{一日一文}{頭を切り替える}{極端な例}{書きたいこと}{書こうとする}{避けようがない}{熱が入る}{こだわらない}{書き終えられる}{厳密に守る}...=}(71)

{希哲15年6月16日の日記 K#F85E/A-E74C-90D6}

第三次黄金状態での過熱抑制も兼ね,久しぶり定時執務再開した。前日反省から,一日一文書き方見直したこともあり,ここ数日感じていた揺らぎ払拭安定感取り戻したばら成し良く,メリハリのある気持ち良い一日だった。

21時過ぎには眠り,5時過ぎには目が覚めるような生活にも大分慣れたが,進捗を落としたくなかったことと時間帯を決めているデライト宣伝都合もありなかなか定時執務に入れなかった。

しかし,ここ数日の経験で,やはり連日20歩前後の進捗という生活危険だと思うようになった。休日を取ってしまうと高速道路で急ブレーキをかけるような危なっかしさがあるし,かといって無休心身が持つとも思えない。

調子に乗って欲が出てしまったが,もともと10歩台後半維持理想としていたのだし,8時間執務で最低16歩になれば十分だろう。

デライト宣伝はまだ低頻度なので,宣伝攻勢までに執務時間をどう調整するか考えておく。


一日一文については,1日2時間という時間制限厳密に守ることにした。これまでは「目安」だったため,あと少しで書き終えられるとなると延長してしまうことが多かった。

これと同時に,あまり文章を書き上げることにこだわらないことにした。これまで,書き上げてはじめてその日の一日一文ということにしていたが,一つの文章に数日かかったらその数日も一日一文が出来たことにする。つまり,「○○日の一日一文」だけではなく「○○日〜○○日の一日一文」があってもいい。重要なのは内容であり,毎日なにかしら書こうとすることだ。

これまでの経験からいって,書いているうちに熱が入って長くなってしまうということは避けようがない。最近,頭の片隅に書きたいことを溜めておけるようになり,題材困ることは無くなったが,代わりに詰め込みがちになっている。前日はその極端な例だった。

残りわずかでも2時間に達したら中断し,それなりに読める内容であれば「書きかけ」として公開し,翌日に続きを書き,時間が余ったらもう一つ書くようにすればいい。

この日はこれを実践して上手く頭を切り替えられた。

17日振り返り日記

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{一日一文}{希哲15年5月の一日一文}{政治的合意}{代替策}{交通技術}{基礎所得保障}{人間への共感}{両立}{世界史上最大の企業}{階層的}...=}(73)

{基礎所得保障ベーシック インカムから基礎雇用保障ベーシック ウェルカム K#F85E/A-E74C-B5DA}

一昨日の一日一文で私の変わった“金銭欲”ついて少し触れたが,これが実は希哲館事業核心に近い要素かもしれない。

希哲館事業にはもともと,“資本主義共産主義綜合”という目標が含まれている。その新しい経済思想を「相通主義」と呼んでいた。この名前も最後に見直したのがだいぶ前なので,もう少し良い名前がある気もするが,しばらく仮称としておこう。

相通主義というのは,資本主義流儀に則って共産主義理想(本来の共産主義とは別の形で)実現してしまおうという考え方だ。そのになるのが「相通化技術」と呼ぶ技術で,情報技術交通技術に大別される。希哲館事業では,その情報技術を「虎哲」,交通技術を「竜力」と呼び,開発計画を「竜虎計画」と呼んでいた。

その虎哲の核心となるのが輪郭法で,デルンデライトとなっていく。こう階層的整理してみると,希哲館事業構想がいかに巨大か分かる。「人類史上最大の事業構想」というのも伊達ではない。事業の全体像を簡単に説明しておこうと思うだけで,本題について忘れそうになる。

ベーシック ウェルカムとは

そんな希哲館事業で私がやりたいことは,簡単に言ってしまえば,“世界史上最大の企業”を作って雇用万人開放することだ。これを「基礎雇用保障ベーシック ウェルカム」(BW)と呼んでいる。「基礎所得保障ベーシック インカム」(BI)の代替策だ。

