{希哲15年5月の月記}{充実した一日}{見比べる}{まずまず}{途中経過}{デラング}{大きな節目}{希哲15年5月15日}{希哲15年5月中旬}{振り返り日記}...=}(28)

{希哲15年5月15日の日記 K#F85E/A-E74C-7E4A}

下の宮参りついでに姉夫婦遊びに来ることになっていた日で,ちょうど週末でもあったため,半休にしてのんびり過ごした。おば達も来て,よく姪達を可愛がってくれた。

気が散ることは分かっていたのでこの日の開発には期待していなかったが,それでも進捗はそれなりに出て,デラングにとって大きな節目となった。中旬途中経過としてはまずまずだ。

昔の交度DIL 0.2と今の交度デラング見比べ,その進歩ぶりに感動したりしていた。

思いのほか何かと充実した一日だった。

16日振り返り日記

{希哲14年}{希哲15年4月の月記}{哲学の日}{死ぬ気}{希哲15年4月27日}{ゆっくり眠る}{気が緩む}{快調期}{デライト収益目標達成}{デライトの現状}...=}(55)

{希哲15年4月27日の日記 K#F85E/A-E74C-278A}

協力で,とりあえず必達期限5月1日までのデライト開発心配は無くなった。それどころか,このまま問題なく来月まで延長出来る公算も大きくなり,再来月までは安全圏と見てよさそうだ。

達のおかげで良い充電も出来,生活律動矯正されつつあり,快調期は続き,第三次宣伝攻勢手応えも良く……デライトを取り巻く現状総合的に考えると,何があっても「数年以内には確実」だったデライトの成功は,「数ヶ月以内には確実」にまで迫った感がある。

否が応にも気が緩む状況だが,ここで気を緩めると,わざわざ5月1日を収益目標達成の必達期限にして緊張感を高めている意味が無くなる。とりあえず期限までは死ぬ気で取り組む。

しかし,家族から用者まで,本当に多くの人に救われてきた。いまさらだが実感が込み上げてくる。デライトはこの幸運幸福産物だ。

昨年身内が立て続けに病気にかかるなどして気がかりもあったが,今のところみんな落ち着き,妊娠していた者も無事出産を済ませと,ひとまず安心出来る状況にもなっている。

つまるところ,順風満帆というやつだ。おまけに,こんな今日は奇しくも「哲学の日」だったらしい。典拠は怪しいが,占い程度のことだと思えば縁起が良い。


そんなことをしみじみ考えていたら夜も深くなってしまった。また寝不足になっているので,明日の朝のデライト宣伝は休みにして,ゆっくり眠ることにした。

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{希哲15年4月の月記}{希哲15年4月25日}{快調期}{親戚宅}{『希哲日記』}{一週間}{心境の変化}{デライト開発}{半休}{運動不足}...=}(31)

{希哲15年4月25日の日記 K#F85E/A-E74C-6EA6}

頃,風邪が治った上のを連れて義兄が来て,家族皆で親戚宅に集まった。しばらく遊んで夕方頃に達は帰っていった。

結局,この一週間は姉と下の姪だけ泊まっていたが,やはり開発作業進捗は多少落ちた。しかし,赤ん坊可愛さもさることながら,周囲のの強さも感じて精神的には充実したことが大きい。乳児でも幼児でもいているのは意外に疲れるもので,運動不足が少し解消された気もする。

上のを預っていた2月後半を経てデライト開発快調期に入ったことを考えると,今回も良い心境の変化期待出来る。

こんな日くらいは半休にしてもいいかと思ったが,早速それなりの仕事は出来てしまった。

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{一日一文}{希哲15年4月の月記}{大規模握接}{大規模集客}{気が緩む}{温かい雰囲気}{強い眠気}{デライト高速化}{希哲15年4月21日}{とんでもない}...=}(39)

{希哲15年4月21日の日記 K#F85E/A-E74C-E576}

までは手伝いだの来客だので開発作業集中出来る状況ではなかった。

これを想定して夜型にしていたのだが,この日はなぜか強い眠気に襲われ,25時過ぎに何気なく横になったらそのままってしまった。

二人目のが生まれたことで周辺も温かい雰囲気に包まれている中,一日一文で変に感慨にふけってしまい,気が緩んだのかもしれない。


一日一文では希哲紀元について初めてまとまった文章を書いた希哲紀元とは何か

希哲紀元を使うのもとっくに日常と化し,初期の頃にあった感動を忘れかけていたが,こうしてみると,自覚していたより遥かにとんでもない地点に自分は立っているんだな,という気がした。


