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{出番}{語彙研究}{立体階層構造}{平面的}{ウィキ}{情報}{階層構造}{問題}{デライト}{ちまちま}=}(16)
{あれK#9-C7C6/A-5463}

当初、希哲館訳語はその Org-Modeちまちま管理していましたが、やはり平面的階層構造で扱える情報ではなく、貧弱なものでした。ウィキには同形異義語を上手く扱えないという語彙研究には致命的問題がありました。そこで「立体階層構造」で同形異義語区別出来るデライト出番だったわけです。

2021-01-19 20:50
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{効果的}{本質的}{荒らし}{ゴミ}{膨大}{必要}{情報}{システム}{問題}{デライト}=}(10)
{あれK#9-C7C6/A-323E}

デライト本質的にかなり荒らしにくいシステムです。以下スレッドで説明しているように、膨大情報を扱うため「ゴミ」が問題になりにくいですし、効果的に荒らすには賢くなる必要があります。

2021-01-16 20:49
{軽減}{言葉の定義}{無駄}{やりとり}{文章}{すれ違い}{ネット}{情報}{意味}=}(9)
{あれK#9-C7C6/A-72BE}

意味を書ける」ということは、同じ文章により多くの情報を詰め込めるということです。昔からネット上のやりとりで生じる無駄の最たるものは「言葉の定義」を巡るすれ違いですが、これを大きく軽減することが出来ます。

2021-01-16 20:19
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{方向性}{ご意見ありがとうございます}{価値}{メモ}{邪魔}{情報}{デライト}=}(7)

メモという情報価値は自分が決めるものなので「ジャンク情報」という考え方はそもそもしていないのですが、しいて「他人にとって価値の低い情報」と解釈するのであれば、「排除する」というよりは「邪魔にならないようにする」というのがデライトにとっては正しい方向性なのだろうと考えています。

2021-01-13 23:14
2021-01-13 23:04
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{景色}{神経目線}{階層性}{傍観}{TheBrain}{面白い}{ネットワーク}{階層的}{情報}{}=}(12)
{あれK#9-C7C6/A-A8E5}

我々のは、「傍観」している限り単なるネットワークでしかありません。そこに階層性が生じるのは「神経目線」になった時です。階層的情報というのは、ネットワークのある一点から見える景色のことなのです。面白いことに、デライトTheBrain もそれを別のやり方で表現しています。

2021-01-08 22:23
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{新し過ぎる}{あれ}{情報}{日本語}=}(4)
{あれK#9-C7C6/A-1E7B}

ただこれも、広く使われるにはちょっと新し過ぎるかもしれません……。今のところ、日本語情報もほとんどありません。

2021-01-07 20:18
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{一元的}{断面図}{立体的}{階層型}{アウトライナーの未来}{ミラー}{克服}{構造}{情報管理}{視点}=}(16)
{あれK#9-C7C6/A-4289}

アウトライナーのような階層型情報管理にはよく知られた限界があります。立体的構造を持つ情報断面図のようなもので、視点の違う情報一元的に扱えないということです。Roam Researchウィキと組み合わせることで、WorkFlowyミラーでそれを克服しようとしています。

2021-01-05 22:12
2021-01-05 22:10
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{}{思考補助}{GAFAM}{組織化}{企業}{Google}{可能}{高度}{情報}{Facebook}=}(13)
{あれK#9-C7C6/A-2123}

デライトとしては、このに上手く乗り、他にない高度情報組織化思考補助可能にするサービスとして一気に躍り出たい考えです。目指すは Evernote……ではなく、まずは FacebookGoogle を併せたような GAFAM の水準を越えた企業を創ることです。

2021-01-01 21:08
2021-01-01 21:01
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{個人知識管理ツール}{ロジックツリー}{理性}{知性}{分類}{マインドマップ}{重視}{ウィキ}{情報}{ネットワーク構造}=}(12)
{あれK#9-C7C6/A-378E}

面白いことにこれが個人知識管理ツール分類に使えます。知性とは「情報同士を結び付ける働き」であり、ネットワーク構造重視するウィキ系はこれに当たります。理性とは「情報を整理統合する働き」であり、階層構造を重視するアウトライナーマインドマップロジックツリー等がこれに当たります。

2020-12-25 20:51
2020-12-25 20:43
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{商品}{需要}{工夫}{オーバースペック}{過剰性能}{}{デルン}{}{能力}{ツール}=}(13)
{あれK#9-C7C6/A-C3C4}

そんなデルンでしたが、マーケティング上の問題として「過剰性能」(オーバースペック)がありました。そもそも、大半の人が扱っている情報は少し工夫すればでも扱えるです。既存のツールを大きく越えるような能力には需要がありません。これは商品としての致命的な問題でした。

2020-12-25 17:56
=}
1
{情報}
{}