠を取り,9時には仕事を始めることが出来た。重めの一日一文も書いたが,開発作業にも集中することが出来た。また理想の生活律動に近付けた。

ただ,途中で少し考え事にふけってしまい,思ったより進捗は伸びなかった。昼過ぎには10歩を越えていたため,178歩で終わるかと思っていたが,また14歩で終わりそうだ。こんな考え事だけで終わる日も珍しくなかったことを思えば大きな進歩か。


その考え事というのは,今月上旬振り返りと今後の展望についてだった。

生活習慣改善が自分でも信じられないほど進んだ上旬だったが,デライト開発では目立った収穫が無いように思えた(後で考えればルビ記法は小さくなかったが)。それでも,生活習慣改善の方があまりにも意外発展だったので,戸惑いつつもまあ悪いとも言えないか……などと考えていた。

しかし,これも意外なことに,デライト開発の展望も別に悪化してはいない。むしろ,デライトの成功がより明確想像しやすくなっているような気さえした。

この上旬に開発で何があったのかよくよく考えてみると,高速化の要だった KNEST 隠し実装はもう少し時間をかけて全体的整備することになり,その前に軽く済ませておこうとしたデラング不具合修正も,2日間睨めっこした挙句,もっと広範囲見直し必要判断したところだった。

結果として,KNEST 隠しでは隠し同期実装水平拡大の開始,デラングでは仕様が決まっている未実装記法の一斉実装まで視野に入ってきた。それもこの中旬でだ。

今月頭の時点では1〜2週間程度の視野無理判断していた課題が,3〜4週間に視野を広げることで効率的解決出来そうな状況になっている。しかも,それに耐えうる生活律動も出来ている。下旬あたりの収益目標達成狙い撃ちするかのような調子だ。

そう意識的に考えたわけではない。柔軟性のためにあえて無計画無期限作業を進めてきたが,そのせいで近視眼的になっていたのも確かだ。それを勝手計算に入れ,修正していたことに,ついさっき気付いたのだ。その帰結もことごとく妥当と来ている。

時々あることだが,いつ体験しても不思議なものだ。いつも救われてきた“脳のお告げ”なので,大人しく従っておくことにした。

{作業}
{}