{希哲15年8月2日の開発}{私的複製}{パクりサイト}{サービス全体}{引用の主従関係}{著作権的}{公開設定機能}{未公開非共有}{公開設定}{希哲15年8月2日の進捗時限}...=}(41)

{希哲15年8月2日15歩 K#F85E/A-E74C-8EB5}

公開設定機能公開範囲設定機能についての検討終了

描写埋め込みでは,公開設定無視出来ることにした(ただし,自輪郭に限ってなど何らかの制限必要だろう)

一つの動機として,引用などの著作権的問題回避出来そうということがあった。

引用の主従関係については,文書としての輪郭特異性から何とも言い難いところがあったが,引用文だけの輪郭が増え過ぎれば NAVER まとめ二の舞になりかねないという危惧もあった(もっとも,サービス全体としては独自性のかたまりなので単なるパクりサイトとは言われないだろうが)

とはいえ,引用文輪郭として保存して再利用したいというのは自然の流れで,法的な問題なくそういう活用が出来る環境を整えたいと思っていた。

公開設定機能描写埋め込みが出来るようになれば,引用文だけの輪郭未公開非共有にして私的複製扱いにしつつ,公開輪郭に埋め込んで利用するといったことが可能になる。

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{希哲15年8月2日の開発}{直接参照}{複数人}{未公開状態}{公開設定機能}{二人だけ}{サービス内共有}{二人共有}{非共有}{仲間だけ}...=}(44)

{希哲15年8月2日13歩 K#F85E/A-E74C-CDFE}

公開設定機能公開範囲設定機能についての検討終了

だいぶ全体像明確になってきたので,ここから「公開範囲設定」を単に「公開設定」と呼ぶことにした。

また,未公開状態複数人閲覧可能にすることを「輪郭情報の)共有」と呼ぶことにした。

概念としては概ね以下の形でまとまった。これに直接参照許可するかどうかの応付を付ければ,実用上必要公開設定網羅出来るだろう。

公開設定は,前景輪から引き継ぐか,前景輪が無ければ最後の設定を引き継ぐようにする。

未公開」か「非公開」かは免責事項問題なので,機能設計としてほぼ完成か。

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{希哲15年8月2日の開発}{一種類}{ややこしくなる}{登録用者だけ}{ここだけ}{消極的な公開}{集団共有}{希哲15年8月2日の進捗時限}{希哲15年8月2日の進捗}{希哲15年8月2日}...=}(27)

{希哲15年8月2日12歩 K#F85E/A-E74C-C059}

公開範囲設定機能についての検討終了

ここだけ外部サービスなどと連携しない消極的な公開集団共有の中間で,「登録用者だけ」もありうることに気付いたが,あまり選択肢を多くしてもややこしくなる

URL を知っている者に開放する応付があれば実質「ここだけ」の用途を満たせるので,公開一種類にして,他は全て「未公開」にしてよさそうだ。

=}
{希哲15年8月2日の開発}{閲覧可能}{特定用者}{自分だけ}{希哲15年8月2日の進捗時限}{希哲15年8月2日の進捗}{希哲15年8月2日}{公開制限}{公開範囲設定機能}{公開範囲設定}...=}(32)

{希哲15年8月2日10歩 K#F85E/A-E74C-2AD1}

公開範囲設定機能についての検討終了

これまで「公開範囲設定」と呼んできた機能については,描出公開原則に基いた「公開制限」としてまとめることを検討していたが,「公開」という表現違和感なく統一する難しさがあった。

例えば,「自分だけに公開」は明らかに不自然だ。かといって「非公開」という表現は使いたくない。

ここで「未公開」という表現使えることに気付いた

特定用者のみ閲覧可能状態を「未公開」として,URL を知っている者に開放するかどうかの応付検討

=}
{描出公開原則}{制限}{公開}=}(3)

{公開制限 K#F85E/A-E74C-A52F}

五段階

0:無し(無制限公開)
1:デライト向け(サービス内公開)
2:仲間向け(仲間向け公開)
3:相手向け(相手向け公開)
4:自分向け(自分向け公開)
11:デライトだけ(サービス内公開)
12:仲間だけ(仲間向け公開)
13:相手だけ(相手向け公開)
14:自分だけ(自分向け公開)

アイコンは丸枠

{公開}
{}