{希哲17年1月30日}{希哲17年1月30日の副日記}{認識させたい}{非固定}{重たく見える}{変えたり}{ライトテーマ}{追従する}{機能公開}{色設定}...=}(93)

{希哲17年1月30日の開発 K#F85E/E74C-8429}

ダークテーマ実装その他軽微な装体調整など。

ダークテーマ実装ではテーマ切り替えボタン機能実装概ね完了し残す装体整理のみとなった。今後は色設定CSS 変数への置換中心に装体整理兼ダークテーマ実装」を少しずつでも進め機能公開目指す

テーマ切り替えボタン機能25日4歩検討通りで,初期状態では司組設定追従司組設定異なる切り替える固定同じ切り替えるとまた司組設定追従するただし実装としては初期化というよりライトテーマダークテーマ固定有無組み合わせ4種類状態持たせることにした後縁非固定設定認識させたいため)

外観については drop-shadow影を付けたり月アイコン方向変えたり調整することを考えていたが,結局現状維持とした。限りなく薄く付けても不必要重たく見える月アイコンも,欠けている部分左向き沿うので調和的見える

状態クッキー保存するため後縁での最適化出来単純なトグルボタンのみで4種類状態直感的に切り替えることも出来見触れ良好,と理想的なテーマ切り替えボタン出来上がった

舞覧開発者通類テーマ司組設定簡単に切り替えられることを知り手定め捗った

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{輪郭整備}{SNS}{希哲16年11月2日}{振り返り日記}{日記}{求められているもの}{忘れつつあった}{見つめ過ぎる}{手中にある}{開発してきた}...=}(71)

{希哲16年11月2日の日記 K#F85E/E74C-33FA}

開発を進めようと思っていたものの,輪郭整備楽し過ぎ一日熱中してしまった。まあ,こういう時期があってもいいだろう。


イーロン・マスクによる Twitter 買収への拒絶反応思いのほかく,これはもしかしたらデライトにとって大きな追い風かもしれないと考え始めた明らかにこれまでとは異なるMastodon などの話題見られる

多くの人Twitter ではない Twitter のようなもの探している状況で,KNS としてのデライト発見されれば,それは決定的な瞬間になるだろう。ただ,容易ではない飛躍なので,過度な期待はせずに状況注視したい


そんなこと考えていたら,いまこの状況デライト存在していることの意義の大きさ久しぶりに実感した

世界中権力者富豪SNS支配権巡って熾烈な闘争続けている中で,唯一その先示せているのがデライトだ。目論見正しさ証明されている

何よりも欲しくて開発してきたデライトが,何よりも求められているものとしていま手中にあるこの頃,あまりにも近く見つめ過ぎていて忘れつつあったことを思い出せた。これがこの日最大の収穫だった。

3日振り返り日記

{知番}{希哲16年9月18日}{希哲16年7月}{希哲16年6月}{希哲16年9月18日の副日記}{適用される}{着手した}{大変だった}{一山越えた}{解決時}...=}(238)

{希哲16年9月18日の開発 K#F85E/E74C-5BA7}

新生全知検索整備

最初の中間出振るい成功これにより全知検索応答速度柔軟性交度品質大きく向上した出振るい作業円滑に進み,手溢れ無く全体として大成功だった。

輪郭情報取得改良

まず,期待通り輪郭情報取得方式改良により応答速度大きく向上した体感的にもこの種のサービスとしてはという程度から,はっきり速い言える程度になり,快適度数段上がった感覚がある

これまでのデライト高速化施策の中でも最大級の効果感じるが,これはボトルネック解消によるところが大きい6月Cμ 文字列処理改良あたりから,領下手定め環境での高速化効果大きさ比べて本番環境での効果かなり小さい感じるようになっていた。考えられるボトルネックは,相振り出場間の通信回数多過ぎる輪郭情報取得処理だった。

これまでページ表示される輪郭情報の取得は,相振りから大体流れ行っていた

  1. 輪郭隠しにない吊るし輪郭があれば輪郭情報取得するdg_oln()
    1. 自我隠し存在しなければ自我情報取得するdg_ego()
    2. 前景輪数n_fg1以上なら前景輪情報取得するdg_fg()
    3. 後景輪数n_bg1以上なら後景輪情報取得するdg_bg()
  2. 輪郭一覧輪郭情報取得するdg_fnd() か,吊るし輪郭初期状態dg_fg()dg_bg()
  3. 各輪郭自我情報前後景輪情報個別に取得する
    1. 自我隠し存在しなければ自我情報取得するdg_ego()
    2. 前景輪数n_fg1以上なら前景輪情報取得するdg_fg()
    3. 後景輪数n_bg1以上なら後景輪情報取得するdg_bg()
読み込み中...
{〈Delite〉}{SNS}{希哲16年5月}{希哲16年4月29日}{希哲16年2月13日}{日本語}{37歳}{35歳}{32歳}{26歳}...=}(598)

{デライトの歩み K#F85E/E74C-09D2}

デライトは,今年の2月13日2周年迎えたばかりの若いサービスだ。しかし,その背景には長い長い歴史がある。詳しく書く書籍数冊分くらいにはなるだ。デライトの完全な成功目前にした良い頃合いなので,駆け足振り返ってみたい

輪郭法閃き

技術としてのデライトは,私が17歳の頃,主に哲学情報学への関心から「輪郭法」を閃いたこと始まる2002年,もう20年前のことだ。デライトにおける輪郭法応用については,「デライトの使い方の考え方」で出来るだけ簡単に解説したつもりだが,本来の輪郭法は,“輪郭という概念中心にした世界の捉え方”であり,哲学用語でいう「弁証法」に近い位置付け概念だ。

このアイデアが,哲学上の理論留まらず極めて実践的で,極めて強大技術になりうることに気付くのに時間はかからなかった。これを応用することで,計算機科学における長年最重要課題解決し,知能増幅(IA)技術の実用化つなげることが出来る参考。すでに IT 産業勢い明らかだった当時,これは“世界史上最大の成功”と“知識産業革命”への道が開けたことを意味していた

さらにアメリカ同時多発テロ事件起こって間もない頃だ。後の英米政治危機世界に広がる社会分断SNS暴走,そして目下のウクライナ侵攻予感させる事件だった。

あらゆる争い背景には,世界の広さ対する人間の視野の狭さと,それによる“心の分断”がある。当時から私はそう考えていた我々は,世界の一部分それぞれ立場から見ている過ぎない立場違えば見える世界違う。その衝突回避出来るとすれば,個々人世界に対する視野広げるしかない。輪郭法応用技術にはその可能性があると感じていた。この考え方現在の KNS という概念つながっている参考

葛藤

この閃き止まるところを知らなかった17歳少年人生観世界観も,何もかも瞬く間に作り替えてしまったこの閃きをどこまで大きく育てられるか,それだけを考える人生になった。適当に金に換えることも出来たかもしれないが,世界にかつてない平和豊かさもたらす手に入れたようなものだ。中途半端な売り物にすることなど,現実には考えられなかった能う限り最高の状態世に出さなくてはならないと思った

もちろん最初はとんでもない宝くじに当たったような気分だった。天にも昇る心地とはこのことだろう。どんな人生の喜びも,この喜びには勝るまい少しばかり時間が経ち,冷静になるにつれ,呪いのような重圧苦しむようになった。

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{希哲16年8月中旬}{希哲16年8月上旬}{希哲16年7月26日}{振り返り日記}{日記}{温存していた}{もう一頑張り}{やや遅れている}{ここまでの}{結果を待てる}...=}(76)

{希哲16年7月26日の日記 K#F85E/E74C-8272}

{異なる}

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