{クリティカルパス}{転居録2023年}{あれ}{あれ}{あれ}{引っ越し線表2023年9月9日その2}{やべぇ}{線表}{ガントチャート}(9)

{あれ K#EDD2/8031}

線表を引く良さはやはりこの「やべぇ」を自覚できるところだな。しかもどこが「やべぇ」のかがクリティカルパスでわかる。危機感から作業の密度が上がり、創意工夫が生まれる。「このタスクは本当に必要か?」「タスクの前後関係は妥当か?」を一つ一つ丹念に何度も問うていく。作業量を時系列方向に平準化する。推測を排してバッファを差っ引く。リソースを増やすべく作業を並列化する。プログラムの処理速度を向上させる作業にも似ているかもしれない。

{作業表の作業に星をつけて並び替えると早く並び替えられる}{『エンジニアの知的生産術』}{あれ}{情報工学}{私淑}{ガントチャート}(6)

{あれ K#EDD2/2CF6}

承前:あれ

Twさん情報系の企業にお勤めrににゃってるので所謂ER図とかガントチャートみたいにゃものに日常的に触れられる業務をされてると思うんですけど、それを日常生活にも援用して利便性を高められる事をよく行っているので個人的に私淑している。

業務上の情報処理で使える思考は日常生活にも応用できるっていう端緒がここにある

私淑されており、非常に得意な気持ちになった。

得意な気持ちついでに「現実と情報工学の同一性、あるいは応用可能性」に気づいた端緒を開陳すると、たしか西尾泰和の『エンジニアの知的生産術』で「TODOリストを優先度順に並び替える労力はうまくやらなければO(\(n^2\))になる。なぜなら配列のソートと同じだからだ。」という内容の文章を読んだとき。

そういうこともあって『作業表の作業に星をつけて並び替えると早く並び替えられる』みたいなことをやっている。

{Mermaid}{Notion}{}{ガントチャート}(4)
{タスク管理ツール}{ガントチャート}(2)
{ガントチャート}

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