{希哲15年4月23日の開発}{idx_b_bg_his}{idx_ts_rdrw}{idx_ts_drw}{idx_knm}{idx_kt_oln}{輪郭組番}{idx_kt_fg_oln}{idx_kt_bg_oln}{希哲15年4月23日の進捗時限}...=}(33)

{希哲15年4月23日17歩 K#F85E/A-E74C-22EF}

デライト高速化出場索引整理

いったん終了。

一通り kn の索引見直し未使用索引削除した。

輪郭組番のみを検索することはほぼ無いため,_dg からは idx_kt_fg_olnidx_kt_bg_oln を,_dg_oln からは idx_kt_oln を削除した。

また,_dg_oln のは単体で利用することがほぼ無いため,idx_knmidx_ts_drwidx_ts_rdrwidx_b_bg_his(本番出場のみにあった)を削除した。

ここまでで明らかに無駄な索引は消え,理論上負荷軽減になっているはずだが,体感的に大きな効果は見られなかった。

ついでに主要な索引に REINDEX をかけておいた。

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{希哲15年4月23日の開発}{録化}{デルン出力録整備}{1,000行}{デルン出力録}{deln.log.2}{deln.log}{異常終了}{希哲15年4月23日の進捗時限}{希哲15年4月23日の進捗}...=}(60)

{希哲15年4月23日8歩 K#F85E/A-E74C-B2F4}

デルン出力録整備

いったん終了。

delndeln.fcgi起動する際,deln.log出力を書き出すようにし,deln 実行の度に起動中であれば tail を使い最新1,000行に縮め,再起動時には deln.log の内容を deln.log.2上書きするようにした。

自動再起動のため deln は cron で毎秒実行されるようになっているので,異常終了時に直近の出力簡単確認出来るようになった。


deln.fcgi出力手定め環境では常に表示させているが,本番環境では cron 任せだったため確認手段が無かった。過去にも何度か録化は試みていたが,周辺実装の激しい変化削除されていた。

それでも大抵の問題は大体見当が付いていたが,KNEST 認証不具合反省第三次宣伝攻勢への備えのため,ここで整備することにした。

KNEST 認証不具合はまだ原因推定しやすかったから良かったものの,大規模集客が始まれば,本番環境特有の握接高負荷状況での不具合多発予想される。


実装はごく簡単に,deln に数行の追加で済んだ。

デルン出力録ウェブ捌き握接録より詳細だが,個人情報保護制危観点からあまり広範囲長期間保存したくない。

それ以前に,放っておけばあっという間にディスク容量を食い尽くしてしまう。

不具合調査必要なだけ /tmp/ 以下に保存しておくことにした。

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{希哲13年}{デライト高速化}{希哲15年4月8日の日記}{HTML の肥大化}{動的読み込み}{認識が甘い}{前縁の重要性}{前縁最適化}{思わぬ収穫}{装体適用}...=}(104)

{希哲15年4月8日の開発 K#F85E/A-E74C-86B0}

3日の開発から6日間に渡って続いたデライト小理腑をいったん終えた。

結果的には主に装体書整理テンプレート整理だったが,これにより,保守性体感表示速度大幅向上が見られた。


装体書テンプレートは, によるデルン初期実装から長いこと継ぎ足しで使ってきたため,古い記述譜類に埋もれて目的のものが探しにくいといった問題慢性的にあった。分割すべき記述が一つの譜類に詰め込まれている,逆に,一つにまとめておくべき記述が複数の離れた譜類に分散している,といったことがよくあった。今回の小理腑ではこの点が大きく改善した。

テンプレートの方は折に触れて整理してきたからまだマシだったが,装体書の方は適当に分割した譜類に大量の記述が詰め込まれている状態だった。そもそも SySS備立すら適当で,.syss 譜類があっても .scss が無いと換配されないなど,多数の譜類を管理出来る状態では無かった。これを機に備立方法から整備した。

装体書整理は当初,HTML の肥大化を恐れて埋め込み装体書見極めに時間をかけ過ぎてしまっていたが,この日,JavaScript や HTML に gzip 圧縮がかかっていなかったことに気付いた。ちょっとした deln.conf間違いだったが,これをきっかけ吹っ切れ作業捗るようになった。結局,転送量を大幅に削減出来た分,多少の冗長性には目を瞑ることにした。