第三次宣伝攻勢に入っているはずの日だったが,新生デライトはともかく,まだ大規模集客を計るにも最適化不足だ。

今度の土曜日24日までに,大規模握接に耐えうる程度までデライト高速化を進め,積極的な宣伝を開始することを目標に据えた。

ただ,新生デライトが出来ていない状態で「第三次宣伝攻勢」と呼ぶべきかどうか,少し迷いが残った。

22日振り返り日記

{一日一文}{デラング}{希哲13年}{デライト宣伝}{デライト高速化}{希哲15年4月14日の日記}{希哲15年4月14日の開発}{高度な機能}{修正回数}{重くなる}...=}(174)

{デライト高速化前の現状整理 K#F85E/A-E74C-A2D0}

希哲15年4月14日本格的デライト高速化に入る前の現状整理について,ここに記録しておく。

2月後半を預っていたこともあり開発集中しにくかったが,3月の頭からデライト開発はいわば「快調期」に入った。この想定外快調でそれ以前の計画良い意味狂うことが多くなり,3月8日からは計画にとらわれず直感に従って作業を進めていくことにしていた(日記)。

この快調によって,より高い完成度での新生デライトを目指すことが出来るようになり(第三次デライト市場戦略),3月20日収益目標達成努力期限5月1日延長28日にはこれを必達期限として,同時に短期集中生活に入った(日記)。短期集中生活は今月10日に終え,やり残した待っ読ボタン実装昨日一段落した。これが「デライトこれまでのあらすじ」といったところか。

少し落ち着いたところで,次の作業に入る前に現状整理することにした。収益目標達成期限まで残すところ半月,作業の優先順位見極める必要があった。短期間にこれだけのことがあると,流石に頭の中も混乱気味だ。もやもやしたものを晴らしておきたかった。

現在のデライト開発速さ予測不可能性を考えると,やはり中途半端な計画足枷にしかならない。「黄金循環高速化」としてのデライト高速化中心に,機能追加文書整備宣伝等々,全てを臨機応変巻き込みながら片付けていく,というのが現状での最適解結論付けた。

デライトにとって最大の付徴輪郭法であって,枝葉末節機能ではない。それを磨き上げ伝わりやすくする作業でもある。


作業項目としての「デライト高速化」を意識し始めたのは2月17日の開発からだった。当初は機能追加よりも優先し,文書整備並行させることを考えていた。その後,快調期に入ってから機能追加優先順位が上がり,特に Dex によるデラング整備優先するようになっていった。

今月頭の時点での大まかな見通しは,10日までに必要な機能追加20日までに新生デライト仕上げ,文書整備を終え,21日から第三次宣伝攻勢を開始,並行してデライト高速化を進める,というものだった(1日の日記)。

ところが,@icl() 周辺整備をきっかけに入った小理腑が,1〜2日という想定よりも長引き(6日間),上旬がほぼ潰れた。更に,これが思わぬ体感表示速度向上に繋がったことで,一気に高速化への持ち辺が高まった。この頃から,どちらかといえば後回しにするつもりだった高速化を最優先にすべきではないか,と考えるようになっていた。待っ読ボタン実装を終えた昨日の時点でほぼ腹が決まっており,最終確認のためにこの現状整理をしているわけだ。この判断収益目標達成成否直結するだろう。


デライト高速化の主な意義としては,用者体験の向上,SEO負荷軽減の3つを当初から見込んでいた。

小理腑後は,これに開発効率描出効率向上という意義が加わった。手定め時間短縮にもなるし,より描出を上げを増やすことにも繋がるだろう。頭では分かっていたことだが,速いデライト体験して実感が出てきた。この「先行体験」をさせてくれた小理腑の影響が大きい。

Dex 以後,デラング活用することにした文書整備にも寄与することになる。


高速化に並ぶ大きな作業分類であるデラングを含む機能整備機能追加),文書整備と比べても,やはり高速化が優位だろう。何より,高速化は技術面でも設計面でもデライト向きであり,この中で最も「伸ばせる」ところだ。本領発揮と言ってもいい。

機能追加が訴求するかどうかは当たり外れが大きい。開発者が求めているものと用者が求めているものは異なることが多いが,用者が求めているものと必要としているものも往々にして異なる。要望に応えても,思ったより必要なかったということもある。これは用者が馬鹿だからではない。開発者ですら,思ったより要らなかった,要らないと思っていたが意外と便利だった,ということは多々ある。人間そんなものだ。それでも,十分な時間があれば「数撃ちゃ当たる」で成功確率を高めることは出来るが,今はそうではない。

