{浮上式隠し}{希哲15年4月12日の開発}{実出与え}{隠し管理}{握接頻度}{希哲15年3月中旬}{見通しの良い}{隠し実装}{散歩中}{希哲15年4月12日の進捗時限}...=}(59)

{希哲15年4月12日10歩 K#F85E/A-E74C-C35E}

散歩中KNEST 隠し設計方針について進展があったため,軽くまとめ。

KNEST 隠し実装2月9日再開してからまた停滞していた。デルンデライト最適見通しの良い隠し実装について少し迷いがあった。

先月中旬頃だったか,自我情報の取得が削りやすいことに気付き,自我の隠し化から着手しようとは思っていた。比較的少数で全ての輪郭に関わり,出与え量は少なく更新頻度も低いため,最も隠しとして利用しやすい。

難しいのは輪郭ページ単位での隠し化で,とにかく膨大握接分散するため,自我と異なり工夫が必要になる。

少なくとも,握接頻度で隠し全体を一定の大きさに保っておかないと破綻するのは目に見えている。

ここで,握接のたびに浮上して,一定数を越えると沈んでいるものから破棄されていくようなリスト連想配列とは別に持っておくことを考えた。効率的理積み(特に重複の削除)は別に考える必要があるが,これなら隠し管理をだいぶ単純化出来る。

各隠しには隠し化した時点の時印を持たせておくことも考えていたが,これは応付にしておく。サービスの性質上,実出与え反映時間差を持たせたくない場面も多く,一律に持たせても無駄な出与えになる可能性が高い。

{希哲15年4月12日のツイスト}{希哲15年4月12日}{公式サイト}{枯れた技術}{ツイスト}{アーカイブ}{採用}{GitHub}{FastCGI}{デルン}=}(10)
{ClearSilver}{希哲15年4月12日のツイスト}{希哲15年4月12日}{clearsilver.net}{デライト}{ツイスト}{困る}{デルン}=}(8)
{希哲15年4月の月記}{一日一文}{涙ぐむ}{途方もない}{呼吸を整える}{小休養}{ぶっきら棒}{希哲15年4月6日}{思い付いた}{凝り過ぎ}...=}(68)

{希哲15年4月6日の日記 K#F85E/A-E74C-8087}

少し気持ち落ち着いてきたため,利楽しながら作業を進めた。それでも程度の進捗ぶりではあった。

短期集中生活とはいえ小休養必要は感じながらも,連日興奮気味でまともに睡眠も取れないということが続いていた。ここで少し呼吸を整えたい。


一日一文準備も進めた。

一日一文の歴史を遡っていて,久しぶりにブログ『道草録』思い出した希哲館事業最初期から WordPress運営していたブログで,ある面でデルン前身と言えなくもない。この「道草」という言葉は,希哲館事業途方もない大きさを前に全てが手探りだった当時心境をよく表している。色々な想い出が蘇えり,少し涙ぐんでしまった。

題名も気に入っていたので,希哲8年頃に私の随筆集として『道草録』再始動させようと考えたこともあったが,何となく立ち消えになっていた。一日一章を始めて間もない頃だったので,いずれ関連させようとは思っていたのだろう。

ここで,一日一文『道草録』素材にすることを思い付いた。これも一つの希哲館累新だ。

考えてみれば,月庭・デライト転送の開始以後,kitetu.com から窓口になるような献典が無くなっていた。ほぼ毎日書いている文章といえば『希哲日記』だが,これは当時の心境事実記録することに主眼を置いたもので,人に読ませることを意識したものではない。『希哲日記』に書き切れないことを書いておく所としても『道草録』という題名好ましい

読み手意識した文章として,メリハリを付けるためにも一日一文には敬体を使おうかと思ったが,気を使い過ぎて書きにくくなってしまう恐れがある。多少ぶっきら棒なくらいが良さそうなので,まずは常体で書き始めることにした。

続けるのが難しかった最大の理由は,書き始めるとついつい凝り過ぎてしまうということにあった。1時間以内で書こうと思っていても,結局数時間かけてしまうことが多かった。それが普通になると書き始めるのにも気力が必要になってしまう。

{希哲15年4月の月記}{よく頑張った}{一年余り}{希哲15年4月4日}{デライト小理腑}{『希哲日記』}{愛着}{デライト}{切なさ}{歩み}...=}(15)
{希哲13年}{希哲15年4月の月記}{垢を落とす}{デライト小理腑}{希哲15年4月3日}{デライト一日一文}{意味管理}{KitHub}{『希哲日記』}{考え事}...=}(20)

{希哲15年4月3日の日記 K#F85E/A-E74C-BC50}

開発では,そろそろ必要だろうと考えていた「デライト小理腑」に入った。希哲13年大理腑ほどの時間は取れないが,ここ数日で出来るだけ垢を落としておきたい。

デライト一日一文準備も始めた。その過程で色々な考え事もした。

特に,虎哲開発版存管理関係デルンによる意味管理有用性等についてよく考えた。すでにデライトが「KitHub」みたいなものなのかもしれない。

{希哲15年3月30日の開発}{見出し階層}{文字の太さ}{見出し装体素案}{見出し装体}{希哲15年3月30日の進捗時限}{希哲15年3月30日の進捗}{希哲15年3月30日}{文字の大きさ}{見出し記法}...=}(30)

{希哲15年3月30日9歩 K#F85E/A-E74C-2DB4}

見出し装体検討

いったん終了。

結局,下図のような形式で進めることにした。



文字の大きさ太さ下線などで見出し階層表現するのは限度があるため,見出し記法アスタリスクを活用した徹案にする。

階層が一目で分かりやすく,記法も理解しやすい。

通常,デライトでそこまで深い階層が必要になるとは考えにくいが,例えば他所で書いたものを貼り付ける際に欲しいことがないともいえない。実際,むかし Org-Mode で書いたものをデルンにそのまま貼り付けたりしたことはあった。

アスタリスク徹案には竜胆蛍応用してもいいだろう。

{デラング}{希哲15年3月22日の開発}{計り知れない}{飛躍的向上}{すっかり}{まだまだ}{デライト収益目標達成後}{初回出振るい}{希哲15年3月22日}{個人開発室}...=}(58)

{希哲15年3月22日の日記 K#F85E/A-E74C-97AA}

やはりここ数日もデライト収益目標達成後のことをついつい考えてしまっている。デライトのためにも理想個人開発室が欲しくなり,久しぶりに鎌倉物件まで調べてしまった。

理性まだまだ危機感を持っていろと言っているが,気持ちすっかり成功確信して浮かれている。それだけデライト開発急速進展を見せているのも,周辺諸状況良好なのも確かだが,我ながら少し心配になる。


今日の開発では新デラング実装初回出振るい達成した。機能的改良もさることながら,保守性拡張性飛躍的向上計り知れない価値を感じている。

直感Dex 実装作業を始めた9日からわずか2週間で,長いこと等閑にされていたデラングデライト開発主題と化したと言っても過言ではない。軽標記言語記法処理に関する知見蓄積凄まじい勢いで進んだ。目も回るわけだ。

そもそも「意味を書く」ことの探求から始まり,意味記述意味管理表裏一体のものとして捉えたのがデルンだ。ついこの間まで,その言語を等閑にして新生デライトなどと考えていたことすら今となっては不思議に思える。

{デルン}
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