{デライトの背景にある思想}{デライト(なんでもメモ)}{}{デライト}{希哲16年5月の一日一文}{一日一文}{他人の輪郭を見るということは,他人の頭の中を覗いているようなもので,めまいを覚えるなら正常}{賢くないデライターに俺はなる}{知能増幅メモサービス}{知能増幅}...=}(427)

{デライトの使い方の考え方 K#F85E/E74C-20C0}

デライトには「使い方」というページがあるのだが,これは最初の頃からまともに更新出来ていないデライト開発ありがたいこと快調で,いちいち更新していられないほど変化が激しかった。このあたりも近日中刷新するので,もうしばらくお待ち頂きたい。

もっとも,多くのデライト初心者躓いているのは,細かい操作方法というより,どういう考え方使っていくものなのか,という所なのではないかと思うデライト躓きやすい使い方の考え方」について,このあたりで少し補足しておきたい。

デライト風変わり慣れが必要なものではあるが,特に難解なものではない。開発者力不足による不親切さ多々あるものの,あくまで誰でも使えるものを目指している。まずは,ちょっとしたゲームのルール覚えるつもりで読んでもらいたい

なぜ「輪郭」なのか

デライトは,個人知識よりよく育て生活様々な場面役立ててもらうためのサービスだ。それを突き詰めた結果として,互いに入れ子出来る輪郭」という単位情報扱う仕組み持っている

ここでいう「輪郭」というのも,まずはごく普通言語感覚理解してもらえればいい。ある物事全体取り囲むもの,という意味だ。もっと具体的にイメージしたければ,輪っかり,目に見える風景一部分切り取って見てほしい。写真構図考える時などに似たことよくやるが,その時に作っている輪っかは,世界のある部分輪郭だ。

その輪郭を,自由に保存”出来たらどうだろうか。輪郭の中にまた輪郭作ることも出来る。一つの輪郭は,他の無数輪郭含むものであると同時に,他の無数輪郭含まれるものになる。そのようにして,“世界捉える”ことは出来ないだろうか。さらに,この考え方コンピューティング応用することで,従来の情報管理抱えていた問題解決出来るのではないか。ここからデライト輪郭という仕組み生まれた

例えば,ファイルフォルダディレクトリという入れ物分類管理する仕組み広く使われているものの,人間頭の中扱っているようには情報扱えない。一つの物事をどこに分類するかは,見方によっていかようにも変わりうるからだ。これは,一つの情報を一つの入れ物所属させるような「階層構造一般問題こうもり問題としてよく知られている

他方,こうした問題解決するため,より柔軟なネットワーク構造グラフ構造とも)利用した仕組み広く使われているWikipedia などで利用されているウィキはその代表例だ。ウィキは,ウェブハイパーリンクという仕組み最大限に活かし,縦横無尽リンク張り巡らしながら情報整理出来るように設計されている。しかし,こうした技術万能ではない柔軟な分,散漫乱雑になりがちで,焦点を絞って情報まとめることには向いていない

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{描写}{希哲16年2月15日}{HTML}{駒手記法}{進捗記録}{あれ}{希哲16年2月20日13歩}{神秘的な}{別に}{実装した}...=}(248)

{希哲16年2月15日24歩 K#F85E/E74C-1EF9}

進捗時限記録中略

不意に閃いた階層区切り線」についての方針まとめて終了

従来の見出し未満区切り線記法に,見出し階層越えられる階層区切り線」を加える。以下のように,唯一通常の区切り線区別出来る見出し記号 #全角 使う

* 第1階層
** 第2階層

#========================#

第1階層段落。

#------------------------#

第2階層段落。

#- - - - - - - - - - - - #

第3階層段落。

#. . . . . . . . . . . . #

第4階層段落。

##

第1階層段落(# の数でも調整出来る)。
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{希哲16年2月2日}{HTML}{デラング}{進捗記録}{太字記法}{書けば}{直感に従って}{重視している}{積みながら}{実装経験}...=}(44)

{希哲16年2月2日14歩 K#F85E/E74C-E9F7}

デラング全体方針検討終了

デラングでは,文書構造装体記法をあえて混在させることにした。これまでも混在はしていたが,考え方として整理出来ていなかった。

HTMLCSS 的な「文書構造と装体の分離」に従って文書構造の方に徹するという考え方は,実はあまり軽標記言語には向いていない

記法厳密な意味を持たせ過ぎると気軽に使いにくくなるし,装体に関する記法が無いと結局誤用される。「文書構造と装体の分離」とデラングが最も重視している直感性」はしばしば相反する。直感に従って書けば上手く文書構造と装体の分離をした変換がされる,というのが理想と言えるだろう。

