{記法}{パンくず記法}{コマンド記法メモ}{見出し記法メモ}{記法メモ}{段落用}{数式記法}{デラング用例}{ルビ記法}{希哲16年9月8日9歩}...=}(177)

{デラング記法全集 K#D640/B866}


(ちら)らばってたのを (まと)めただけ。

── 川音リオ

目次

  1. デライトの記法(デラング)について
    1. リンク
      1. 輪郭同士のリンク
      2. アイコンの表示
      3. 強調
      4. 外部ページへのリンク
    2. 引用
    3. ルビ
    4. その他
  2. デラング記法
    1. 輪符
      1. 目出し輪符
    2. 段落記法
    3. 強調記法
    4. 見出し記法
    5. 引用記法
    6. 交度記法
    7. 箇条書き記法
    8. 主述記法
    9. パンくず記法
    10. ルビ記法
    11. 小書き記法
    12. キラキラ星記法
  3. デラング紹介
    1. 見出し記法に対応しました!
    2. ダッシュ記法と出典記法も──出来ました!
    3. コマンド記法が完成しました!
    4. 色見本記法もあります
    5. 注意補足記法が出来ました!
    6. 文字装飾記法も出来ました!
    7. キラキラ星記法もあります!
    8. コードや数式ももちろん使えます!
    9. パンくず記法・前次記法もあります!
    10. キーボード記法もあります!
    11. 他の輪郭の埋め込みが出来るようになりました!
  4. デラング文書
    1. デラングとは?
    2. デラング記法
      1. 意味を書く ──輪郭記法
      2. リンクを張る ──リンク記法
      3. 段落を作る ──段落記法
      4. 改行する ──改行記法
      5. 強調する ──強調記法
      6. 文字を装飾する ──太字記法、斜体記法、下線記法
      7. いろいろ埋め込む ──埋め込み記法
        1. 他の輪郭の内容を埋め込む
        2. 画像を埋め込む
        3. YouTube 動画を埋め込む
        4. ツイートを埋め混む
      8. ルビを振る ──ルビ記法
      9. 小書きする ──小書き括弧記法
      10. 見出しを作る ──見出し記法
      11. 引用する ──引用記法
      12. 箇条書きする ──箇条書き記法
      13. 表を作る ──表組み記法
      14. 数式を書く ──数式記法
      15. ソースコードを書く ──ソースコード記法
        1. シェルの入出力を書く ──シェル記法
      16. その他
        1. 編集用注釈(コメント)を入れる ──編注記法
        2. ダッシュを書く ──ダッシュ記法
        3. 星印 を光らせる ──キラキラ星記法
        4. HTML を使う
        5. 特殊文字をエスケープする
  5. 練習
    1. 検索
    2. 記法
    3. 箇条書き記法
    4. 矢印っぽいやつ(前次記法
    5. キラキラ星記法
    6. 引用記法
    7. 注意書き
      1. 小さな注意書き
      2. 補足っぽい文章
    8. 水平線
    9. ルビ
    10. 画像
    11. 輪郭埋め込み
    12. 参考輪郭
  6. デライト公式リンク集
読み込み中...
{希哲16年1月24日}{進捗記録}{文字装飾記法}{<small>}{置き換えられる}{補足部区}{注意部区}{一段階目}{希哲16年1月24日4歩}{強調度}...=}(73)

{希哲16年1月24日16歩 K#F85E/E74C-1FEF}

注意記法補足記法についての再検討終了

4歩を以下のように修正した。強調度に応じて三段階となる補足記法同様

!--
小さな注意書き
--

!!--
通常の注意書き
--

!!!--
重要な注意書き
--

装体は,23日2歩下敷きに,境界線背景色無しで font-size: 0.8em 程度にした小書きのものを加える。この場合,一段階目注意部区補足部区装体的に区別出来なくなるが,そもそも小さな注意書き補足違い曖昧なものなので自然といえば自然だ。

読み込み中...
{希哲16年1月23日}{進捗記録}{導入する}{文字装飾記法}{下線記法}{斜体記法}{太字記法}{打ち消し線記法}{希哲16年1月23日16歩}{微妙な要求}...=}(94)

{希哲16年1月23日12歩 K#F85E/E74C-5AE3}

進捗時限記録中略

3歩きっかけ久しぶりに実装予定文字装飾記法について見直し,以下のように基本的方針整理した

<<大きい文字>>
>>小さい文字<<
##太字##
//斜体//
__下線__
~~打ち消し線~~

下線記法については,_下線_有効にすることも考えていたが,適当に書いた時の誤解釈増える懸念もあり見送ることにした。文字装飾記法2個以上記号統一した方が綺麗にまとまる簡潔な記法追加するより削除する方がずっと難しいので,使用頻度考えてもいまあえて導入する動機に乏しい

……ここまで考えて昨年6月23日10歩でも同じ結論を出していたことに気付いたが,再確認出来た。

読み込み中...
{< な、なんだってー!?}{希哲館訳語}{ご回答ありがとうございます}{簡易マークアップ言語}{デラング記法}{小書き括弧記法}{Org-mode}{ルビ記法}{デラング}{Dex}...=}(25)

{Re: デライト記法の構想期間について K#C7C6/EB16}

デライトの記法(デラング記法)は、デルンの実用化に成功した2012年当初から少しずつ増やしてきたものです。デライトが開発の中心になってから「デラング」と呼び始めましたが、それ以前は「DIL」と呼んでいました。

デルンの実用化まで、開発者はまさに Org-mode を使っていましたし、簡易マークアップ言語もいくつか注目されていたので、それ自体は自然の流れだったような気がします。

2012年から最初の数年でルビ記法や「飛ばし括弧」と呼んでいた小書き括弧記法など実験的な記法も追加しましたが、単純な正規表現を並べただけの実装だったため保守が難しくなり、既存の構文解析・字句解析手法も帯に短し襷に長しで、長いこと停滞していました。

それが今年、Dex というデラング専用の解析エンジンの開発に成功してから急速に充実するようになりました。


そもそもの構想はもっと複雑巨大なものでした。

デルンという「意味を書ける」全く新しい媒体は、新しい日本語実験普及活動に最適だと考えた開発者は、日本語を基礎として、「綜語」という「あらゆる自然言語・人工言語の利点を綜合した言語」を構想していました。今でいうデラング記法も、新しい日本語の「約物」として言語体系に組み込もうとしていました。

希哲館訳語もその一環でした。ウィキと違い名前によらずページを管理・参照出来るというのは、膨大な実験的語彙を扱う上で必須の機能でもありました。

デラングの前身となる DIL は、輪郭法を応用したコンピューター言語として、この「新しい日本語」を側面から支援するように構想し始めたもので、当初はプログラミング言語としての機能も兼ねた「綜合コンピューター言語」のようなものでした。

こんな感じで、当初のデラング記法は良くいえば壮大、悪くいえば漠然とした構想の一部でした。それを少しずつ具体的に、現実的にまとめていった結果が現在の形です。

{小書き括弧記法}

{}