{じっくり育てる}{静かさ}{快調ぶり}{潰れる心配}{忘れず}{思える}{縮まっている}{早める}{全て揃っている}{人気爆発}...=}(57)

{希哲15年7月13日の日記 K#F85E/A-E74C-F73B}

昨日感傷引きずったのか,午前中ぼんやり考え事ばかりしてしまった。ベランダから大雨ぼーっと眺めていたりした。

午後からは少しずつ持ち直し,Cμ 基礎改良大きく進展した。デライト高速化もここ数日で思わぬ急進展を見せている。

少し落ち着いてデライトの現状考えると,改めて恵まれたサービスだなと思う。「人気爆発」というような派手な成功ではないものの,それ以外の好条件はほぼ全て揃っている

とっくに十分な持続性確立していて潰れる心配はなく,多少稼げるようにもなっている。「静かな成功」とでもいうべき不思議な成功だ。最近のデライト開発快調ぶりを思えば,この静かさデライトじっくり育てるには丁度良いのかもしれない。

あとは,希哲館事業の成功のために収益目標達成をどれだけ早めることが出来るか,それだけが問題なわけだが,それも,デライトの成功から希哲館事業の成功までの距離急速縮まっているから思えることだ。

この奇跡感謝楽しむことを忘れずに“行進”を続けたい

{希哲15年5月の月記}{希哲15年5月28日}{20歩台前半}{『希哲日記』}{考え事}{ぼんやり}{調子}{維持}{目標}{日記}=}(10)
{希哲15年5月の月記}{一歩手前}{目一杯}{人生の岐路}{希哲15年5月27日}{疑いの余地}{成功確実}{気を引き締める}{希哲15年7月}{希哲15年6月}...=}(35)

{希哲15年5月27日の日記 K#F85E/A-E74C-81D9}

英気も養ったことだしと張り切って早起きした割に,進捗そこそこだった。

来月までの組計スケジュールを上手く確保出来た上に,再来月まで安全圏に入った感もあり,いよいよデライトの成功疑いの余地は無くなった。

成功確実だったとはいえ,保守性のために時間のかかる作業挿入することが増え(特に KNEST 隠し整備デラング整備収益目標達成までのゆとり目一杯使ってしまおうという流れになっていたため,一定の緊張感はあった。

それが安堵感に変わったこと,人生の岐路についての一日一文を書き始めてしまったことなどが重なり,今日は久しぶりに回想的な考え事に時間を費した。

気の緩み一歩手前という気もするので,明日からはもう少し気を引き締めて行く。

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{睡眠}{希哲15年5月の月記}{デラング}{脳のお告げ}{希哲15年5月下旬}{3〜4週間}{1〜2週間}{未実装記法}{戸惑い}{希哲15年5月上旬}...=}(82)

{希哲15年5月11日の日記 K#F85E/A-E74C-CC6D}

しっかり睡眠を取り,9時には仕事を始めることが出来た。重めの一日一文も書いたが,開発作業にも集中することが出来た。また理想の生活律動に近付けた。

ただ,途中で少し考え事にふけってしまい,思ったより進捗は伸びなかった。昼過ぎには10歩を越えていたため,178歩で終わるかと思っていたが,また14歩で終わりそうだ。こんな考え事だけで終わる日も珍しくなかったことを思えば大きな進歩か。


その考え事というのは,今月上旬振り返りと今後の展望についてだった。

生活習慣改善が自分でも信じられないほど進んだ上旬だったが,デライト開発では目立った収穫が無いように思えた(後で考えればルビ記法は小さくなかったが)。それでも,生活習慣改善の方があまりにも意外発展だったので,戸惑いつつもまあ悪いとも言えないか……などと考えていた。