そもそも,現状デライト活動用者極端に少なく,動向分析する標本にもならない。まずは入り口の手前にいる人達を呼び込む必要がある。そのためには,一部の用者しか使わない高度な機能よりも第一印象重要であり,これに寄与するのは高速化だ。

また,機能追加には程度の差こそあれ通信処理上の負荷が伴なう。予定している機能を現状のデライトに全て詰め込めば明らかに重くなるのは目に見えている。


文書整備に関しては,ある程度機能整備が済んだところか,少なくとも機能整備と並行させなければ作業効率上の問題がある。これだけ仕様変更機能追加が激しい状況でなまじ文書を追随させても修正回数が増えるだけだ。先の理由で機能整備を後回しにするなら文書整備も後回しにするほかない。

現状,「使い方」などの文書は離立補完を最後にほとんど更新しておらず,実装との乖離が激しくなっているが,逆に言えば,無駄な修正作業が省けたということだ。新生デライトが熟れるまで放っておくのも一つの手だろう。

宣伝においても体験重視するようになる中で,相対的な重要性が低下していたということもある。「良い文書のある悪い体験」よりは「悪い文書しかない良い体験」の方がマシだ。


黄金循環」は,1月から再認識し,2月までよく言及していたが,3月からは快調期目まぐるしさ横に置いていた。

振り返ってみると,2月20日の日記高速化との結合予期するようなことを書いている。ただ,それほど強く両者の結合意識していたわけではなく,黄金循環高速化手段明確ではなかった。「全知検索の改良」と言っても,基本的な部分で問題の多かった希哲13年頃に比べ,今では範囲が広過ぎる。

快調期以後,計画ではなく直感に従うという戦法難局を上手く切り抜けてきたが,「次の作業」を意識するようになった短期集中生活終盤あたりから,作業になるものが欠けていると感じていた。

ここで高速化黄金循環結合してそのとして機能し始めるのだから,劇的な展開と言うほかない。ここまでの経験が全て一つに繋がったことになる。

{面白い体験}{希哲15年2月28日}{2週間}{寂しい}{昼過ぎ}{『希哲日記』}{考え事}{解放感}{デライト開発}{雑務}...=}(23)

{希哲15年2月28日の日記 K#F85E/A-E74C-0B7D}

昼過ぎが帰っていった。近いうちにまた預かることもありそうだが,しばらくは落ち着いた環境デライト開発集中出来そうだ。

この2週間,色々と面白い体験ではあったし,少し寂しい気もするが,今は家族のためにも仕事集中したい。

しかし,ここ数日で雑務から解放され,休養も取れ,落ち着ける環境も戻ってきてと解放感が高じてかやや空回り気味の一日だった。

気分は乗っていたものの,取りとめもない考え事が多く,作業進捗は並に留まった。収穫がいくつかあっただけでも良しとする。

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{デライト高速化}{希哲15年2月27日}{希哲15年3月上旬}{デライト文書構造最適化}{デライト文書整備}{第三次宣伝攻勢}{組計}{領当て}{『希哲日記』}{デライト開発}...=}(19)

{希哲15年2月27日の日記 K#F85E/A-E74C-A79B}

少し組計を練り直した。

デライト文書整備機能領当て面での開発両輪で進めた方が何かと都合が良いため文書構造最適化までは並行させるとして,次の高速化第三次宣伝攻勢と並行させる形で十分間に合うだろう。

デライト文書整備は今月中に終わりそうもないので,やはり3月上旬までは見ておくことにした。宣伝攻勢といっても時間は必ず余る。そこで高速化を進めれば良い。

今日も半休にして十分な休養が取れ,明日にはも帰る。しばらくはデライト開発集中出来るだろう。

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{希哲15年2月26日}{気を休める}{目標期限}{}{明後日}{『希哲日記』}{半休}{可愛い}{疲れる}{帰る}...=}(21)

{希哲15年2月26日の日記 K#F85E/A-E74C-27F1}

明後日頃に帰るらしいので,今日明日と半休にして疲れを取り,後に備えることにした。

可愛いがゆえに放っておけず,やはり仕事には支障がある。膝に座られると飽きるまで待っているしかない。親戚も様子を見にくる。ついでにも構って欲しくなるのかいつも以上に寄ってくる。

もともと週休消化したい時期でもあるが,目標期限直前でもあり,時間の使い方に少し迷いがあった。この状態で無理に作業を進めようとすると無駄に疲れるので,気を休める時間だと思うことにした。

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{束の間}{落ち着ける}{希哲15年2月23日}{『希哲日記』}{睡眠不足}{気が散る}{可愛い}{寝る}{帰り}{作業}...=}(14)
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