{正規表現の単純化}{希哲15年6月19日の開発}{客体指向正規表現}{正規表現の複雑化}{Objex}{類型化}{類型化正規表現}{名前付きキャプチャ}{希哲15年6月20日}{定休日}...=}(27)

{希哲15年6月20日の開発 K#F85E/A-E74C-EADA}

定休日だったが,昨日の開発で感じた正規表現周りの課題についてよく考え,概ね方針まとまった

名前付きキャプチャを利用することも考えたが,保守性を考えると中途半端だ。そもそも正規表現は可読性が良いものではないので,正規表現の複雑化は避けたい。

正規表現の単純化をしつつ保守性機能性を保つ手段として,とりあえず特定正規表現の類型クラス採用することにした。これで複数の正規表現をまとめやすくなり,道手メソッドを通して参照厳密化出来る。

これを「類型化正規表現」と呼ぶべきか「客体オブジェクト指向正規表現」と呼ぶべきか少し迷った。「Objex」という略称は捨てがたいが,より厳密な前者で呼んでおくことにした。

{最短知名原則}{完全名称}{Firefox}{短い名前}{扱い方}{希哲15年6月5日の進捗時限}{希哲15年6月5日の進捗}{希哲15年6月5日}{描出通称原則}{輪郭整備}...=}(41)

{希哲15年6月5日6歩 K#F85E/A-E74C-4D4A}

描出通称原則についての検討で終了。

固有名詞などで複数の表記がある場合,原則として認識しやすい通称とすることにした。

輪郭整備体系化を考え始めたこともあり,表記揺れが発生しやすい知名扱い方について方針を決めておきたかった。

これまでは特に方針もなく,感覚的に知名を付けていたが,どちらかというと長い名前正式名称完全名称など)を主とすることが多かった(例:FirefoxMozilla Firefox

これは Wikipedia 等でよく行われている方法だが,ウィキと異なり知番のあるデルンでは名称厳密化する必要は無く,短い名前の方が全知検索との相性が良い

経験上,正式名称を主にしているつもりでも,結局すぐ握接出来る通称の方に引き入れすることが多くなっていたりする。

=}
{自我アイコン設定機能実装}{希哲15年2月7日12歩}{希哲15年2月5日}{独自アイコン}{自我アイコン}{検索演心教育}{吊るし検索}{自輪郭検索}{不格好}{厳密化}...=}(26)

{希哲15年2月5日の開発 K#F85E/A-E74C-211B}

自輪郭検索厳密化作業に入る。

細かい問題は概ね修正したが,吊るし検索との調整に難しい部分があったこと,意外に現行仕様も悪くない気がしてきたことでいったん保留することにした。

右上の×に自輪郭検索を反映させようとしていたが,よく考えてみれば自輪郭検索に戻るのは自我アイコンから出来るので現行仕様で十分かもしれない。これは独自アイコンにしてみたことによる心証の変化か。

その他,場筋の問題で機能しない部分が多くあった正規 URI 経由の輪郭ページ修正正常化するなどした。これのせいで外部サイトで正規 URI を紹介出来ず不格好だったので良かった。ついでに長らく設定していなかった canonical も設定し,検索演心教育上の効果も見込める。

自我アイコン設定機能実装再開する前に片付けておきたかった細々とした問題は片付いたため,明日から再開する。

{希哲15年2月5日の開発}{希哲15年2月5日の進捗時限}{希哲15年2月5日の進捗}{希哲15年2月5日}{吊るし検索}{自輪郭検索}{厳密化}{出振るい}{進捗記録}{進捗時限記録}...=}(14)
{希哲15年2月5日の開発}{希哲15年2月5日の進捗時限}{希哲15年2月5日の進捗}{希哲15年2月5日}{全輪郭検索}{自輪郭検索}{厳密化}{輪結}{録入り}{進捗記録}...=}(18)

{希哲15年2月5日9歩 K#F85E/A-E74C-545D}

自輪郭検索厳密化

途中で終了。

ここまでで,自輪郭検索ブラウザ再読み込みで解除されてしまう問題,知名輪結から検索に飛んだ時に引き継がれない問題を解消

また,認証済みで https://dlt.kitetu.com に握接した時に自輪郭検索転送するようにした。録入り直後には転送するようになっていたが,録入り後に再び握接すると全輪郭検索の扱いとなるため,複数窓を開いている時にちぐはぐになることがあった。

出振るい

=}
{厳密化}
{}