{大規模握接}{大規模集客}{気が緩む}{温かい雰囲気}{強い眠気}{デライト高速化}{希哲15年4月21日}{一日一文}{とんでもない}{新生デライト}...=}(38)

{希哲15年4月21日の日記 K#F85E/A-E74C-E576}

までは手伝いだの来客だので開発作業集中出来る状況ではなかった。

これを想定して夜型にしていたのだが,この日はなぜか強い眠気に襲われ,25時過ぎに何気なく横になったらそのままってしまった。

二人目のが生まれたことで周辺も温かい雰囲気に包まれている中,一日一文で変に感慨にふけってしまい,気が緩んだのかもしれない。


一日一文では希哲紀元について初めてまとまった文章を書いた希哲紀元とは何か

希哲紀元を使うのもとっくに日常と化し,初期の頃にあった感動を忘れかけていたが,こうしてみると,自覚していたより遥かにとんでもない地点に自分は立っているんだな,という気がした。


第三次宣伝攻勢に入っているはずの日だったが,新生デライトはともかく,まだ大規模集客を計るにも最適化不足だ。

今度の土曜日24日までに,大規模握接に耐えうる程度までデライト高速化を進め,積極的な宣伝を開始することを目標に据えた。

ただ,新生デライトが出来ていない状態で「第三次宣伝攻勢」と呼ぶべきかどうか,少し迷いが残った。

22日振り返り日記

{初々しい気持ち}{思い出話}{出会った頃}{題材選び}{一日一文}{希哲15年4月20日}{描出思考}{大きな進展}{安っぽい}{鈴木仁大}...=}(35)

{希哲15年4月20日の日記 K#F85E/A-E74C-51DD}

経験工夫おかげで,この状況でもデライト開発は辛うじて快調を保ち,今日は大きな進展も見られた。

日中はどうしても家の中がばたばたしている上に来客などもあるため,赤ん坊がいるうちはあえて夜型生活にすることにした。


久しぶりに友人電話をし,出会った頃思い出話などをした。

初々しい気持ちが蘇り,良い気分転換になった。


一日一文はやはり題材選び難しさを感じる。

今日は1時間取り,いくつかネタも思い浮かんでいたものの,どうも安っぽい文章になりそうだと思って止めたり,途中で気が乗らなくなってしまった。結局開発の方に熱中して書けなかった。

なかなか書き出せない時は無駄に時間を潰さないように描出思考から始める,それでも書けない時は開発切り替えるといったことも大切だと感じた。

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{『阿部寛のホームページ』}{最悪の事態}{実装可能}{遅かった}{9年}{デライト高速化}{デライト高速化前の現状整理}{一日一文}{実装難度}{デライト史}...=}(95)

{デライトはなぜ速いのか K#F85E/A-E74C-1187}

いまデライトでは,「高速化」の作業最優先取り組んでいる。その理由デライトの現状については,昨日,「デライト高速化前の現状整理」にまとめた。そちらは個人的覚え書きだが,興味があれば覗いてみて欲しい。

今日は,デライトの「速さ」の歴史について簡単に振り返ってみたい。


「デライトはなぜ速いのか」というに,デライト用者ユーザーは少し違和感を覚えるかもしれない。個人知識管理(PKM)サービスとしてのデライトは,速いと言えるほど速くはない。せいぜい「」だ。ただ,並の速さで動いているのが奇跡的に「速い」と言えるほど,実装難度が高いのだ。普通に実装すれば,遅過ぎてまず実用にならないだろう。

サービスとしてのデライトは,「デルン」という全く独自CMS で動いている。Wikipedia に対してウィキがあるようなものだと思ってもらえばいい。このデルンの実用化成功したのは,希哲6(2012)年,もう9年ほど前のことだ。

実は,最初にデルンが動いた時,使っていた論組プログラミング言語PHP だった。そして,あまりにも遅かった。ある程度のが出来たあと,すぐに C++書き直した。

これが出来たのは,当然,準備していたからだ。元々,デルン開発にあたっては速度重視していた。それは体感出来る速さのためというより,「遅さで使いものにならない」事態を避けるためだった。ほとんど前例が無く,全てが未知数手探りという状況だったので,そもそもデルンのようなものが現実的に実装可能なのかどうかすら分からなかった。作ってみたがまともに動かない……これを最悪の事態想定していた。

そうなると,利用する技術は少しでも速い方が良かった。手探りの開発過程でいわゆる技術的負債蓄積していくことも想定していたため,それを補ってくれるだけの速さが必要だった。言語で言えば,今なら Rust あたりも選択肢に入ったかもしれないが,デルンを構想し始めた当時は C++ くらいしか無かった。

