{大規模握接}{大規模集客}{気が緩む}{温かい雰囲気}{強い眠気}{デライト高速化}{希哲15年4月21日}{一日一文}{とんでもない}{新生デライト}...=}(38)

{希哲15年4月21日の日記 K#F85E/A-E74C-E576}

までは手伝いだの来客だので開発作業集中出来る状況ではなかった。

これを想定して夜型にしていたのだが,この日はなぜか強い眠気に襲われ,25時過ぎに何気なく横になったらそのままってしまった。

二人目のが生まれたことで周辺も温かい雰囲気に包まれている中,一日一文で変に感慨にふけってしまい,気が緩んだのかもしれない。


一日一文では希哲紀元について初めてまとまった文章を書いた希哲紀元とは何か

希哲紀元を使うのもとっくに日常と化し,初期の頃にあった感動を忘れかけていたが,こうしてみると,自覚していたより遥かにとんでもない地点に自分は立っているんだな,という気がした。


第三次宣伝攻勢に入っているはずの日だったが,新生デライトはともかく,まだ大規模集客を計るにも最適化不足だ。

今度の土曜日24日までに,大規模握接に耐えうる程度までデライト高速化を進め,積極的な宣伝を開始することを目標に据えた。

ただ,新生デライトが出来ていない状態で「第三次宣伝攻勢」と呼ぶべきかどうか,少し迷いが残った。

22日振り返り日記

{デライト高速化}{希哲15年4月14日の日記}{希哲15年4月14日の開発}{高度な機能}{修正回数}{重くなる}{当たり外れ}{作業分類}{機能整備}{速いデライト}...=}(174)

{デライト高速化前の現状整理 K#F85E/A-E74C-A2D0}

希哲15年4月14日本格的デライト高速化に入る前の現状整理について,ここに記録しておく。

2月後半を預っていたこともあり開発集中しにくかったが,3月の頭からデライト開発はいわば「快調期」に入った。この想定外快調でそれ以前の計画良い意味狂うことが多くなり,3月8日からは計画にとらわれず直感に従って作業を進めていくことにしていた(日記)。

この快調によって,より高い完成度での新生デライトを目指すことが出来るようになり(第三次デライト市場戦略),3月20日収益目標達成努力期限5月1日延長28日にはこれを必達期限として,同時に短期集中生活に入った(日記)。短期集中生活は今月10日に終え,やり残した待っ読ボタン実装昨日一段落した。これが「デライトこれまでのあらすじ」といったところか。

少し落ち着いたところで,次の作業に入る前に現状整理することにした。収益目標達成期限まで残すところ半月,作業の優先順位見極める必要があった。短期間にこれだけのことがあると,流石に頭の中も混乱気味だ。もやもやしたものを晴らしておきたかった。

現在のデライト開発速さ予測不可能性を考えると,やはり中途半端な計画足枷にしかならない。「黄金循環高速化」としてのデライト高速化中心に,機能追加文書整備宣伝等々,全てを臨機応変巻き込みながら片付けていく,というのが現状での最適解結論付けた。

デライトにとって最大の付徴輪郭法であって,枝葉末節機能ではない。それを磨き上げ伝わりやすくする作業でもある。


作業項目としての「デライト高速化」を意識し始めたのは2月17日の開発からだった。当初は機能追加よりも優先し,文書整備並行させることを考えていた。その後,快調期に入ってから機能追加優先順位が上がり,特に Dex によるデラング整備優先するようになっていった。

今月頭の時点での大まかな見通しは,10日までに必要な機能追加20日までに新生デライト仕上げ,文書整備を終え,21日から第三次宣伝攻勢を開始,並行してデライト高速化を進める,というものだった(1日の日記)。

ところが,@icl() 周辺整備をきっかけに入った小理腑が,1〜2日という想定よりも長引き(6日間),上旬がほぼ潰れた。更に,これが思わぬ体感表示速度向上に繋がったことで,一気に高速化への持ち辺が高まった。この頃から,どちらかといえば後回しにするつもりだった高速化を最優先にすべきではないか,と考えるようになっていた。待っ読ボタン実装を終えた昨日の時点でほぼ腹が決まっており,最終確認のためにこの現状整理をしているわけだ。この判断収益目標達成成否直結するだろう。


デライト高速化の主な意義としては,用者体験の向上,SEO負荷軽減の3つを当初から見込んでいた。

小理腑後は,これに開発効率描出効率向上という意義が加わった。手定め時間短縮にもなるし,より描出を上げを増やすことにも繋がるだろう。頭では分かっていたことだが,速いデライト体験して実感が出てきた。この「先行体験」をさせてくれた小理腑の影響が大きい。