BI は昔から考えられてきたことだが,小規模な実験以外で実現見通しは立っていない。いくつかの理由で,一定規模以上の国家で実現することは困難と私は見ている。

BI は社会の構成員に大きな考え方転換を迫る。それも,持続的でなければ意味がない。やってみたが,やっぱり戻そう,という動きも当然考えておかなければならない。その割に,哲学的弱さがある。利点とされていることも大半は希望的観測でしかない。

それに対し,BW は思想転換も政治的合意も必要としないという大きな利点を持つ。その代わり,万人に雇用を提供出来る企業を創り出さなければならない。

私はよく GAFAM意識したようなことを語っているが,実際,この構想は GAFAM を大きく越えるような企業でなければ実現出来ない。しかし,それは不可能なことではない。

知識産業はこれまで考えられなかったような格差を生み出す。企業間も例外ではない。ついこの間まで,GAFAM の株価東証一部上場企業全体を上回り,米国政府と対立することなど考えられなかった。その GAFAM 全体を一社で上回る企業が出てこないとも言えない。

究極の格差を制することで世界に平等をもたらす。この BW という考え方は,世界史上最大の富を生み出そうという意欲と,人並の収入があれば満足に暮らしていけるという価値観両立させた人間にしか生み出せないものだと思う。

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{Dex 改良}{Dex 行処理仕様}{希哲15年5月19日の開発}{特殊文字列}{現在行}{部区個体}{デラングの不具合}{end()}{bgn()}{不明確}...=}(64)

{希哲15年5月19日13歩 K#F85E/A-E74C-E14D}

デラング整備Dex 改良

途中で終了。

ここで Dex 実装Dex_Tにおける行処理仕様確定させておくことにした。

確定仕様

次行への移行は Dex::bl_T 個体Ctn() で自身を指す指示体を返すか,指示体を通して現在行変数に特殊文字列(現在は仮に"&&skip;"を設定した場合のみとし,それ以外は原則として現在行を維持する。

経緯

これまで,とにかく動くことを優先させて不明確な部分だったが,流石にそれで保守性維持するのは難しい規模になっていた。

10日の開発デラング不具合修正から Dex 設計見直し記法実装へと移行してきたが,これも仕様方向性を決めるためだった。一昨日の開発リスト記法実装途中で,ある程度こうあって欲しいという仕様が見えてきて,昨日の開発で入ったのが「Dex 改良」だ。

これまでのデラングの不具合で多かったのが部区切り替え失敗することだが,これも行処理の仕様が曖昧だったことが大きな原因としてある。

単純に入力を行毎に読み込み,それを部区個体スタックで処理していくという実装だったため,「現在行が勝手に進んでしまう」という問題があった。これへの対応を部区実装毎にやろうとすると複雑化してしまう。

意図

そこで,新しい部区や上位部区への移行時には現在行を維持し,同一部区での処理を継続する場合にのみ行を進めることにした。部区移行時にも明示的に次行に進める手段として,現在行を特殊文字列に置換する方法を使う。これは部分的に実装して好感触を得ていたため,部区毎ではなく共通処理化する。

bgn()Ctn(),Ctn() と end() の間でも現在行を維持することにした。後者は従来通りだが,前者では次行に進んでしまっていたため,混乱することがあった。これは少し悩んだが,bgn() と Ctn() は共通処理が多くなるため,この仕様の方が単純化する場面が多いだろうと判断した。

要するに,特定条件でなければ現在行が動かないようにすることで挙動把握しやすくする,というのが本仕様の意図だ。

課題

本仕様で概ね問題ないと思われるが,しいて言えば,各部区個体Ctn() 実装を厳密にしないと,容易に無限循環に陥いる。これまでのように行処理が勝手に進んで勝手に終わってくれないためだ。

ただ,無意味な循環を検知するような対策は難しくないので,大きな問題ではないだろう。

{希哲15年5月17日の日記}{描写渡括}{希哲15年5月17日}{リスト記法実装}{見出し記法実装}{気付いた}{Dex}{デラング整備}{暗証語}{録入りフォーム}...=}(35)