一方で,当時の私はウェブ開発経験に乏しく,デルンに何が必要なのか把握出来ていなかった。そこで,PHP を使って試作品プロトタイプを作ってみることにしたわけだ。

案の定,PHP で出来たデルンは実用的速度で動かず,すぐに準備していた C++ に切り替えた。この移行作業円滑に進み,やがて という独自言語に変貌していく。

今のデライトは,この Cμ に FastCGIマルチスレッドnginx 等々と徹底的に速度を重視した構成で動いている。PostgreSQL出場(DB)側も Cμ で外充て(ストアド)函数にしている。徹底して単純化された設計も手伝い,ほぼ極限まで高速化出来る可能性がある。

これまでのデライトにとって,「速さ」は遅さを補うためのものだった。そして今,この速さを武器にするために高速化作業を進めている。どうせやるなら,有名dev.to『阿部寛のホームページ』のように,速さを楽しんでもらえるくらいにしたいと思っている。是非楽しみにしていてほしい。

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{落ち着かない}{発信手段}{体感表示速度}{一日一文}{デライト小理腑}{Aejs の iframe 干渉不具合}{追記系道手}{挿入系道手}{一日一文の再開}{窓間同期}...=}(66)

{希哲15年4月10日の日記 K#F85E/A-E74C-2B07}

昨日の時点で疲労の蓄積限界に近付いていたが,今日もやはり疲労感が強かった。だらだら一日一文を書いたところで気力が尽きてしまった。

これ以上は無理をしても非効率なだけと判断24時を過ぎたところで一日のまとめに入り,短期集中生活を終えることにした。待っ読ボタン実装は手を付けたばかりのところで中断した。尾を引かない短期集中生活は経験上2週間限度と見ていたが,今回もそれが実証された。

今回の短期集中生活でも想定より出来たことと出来なかったことがあるが,今出来るだけのことを全力でやってみて,その結果早期に得られたということが何よりの意義だ。これを踏まえて,今後の組計最適化していくことが出来る。

先月28日からの2週間開発上の主な収穫は,共有ボタン完成30日),窓間同期仕様進展(〃),Aejs の iframe 干渉不具合解消(31日),@icl() 実装改良1日),画像補完実装改良(〃),追記系道手挿入系道手整理2日),小理腑による保守性体感表示速度の大幅向上(3日8日)……等々と,やはり想定外だったことが多い。気付くべきことに早く気付けたということでもある。

開発以外では,一日一文の再開7日)も大きい。今後,有力発信手段になる可能性を感じている。

次の焦点は,20日までにどれだけ高い水準で新生デライト仕上げられるかだ。小理腑などで開発効率は大きく改善しているので,これを最大限活用したい。


疲労のせいか,今日の一日一文は妙に内省的というか,自分向けに書いてしまった感がある。まあ,キリの良いところでデライトの現状再認識出来たので丁度良かったのかもしれない。

しかし,れば確実勝てるという状況でも,勝つまではこんなにそわそわした気分落ち着かないものか。

{希哲15年3月29日8歩}{寝食を忘れる}{極めて重要}{調整期間}{デライト開発者}{視野の狭さ}{血が巡る}{希哲15年3月28日}{希哲館仮本館}{収益目標未達}...=}(101)

{希哲15年3月28日の日記 K#F85E/A-E74C-5782}

意を決し,この日から4月10日までの短期集中生活に入ることにした。デライト収益目標達成必達期限11月1日としていたが,努力期限としていた5月1日を必達期限に置き換える。つまり,この一ヶ月決着を付ける覚悟をしたということだ。

4月最後の12週間ラストスパート的な短期集中生活に入る可能性想定していたが,入らなくて済む可能性も残していた。あくまでも努力期限として,収益目標未達になることも無論想定していた。失敗出来ない状況になれば短期集中生活に入ることは避けられず,どうせ入るなら早い方が良い。新生デライトをある程度形にしておきたい4月上旬まで,偶然にもこの日からちょうど14日間だった。経験上,容易生活律動矯正出来る限度だ。連日興奮気味でどの道まともに眠れそうにないということもあった。

このごろ,デライト希哲館事業全体に累新ルネサンスをもたらしているように感じる初心に返ってみることが多くなったり,長年死蔵していた物事が続々と息を吹き返している。デライトが心臓となって事業全体に再び血が巡ってきたようだ。

