{過ぎる時間}{見かけた}{懐かしい人}{懐かしい街}{希哲15年7月12日}{考えさせられる}{10年前}{一日外出}{分かった}{驚いた}...=}(20)

{希哲15年7月12日の日記 K#F85E/A-E74C-E471}

一日外出だったが,懐かしい街を歩いていたら,懐かしい人見かけた10年前知り合いで,ずいぶん老け込んでいたのにすぐに分かったことに驚いた

最近,懐かしい人を見ることがしばしばあり,そのたびに,過ぎる時間について考えさせられる

,妙に感傷的気分になり,音楽を聴きながら少し夜更かししてしまった。

13日振り返り日記

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{デライト収益目標達成後}{三段階目}{楽しかった}{嬉しい限り}{気が早い}{第三次デライト市場戦略}{第二次デライト市場戦略}{第一次デライト市場戦略}{希哲15年3月18日}{若返った}...=}(34)

{希哲15年3月18日の日記 K#F85E/A-E74C-5484}

昨日からの冷めやらぬ興奮の勢いで,夜更かしした割には早起きした。生活律動矯正のため半休にし今日こそは早く寝ることにした。

昨日あたりから,どうもデライト収益目標達成後のことをあれこれ考えてしまう。気が早い話だが,それだけ現実化しつつあるということなら嬉しい限りだ。とはいえ,希哲館事業にとっては通過点の一つに過ぎない。その後の苦労を考えて少し気が重くなったり,後から振り返れば今頃が一番楽しかったと思うのかもしれない,などと考えたりした。

のこともよく思い出す。特に,希哲5年から6年頃,デルン実用化前のそわそわした感覚によく似ている気がする。気持ちだけ10歳くらい若返ったようだ。

デライト市場戦略新旧で分けていたが,三段階目に入ったような気がするので,第一次第二次と来てこれからを第三次デライト市場戦略と呼ぶことにした。

{デライト宣伝}{面白い変化}{見据え}{早く寝よう}{希哲15年3月17日}{デライトの品質}{デライト像}{デライト収益目標達成}{新デライト市場戦略}{新生デライト}...=}(47)

{希哲15年3月17日の日記 K#F85E/A-E74C-3591}

今日こそ早く寝ようと思っていたものの,夜遅くなってから妙に頭は冴え気分高揚し,かえって夜更かししたくなってしまった。

組計見直すことにしていた20日までまだ少しあるが,気持ちはすでにデライト収益目標達成の新しい努力期限として5月1日見据えつつある。

この場合,新生デライトによる第三次宣伝攻勢開始は4月上旬目安とする。その代わり,これまでの想定より一段高い完成度目指す。その間にもデライト宣伝進捗に合わせ先行的に行い,可能な限り早期の収益目標達成を狙っていくことになる。非公式情報発信機会を増やすため個人的なツイストも久しぶりに再開した。

これにはやはり,想像をはるかに越えてデライト開発進展速く品質にも十分な自信が持てるようになってきたことが大きく作用している。まだまだ課題は残しているものの,もうすぐメモサービスとして真っ向勝負出来るという確信がある。

新市場戦略ありのままにという姿勢旧市場戦略にあった三やすへの姿勢がここに来て両立するようになっている。どこかのあった分かりやすさではなく,難解さ演出に使うのでもなく,ありのままでいて分かりやすいデライト像が思い描ける。これは面白い変化だ。

{論理共感覚}{あれ}{寝る準備}{希哲15年2月3日}{閃き}{立ち上がり}{目を温める}{蒸しタオル}{小休憩時間}{進捗時限法}...=}(31)

{希哲15年2月3日の日記 K#F85E/A-E74C-E2A7}

デライト開発本格的再開した。

昨日,閃きについて考えたことで論理共感覚論理実装主義についての考え事もあったものの,立ち上がりにしては良い調子だった。

手定めで初めて自分のアイコンを使ってみた。新鮮面白かった。KNS としてのイメージがより明確になり,持ち辺が上がった。

少し眼精疲労全身凝りを感じていたが,しっかり小休憩時間を取り,蒸しタオル目を温めるとみるみる改善した。昨年10月頃から生活律動が乱れ進捗時限法適当になっていたせいだろう。

調子が上がりきったところで,夜更かししないように早く寝る準備をした。明日以降もこの調子を保ちたい。

{希哲15年1月23日}{情緒不安定}{『希哲日記』}{幸福感}{夜更かし}{懐かしい}{気分}{高揚}{疲れ}{2年}...=}(11)
{希哲14年9月の月記}{希哲14年9月2日}{季節の変わり目}{『希哲日記』}{考え事}{生活律動}{やる気}{注意散漫}{夜更かし}{時節}...=}(13)
{希哲14年8月の月記}{希哲14年8月16日の開発}{知番採番法}{希哲14年8月16日}{希哲14年8月15日の開発}{出場}{知番採番}{『希哲日記』}{生活律動}{夜更かし}...=}(17)

