{高さ制限}{内容の高さ}{機能的に}{混乱させない}{用者層}{利用率}{ウェブ利用者}{影響しない}{設定しておく}{最初以外}...=}(92)

{希哲16年5月30日の開発 K#F85E/E74C-DB91}

自動ページ展開機能実装一段落した細部に課題はあるが,実用出来る水準に達した出振るい手定め済み

これに伴い正式離立前試していた全知検索窓新規描出フォームの固定表示復活させる検討大きく進んだ。また,輪郭一覧動的追加仕組み整えたことで,検索新規描出時にも応用出来るようになった。輪郭一覧の更新効率的に行えるようになり,高速化にも大きく貢献するだろう。


AutoPagerize 対応どうするかというのが難しい問題だったが,これは挿入監視して削除注意書き表示する方向落ち着いた最初以外 .autopagerize_page_elementdisplay: none設定しておくことで表示には影響しない

AutoPagerize は,ウェブ利用者全体ではわずかな利用率だが,デライト用者使っているのを見て私自身使うようになったというのもあり,用者層重なり小さくない出来るだけ混乱させないようにしたかった。


今後広告の調整重要になってくるため,ここで運営者開発者向けダミー広告表示する仕組み整えたダミー広告の様子

AdSense は,設置者によるクリックもちろん無闇に表示させることも避けるべきとされているので,これまでは単に非表示にしていた


機能的に自動ページ展開機能似たところがある描写後略機能実装方針検討ほぼ完了

内容の高さ高さ制限足りない場合どうするか最後の課題だったが,これは舞覧側で追加取得すればいいことに気付いて解決した


=}
{非常に大きな気付き}{悪くはなかった}{それから}{引き締められている}{それはそれとして}{利素配分}{混在している}{疲れ過ぎる}{緊張感を持つ}{弛み過ぎる}...=}(96)

{希哲16年5月20日の日記 K#F85E/E74C-5438}

朝から絶好調だった。開発よく捗った最近一応7時30分頃には目が覚めるが,ちょっとした家庭の事情もあり,だらだらして10時過ぎから活動を始めることが多かった今日久しぶりに早起きしてきびきび過ごせた。これを継続出来れば理想的だ。

やはり,この一週間における心境の変化分析から,「新生デライトの完成」と「デライトの完全な成功」を切り分けて考えるようになったことが大きい気がするこれまでは全体適度な緊張感保つことを意識していたが,特に第四次宣伝攻勢以後,これが難しくなったように感じていた宣伝攻勢開始当初力み過ぎたような気がしていたが,利楽してみると今度は弛み過ぎるような気がしていた

それからこれまで決して悪くはなかったが,思い描いていたように絶好調ほとんど無く,調子波があった

利楽していいことと緊張感を持つべきこと,極端な二つ問題意識混在している状況緊張感等分しようとすると,必ず過不足生じる結果として,疲れ過ぎたり弛み過ぎたりする。要は利素配分問題だ。

依然として新生デライトへの期待大きいが,それはそれとしてデライトの完全な成功には予断なく臨むべきだろう。新生デライトの完成あくまでも通過点だ。その先意識するようになったことで,新生デライト開発適度に引き締められている

この時期にあって非常に大きな気付きだが,一日一文いていなければこれも無かったのかと思う不思議な気分だ。

{最近の変化}{これこそ}{これからは}{中層}{中層の文体}{深層の文体}{表層の文体}{捉えていた}{敏感に}{今後は}...=}(107)

{希哲16年5月9日の日記 K#F85E/E74C-81EE}

昨日それなりに精神力使ってしまったので,半休にした。事務的な用事片付け組計調整出来デライト宣伝でも良い手応えがありと充実していた

引き続き6月新生デライト完成目標とするが,不測の事態想定7月まではゆとりを持たせることにした。いずれにせよ新生デライトの完成完全なデライトの成功直結する状況だ。十分な宣伝をしつつ,この期間確実に新生デライトを完成させられるかどうか。その時間配分全てがかかっている


黄金週間総括は,ちょっとした時間まとまりそうにないので,いったん断念することにした。そのうち振り返ることもあるだろう。

これまでの献典課題解消するような新しい文体出来たこと,それにより自分の中でデライト現実感ぐっと増したこと,その背景希哲館訳語なども含めて希哲館事業構想全体円熟があること,デライト一夜革命向けた本格的な伐木」が始まったのだということ,等々短い間色々な思い気付きがあった。いま文章にするには複雑過ぎる

