{世界最大の金脈}{1円を稼ぐことの難しさ}{デライト収益目標達成}{収益目標達成}{希哲15年2月12日}{安定稼動}{デライト文書整備}{最適化}{不具合修正}{金脈}...=}(51)

{希哲15年2月12日の日記 K#F85E/A-E74C-29FE}

このところ,デライト課題するする解決し,気付いてみれば理想に限りなく近い状態になっている。安定稼動を続けているのも大きく,あとは文書整備並行して最適化不具合修正,その他調整を積み重ねていけば良い段階に来ている。

デライト収益化」と呼んでいた目標も,文字通りに解釈すれば実はとっくに達成している。微々たるものではあるが,デライト金を稼ぐようにはなっている。黒字化というのも微妙に意味合いが異なるため,今後は「デライト収益目標達成」と表現することにした。

このあたりの表現にはあまり細かくこだわっていなかったが,最近,収益化,つまり1円でも稼ぐことと収益目標を達成することにはそれぞれ違う意義があると感じるようになった。

それは,金脈を見つける難しさ掘り出す難しさが違うことにも似ている。誰も見つけていない金脈を見つけることはその大きさ,埋蔵量に応じて難しい。これが俗に言う「1円を稼ぐことの難しさ」だ。

デライトはいわば世界最大の金脈であり,今はそこから少しずつが採れ始めた,というところだろう。しかも時間たっぷりある。この達成はすでに,とてつもなく大きい

そんなことを考えていたら感慨というより神妙な感じになってしまい,ここ最近麻痺したように無かった疲労感がどっと押し寄せてきた。

ちょうどいいので,予定していた作業中止し,昨日取れなかった半休にした。少し過熱気味だったを冷やせて良かった。

{半年ぶり}{良い緊張感}{切実感}{希哲15年2月11日}{デライト1周年}{努力期限}{必達期限}{短期集中生活}{『希哲日記』}{デライト収益化}...=}(30)

{希哲15年2月11日の日記 K#F85E/A-E74C-74A1}

今日も半休にするつもりだったが,結局,まともに仕事をしてしまった。

頭は冴え渡り気分高揚し,計らずも短期集中生活のようになっている。しかし,デライト1周年を迎える13日まではこれでいいかという気もしている。

最近,色々と思うことあり,デライト収益化に対する切実感が募っている。これが良い緊張感につながっているのかもしれない。それと同時に期待感も募り,割と気軽に設定した4月1日努力期限が,意識としては必達期限に限りなく近付いている。

もちろん,急いて失敗するよりは時間がかかっても成功する方が良いので,このくらいの適度調子を保ちたい。

今日はおよそ半年ぶり陶練再開出来た。やはりちゃんと運動すると気持ちが良い。また隔日程度を目安に継続したい。

{跳ね上がる}{精神的消耗}{希哲15年2月10日}{検索演心教育}{検索パフォーマンス}{Google}{『希哲日記』}{3歩}{やりたいこと}{デライト収益化}...=}(30)

{希哲15年2月10日の日記 K#F85E/A-E74C-FDEE}

やりたいことは色々あったものの,個人的なちょっとした危機を昨日乗り越えたばかりで精神的消耗が激しかったこと,午後からまでを預かることもあり半休にした。

これまで Googleじわじわ右肩上がりを続けていたデライト検索パフォーマンス跳ね上がっていて,これまで以上に検索演心教育手応えを感じた。

結局,から妙に気分高揚してしまい開発平均的水準で進んだ。

は相変わらず元気で,音楽が流れてくると踊ったり,3歩くらい歩いたりしていた。少し歩きかけたのは驚いたが,初めてではなかったらしい。

デライト成長にも重なるところがあり,なんだか感慨深いものがあった。4月1日までのデライト収益化成功すれば,新しい赤ん坊誕生めでたいことばかりだ。

{運の強さ}{希哲15年2月9日}{計算違い}{おかしい}{『希哲日記』}{デライト収益化}{運動不足}{陶練}{勝率}{茫然自失}...=}(18)