{希哲14年8月16日の日記 K#F85E/A-5B28-4783}

生活律動はほぼ戻りかけていたが,開発知番採番法想定外進展があり,また夜更かししてしまった。

しかし,ついこの前想定していたよりも知番採番はずっと洗練されたものになりそうだ。前日の開発といい,この頃,出場周りの無駄が削ぎ落とされていくのが気持ち良い

{希哲14年7月の月記}{あれ}{小学校時代}{収益模体}{風向き}{市場動向}{パッケージ製品}{希哲14年7月14日4歩}{予行演習}{北極4丁目}...=}(79)

{希哲14年7月12日の日記 K#F85E/A-5B28-E400}

10日の日記末尾にも書いているように,デライト離立補完遅れによりデライトの宣伝前倒し再開出来ないか検討していたが,色々考えて不可能結論付けた。

例えば,新規利用者登録停止して宣伝を再開すれば期待感は維持出来るが,その間,今以上に出来ることが無い。デライトパッケージ製品であればともかく,指先一つで試せるウェブサービスはそれ自体が宣伝材料なのであり,すぐに触ることが出来て印迫のあるものを見せる以上の宣伝活動は無いだろう。

それ以外に費用対効果の釣り合うことといえば,隙間時間ツイスト開発裏話を流しておくくらいで,これはすでにやっている。やはり,デライトの宣伝を再開したければ離立補完を終わらせるしかない。

ここで,デライト離立補完における達成期限設定の仕方を見直すことにした。

6月末の計画見直しで,非現実的目標設定による追い込み管理からの脱却を決め,デライト収益化に関しては8月一杯という率直必達期限修正した。

一方,離立補完に関しては,希望的観測で適当な達成期限を設定しては延期し続けるという状態であり,もはや期限としての意味をなしていない。そもそも,離立補完から収益化までに必要な期間は,その時の品質市場動向などに大きく影響を受けるものであり,予め想定しておくことに無理がある。このことから,まずは収益化だけを睨んでおいて,離立補完は風向きを読みながら適当な時期にすればいいのではないか,と考えた。

しかし,デライト離立補完がどれだけ完璧な状態で終わったと仮定しても,収益化までの猶予として最短でも10日程度の期間は欲しい。集客さえ出来れば収益に繋げられる収益模体はすでに作っているので,時間差分として10日もあれば希望が持てる。これを意識しておく意味はある。つまり,8月31日が収益化の必達期限であれば,自ずと離立補完の必達期限もキリのいいところで8月20日あたりに定まる。中間の努力期限目安程度にはあった方がいいだろう。

そこで,8月31日20日を収益化・離立補完の必達期限として,8月20日10日8月10日7月31日7月31日20日とほぼ10日刻みで中間の努力期限を設定することにした。いずれにせよ期限より早く出来る分には問題ないので,これ以上細かく刻むのも無意味だろう。

それぞれの期限を把握しやすいように「地獄の1丁目」のような名前を付けたくなったが,努力期限はあくまでも目安であり,これまでのような追い込み管理ではないので響きが重過ぎる。

そんなことを考えていて,ふと,白熊作戦について思い出した。デライトダーウィンの海攻略作戦として,昔の私の用語「ホワイト・オーシャン戦略」にちなんで命名し,一時は細かく目標管理をしていたがコロナ危機からの慌しさですっかり忘れていた。

この際ついでに復活させ,4組の期限を「北極1丁目」(7月31日20日),「北極2丁目」(8月10日7月31日),「北極3丁目」(8月20日10日),「北極4丁目」(8月31日20日)と呼び,これからの計画を「新白熊作戦」と呼ぶことにした。今は北極1丁目にいることになる。

いま思えばデライト正式離立予行演習のようなもので,思うようには行かなかったが,学べたことがたくさんあった。離立補完が正真正銘失敗の許されない本番になりそうだ。

デライトと直接の関係はないはずだが,この日,なぜだか小学校時代のことをよく思い出した。当時,上手く言葉に出来なかった自分の思いがよく理解でき,これまでになく記憶が鮮かになったような気がした。

これだけの考え事をしてさて寝るかという時,デライト上で非常に勇気付けられる嬉しい反応があり,興奮して久しぶりの夜更かしをしてしまった。デライトをよりよいものにすることに専念しようと決意したばかりだったので,不思議偶然でもあった。

この日記は,少し余裕が出来た14日にこの日考えていたことを整理して書いた。

{希哲14年7月12日の進捗時限}{希哲14年7月12日の進捗}{希哲14年7月12日}{進捗記録}{進捗時限記録}{進捗時限}{夜更かし}{進捗}=}(8)
{夜更かし}
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