例えば強調記法太字記法のように,デラング内である程度の使い分けが出来るように設計していくべきだろう。これは実装経験積みながら感じていたことだった。

=}
{希哲16年1月20日}{日本語}{デラング}{ラテン文字}{進捗記録}{パンくず記法}{注意記法}{補足記法}{折り畳み記法}{感じさせてくれる}...=}(166)

{希哲16年1月20日8歩 K#F85E/E74C-2FC4}

進捗時限記録中略

ひょんなことから予てから課題だった折り畳み記法急速にまとまった

折り畳み記法は,他の部区記法組み合わせ使える汎用的な記法として実装していくことにした。以下のように,部区開始行末^加えることで,その部区見出しなら階層下内容折り畳まれるようにする。厳密に言えば見出し階層下内容含む部区ではないが,例外的に扱う

・リストの折り畳み ^
  ・折り畳まれる項目

* 折り畳む見出し ^
折り畳まれる内容

+{埋め込みの折り畳み K#XXXX} ^

検討中,これがネタバレNSFW のような閲覧注意内容使えそうなことにも気付いた

きっかけからまとまるまで

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{希哲16年1月19日}{デラングの文字サイズ}{進捗記録}{目立たな過ぎる}{装体の調整}{読みにくさ}{短い URL}{事情が異なる}{ちょっと長い}{文書の傾向}...=}(94)

{希哲16年1月19日1歩 K#F85E/E74C-5396}

デライト装体調整URL 装体調整終了

直書き URL<a.URI>font-size: 0.9em等幅フォントにしたURL 装体調整前後字間無し昨年6月30日の開発からだが維持する。

直書き URL のある描写読みにくい問題はずっと以前から感じていて,何度か調整しているが,一昨日の開発中にふと,「文字サイズ小さくしていない」ことに気付いた

昨年6月30日の開発字間無しにしているが,等幅フォントにして変に目立ち過ぎるという理由したりもしている。この時になぜ文字サイズ小さくするという発想がなかったのか不思議だ。他にも問題山積していて思考時間割けず灯台の下まで目が行かなかったか。

今回<kbd><code>装体について考えていたところだったので,その関連気付けたのだろう。

文字サイズはやはり0.9em丁度良い0.8emにすると長い URL はともかく短い URL提示する時に今度は目立たな過ぎる


これにより,十分凝縮されメリハリが付いたので,予てから検討していた長い URL の省略については保留とすることにした。

長い URL の省略は,簡単なようでいざ導入しようとすると意外と難しい問題がある。

まず,デライト上文書の傾向からいっても,「ちょっと長い」程度の URL省略したくない。URL全体情報として有用場合しばしばある。このあたりはマイクロブログなどとは事情が異なる

では,どこで省略すべきかという問題になるが,長い URL許容すればするほど比較的短い URL読みにくさ解消されないというジレンマがあった。これは装体の調整解決した。

そもそも輪結記法[ ... ]もあるので,現状維持で特に困ることはないだろう。そのうち https://example.com/abc ... xyx のような省略記法導入してもいい。

ただ,パーセント符号化復号はしたい。これは昨年3月22日2歩決めていたことだが,少し面倒臭い部分がありいまだに実現していない。

{日記}{}{希哲館事業}{『希哲日記』}{歩を進める}{引き締まった}{かかっている}{生み出せる}{最適化作業}{とりとめのない考え事}...=}(32)

{希哲15年8月7日の日記 K#F85E/E74C-B3AA}

一日思考散漫とりとめのない考え事が多く,開発作業には集中出来なかった。しばしばあることなので,最適化作業をする時間なのだと思えるようになっている。

特に,“時間”についてよく考えた

思えば海のような時間を使ってここまで来れたが,さらに希哲館事業のために十分な時間生み出せるかどうかは,やはりここ2ヶ月かかっている。そしてそれは,焦らず弛まず毎日着実歩を進めていれば十分可能なことだ。

そんなことを考えているうちに,みつつあった気持ち丁度良引き締まった

=}
{しばしば}

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