初めてこの心境の変化気付いたのは夢の中だった。あのひどい悪夢は,大惨事起こる直前まで,最近の変化をこう前向き考えるようになったという良い夢だった。潜在意識心境の変化敏感に捉えていたのだろう。

一日一文新しい文体自然にツイストにも影響していたが,今後は一日一文ツイスト文体意識的に統一することにした。これまでいわば深層の文体中心たまに表層の文体」を使う程度だったが,「中層の文体」が加わり,これからは表層中層献典厚み増していくだろう。これこそ伐木」だ。

{賢くないデライターに俺はなる}{希哲16年5月の一日一文}{知能増幅メモサービス}{知能増幅}{一日一文}{SNS の限界と言論の自由}{あなたにとって}{刻み込める}{世界に}{人生の記憶}...=}(425)

{デライトの使い方の考え方 K#F85E/E74C-20C0}

デライトには「使い方」というページがあるのだが,これは最初の頃からまともに更新出来ていないデライト開発ありがたいこと快調で,いちいち更新していられないほど変化が激しかった。このあたりも近日中刷新するので,もうしばらくお待ち頂きたい。

もっとも,多くのデライト初心者躓いているのは,細かい操作方法というより,どういう考え方使っていくものなのか,という所なのではないかと思うデライト躓きやすい使い方の考え方」について,このあたりで少し補足しておきたい。

デライト風変わり慣れが必要なものではあるが,特に難解なものではない。開発者力不足による不親切さ多々あるものの,あくまで誰でも使えるものを目指している。まずは,ちょっとしたゲームのルール覚えるつもりで読んでもらいたい

なぜ「輪郭」なのか

デライトは,個人知識よりよく育て生活様々な場面役立ててもらうためのサービスだ。それを突き詰めた結果として,互いに入れ子出来る輪郭」という単位情報扱う仕組み持っている

ここでいう「輪郭」というのも,まずはごく普通言語感覚理解してもらえればいい。ある物事全体取り囲むもの,という意味だ。もっと具体的にイメージしたければ,輪っかり,目に見える風景一部分切り取って見てほしい。写真構図考える時などに似たことよくやるが,その時に作っている輪っかは,世界のある部分輪郭だ。

その輪郭を,自由に保存”出来たらどうだろうか。輪郭の中にまた輪郭作ることも出来る。一つの輪郭は,他の無数輪郭含むものであると同時に,他の無数輪郭含まれるものになる。そのようにして,“世界 K#F85E/A-3947}を捉える”ことは{出来ないだろうか。さらに,この考え方コンピューティング応用することで,従来の情報管理抱えていた問題解決出来るのではないか。ここからデライト輪郭という仕組み生まれた

例えば,ファイルフォルダディレクトリという入れ物分類管理する仕組み広く使われているものの,人間頭の中扱っているようには情報扱えない。一つの物事をどこに分類するかは,見方によっていかようにも変わりうるからだ。これは,一つの情報を一つの入れ物所属させるような「階層構造一般問題こうもり問題としてよく知られている

他方,こうした問題解決するため,より柔軟なネットワーク構造グラフ構造とも)利用した仕組み広く使われているWikipedia などで利用されているウィキはその代表例だ。ウィキは,ウェブハイパーリンクという仕組み最大限に活かし,縦横無尽リンク張り巡らしながら情報整理出来るように設計されている。しかし,こうした技術万能ではない柔軟な分,散漫乱雑になりがちで,焦点を絞って情報まとめることには向いていない

輪郭による「輪郭構造」なら,両方利点上手く共存させることが出来る輪郭はいわば「宙に浮いている輪っか」なので,階層構造持つフォルダのような入れ物みなすことも出来るし,輪郭同士の関係ネットワーク構造のように柔軟だ。以前適当に作ったなものだが,下図見ればなんとなく分かるかもしれない。

まとめながらつなげる

一般に階層構造少量情報明確にまとめることにき,ネットワーク構造多量情報緩やかつなげることに向く

ウィキなどで作られる情報ネットワーク構造は,しばしば神経細胞群が作る構造似ている言われる情報同士のネットワーク状結び付き,という大きな括りではその通りだ。しかし,はただ漫然ネットワーク広げているわけではない。脳科学神経科学でも,神経細胞結び付きには強度差があると考えられている。つまり,優先順位整理しながら情報つなげている。「輪郭」を使ってデライト再現しようとしているのは,この「まとめながらつなげる脳の機能だ。

