{希哲15年8月2日の開発}{直接参照}{複数人}{未公開状態}{公開設定機能}{二人だけ}{サービス内共有}{二人共有}{非共有}{仲間だけ}...=}(44)

{希哲15年8月2日13歩 K#F85E/A-E74C-CDFE}

公開設定機能公開範囲設定機能についての検討終了

だいぶ全体像明確になってきたので,ここから「公開範囲設定」を単に「公開設定」と呼ぶことにした。

また,未公開状態複数人閲覧可能にすることを「輪郭情報の)共有」と呼ぶことにした。

概念としては概ね以下の形でまとまった。これに直接参照許可するかどうかの応付を付ければ,実用上必要公開設定網羅出来るだろう。

公開設定は,前景輪から引き継ぐか,前景輪が無ければ最後の設定を引き継ぐようにする。

未公開」か「非公開」かは免責事項問題なので,機能設計としてほぼ完成か。

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{ダイナミックモジュール}{Emacs 25.1}{動的模従}{希哲15年8月2日のツイスト}{希哲15年8月2日}{突破口}{ツイスト}{実用的}{拡張}{必要}...=}(13)
{希哲15年8月1日}{希哲15年7月30日}{理想的な生活律動}{新生デライト開発}{新生デライトの要件}{まとめた}{一日一文}{希哲15年8月}{過ごし方}{輪郭整備}...=}(41)

{希哲15年7月30日の日記 K#F85E/A-E74C-5598}

生活律動矯正着実に進み,快調だった。

今月開発にはここで一区切り付け,まとめ集中することにした。


来月過ごし方についても考えた

理想的な生活律動維持したいが,これまでにまとめた新生デライトの要件8月中に満たそうと考えると,執務時間は全て新生デライト開発に使いたい。輪郭整備一日一文新生デライト宣言が出来るまで休むことにした。よほどゆとりがあるか,気分転換程度にならやってもいい。

その代わりというわけではないが,1日定休通りに休むことにした。

今週執務自体は抑制的だったので休まなくても大丈夫かとも思ったが,生活律動激動脳爆発脳過熱,さらに来月激務まで考えると,ゆっくり呼吸を整える日も必要だろう。

31日加筆修正

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{輪郭小窓}{希哲15年7月23日の日記}{難がある}{総合的に勝る}{開始操作}{二度押し}{希哲15年7月23日}{決めた}{丁度良かった}{タッチ端末}...=}(42)

{希哲15年7月23日の開発 K#F85E/A-E74C-8F83}

輪郭小窓引き入れボタンに加え,輪郭小窓から引き放ち出来るようにすることを考え始めた。タッチ端末での引き放ち式再現難しいという課題があったが,これで解決しそうだ。特に開始操作長押し舞覧機能干渉二度押しダブルタップダブルクリックに合わせたい)採用しにくかった。

引き放ち式個人機でも操作性挙動難があり,調整必要を感じていたため奇跡的丁度良かった

これが決め手となり,描写部に限らず前後景輪符輪郭小窓統一諸場も統一することを決めたタッチ操作ではページ移動に二回タップ必要になってしまうことから少し迷いがあったが,輪郭小窓利点総合的に勝るだろう。

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{希哲15年7月の一日一文}{一日一文}{隠している}{黙っている}{社会のあり方}{SNS の中立性}{独立国家}{平和的}{独立表明}{反知性}...=}(123)

{私の政治思想 K#F85E/A-E74C-6D9C}

先日の一日一文日本はどう逆転するか」では,あまりにも長くなり過ぎたため最後の見出しを削った。なかなか理解しにくいであろう私自身の政治思想についての余談だ。

大きな個人主義

面白いことに,私は昔から「極右」の類ではないかと誤解されることが,どちらかというと多い。これは先の文章のように,日本極大国ハイパーパワーにしようなどとずっと言ってきたからだろう。