Dex 以後,デラング活用することにした文書整備にも寄与することになる。


高速化に並ぶ大きな作業分類であるデラングを含む機能整備機能追加),文書整備と比べても,やはり高速化が優位だろう。何より,高速化は技術面でも設計面でもデライト向きであり,この中で最も「伸ばせる」ところだ。本領発揮と言ってもいい。

機能追加が訴求するかどうかは当たり外れが大きい。開発者が求めているものと用者が求めているものは異なることが多いが,用者が求めているものと必要としているものも往々にして異なる。要望に応えても,思ったより必要なかったということもある。これは用者が馬鹿だからではない。開発者ですら,思ったより要らなかった,要らないと思っていたが意外と便利だった,ということは多々ある。人間そんなものだ。それでも,十分な時間があれば「数撃ちゃ当たる」で成功確率を高めることは出来るが,今はそうではない。

そもそも,現状デライト活動用者極端に少なく,動向分析する標本にもならない。まずは入り口の手前にいる人達を呼び込む必要がある。そのためには,一部の用者しか使わない高度な機能よりも第一印象重要であり,これに寄与するのは高速化だ。

また,機能追加には程度の差こそあれ通信処理上の負荷が伴なう。予定している機能を現状のデライトに全て詰め込めば明らかに重くなるのは目に見えている。


文書整備に関しては,ある程度機能整備が済んだところか,少なくとも機能整備と並行させなければ作業効率上の問題がある。これだけ仕様変更機能追加が激しい状況でなまじ文書を追随させても修正回数が増えるだけだ。先の理由で機能整備を後回しにするなら文書整備も後回しにするほかない。

現状,「使い方」などの文書は離立補完を最後にほとんど更新しておらず,実装との乖離が激しくなっているが,逆に言えば,無駄な修正作業が省けたということだ。新生デライトが熟れるまで放っておくのも一つの手だろう。

宣伝においても体験重視するようになる中で,相対的な重要性が低下していたということもある。「良い文書のある悪い体験」よりは「悪い文書しかない良い体験」の方がマシだ。


黄金循環」は,1月から再認識し,2月までよく言及していたが,3月からは快調期目まぐるしさ横に置いていた。

振り返ってみると,2月20日の日記高速化との結合予期するようなことを書いている。ただ,それほど強く両者の結合意識していたわけではなく,黄金循環高速化手段明確ではなかった。「全知検索の改良」と言っても,基本的な部分で問題の多かった希哲13年頃に比べ,今では範囲が広過ぎる。

快調期以後,計画ではなく直感に従うという戦法難局を上手く切り抜けてきたが,「次の作業」を意識するようになった短期集中生活終盤あたりから,作業になるものが欠けていると感じていた。

ここで高速化黄金循環結合してそのとして機能し始めるのだから,劇的な展開と言うほかない。ここまでの経験が全て一つに繋がったことになる。

{デライト高速化}{デライト高速化前の現状整理}{空振り}{悪い意味}{注目に値する}{大当たり}{サービス改善}{受け入れられる}{安上がり}{霧が晴れた}...=}(80)

{希哲15年4月14日の日記 K#F85E/A-E74C-15D7}

今日は数歩程度の進捗時限を使いデライト高速化前の現状整理をしてから作業に入ろうと思っていたが,結局,現状整理丸一日かかった。

ここでの舵取り収益目標達成直結することは間違いないため,等閑には出来なかった。「デライト高速化前の現状整理」にモヤモヤしていたことを大体書き出してみれば,振り返る余裕も無かったここ2ヶ月ほどのまとめになっていた。これだけ複雑なことを考えていればモヤモヤもするはずだ。

時間をかけた甲斐あって,霧が晴れたように視界はっきりしてきた。迷いなく収益目標達成に邁進出来そうだ。これが丸一日で済んだと思えば安上がりだった。

当面,「黄金循環高速化」としてのデライト高速化中心臨機応変作業を進めていくことにした。理屈そこに書いた通りだが,簡単に言ってしまえば,この方針によってデライトの成功がずっと想像しやすくなった,ということだ。

新生デライト機能文書仕上げてから第三次宣伝攻勢に入り……というこれまでの目論見では,いくら完成度自信があっても,それが受け入れられる保証はどこにも無い。全くの空振りに終わる可能性も無くはない。そこに一抹の不安があった。