進化観点から考えれば動物の脳は,環境合わせて情報蓄積し,状況合わせて有用な情報素早く引き出せるように出来ていなければならない。もちろん生存のためにだ。どれだけたくさん情報蓄えられても,必要な時上手く引き出せなければ意味が無いわけだ。大昔から限界知られている階層構造が,それでも必要とされ続けているのは,情報優先順位を付けて整理していく,という脳の機能とらえやすい構造だからだ。

個人知識管理PKM)の分野でも,ネットワーク構造活かしたウィキ並んで階層構造情報整理していくアウトライナーアウトライン プロセッサー呼ばれるものがよく使われている非常に興味深いことに,この二つ抱き合わせたツール近年トレンドの一つだRoam ResearchObsidian など)

脳の進化追うようにツール進化しているが,デライト革新的なのは,既存の仕組み抱き合わせるのではなく,全く新しい一つの仕組み脳の機能十分に再現しているからだ。慣れた利用者にとっては,その単純性これまでにない直感性つながる同時に初心者には分かりにくさ原因となってしまっている。

デライトには「脳のログ」が流れている

デライトは,“人間触りやすいように”脳の機能再現することに,どのツールよりも徹底したこだわり持っている人の脳は,長い長い進化の過程無数のテスト通過してきた,情報処理ツールお手本だ。その使って活動している人間にとって,最も直感的に扱えるのは最も脳に似ているツールだ。そして,保存検索共有といった部分での脳の弱点機械えば,これまで不可能だったような高度な知的活動可能になる

デライト上に流れている無数の輪郭が,いわば「脳のログ」であることを理解すると,初心者面食らわせてしまっている部分多く理解しやすくなるのではないかと思う

公開されることもあって,どのような内容をどのくらいの頻度で“描き出し”していいものなのか分からない,というのはデライト初心者抱きやすい感想だろう。この点においてデライトは,活発なチャットマイクロブログTwitter など)速さ投稿輪郭)が流れていくイメージ設計されている。それも,「廃人」達の独り言埋め尽くされているチャットのような状態想定している脳のログならそうなるはずだからだ。

デライト上には,一見意味不明な輪郭数多くある脳のログだと考えれば,これもむしろ自然なことだと言えるデライトは,“綺麗に整えたメモ帳”を見せるためサービスではない。頭の中にある情報を,ありのままに可視化することに意味がある他人の輪郭見るということは,他人の頭の中覗いているようなもので,めまい覚えるなら正常なのだ。

それでも,ちょっと気になった他人の輪郭から良い刺激得られることは珍しくない自分の輪郭他人の輪郭絡ませることも出来るので,デライトでは面白い知的交流日々生まれている疑似的に再現された同士が対話しているわけで,これは疑似的なテレパシー言えるかもしれない。

新しい順輪郭並んでいるのも,もちろん脳のログだからだ。先日の一日一文でも書いたように,デライトは,Twitter のようなマイクロブログにも似ている。そして,マイクロブログしばしばメモツールとして利用されている。これは,時間軸沿って記憶を辿るような脳の機能似ているからだ。

デライトでは,マイクロブログ感覚思いつくまま輪郭り,時にはウィキのように,時にはアウトライナーマインドマップのように,“まとめながらつなげていく”ことで「脳のログ」を可能にしている

例えば釈迦孔子ソクラテスキリスト……あるいはカントでもアインシュタインでも誰でもいいが,後世の人間文献からあれこれ推測するしかない「偉人」達の記憶が,このような形で残されていたら,と想像してみてほしい。百年後千年後人々にとって,「輪郭」は古人について知る何よりの手がかりとなるだろう。あなたにとって偉人以上に大切人生の記憶をこれほど強く世界に刻み込める道具他にないのだ。

そして知能増幅

工学的に人間知能向上させようという研究分野は,古くから知能増幅IA: intelligence amplification呼ばれている。今や世界的な流行語である「人工知能AI比べて語られることは非常に少ない脳にチップを埋め込む遺伝子書き換えるなど,どの技術にも大きな技術的倫理的課題があり,実用段階になかったからだ。