しかし,そんなことを一人で勝手に語っているのだから,私自身は個人主義者以外の何者でもない。私がイメージする国家というのは,昔のヒップホッパーが肩に担いでいた巨大ラジカセみたいなものだ。国家従属したり逃避したりする「小さな個人主義」ではなく,国家を担いで鼻歌交じり世界を歩いてしまうような個人主義を「大きな個人主義」と私は呼ぶ。

私が日本という国家重視しているのは,それが世界を変える有効な手段だと感じているからだ。

日本知識産業革命を起こし,日本が極大国になれば,かつてのイギリスがそうであったように,世界中の国々にその技術文化を伝えることが出来る。実際,平成バブル期までの日本は,世界の経営学大きな影響を与え,「日本に学べ」という風潮を作った。

成功」さえすれば,世界の注目を集めることが出来,世界変革主導することが出来る。希哲館事業におけるジパング計画は,その最初の段階というわけだ。

希哲館目的は,まず「希哲日本」という成功模体モデルを創り上げ,その後は国際連合に代わる国際機関として「希哲」の理念に基く新国際秩序形成することにある。知性反知性分断乗り越え万人による繁栄平和共有出来る世界だ。

私は一人で「希哲紀元」という独自の紀年法を使っているが,これはキリスト教西暦でもなく,天皇元号でもないという,端的な独立表明でもある。中立性のために必要であれば,平和的合法的バチカン市国のような小さな独立国家を持つ計画まで準備している。

宇田川主義

ここまで視野を拡げれば,私の政治思想左翼だの右翼だの,リベラルだの保守だのといった既成概念の域をはるかに越えたものであることが分かるだろう。

私の政治思想は,「宇田川主義」としか言いようがないほど独自的で,それゆえに常に孤立しており,結果的に誰よりも中立を保っている。ノンポリというわけでもなく,波風を立てないために黙っているわけでもなく,日和見でもない,言動は明らかでありながら,あまりにも独特であるがゆえに中立なのだ。

この類稀中立性は,デライトのようなサービス運営するにあたっても重要だと感じている。

先の米大統領選挙を巡っても SNS の中立性疑問が呈されたが,ほぼ全てのサービス提供事業者は,こうした点において明確解決策を持っていない。政治について語らない,だけで中立を装える時代はとっくに終わったというのに。

特にデライトのような高機能メモサービスは「」を扱うものだ。そのサービスの開発者運営者が,政治,つまり社会のあり方について何の見解も持っていないということがあっていいだろうか?持っていて黙っている隠しているのは信頼に足る態度だろうか?

この行き詰まり明解解答を出せる世界で唯一サービス,それがデライトだ。ばりばりに語っているのに,ここまで“中立”な政治思想は世界を見渡してもまずない。私が政治を語ることを全く恐れない理由だ。ある種の「オープンソース」とも言えるかもしれない。

また長くなり過ぎないようにほどほどにして,この宇田川主義の全体像成り立ちについては,また後日書いてみたいと思う。

{希哲15年7月9日}{振り返り日記}{生活律動矯正}{『希哲日記』}{24時}{神経質}{必要}{絶好調}{日記}=}(9)
{希哲15年7月15日}{希哲15年7月上旬}{室温調整}{無理せず}{考えさせられること}{状況の急激な変化}{微妙な蒸し暑さ}{希哲15年7月7日}{バリバリ}{新生デライト宣言}...=}(29)

{希哲15年7月7日の日記 K#F85E/A-E74C-6639}

今日からバリバリ仕事を進めようと思ったものの,少しぼーっとしてしまう時間帯が多かった。

ここ数日,状況の急激な変化があったり,考えさせられることが多かったりするせいかもしれない。たまには必要なことでもあるので,無理せず仕事そこそこにして休むことにした。

蒸し暑い日が増えたこともありそうだ。冷房をつけるまでもないような微妙な蒸し暑さだったが,そろそろ意識的室温調整必要か。


少し頭の中ごちゃごちゃして目標意識も薄れてきているため,上旬中にデラング整備一段落させること,15日までに新生デライト宣言第四次宣伝攻勢開始を実現することを目安として意識し直す。

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