それに比べて,高速化はサービス改善施策として外れが無い。何らかの効果確実に見込め,努力が報われやすい。小理腑によって「速いデライト」の価値体感出来たことが決め手になった。

高速化そのものは大当たりを狙えるような付徴でもないが,デライトにはすでに輪郭法という最大の付徴がある。すでに注目に値するものをデライトは持っている。あとは,それをいかに良く見せるか,伝わりやすくするかだ。これが今回の整理で得た大きな気付きの一つだった。

もう一つの大きな気付きは,デライト高速化が黄金循環高速化でもある,ということだった。直感任せ悪い意味無軌道になりつつあると感じていたが,「快調期」に入る前によく考えていた黄金循環がここでになるとは思いもしなかった。これによって全てが繋がった感がある。

黄金循環の黄金週間現実のものにしたい。


デルンの実用化以後よく思うことだが,デルンデライトが無ければ今頃自分のはどうなっていたか分からないな,と今日は改めて思った。

私にとってのデライトは,もはや知能増幅装置というより生命維持装置に近いかもしれない。


これだけ書いた後で一日一文を書くのは流石に辛いので,今日は「デライト高速化前の現状整理」を一日一文代わりとしておいた。

{希哲15年4月13日の開発}{悪い出来事}{良い教訓}{迂闊さ}{最低限の形}{希哲15年4月13日の進捗時限}{デライトの RSS 対応}{希哲15年4月13日の進捗}{希哲15年4月13日}{待っ読ボタン実装}...=}(38)

{希哲15年4月13日6歩 K#F85E/A-E74C-EE6A}

待っ読ボタン実装

最低限の形にはなり,18時頃,いったん出振るい



Feedly 公式では,フラット デザインでもう少し明るいボタン提供されているが,試してみると視認しにくいためこちらにした。


デライト公式切り替えようとしたところ,デライトの扉真っ白になっていることに気付いた。

RSS 対応にあたって pg_idx.hテンプレート読み込み位置を変えたせいだった。

一応の RSS 対応が出来ていったん出振るいしたのが昨日24時頃だったため,18時間ほどこの状態だったと考えられる。

非録入り状態で扉に握接した時だけの問題で,検索などに支障は無かった。まださほど積極的宣伝もしていないため,扉への握接は高が知れており,大きな影響はないだろう。

自分の迂闊さに少し反省したが,第三次宣伝攻勢前に良い教訓を得たと思えば悪い出来事ではないのかもしれない。

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{デライト高速化}{自然の流れ}{計画通り}{希哲館事業の広告塔}{全ページ0.3秒以内表示}{全ページ1秒以内表示}{希哲15年4月9日}{一日一文}{デライト小理腑}{待っ読ボタン実装}...=}(73)

{希哲15年4月9日の日記 K#F85E/A-E74C-2520}

昨日の激務デライト小理腑を終えた安心からか疲労感がどっと押し寄せてきた。日中はなかなか頭も手も動かず,調子が戻ってきた夜に小理腑や今後の方針についてまとめることで精一杯だった。

3日目にして一日一文休みだが,楽しもうと決めたばかりなので無理はしないでおくことにした。


小理腑後に残った時間では上旬中に出来ることも高が知れているため,今日で短期集中生活を終えようかと思ったが,振り返ってみると,短期集中生活に入った28日の開発待っ読ボタン実装理腑時間を充てることを決めていた。前後しただけで方向としては計画通りに進んでいるので,もう一日頑張り,待っ読ボタン実装までは上旬中に終わらせることにした。

中旬は,小理腑で得たものを最大限に活かし,新生デライトをこれまでの想定以上水準仕上げることを目指す

小理腑に時間をかけたことで第三次宣伝攻勢開始が遅れる可能性もあるが,『道草録』が多少は補完してくれるだろうし,調整はどうとでも出来る。


完成度勝負しようということ以外,まだ全体像明確ではなかった第三次デライト市場戦略についても,概ね考えがまとまった。

いわば「希哲館事業の広告塔」という本来の位置付け立ち返りありのまま希哲館事業の全てを自然に活かしていくことにした。新生デライトへの信頼感が高まるにつれ希哲館累新の動きも加速しているので,これも自然の流れだろう。

第二次市場戦略では宣伝上のにしようと思っていた「知能増幅」についても,隠さないまでも,必要以上に前面に出さないことを方針として決めた。先月からのデライト開発快調で,知能増幅デライトの姿で示せばいい,と思えるようになっていた。


