{戦略的蓄積}{希哲13年1月8日}{いっせんばんしゅう}{万集}{一選}{厳選と総集}{希哲社の戦略}{一君万民}{縁起}{希哲館事業}...=}(14)

{一選万集 K#F85E/A-4686-9F65}

希哲13年1月8日,「選択と集中」の究極形を表す用語として考案。これ以前に「厳選と総集」という用語を造っていたが,「選択と集中」を連想させつつよりイメージに近い語を探していた。

希哲館事業のイメージによく合い,「一君万民」のように単純で理解しやすい造語でありながら,考案時点で Google 検索では一件も該当しない理想的な語といえる。

参考描出

{一日一文}{希哲15年6月の一日一文}{高度非言語思考}{閃きの文化}{メカブッダ}{軽常化}{仏教の歴史}{触れる仏性}{非言語的}{階層的秩序}...=}(81)

{仏教とデライト K#F85E/A-E74C-8C25}

日本仏教大国だが,その日本で生まれたデライトにも,仏教の影響かと思うことがいくつかある。

もともと,私自身が子供の頃から仏教的な考え方をしていた。小学生の頃,何も考えていなさそうな微生物が,自分で作り出した悩みにとらわれている人間よりも「賢い生き物だと思っていた。特に仏教の教えを知っていたわけではないが,「縁起」のようなことも独自に考えている子供だった。

私はしばしば,17歳デライト基礎理論でもある輪郭法を思いついたことを「閃き」と呼んでいるが,これ自体,「高度非言語思考」と呼ぶ独特な思考法によって得たものだ。つまり,「言語にとらわれず思考すること」を独自に追求していたわけだ。これが仏教的かどうかはさておき,明らかに西洋思想的ではない。

語りと悟り

私は西洋思想を「語りの文化」,東洋思想を「悟りの文化」と表現することがある。

言語的であるということは,順序的であり一面的であるということだ。言葉は順番に並べることしか出来ないが,それゆえに階層的秩序と相性が良い。西洋思想における「ロゴス中心主義」というやつだ。

しかし,当然ながら世界平面ではなく,決まった順序で捉えられないことが数多くある。東洋思想は大昔から仏教を含めた「悟りの文化」を発達させ,この世界非言語的に捉えようとしてきた。

19世紀頃から,「西洋人」達は西洋思想限界東洋思想可能性に気付き始めた。先日の一日一文で触れたニーチェ仏教傾倒していたことが知られている。20世紀以後の思想は,多かれ少なかれ東洋思想の影響下にある。

悟りと閃き

さて,デライト出発点となった「閃き」だが,実は,もともと「悟り」と呼んでいた。後に語弊があるとして改めたが,それほどの神秘的体験だった。

実際,この閃きから出来あがったデライトは,あらゆる情報が固有の名前を持たずに垣根なく連環し,立体階層構造を成すようになっている。これは私が16歳頃から実践していた高度非言語思考具現化したものでもある。

一昨日の一日一文で書いた「黄金状態」というのも,実質的に悟りの境地みたいなものかもしれない,と思うことがある。デライトによって誰でも体験出来るなら,これに勝る用者ユーザー体験は無いだろう。

もしかしたら,デライトを「触れる仏性」として「カジュアル悟り」を広めることが出来るかもしれない。不謹慎なようだが,必ずしも小難しい理論や厳しい修業によらず,時代に合わせて大衆化軽常カジュアルしてきたのが仏教の歴史だ。

メカソクラテスでもありメカブッダになるかもしれないデライトは,悟りの文化語りの文化統合した「閃きの文化」と言えるかもしれない。

{希哲14年}{希哲15年4月の月記}{哲学の日}{死ぬ気}{希哲15年4月27日}{ゆっくり眠る}{気が緩む}{快調期}{デライト収益目標達成}{デライトの現状}...=}(55)

{希哲15年4月27日の日記 K#F85E/A-E74C-278A}

協力で,とりあえず必達期限5月1日までのデライト開発心配は無くなった。それどころか,このまま問題なく来月まで延長出来る公算も大きくなり,再来月までは安全圏と見てよさそうだ。

達のおかげで良い充電も出来,生活律動矯正されつつあり,快調期は続き,第三次宣伝攻勢手応えも良く……デライトを取り巻く現状総合的に考えると,何があっても「数年以内には確実」だったデライトの成功は,「数ヶ月以内には確実」にまで迫った感がある。

否が応にも気が緩む状況だが,ここで気を緩めると,わざわざ5月1日を収益目標達成の必達期限にして緊張感を高めている意味が無くなる。とりあえず期限までは死ぬ気で取り組む。

しかし,家族から用者まで,本当に多くの人に救われてきた。いまさらだが実感が込み上げてくる。デライトはこの幸運幸福産物だ。

昨年身内が立て続けに病気にかかるなどして気がかりもあったが,今のところみんな落ち着き,妊娠していた者も無事出産を済ませと,ひとまず安心出来る状況にもなっている。

つまるところ,順風満帆というやつだ。おまけに,こんな今日は奇しくも「哲学の日」だったらしい。典拠は怪しいが,占い程度のことだと思えば縁起が良い。


そんなことをしみじみ考えていたら夜も深くなってしまった。また寝不足になっているので,明日の朝のデライト宣伝は休みにして,ゆっくり眠ることにした。

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{希哲14年10月1日}{中秋の名月}{散歩記録}{}{綺麗}{縁起}{散歩}=}(7)
{あれ}{あれ}{あれ}{希哲14年5月6日のツイスト}{希哲14年5月6日}{色即是空}{輪郭}{ツイスト}{親和性}{不表意識別子}...=}(17)
{多方向}{階層的}{希哲14年2月7日}{希哲14年2月7日のツイスト}{色即是空}{ツイスト}{一意}{実体}{発想}{縁起}...=}(13)
{デライト正式離立}{デライト先行離立}{希哲14年1月23日の進捗時限}{希哲14年1月23日の進捗}{希哲14年1月23日}{as}{KNEST 認証}{進捗記録}{進捗時限記録}{進捗時限}...=}(16)

{希哲14年1月23日14歩 K#F85E/A-5B28-32AA}

デライト最終調整KNEST 認証整理。

途中で終了。28時30分を過ぎてデライト先行離立を実現出来そうにないため,今日はここまで。

as の実装整理にかかる時間を読めていなかったのが大きいが,確実に見通しは良くなっており,KNEST 認証の仕上げをする準備万端整った。

今日中に離立出来そうであれば先行離立として,25日までに正式離立をというつもりだったが,こうなれば先行離立にこだわる必要もないため,これまで通り正式離立を直接目指すことにした。

次に縁起のよさそうな日付は26日か。

{希哲13年9月24日のツイスト}{希哲13年9月24日}{天の恵み}{ツイスト}{金塊}{縁起}{}{宝石}=}(8)

{あれK#F85E/A-5B28-36E5}

今朝,どこからともなく「天の恵みだ」という声が聞こえて,どさっと何かが落ちる音がした。窓の外を見ると,屋根の上に小箱が落ちている。何だろうと思って開けてみると,金塊宝石が詰まっていた……というで目が覚めた。縁起が良い。

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{縁起}
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