これら作業の結果として,目的の装体テンプレートにすぐ握接出来るようになり,埋め込み装体書調整等も的確に行えるようになった。


表示速度は,ページにもよるが,DOMContentLoaded までの計測値0.5秒近く短縮した。これに装体適用合理化も加わり,体感表示速度ははっきり向上したのが分かる。溶明動き付けをいったん削除したのも大きいかもしれない。デライト初期実装読み込み中途半端遅さ誤魔化すため0.3秒の溶明を入れていた。

現時点でここまで高速化に繋がったことは思わぬ収穫だった。これまで,「デライト高速化」は後縁最適化中心に考えてきた。後縁最適化余地の大きさと負荷軽減重視していたこともあり,前縁最適化期待重視もしていなかった。

希哲13年前縁改革前縁の重要性は分かっていたつもりだったが,まだ認識が甘かったようだ。これに気付いたことも大きな収穫と言えるだろう。


そもそもスクリプト動的読み込みに使っている @icl() とその周辺整理によって生じた描画乱れ解消のために始めた作業で,あまり多くは期待していなかったが,結果的に大収穫となった。

ただし,10日までに盛り込むつもりだった付徴後回しになり,デライト収益目標達成にどう影響するかは不透明だ。

問題が解消するまで出振るい出来ず,他の作業が出来なくなっていたこともあり,作業項目としてのデライト小理腑はここでいったん完了とすることにした。整理が必要な部分はまだまだ残っているが,ほとんどは漸進的作業出来る部分だ。いま出来る範囲でまとまった時間を使ってやる理腑はこれが限度だろう。

{希哲15年4月の月記}{一年余り}{希哲15年4月5日}{デライト小理腑}{懐かしいもの}{希哲館史}{『希哲日記』}{見違える}{すっきり}{ざくざく}...=}(22)

{希哲15年4月5日の日記 K#F85E/A-E74C-E305}

今日もデライト小理腑没頭したが,遅い大掃除をしているような気分だ。それも,ここ一年余りのものだけでなく,懐かしいものざくざく出てきて,いちいち感慨に耽ってしまう。希哲館事業の歴史に触れているようでもあった。

一通り不要なものを削除して,見違えるようにすっきりした。こうして見ると,今やっておいて良かったと心底思える。この作業に費した数日が,時間が経つにつれ数ヶ月数年分のを生むだろう。

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{希哲15年4月5日の開発}{希哲15年4月5日の進捗時限}{希哲15年4月5日}{希哲15年4月5日の進捗}{進捗記録}{進捗時限記録}{進捗時限}{テンプレート}{月庭}{作業}...=}(14)
{希哲15年3月26日の開発}{新規アカウント}{Facebook アカウント}{og:description}{確認済み}{シェアデバッガー}{Dlt.og.png}{共有ボタン実装}{希哲15年3月26日の進捗時限}{希哲15年3月26日}...=}(24)

{希哲15年3月26日5歩 K#F85E/A-E74C-3C08}

共有ボタン実装デライトの OGP 対応

基本的な OGP 対応を終えたところで終了。

適当に Dlt.og.png を作り,基本的な設定をした。TwitterFacebook の公式通類で正しく認識されることを確認済み(後で実際のツイートでも確認済み)。

og:description はもう少し分かりやすくした方が良さそうだが,とりあえずではこれまでの description を流用,輪郭ページでは「○○さんの描き出しです。」という文言でお茶を濁しておいた。

Facebook アカウントは昔削除していたので,シェアデバッガーを使うためにわざわざ新規アカウントを作った。

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{希哲15年3月24日の開発}{盛り込める}{譜類選択ボタン}{追加要素}{思い付いた}{自動挿入}{希哲15年3月24日の進捗時限}{希哲15年3月24日の進捗}{希哲15年3月24日}{希哲15年3月11日11歩}...=}(38)

{希哲15年3月24日5歩 K#F85E/A-E74C-035F}

譜類添付機能について検討して終了。

11日11歩である程度の方針は出来たが,用合いをどうするかが解決していなかった。

添付譜類が存在することを示すアイコンを置くにしても,現状の吹き描き見苦しくない領当てをするのは難しい。どうしてもごちゃごちゃしたものになってしまう。

そこで,渡括記法を使い,+[拡張子] の形式で描写自動挿入してしまうことを思い付いた描き直し時,描写に含まれていない譜類削除するようにしておく。この参照形式は元々考えていたことだが,こういう活用法があることは発見だった。

これなら用合い上の追加要素譜類選択ボタンのみで良く,実装半日もあれば十分だ。

これで新生デライト盛り込める

=}
{削除}
{}