小理腑でデライト高速化新鮮手応えを得て,調安が妙に楽しくなってきた。

当初,デライト高速化の目標全ページ1秒以内表示などとしていたが,これでは遅さが気にならないだけで速さを感じるには中途半端だ。目標は高く,全ページ0.3秒以内表示を目指すことにした。いっそのこと,速さで有名になるくらいにしたい。

{デライト高速化}{期限内}{短期的目標}{6日間}{希哲15年4月8日}{デライト小理腑}{想定以上}{新生デライト}{第三次宣伝攻勢}{仕方ない}...=}(31)

{希哲15年4月8日の日記 K#F85E/A-E74C-4062}

デライト小理腑出口がようやく見えてきたところで,駆け込むように一気に終わらせた開発記録にまとめた)。結局,3日から始めて6日間かかったが,想定以上デライト高速化にも繋がり,それなりに収穫は大きかった。

長期的に見れば理腑有益なことに疑いはない。今回のデライト小理腑も,数十年先を見れば数年開発期間短縮に相当するだろう。問題は,今のように短期的目標に追われている時,期限内投資した時間回収出来るかどうかだ。

10日までに新生デライトをある程度の形にし,20日までに仕上げを終え,下旬には第三次宣伝攻勢を,という目論見から言えば,10日までにやりたかったことの多くは小理腑に時間をかけたことで出来なくなった。これは仕方ないが,費した6日分以上の進捗を20日までに上乗せ出来なければ,少なくとも計画上は悪手を打ったことになる。現時点でここは「賭け」だ。

9日振り返り日記

{一日一文}{重要な発見}{心の散歩}{環境の変化}{不採録}{書きたい}{驚いた}{一日一文『道草録』再開とデライト近状}{希哲15年4月7日}{デライト小理腑}...=}(72)

{希哲15年4月7日の日記 K#F85E/A-E74C-F014}

小理腑を通じて,自分が思っていた以上にデライト複雑化していることに気付かされる。単純性を保ってきたつもりではあったし,実際単純なようにも見えるが,この保守性を保っていることがいかに価値あることか実感出来る。

その複雑さの分だけ,小理腑によってデライト開発が大きく加速するという確信も出来,ますますデライト貴重なものに見えてきた。


『道草録』として一日一文の再開も出来た(「一日一文『道草録』再開とデライト近状」)。『道草録』と一日一文の関係をどうするか少し迷ったが,とりあえずは,『道草録』への採録を前提に一日一文を書き,一定水準に満たないものは不採録とすることにした。

ちょうど2歩分で,非常に楽しく書くことが出来た。この楽しさ新鮮感覚だったことに,自分で少し驚いた

振り返ってみると,過去の一日一文一日一章)は,あくまでも執務としての義務感の方が大きかった。一日八章なんて言っていた頃は,ほとんど「試練」として捉えていた。書き上げた時の達成感の大きさはよく覚えているが,それは書く苦労と引き換えだった。それは続かないわけだ。

今回も,デライトのため,希哲館事業のため,という理屈が無くはなかったが,どちらかというと後付けだった。むしろ,月内にデライト収益目標達成だと言っているのに,そんなことしている場合か,という思いもあった。第三次宣伝攻勢寄与するかもしれないが,単なる負担になるだけかもしれない。そんな懸念書きたい気持ち振り切った。

環境の変化も大きいだろう。今のデライトは,過去のどの時期デルン実装よりも洗練されている。数年前までの希哲館事業第一次市場戦略までのデライトには伏せたいことが多く,文章を書くにもいちいち神経を使っていた。全て開けっ広げに書けるようになったのはつい最近のことだ。ずいぶん開放的で,書きやすい環境になったものだ。

半信半疑でいざ書いてみると,一気に持ち辺が高まり,間違いなくデライト開発寄与するという確信に変わった。結局,継続近道楽しむことだ。もっと書くことを楽しめるようなデライトにしたい,という意欲も湧いてくる。これは嬉しい発見でもあり,重要な発見にもなりそうだ。

『道草録』希求主義文学実践にしようと少し気負っていたが,もっと気楽に,「心の散歩」みたいなものだと思うことにした。これを一つの趣味にしていきたい。

8日振り返り日記

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{一日一文}{発信媒体}{デライト収益目標}{デライト一日一文}{一日一文の再開}{希哲15年4月下旬}{黄金週間}{年度始め}{デライトの品質}{デライト収益目標達成}...=}(64)

