{Globasa}{Globasaの文法}(2)

{Globasaの綴りと発音 K#7D71/7979}

a から z までの 26 文字を使う(ただし q は使わないと思ってよい)
大文字と小文字の区別はあるけど、正式な規則はあまり決まっていなかったはず

c /t͡ʃ/ チャ行
x /ʃ/ シャ行

他はだいたい IPA と同じ

アクセントは最後の子音の直前にある母音に

{Globasa}{GitHub}(2)
{Globasa}{記法}{Menalari}(3)

{Globasaの辞書に見られる記法 K#7D71/E39D}

  • b: 基本詞(benjilexi)
    • 動詞または名詞として使用できる
  • f: 動詞(falelexi)
    • b.lin: 繋動詞(linkuli falelexi)
    • b.oj: 他動詞(ojetoli falelexi)
    • b.nenoj: 自動詞(nenojetoli falelexi)
    • b.oro: 自他動詞(oroojetoli falelexi)
    • b.sah: 補助動詞(sahayli falelexi)
  • m: 副詞(manerlexi)
  • n: 名詞(namelexi)
    • pn: 代名詞(pornamelexi)
    • su pn: 所有代名詞(suyali pornamelexi)
    • su n: 固有名詞(suli namelexi)
  • s: 形容詞(sifalexi)
    • su s: 所有形容詞(suyali sifalexi)
  • t: 修飾詞(tosifulexi)
    • 形容詞または副詞として使用できる
  • d: 限定詞(dingyalexi)
  • il: 間投詞(intrelogalexi)
  • l: 接続詞(linkulexi)
  • num: 数詞(numerlexi)
  • par: 助詞(partikul)
  • p: 接置詞(plasilexi)
    • lp: 前置詞(lefeplasilexi)
    • xp: 後置詞(xafeplasilexi)
      • Globasa には後置詞がないので、Menalari では p と書いて lp を指す場合がある
  • fik: 接辞(fikso)
    • lfik: 接頭辞(lefefikso)
    • xfik: 接尾辞(xafefikso)
  • jm: 句(jumlemon)
    • p jm: 前置詞句(plasilexili jumlemon)
    • jm p: 句による前置詞(jumlemonli plasilexi)
      • これが何を指しているのかよくわからない。fe kape de など?
    • f jm: 動詞句(falelexili jumlemon)
{Globasa}{更新履歴}(2)
{Globasa}{日本語}{Globasaの語彙}{○○な語彙}{日本語に由来する}(5)

{日本語に由来するGlobasaの語彙 K#7D71/5514}

日本語以外も由来になっているのが通常です。
素直に公式の統計に従うのなら「西洋語→日本語←Globasa←西洋語」みたいな来歴を辿った単語も入れることになる(たとえば coffee や「コーヒー」が Globasa の kafe の語源であるので、kafe も含めることになる)。そこまで粗くする予定は今のところないです

(2){sui}{day}
{Globasa}{接続詞}(2)
{Globasa}{Globasaの文法}{受動態}(3)

{Globasaの受動態 K#7D71/67EE}

単に be- を動詞に前接するだけ

  • mi lubi yu 「私はあなたを愛する」
  • yu belubi mi 「あなたは私に愛される」

習慣や慣例を表す du- が be- と併用される場合、 bedu- の語順になる

  • mi duyam to.「私はそれを食べる習慣がある」
  • to beduyam mi.「それは私によく食べられている」
{Globasa}(1)
{Globasa}

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