デライトは,それを誰でも使えるメモサービスという形で実現している知能増幅メモサービス」であり,「世界初の実用的な知能増幅技術」だ。今後の一日一文では,この技術歴史的重要性についても書いていきたい


{違了処理整備}{出振るい}{踏み切れた}{radial-gradient()}{作れた}{理想的な陰影}{簡単なようで}{実験していた}{画段}{色々な場面}...=}(204)

{希哲16年3月28日の開発 K#F85E/E74C-5B9D}

KNEST 隠し実装の再開金風といった出来事中断していた昨年9月以来,初めての Aejs出振るい終えた最初微調整程度でとりあえず出振るい目指すつもりだったが,あっという間下見機能陰影付きスクロール形になり,一応の新輪郭選り手」が出来た

外観操作性ともに洗練された新輪郭選り手日々の描出がより快適になることはもちろん下見機能手定め領当て調整大幅に効率化することによりデラング整備加速するだろう。そもそも Aejs出振るい出来なかったことで前縁関して出来ること限られていたため,その障害無くなったことが大きい

新輪郭選り手

今回出振るい以前を「旧輪郭選り手」,以後を「新輪郭選り手」と仮に呼んでいる

新輪郭選り手では,@oln.bld詰め込んでいた選り手関連機能@oln.edr_dln.bld@oln.edr_knm.bld整理し,複雑な機能見通し良く管理出来るようになった。これにより,保守性もちろん全体として見触れ大きく改善した。

まず,これまで知名選り手角丸長方形で,描写選り手吹き描き合わせた眼形表示していたが,両方開いている場合は「合体選り手」として眼形になるようにした画面撮り新規描出フォーム再描出フォーム旧輪郭選り手では単独開いた場合外観変わらず調和感欠けていた画面撮り新規描出フォーム再描出フォーム挙動もより連動的になり,自然になった。

描写選り手右脇適当に付けていた取り消しボタンも,合体選り手では知名選り手描写選り手同時に閉じる機能分かりやすくなり,見た目洗練された

描出ボタン22日9歩方針まとめ目障りにならないデザイン保ちつつ初心者にも分かりやすいものに出来た

挙動面では,違了処理整備若干表示タイミングなどに出来ていたぎこちなさ解消出来た外していた選り手溶暗溶明動き付け復活させ,滑らか見えるようになった。

まだ様子見必要だが,違了処理整備のあたりから出来ていた不具合解消期待出来る。特に描写選り手二重いたり,デラング記法消去して再描出してしまう不具合稀に起こるのが気になっていた

今回目玉となった下見機能は,思わぬ形あっさりまとまった感触く,色々な場面活躍してくれるだろう。

陰影付きスクロール

26日14歩出来た陰影付きスクロール同時に出振るいした画面撮り下見機能にも有用気付いたことで実装踏み切れた

背景色溶暗していく「溶暗付きスクロール」として考え始めたのは昨年3月11日9歩だったが,空行続くこともあり閲覧性必要な描写部には不向き気付いてからは,薄い陰影付ける方向実験していた

これも簡単なようで調整難しかった陰影がかかる高さ濃さ画段微妙な緩急調整繰り返し,さりげなく,かつ分かりやすい理想的な陰影ようやく作れた一時linear-gradient() ではなく radial-gradient() を使って中央丸みのある陰影試したが,交度部区などに重なった時に視認出来なくなるためやめた

諸場舞覧などスクロールバー出ない舞覧スクロール可能であることが非常に分かりにくいという用合い上欠陥がこれで解消したスクロールバーの出る舞覧でもより直感的スクロール可能であることが分かるようになり,効果大きい

{希哲館事業}{デラング}{『希哲日記』}{希哲16年2月22日}{照らし出される}{強くなっている}{引き出されていく}{ここまで来た}{段階的に}{開こうとしている}...=}(61)

{希哲16年2月22日の日記 K#F85E/E74C-DF75}

{HTML}{駒手記法}{進捗記録}{あれ}{希哲16年2月20日13歩}{神秘的な}{別に}{実装した}{付けた}{階層区切り}...=}(248)

