{評価基準}{充実}{生意気}{技法}{体系}{システム}{デライト}{1,000語}{司組}{日本語史上最大の翻訳語体系}...=}(14)
{希哲14年8月27日}{希哲14年8月27日のツイスト}{検索結果がリストになるようにする}{箇条書き}{粒度}{司組}{デライト}{輪郭}{ツイスト}{一覧性}...=}(21)

{あれK#F85E/A-5B28-8005}

検索結果がリストになるようにする」というのは私の感覚に近いです。輪郭というのは,箇条書きでいうところのビュレット抽象化したもの,という見方も出来ます。

現時点でもうちょっと一覧性をよくしたいとかデライト側の課題もありますが,デライトのような司組を突き詰めていけば,手書きリストの役割は限られてくると思います。例えば,順序範囲を一覧とは別の基準で固定したい時などですね。

ただ,デライトでは自分の頭の中の連想関係を自然に描き出していけばいいので,最適な粒度は人それぞれになると思います。最初は大雑把にまとめて,後で分割していく,ということもしやすいように設計しています。

=}(1){あれ}
{意味ありげ}{採番範囲}{0xFFFE}{0x10}{dg_kt}{知番節上限}{知番節下限}{希哲14年8月17日}{新括体採番法}{旧括体採番法}...=}(61)

{希哲14年8月17日の開発 K#F85E/A-5B28-D29E}

デライトの宣伝下準備をしつつ,新括体採番法実装

新括体採番法実装は今日中に終えたかったが,実装以外にも知番周りの仕様求頼備立調整など,考えることが多かった上,睡眠不足気味なこともあり途中で終了。

実装方針は出来たため,明日には終わるだろう。新括体採番法求頼は部分的ながら旧括体採番法より数倍速いことも分かり,初期化時のみならず,描出効率改善にもなりそうだ。

これまで,_dg_kno有効知番集合という一次的な意味があったため一次定表としていたが,今後は単なる _dg_oln 探索隠しとなるため,_ 接頭子は外しておくことにした。

これに伴ない,知番節表名前dg_kt に決まった。

これを機に,自動的採番される知番節下限上限採番範囲)については 0x100xFFFE明確に決めた。

デルン初期から,司組での利用可能性に加え,出来るだけ無意識に扱ってほしい知番意味ありげな小さい数字を出したくないという意図もあり,ある程度下限を定めることは考えていた。とはいえ実装する上でそんな細かいことを考えている余裕が無かったせいもあり,dg_rsv_kno_ego() では 0x210xFFFF まで取っていたり,最近の dg_rsv_kno() では 10xFFFE まで取っていたりと,実装時期・箇所によりばらつきがあった。

知番節の出現位置で変えるということも考えたが,無駄に複雑化させるのは好ましくない。一律でと考えた時,0x100xFFFE司組用者便宜分かりやすさキリの良さ)など総合して最善だろう。現状,16進数1桁を利用している第零番節とも整合する。

また,現状,別実装になっている dg_kno_ego_vac()dg_kno_vac()一本化することにした。

{希哲14年6月30日}{希哲14年6月30日のツイスト}{司組}{やりたいこと}{KNS}{ツイスト}{食い違う}{交流}{共有}{難しい}...=}(13)
{希哲14年6月29日}{希哲14年6月29日のツイスト}{司組}{選り人}{ツイスト}{良識}{エリート}{依拠}{暗黙}{大衆化}...=}(15)
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