{希哲15年2月9日の日記 K#F85E/A-E74C-0847}

ちょっとした計算違い軽い危機があったが,またも幸運が重なり,すんでのところで助かった。まだそんなことあるか?と少し茫然自失するくらいだった。何度となくあったようなことだが,これがただの賭けなら勝率おかしい

この「運の強さ」がそろそろデライト収益化に繋がることを願うばかりだ。

最近,明らかにが丸くなってきている。運動不足な上にまともに食べている上に間食も増えているせいだろう。そろそろ陶練再開したい。

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{なるほど}{あれ}{デライト収益化}{デライト}{ポケットマネー}{好奇心}{低燃費}{開発者}{収益}{課題}...=}(11)

{Re: あれ K#9-9203/A-6446}

早々に宇田川氏より返答をいただいたので返信。

収益化を本気で計画しているように見えないと思った根拠として「この手のサービスによくある,投資家に支えられて巨額の赤字を乗り切るとか,あるいはウィキメディア財団のように寄付に頼るといったことも出来ません。」という発言です。
投資家はもちろんカンパさえ募らないとなると、サービスが超低コストで運営できるか、宇田川氏の懐にウルトラ余裕があるぐらいしか継続できる要素が無いので、運営事情が気になった次第です💸

サービスが超低コストで賄えるなら運営できなくなる心配はしなくて良いのかもしれませんが、例えば「宇田川が突如病気のため運営に関われなくなった場合はどうするか」といった話は考えておく必要はあるかなと思っています。
(例:運営引継ぎ用のデライト運営マニュアルを用意しておくなど)

SNSの運営資金をカンパで募っていた例としてmstdn.jp旧管理者のぬるかる氏が以下のように寄付を募っていました。
http://fantia.jp/fanclubs/7815

電気通信事業者として認可されれば選択肢も広がるのかなと思ってます。
まったりやっていきましょう🐢

{デライト収益化}{デライト}{ポケットマネー}{好奇心}{低燃費}{開発者}{収益}{課題}{オープンソース}=}(9)

{あれK#F85E/A-E74C-A01E}

デライト収益化は常に第一の課題として考えてきたところなので,何をもって「本気で計画しているように見えない」と思われたのだろうという素朴な好奇心からも興味深いご意見です。

ちなみに,デライトは驚くほど低燃費なので,まったく収益が上がらなくても開発者ポケットマネーであと数十年は持つだろうという見通しです……。

それとは別に,オープンソース化は検討中です。確かに,事故も含めれば今後何があるかは分からないので,確実にデライトを世に残すことを考えればそれも一つの手段ですね。

「本気で収益を得るために正式に電気通信事業者として登録する」というのは耳慣れない考え方だったので単純に興味があります(届出済みです)。

{希哲15年2月5日}{第三次生活習慣改善}{希哲15年4月1日}{過熱感}{高進捗}{短期集中生活}{『希哲日記』}{デライト収益化}{デライト開発}{現実感}...=}(16)

{希哲15年2月5日の日記 K#F85E/A-E74C-ECED}

引き続きデライト開発快調高進捗で,むしろ過熱感すらあった。

良い指標上の変化もあり,これまでになくデライト収益化現実感が増してきた。

4月1日までのデライト収益化達成に向け,1ヶ月程度の短期集中生活に入ることも想定し始めた。せっかく第三次生活習慣改善を始めたばかりなので,相応の確信が出来るまでは待つ。

=}
{希哲館訳語}{開発者コミュニティ}{リスク低減}{費用削減}{困難さ}{隠すべきものを持たない強み}{希哲15年2月1日3歩}{きっとん}{素交非公開原則}{素交公開原則}...=}(89)

{希哲15年1月30日の日記 K#F85E/A-E74C-E10D}

日本の情技業界を騒がせている業務素交流出事件に思うところあり,希哲館でも原則として素交公開していく「素交公開原則」の採用本格的検討し始めた。

昨年の今頃もそんなことをぼんやりと考えていたが,特にこの頃,描出公開原則成功確信が持てるようになったり,政治参加方針公開が考えられるようになったり,「隠すべきものを持たない強み」を実感することが多くなっていた。となれば,素交公開自然流れだろう。