デライトの成功焦点を絞り,あらゆる利素をデライトに注ぎ込んだ成果と言えるだろう。このデライト集約によって立ち塞がっていた突破することが出来たのは間違いないが,ずっとこのままというわけにもいかない。デライト開発快調に進むにつれゆとりが出来,視界が広がってくると,今度はその視野の狭さ足枷になってくる。

と言っても,このことにはっきり気付いたのはついさっきのことで,そのきっかけはつい前日,希哲館本館構想急速具体化してきたことだった。あえて目隠しをしていたようなものとはいえ,希哲館事業全体に対する視野を失っていたことの意味に気付かされた。

希哲館事業の成功デライトの成功は必ずしも一致しない。デライトの成功が確実になる代わりに希哲館事業の成功が皆無になる道と,デライトの成功が危うくなる代わりに希哲館事業の成功が雀の涙ほどありうる道があれば,迷わず後者を選ばなければならないのが希哲館執務長という立場だ。私はデライト開発者である遥か以前に,執務長として希哲館事業の成功に責任を負っている。

そう考えれば,今の歩みは明らかに遅過ぎる5月1日までの収益目標達成に失敗すれば多少の調整期間を挟む必要があり,6月7月とずれ込んでいく可能性が高い。それでも必達期限は11月1日なのだからまだまだ余裕がある。それに失敗しても生活に困るわけでもなく,デライトは細々と運営していける。何年か後に成功していれば世間的には大成功で,それはまず確実なのだから焦る必要は全く無い。心のどこかにそんな気持ちがあったことは否めない。希哲館執務長ではなくデライト開発者になっていたからだ。

デライト極めて重要希哲館事業一環ではあるが,所詮は一環だ。デライトの成功は,希哲館事業の成功爪先にも及ばない。その後にやらなければならない仕事デライト開発の何百倍とある。デライト収益目標達成ごときにてこずっているわけにはいかない。

最近,日々の展開のあまりの速さに目が回るなどとよく書いていたが,これも今思えば情けない泣き言だ。実際,昨日大きな心境の変化があったかと思えば,今日また新しい心境が開けるのだから,頭の中洪水のようだ。前日の考えをまとめるだけで半日かかっている。宇宙飛行士訓練ではないが,これは慣れるべきことなのだろう。むしろ,毎日加速を続けなければ寿命千年あっても希哲館事業の成功を見ることは出来そうにない。

来月10日までは寝食を忘れてでも頭が働く限り開発に専念し,誰に見せても恥ずかしくない新生デライト5月1日までの収益目標達成を確実にする。11月1日には希哲館仮本館が出来ているくらいの勢い加速し続けたい。

29日振り返り日記

{気分的}{希哲15年4月下旬}{黄金週間}{年度始め}{年度末}{希哲15年3月25日}{希哲15年3月24日}{希哲15年4月中旬}{希哲15年5月1日}{デライト収益目標達成}...=}(45)

{希哲15年3月25日の日記 K#F85E/A-E74C-DB96}

気分的4月1日を一つの節目にしたいと思っていたが,考えてもみれば,世間では年度末忙しい人が多い時期だ。気持ちゆとりが無ければデライトのようなものを試せるはずもなく,宣伝攻勢には全く適していなかった。

奇しくも,デライト収益目標達成努力期限を単純に1ヶ月延期しただけの5月1日ゴールデンウィーク3日目で,開発集中することにしていた4月中旬までを過ぎれば年度始め慌しさが落ち着き始める。このことにも気付いていなかった。

4月中旬までに新生デライト完成させ,下旬までには第三次宣伝攻勢開始5月1日までには結果を出す……これが計らずも最適組計になっていたわけだ。黄金循環から黄金週間へ,というのも出来過ぎている感があるが,まあ持ち辺のために青写真は出来過ぎているくらいで良い。

寝不足気味が続いている上に昨日目まぐるしい進展があり,若干の気疲れを感じていたため,今日は今週分の休日にした。状況もよく整理出来たので,ここでいったん呼吸を整えたい。

{独走状態}{変わった}{収益目標未達}{希哲15年3月23日}{第二次デライト市場戦略}{「最も使いやすいメモサービスを目指す最も使いやすい知能増幅サービス」}{Dex}{新デラング実装}{旧デラング実装}{貧弱さ}...=}(50)