しかし,これも意外なことに,デライト開発の展望も別に悪化してはいない。むしろ,デライトの成功がより明確想像しやすくなっているような気さえした。

この上旬に開発で何があったのかよくよく考えてみると,高速化の要だった KNEST 隠し実装はもう少し時間をかけて全体的整備することになり,その前に軽く済ませておこうとしたデラング不具合修正も,2日間睨めっこした挙句,もっと広範囲見直し必要判断したところだった。

結果として,KNEST 隠しでは隠し同期実装水平拡大の開始,デラングでは仕様が決まっている未実装記法の一斉実装まで視野に入ってきた。それもこの中旬でだ。

今月頭の時点では1〜2週間程度の視野無理判断していた課題が,3〜4週間に視野を広げることで効率的解決出来そうな状況になっている。しかも,それに耐えうる生活律動も出来ている。下旬あたりの収益目標達成狙い撃ちするかのような調子だ。

そう意識的に考えたわけではない。柔軟性のためにあえて無計画無期限作業を進めてきたが,そのせいで近視眼的になっていたのも確かだ。それを勝手計算に入れ,修正していたことに,ついさっき気付いたのだ。その帰結もことごとく妥当と来ている。

時々あることだが,いつ体験しても不思議なものだ。いつも救われてきた“脳のお告げ”なので,大人しく従っておくことにした。

{一日一文}{希哲15年5月の月記}{14歩}{面白がられる}{良いネタ}{火が付く}{希哲館事業の重さ}{希哲13年}{握接状況}{希哲15年5月3日}...=}(80)

{希哲15年5月3日の日記 K#F85E/A-E74C-D43C}

引き続き生活習慣改善が進む。

昨晩からやたら調子が良い。生活習慣改善が頂点に達した希哲13年頃に使っていた製品を揃え,同じように手入れし始めたばかりだった。当時熱心研究していただけあって,ってしまうほどの即効性だ。


デライト宣伝は少し抑制した。やはり手応えの良さに対して高速化が遅れている。

昨年,最初に宣伝を始めた頃から感じていたことだが,やはりデライトは妙に掴みが良い。「面白そう」と思ってもらうまでは早い。そこから「分かりにくい」と大半が脱落していくが,流石に一年前とは比べ物にならないほど改良されているので,一応登録自我数にも描出にも反映されるのは早くなっている。

感覚的に,今のデライトはいつ火が付いてもおかしくない。ただ,その時に耐えられる実装ではない。握接状況観察しながら,それを恐れてしまっている自分がいる。

実際,握接集中微妙デライト挙動がおかしいと感じることが多くなった。この日は珍しく新規描出違了遭遇した。

安定拡大戦略で“希哲館事業の重さ”に期待出来なくなっている,ということもある。希哲館事業デライト宣伝にとって重荷であり,当面理解されることなどないだろうから,過熱抑止してくれるはずだ……安定拡大戦略はこの観測依存していた。

ところが最近,一日一文良いネタになってしまっていることもあり,自分の中で希哲館事業デライト調和しつつあるように感じる。上手くデライトに物語性を与えてくれている。

敬遠してもらいたかった希哲館事業が,無視されるか,事によると面白がられることすら想像出来てしまうようになった。これは本来喜ぶべきことだが,安定拡大戦略にとっては誤算だ。

とはいえ,安定拡大理想であることに変わりはなく,希哲館事業の重さも全く使えなくなったわけではない。とりあえず安定拡大戦略は維持しておくとして,デライト高速化で補うしかない。


進捗14歩まで出て,目標まで文字通りあと一歩というところだ。

一日のまとめはいつも寝る間際になってしまうが,どうしても考え事が多くなるので入眠を妨げる。これからは就床2時間前には始めることにした。時間が余ったら開発作業を進めるなり文章を書くなりしていればいい。昨日から考えていたが明日から実践する。

活動も早めにし,17時までに10歩以上は終わらせ,22時就床目標にする。

黄金週間が終われば6時には朝のデライト宣伝を始めたいので,早寝早起き出来るようにしておかなくてはならない。

4日覚え書きに大幅加筆修正

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{考え事}
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