{希哲15年2月27日の開発}{希哲15年2月27日の進捗時限}{希哲15年2月27日の進捗}{希哲15年2月27日}{デライト文書構造最適化}{中景輪符整理}{前後景部}{進捗記録}{進捗時限記録}{進捗時限}=}(12)
{希哲15年2月27日2歩}{前後景部整理}{希哲15年2月23日}{デライト高速化}{デライト文書構造最適化}{中景輪符整理}{前後景部}{隠し}{求頼}{自我情報}=}(17)

{希哲15年2月23日の開発 K#F85E/A-E74C-9061}

デライト文書構造最適化少々,高速化作業方針検討,その他情報収集など。

前後景部でいくつか微調整したいことがあるため,すぐに終わる作業は中景輪符整理の前に,時間がかかる作業は「前後景部整理」として後回しにすることにした。

高速化に関しては無駄求頼などの洗い出し。まずは自我情報隠しからか。

{デライト文書構造最適化}{デライト文書構造整理}{前後景部}{整理}=}(4)
{希哲15年2月20日の開発}{data 要素}{希哲15年2月20日の進捗時限}{希哲15年2月20日の進捗}{希哲15年2月20日}{ol 要素}{デライト文書構造最適化}{span 要素}{前後景部}{輪符}=}(17)
{vertical-align}{希哲14年10月14日の開発}{overflow: hidden}{希哲14年10月14日の進捗時限}{希哲14年10月14日}{希哲14年10月14日の進捗}{前後景部}{動き付け}{進捗記録}{進捗時限記録}=}(18)
{希哲14年8月4日の日記}{想像以上}{希哲14年8月4日}{装体書整理}{下吹き描き}{吹き描き}{右吹き描き}{前後景一覧}{前景一覧}{前後景部}=}(26)

{希哲14年8月4日の開発 K#F85E/A-5B28-FD42}

前後景一覧整備,装体書整理続き。

装体書は大きく整理が進み,見通し改善した。いずれにせよ最適化のために整理が必要だと思っていたため,ちょうど良い時機だった。

装体書の整理を進めながら,ついに前景一覧出振るい出来た(前景一覧の様子)。前後景部ダブルクリックでも一覧に飛べるようになると,吹き描きひっくり返す感覚で妙に楽しい

想定外のところに落ち着いた右吹き描きとは対照的に,下吹き描きでは想像以上感触を得られた。

{希哲14年8月4日}{希哲14年8月4日のツイスト}{吹き描き}{前後景一覧}{前後景部}{用合い}{ダブルクリック}{ツイスト}{楽しい}{画期的}=}(10)
{希哲14年8月4日の開発}{希哲14年8月4日の進捗時限}{希哲14年8月4日の進捗}{希哲14年8月4日}{前景一覧}{通注}{前後景部}{ダブルクリック}{進捗記録}{進捗時限記録}=}(13)
{時印更新}{希哲14年7月29日の開発}{新規描出日時}{新着輪数}{希哲14年7月29日の進捗時限}{10,000輪}{}{...↓}{↑...}{}=}(32)

{希哲14年7月29日5歩 K#F85E/A-5B28-2C62}

前後景一覧整備。

ページ付け用合い検討に関してはいったん終了。

輪結に使う記号は輪郭一覧本体,前後景部ともに ↑......↓ で統一することにした。

一覧本体では左上に ↑...,右下に ...↓ 形の輪結を置く。↑... の横には輪数も表示することにした。喩えば,↑...11-20/1,000,000 のように,表示範囲と総輪数を表示する。

さらに,状態によって も加え,先頭・末尾への移動も出来るようにする。ただし,現状の出場設計上の制約で末尾の探索10,000輪までが限度

これらは新着輪数の表示にも使える。例えば,最初に 1,000,000 とだけ表示されていて,新着があった場合には ⤒...1,000,000+100 のように表示する。

ついでに,新規描出日時再描出日時に使っていた に置き換え,最新最古の意が分かりやすいようにする。

時印更新には が使えるだろう。

=}
{自輪郭}{他輪郭}{自我アイコン}{デライトのActivityPub対応を楽しみにしている}{理論的根拠}{自己相似}{鼻無し吹き描き}{右横書き}{希哲14年7月21日}{あれ}=}(59)

{希哲14年7月21日の開発 K#F85E/A-5B28-6216}

右吹き描きはやはり右横書き等への対応に使うべきという考えが強くなり,自輪郭に使う代替案を探し始めていた。

そんな時,K#9-D657 氏の描き出しを見て,そもそも吹き出し感に拘り過ぎていることに気付いた。自輪郭自我アイコン省略しているが,を残していたためやはり吹き出し状に見えた。これだと,どうしてもインスタント メッセンジャー風に左右に振り分けたくなってしまう。

自輪郭中央寄りで,他輪郭から吹き出してくる,という形でも十分直感的ではある。折角試行錯誤を重ねて作った鼻付き吹き描きを一部とはいえ鼻無しに戻す,という考えに辿りつくのは自分だけなら時間がかかっただろう。これも面白い開発者心理だと思った。

ここで,鼻付き吹き描き以前の「鼻無し吹き描き」を自輪郭のために復活させることにした。

ただ,の形を変えるのは難しかった。自分でも数時間試行錯誤したが,現状の吹き描き波括弧を象りつつ自己相似になっており,どう変えても徹案上の整合性が取れない。とりあえず,鼻無し吹き描き輪郭線を太くするという方法で凌ぐことにした。

この日最大収穫は,吹き描き理論的根拠を手に入れたことだった。吹き描きも膨大な試行錯誤の結果こういう形になっているが,どちらかといえば直感頼りで,なぜこの形でなければいけないのか,その理由が自分でも把握しきれていなかった。ルービックキューブのように散々いじり回して,あまりの隙の無さに自分でも驚いた。

そして,早く試して早く過ちに気付けたことも大きかった。前日,前後景一覧整備の中で最も簡単に実装出来そうということから着手して,すぐに出振るいして,すぐに違和感に気付き,用者から反応してもらわなければ,その後の開発にもかなりの無駄が生じていただろう。右吹き描きにも右横書きという新しい活用法が見つかり,無駄にならなかった。

自分で思っていた通りに上手く行ったこともある。20日4歩で考えた通り,前後景部輪符を表示し分けたが,これはなかなか愉快で,交鳴通類としてのデライト可能性が感じられた。

あとは,散歩しながらデライトの ActivityPub 対応について少し再考した。これまで,ActivityPub に対応することが集客の観点からデライト収益化に役立つのではないかと思っていたが,ここに来てより現実的になったのか,これは難しい気がしてきた。

多少の話題性はあるかもしれないが,デライトの魅力ではなく ActivityPub の魅力で呼び込める人数は高が知れている。最悪の場合,余計な負荷だけを背負い込むことになりかねない。デライトの魅力が伝われば ActivityPub に頼る必要はない。今はあくまでもデライトの魅力を高めることに専念して,収益化を実現して余力が出来てからの話だろう。

{前後景部}{前後景}
{}