{希哲15年4月1日の日記 K#F85E/A-E74C-646E}

寝不足も続き,いつ疲労感に襲われてもおかしくない状況だが,絶好調だった。

先月20日頃まで,この日にはデライト収益目標を達成し,デライトの春希哲館の春にしたいなどと思っていた。収益目標未達だったが,ここ一週間,美しい桜並木を見ながら,思い描いた通りのの訪れを感じていた。代わりに得たものがそれだけ大きかったということだろう。

今を仮に「希哲館累新期」と呼び始めた1月にそれほどの確信は無かったが,希哲館本館構想具体化を経て,今まさに「希哲館累新」が起きていることを確信した。竜力竜虎計画など初期の構想についても久しぶりに思い出していた。

希哲館事業構想は,輪郭法閃きから生まれたものだ。その輪郭法をに変えるデライトによって希哲館事業可能性が広がるのは必然なのだろう。

10日までに新生デライトをある程度の形にし,20日までに諸調整仕上げを終え,年度始めから黄金週間に向けて世間が少し落ち着く下旬第三次宣伝攻勢を仕掛けたい。

第三次宣伝攻勢も,先月デライト開発快調を受けて変容した。短期間集中して,印迫最大化することを考えるようになっている。これは一夜革命そのものだ。「デライト一夜革命」を第三次宣伝攻勢の定問とすることにした。一夜城たるデライトの品質自信が持てなければ考えられないことだった。


デライト一日一文」として一日一文の再開も考え始めた。

一日一文デライト正式離立から間もなく完全に途絶えていた。単純に忙しかったということもあるが,発信媒体としてのデライトがあらゆる意味で不安定貧弱だったということも大きい。今のデライトなら効果的発信出来るだろう。

短期集中生活中に無理をしてやることでもないので,余裕の出来た時期に始めたい。

2日振り返り日記

{気分的}{希哲15年4月下旬}{黄金週間}{年度始め}{年度末}{希哲15年3月25日}{希哲15年3月24日}{希哲15年4月中旬}{希哲15年5月1日}{デライト収益目標達成}...=}(45)

{希哲15年3月25日の日記 K#F85E/A-E74C-DB96}

気分的4月1日を一つの節目にしたいと思っていたが,考えてもみれば,世間では年度末忙しい人が多い時期だ。気持ちゆとりが無ければデライトのようなものを試せるはずもなく,宣伝攻勢には全く適していなかった。

奇しくも,デライト収益目標達成努力期限を単純に1ヶ月延期しただけの5月1日ゴールデンウィーク3日目で,開発集中することにしていた4月中旬までを過ぎれば年度始め慌しさが落ち着き始める。このことにも気付いていなかった。

4月中旬までに新生デライト完成させ,下旬までには第三次宣伝攻勢開始5月1日までには結果を出す……これが計らずも最適組計になっていたわけだ。黄金循環から黄金週間へ,というのも出来過ぎている感があるが,まあ持ち辺のために青写真は出来過ぎているくらいで良い。

寝不足気味が続いている上に昨日目まぐるしい進展があり,若干の気疲れを感じていたため,今日は今週分の休日にした。状況もよく整理出来たので,ここでいったん呼吸を整えたい。

{面白い変化}{見据え}{早く寝よう}{希哲15年3月17日}{デライトの品質}{デライト像}{デライト収益目標達成}{デライト宣伝}{新デライト市場戦略}{新生デライト}...=}(47)

{希哲15年3月17日の日記 K#F85E/A-E74C-3591}

今日こそ早く寝ようと思っていたものの,夜遅くなってから妙に頭は冴え気分高揚し,かえって夜更かししたくなってしまった。

組計見直すことにしていた20日までまだ少しあるが,気持ちはすでにデライト収益目標達成の新しい努力期限として5月1日見据えつつある。

この場合,新生デライトによる第三次宣伝攻勢開始は4月上旬目安とする。その代わり,これまでの想定より一段高い完成度目指す。その間にもデライト宣伝進捗に合わせ先行的に行い,可能な限り早期の収益目標達成を狙っていくことになる。非公式情報発信機会を増やすため個人的なツイストも久しぶりに再開した。

これにはやはり,想像をはるかに越えてデライト開発進展速く品質にも十分な自信が持てるようになってきたことが大きく作用している。まだまだ課題は残しているものの,もうすぐメモサービスとして真っ向勝負出来るという確信がある。

新市場戦略ありのままにという姿勢旧市場戦略にあった三やすへの姿勢がここに来て両立するようになっている。どこかのあった分かりやすさではなく,難解さ演出に使うのでもなく,ありのままでいて分かりやすいデライト像が思い描ける。これは面白い変化だ。