もともと虎哲関係の素交独自性が強過ぎ,動作環境備立方法も特殊文書込め言には独自用語と希哲館訳語満載という状態であり,盗んだところでまともに運用するのは不可能だ。これを「自然難読性」と呼び,ある種の強みと考えていた。

それでもいわば「素交非公開原則」で来た理由はいくつかある。

第一には,私自身の完璧主義的な性格であり,見せる必要もないところで不完全なものを晒したくなかった。

次に,希哲館事業収益化不可能に近い困難さがあった。万が一にもなさそうだった成功可能性を探る上で,万が一でもその障害になりそうな要素排除しなくてはならなかった。手札は一つでも多い方が良かった。

これについては,デライト収益化実現してしまえば無用心配になる。

もう一つ,技術的問題もある。昔から,デルン基礎にした版存管理司組構想してきたこともあり,素交公開するなら独自基盤でと考えていた。無論,そんなものを開発する時間は無かった。

色々な意味で余裕が必要になるので,いずれにせよデライト収益化後に決断することになるだろう。

素交公開原則利点はいくつも考えられる。献典としては死蔵してきた希哲館技術体系宣伝デライトも含めた希哲館事業全体の透明性信頼性向上機密保持に関する費用削減リスク低減,そして最も大きいのは開発者コミュニティを作れることだろう。

KitHub」というのは一昨年思いついたことだが,それこそ GitHub のように成長すればそれだけで希哲館事業の強力な武器になる。

この日は久しぶりに希哲館マスコット構想「きっとん」を思い出し,具体的なイメージを練ったりもした。これがのらくろに似ていることに気付いたのは収穫だった。

2月1日振り返り日記

{デライト宣伝}{デライト文書整備}{閃き}{六大奇跡}{最大の奇跡}{最初の奇跡}{最後の奇跡}{五大奇跡}{希哲15年1月29日}{描出宣伝}...=}(62)

{希哲15年1月29日の日記 K#F85E/A-E74C-9172}

週に一度の休日。気ままに描出をして過ごした。

最近,黄金循環によって描出宣伝期待出来るようになったことで描出思考が増え,自然暗黙宣伝ツイスト宣伝が減っている。ちょうどいい節目なので,昨年10月20日から始まった第二次宣伝攻勢はここでいったん終了とし,2月中に新生デライトとしての体裁を整えてから第三次宣伝攻勢を始めることにした。

宣伝停止までする必要はないが,第三次宣伝攻勢まで Twitter を絡めたデライト宣伝適宜不定期でいいとして,当面は開発文書整備集中する。

一昨年よく使っていた「デライト仮公開」や「デライト再公開」という用語について整理するため日記開発記録を読み返していると,当時の思考感情が驚くほど鮮明に蘇ってきた。「発明疲れ」と言うほどのアイデア爆発デルン三大整理……一日であの一年再体験したようで,せっかくの休日だというのに少しぐったりした。

昨晩ふと思いついてから,これまで自分の身に起きた奇跡ような出来事について数えたりもしていた。

今となってはありとあらゆることが奇跡のように感じられるが,最初の奇跡だった閃きから,希哲館事業がここまでの形になったこと,時代土地家系容姿にまつわること……特に信じがたかったことだけを挙げても五大奇跡六大奇跡くらいはある。

これらに続くべきまだ起きていない奇跡は二つしかない。一つは希哲館事業収益化デライト収益化)だ。もう一つが最後の奇跡になるだろう。

私が常識で考えればありえなさそうなことに希望を抱けるのは,実際にありえないようなことを数多く体験してきたからだ。

しかし,思い通り結果が出るまでサイコロを振り続けることが出来ただけだとすれば,その環境に恵まれたことが最大の奇跡かもしれない。

30日振り返り日記

{デライト収益化}
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