{符号点}{Unicode}{希哲16年12月7日}{Unicode 符号位置}(4)

{Unicode 符号点 K#F85E/7311-E598}

(〜ふごうてん:—code point

Unicode における符号点

国際的に最も共有しやすい符号であることから,代表的な符号点として文字輪郭には極力付記している。


希哲16年(2022年)12月7日,{Unicode 符号位置}から改名

Unicode公式文書でもその他技術文書でも〈code point〉用例目立つが,Wikipedia の記事「符号点」に「Unicodeでは符号位置(ふごういち)と訳す」という記述があったことを真に受けてか,長らくUnicode 符号位置」と表現していた。確かに,unicode.org の英和対訳表では〈code point〉〈code position〉の両方に「符号位置」という訳語があてられているものの,これだけでは妥当性疑わしく,混乱を招く翻訳なので希哲館ではあくまでも「符号点code point採用することにした。こちらの方が多少短縮性に優れるというのもある。

{Unicode 符号点}{符号位置}{Unicode}(3)
{Unicode}

{}