{希哲15年3月23日の日記 K#F85E/A-E74C-2C21}

桜並木もそろそろ満開になるかという頃だが,すでに気分デライトの春という感じだ。

収益目標未達のままで,いつ,何がそんなに変わったのか,あまりの展開速さに自分でも整理しきれていなかったが,やはり新デラング実装からだろう。

思えば,知能増幅サービスとしての絶対的自信とは対極に,普通のメモサービスとしての品質には不安を抱え続けていたのがデライトだった。これは第二次デライト市場戦略で生まれた「最も使いやすいメモサービスを目指す最も使いやすい知能増幅サービス」という獲句が端的に表している。

その不安の中心には,デラング改良現実的見通しが全く立っていないことがあった。メモサービスという土俵において,旧デラング実装貧弱さではどうしても見劣りする。ここは開き直るしかなかった。

ところが,今月に入ってからのデライト開発快調とその調子に乗って始めた数式対応きっかけDex 構想が出来,一気に状況が変わった。

十二分自信が出来たことで,まだ本格的デライト宣伝が始められていないことすら面白く思えてきてしまう。意外にも焦燥感のようなものが無い。独走状態が長く続けばそれだけ優位性になるとすら思える。

今のデライトはまさに完成目前の一夜城だ。

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{希哲15年3月22日の開発}{計り知れない}{飛躍的向上}{すっかり}{まだまだ}{デライト収益目標達成後}{初回出振るい}{希哲15年3月22日}{個人開発室}{目が回る}...=}(58)

{希哲15年3月22日の日記 K#F85E/A-E74C-97AA}

やはりここ数日もデライト収益目標達成後のことをついつい考えてしまっている。デライトのためにも理想個人開発室が欲しくなり,久しぶりに鎌倉物件まで調べてしまった。

理性まだまだ危機感を持っていろと言っているが,気持ちすっかり成功確信して浮かれている。それだけデライト開発急速進展を見せているのも,周辺諸状況良好なのも確かだが,我ながら少し心配になる。


今日の開発では新デラング実装初回出振るい達成した。機能的改良もさることながら,保守性拡張性飛躍的向上計り知れない価値を感じている。

直感Dex 実装作業を始めた9日からわずか2週間で,長いこと等閑にされていたデラングデライト開発主題と化したと言っても過言ではない。軽標記言語記法処理に関する知見蓄積凄まじい勢いで進んだ。目も回るわけだ。

そもそも「意味を書く」ことの探求から始まり,意味記述意味管理表裏一体のものとして捉えたのがデルンだ。ついこの間まで,その言語を等閑にして新生デライトなどと考えていたことすら今となっては不思議に思える。

{乗り物酔い}{地固め}{開発中断}{15歩}{高位安定}{忙しない}{失うもの}{得るもの}{急な用事}{希哲15年3月20日}...=}(68)

{希哲15年3月20日の日記 K#F85E/A-E74C-6F0D}

組計見直すことにしていた日だが,昨日で腹は決まっている。5月1日までのデライト収益目標達成を目指し,4月中旬までは毎日開発注力する。急な用事などで多少の調整をする可能性はあるとしても,明日から4月一杯までで少なくとも30日確保出来るとみて良いだろう。

すぐに短期集中生活に入るという選択肢もあったが,それで得るもの失うもの天秤にかけると止めておいた方が良さそうだ。本格的な企業活動として負う責任も重くなり,体制を整えるためにぐんと忙しなくなるであろう達成後の生活にも備える必要がある。

生活律動を保ちながら生活習慣改善継続し,高位安定進捗を出し続けることが出来れば十分手の届く目標だ。仮に失敗したところで必達期限まで半年猶予がある。短期集中生活に入るとしても,最後の1〜2週間にすべきだろう。1日あたり平均15歩目安としておく。

生活安定し,心身の調子も良く,作業環境も整い,時勢追い風になっている。1年近く前に書いた「最高の環境最高の状態にあり最高の機会に臨める」という言葉がこんな状況でまた使えるとは思わなかったが,まさにそんな感じだ。この幸運有り難さを毎日自分に噛み締めさせたい。


デライト開発に関して当面の心配事はあまり無いが,夜にまた大きな地震があり,災害については考えてしまった。明日首都直下地震でも起きればデライトは良くて開発中断,悪ければ消滅だ。

ある程度の地固めを終えたら組織化分散も進めなければならないが,いずれにせよ収益化達成後の話だ。

宮城友人がいるのでそれも心配したが,大丈夫らしかった。


第三次生活習慣改善の一環として,一時間程度の晩の散歩も今日から再開した。脳過熱になりやすい生活が続くため,明日から短めの朝の散歩とともに毎日継続したい。

今日も夕方頃に乗り物酔いのような気分の悪さがあったが,晩の散歩後は絶好調だった。