{希哲15年5月17日の開発 K#F85E/A-E74C-6A05}

描写渡括の準備開始

見出し記法実装を終えたことで描写渡括がすぐにでも実装出来そうなことに気付いた。少し考えをまとめておいた4歩

リスト記法実装

その後は主にデラング整備リスト記法実装

ある程度の形は出来たが,すっきりした実装にするには Dex の中心処理を洗練させる必要があると判断,明日から整理に入ることにした。

自動補完見直し

不具合報告16歩を受けたのをきっかけに,新規登録フォーム録入りフォーム自動補完対応を見直し17歩

当初から舞覧によっては微妙な挙動をするとは思っていたが,そもそも自動補完は舞覧が余計な推測をしがちな部分であり,autocomplete 属性指定しておくべきだった。

結果的に,自動補完は安定し,舞覧によってはより的確支援をしてくれるようになった。

偶然にも今日,電話で話していて,毎回暗証語を入れるのが面倒だというようなことを言っていたのが気になっていた。それもこのあたりが原因かもしれない。

{睡眠}{希哲15年5月の月記}{デラング}{脳のお告げ}{希哲15年5月下旬}{3〜4週間}{1〜2週間}{未実装記法}{戸惑い}{希哲15年5月上旬}...=}(82)

{希哲15年5月11日の日記 K#F85E/A-E74C-CC6D}

しっかり睡眠を取り,9時には仕事を始めることが出来た。重めの一日一文も書いたが,開発作業にも集中することが出来た。また理想の生活律動に近付けた。

ただ,途中で少し考え事にふけってしまい,思ったより進捗は伸びなかった。昼過ぎには10歩を越えていたため,178歩で終わるかと思っていたが,また14歩で終わりそうだ。こんな考え事だけで終わる日も珍しくなかったことを思えば大きな進歩か。


その考え事というのは,今月上旬振り返りと今後の展望についてだった。

生活習慣改善が自分でも信じられないほど進んだ上旬だったが,デライト開発では目立った収穫が無いように思えた(後で考えればルビ記法は小さくなかったが)。それでも,生活習慣改善の方があまりにも意外発展だったので,戸惑いつつもまあ悪いとも言えないか……などと考えていた。

しかし,これも意外なことに,デライト開発の展望も別に悪化してはいない。むしろ,デライトの成功がより明確想像しやすくなっているような気さえした。

この上旬に開発で何があったのかよくよく考えてみると,高速化の要だった KNEST 隠し実装はもう少し時間をかけて全体的整備することになり,その前に軽く済ませておこうとしたデラング不具合修正も,2日間睨めっこした挙句,もっと広範囲見直し必要判断したところだった。

結果として,KNEST 隠しでは隠し同期実装水平拡大の開始,デラングでは仕様が決まっている未実装記法の一斉実装まで視野に入ってきた。それもこの中旬でだ。

今月頭の時点では1〜2週間程度の視野無理判断していた課題が,3〜4週間に視野を広げることで効率的解決出来そうな状況になっている。しかも,それに耐えうる生活律動も出来ている。下旬あたりの収益目標達成狙い撃ちするかのような調子だ。

そう意識的に考えたわけではない。柔軟性のためにあえて無計画無期限作業を進めてきたが,そのせいで近視眼的になっていたのも確かだ。それを勝手計算に入れ,修正していたことに,ついさっき気付いたのだ。その帰結もことごとく妥当と来ている。

時々あることだが,いつ体験しても不思議なものだ。いつも救われてきた“脳のお告げ”なので,大人しく従っておくことにした。

{希哲15年5月2日の開発}{希哲15年5月2日の進捗時限}{希哲15年5月2日}{希哲15年5月2日の進捗}{RSS}{手定め済み}{気付いた}{出振るい済み}{KNEST::URI_ncd()}{KNEST::URI()}...=}(18)
{見直し}
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