{希哲16年2月15日24歩 K#F85E/E74C-1EF9}

進捗時限記録中略

不意に閃いた階層区切り線」についての方針まとめて終了

従来の見出し未満区切り線記法に,見出し階層越えられる階層区切り線」を加える。以下のように,唯一通常の区切り線区別出来る見出し記号 #全角 使う

* 第1階層
** 第2階層

#========================#

第1階層段落。

#------------------------#

第2階層段落。

#- - - - - - - - - - - - #

第3階層段落。

#. . . . . . . . . . . . #

第4階層段落。

##

第1階層段落(# の数でも調整出来る)。

持ち辺モチベーション

従来の区切り線記法は,HTML において対応する <hr>性質上見出し未満区切りにしか使えなかった

見出し階層作った後で描写全体に対するフッター的なものを書こうとする第1階層見出し作る必要があるが,しばしば大袈裟感じられることがある。

検討過程

空見出し」の挫折

今回検討当初は,「空見出し」という概念主に考えていた区切り線長さ任意であるべきなので,どうっても自然な形階層調整出来そうになかった。その点,見出し内容出来れば手っ取り早い

しかし,等号星号区切り線使う予定なので,== のように第2階層以降で内容空にする衝突することになる。

区切り線の方を見直しても,--区切り線なら == はやはり二重区切り線であってほしい。直感性下線形見出しとの整合性考えるとこれは捨て難い星号による区切り線はそれに比べればまだ転用余地があったが,その代わり *使う Markdown の区切り線記法との互換性損われる

そもそも,「空見出し」という概念にも無理がある文字を書くから見出しなのだし,実質的に区切り線なのだから,直感的とは言い難い

階層区切り線」の閃き

ここで,唯一区切り線記法被らない見出し記号である番号記号思い出した

番号記号による見出しは,ハッシュタグ駒手記法との衝突避けつつ atx 式見出しある程度互換性持たせるため,## のように2個以上条件対応していた個人的に好きな記法ではなかったこともあり,おまけのような扱いで,ここまで気付かなかった

すでに「空見出し」に感じていて,区切り線記法での対応立ち返っていたことで,この ##特殊な区切り線みなせる特徴持っていることに気付いた記号2個以上繰り返す区切り線見える記法で,実際普文枠線的な装飾使われることが多い記号でもある。

特に,区切り線記法としての統一感直感性保てる2個第1階層表せるということは決定的に重要な点で,見出し記号個数階層関係一致しないとどうしてもちぐはぐ見えてしまう。これは,衝突回避したとしても等号星号では解決出来ない問題だ。区切り線記号としての最短形見出し記号としての第1階層対応しうる唯一記号番号記号だった。

ただし,通常の区切り線記号異なり,個数階層対応するため,普文装飾兼ねられないという問題があった。上位階層区切り線普文上で目立つように書けない

これは,最新の区切り線記法下線形見出し記法検討9日17歩19歩踏まえ見出し階層対応する4種区切り線組み合わせる解決することにした。つまり,第1階層から順に最短形#==##--##- -##. .# というように区切り線組み合わせることが出来るようにする。これがまた都合が良いことに,よくある装飾見える

9日15歩以後,見出し下線区切り線長さ区別出来るようになっているため,区切り線装体にはある程度多様性持たせ問題ない一方見出し下線階層表す装体になっているため,一定制限必要になる。この点でもぴったり噛み合った

別に2個以上良いだろうと実装した区切り線記法おまけ感覚付けた番号記号による見出し記法最近の拡張方針……何気ない全てパズル要素だったかのように思える神秘的な閃きだった。

番号記号見出し仕様厳密化

この階層区切り線考案に,番号記号による見出し常に2個最上位階層とすることにした。つまり,*=##始まる見出しはともに最上位階層表す

これまで異なる見出し記号併用することは特に想定しておらず,実際使われていないはずなので,記号個数単純に計算していた。見出し階層相対的な個数決まるため,*始まる見出しがあると ##第2階層になる。これは階層区切り線整合しない。

特に仕様として決めていたことではないため,ここで厳密化することにした。

実装上の課題

仕様完璧思えるが,実装上の課題残った

HTMLCSS機能的には,可接性ちつつ見出し要素隠すことは造作もないが,SEO 上の懸念多少ある。今の検索演心評価理積みはそこまで単純ではないだろうが,伝統的に見出し要素隠すべきではないとされてきただけに,どこまで不利になるか分からない出来るだけ行儀の良い実装方法見つけたい

そもそも見出し要素にしてはいけないのか,<section> あたりを使って上手く誤魔化せないか,など色々考えてみたが,どれも多かれ少なかれ怪しさ残る

見出しの無い階層区切りというのは HTML想定外だったのだろう。

{全体}

{}