{進捗記録}{高い}{希哲16年1月31日の開発}{希哲16年1月31日14歩}{見送ってきた}{別の記法}{必要性に乏しい}{閲覧性}{重い強調輪符}{予想される}...=}(97)

{希哲16年1月31日13歩 K#F85E/E74C-0A95}

進捗時限記録中略

閲覧専用模動強調輪符多重輪括弧についての整理終了


多重輪括弧は,単純に外側の輪括弧をそのまま全て表示する仕様まとめていくことにした。この場合,閲覧専用模動でも輪結になる。役割を考えると,この場合の輪結先閲覧専用模動ではなく後景一覧あるいは重い強調輪符との組み合わせ輪郭ページにすべきか。

直近の検討では,全知検索における多重輪括弧(個数にかかわらず)輪括弧1対だけ表示し,閲覧専用模動における二重輪結化のみ,三重以上で輪括弧表示する,といったように模動によって表示仕方変えるつもりだった。

これは,輪括弧輪結化する“水準”を表すものと考えれば自然な記法思えたが,模動にかかわらず輪括弧表示させたいという時にわざわざ {{{あれ K#XXXX/XXXX}}}書かなければならないなど,実際には煩雑紛らわしくなることが予想される。現に,こう説明してみても分かりにくい

この複雑な仕様必要なことがあるとすれば,閲覧専用模動強調輪括弧表示もせずに輪符輪結化したいという場合だが,閲覧専用模動用途全知検索との使い分け考える必要性に乏しい相応しい別の記法がありそうだ(これは次歩方針解決か)


二重輪符」や「多重輪符」という用語考えたが,このあたりは将来的に輪符の入れ子にもかかわりそうなので,もう少し整理したい。

輪符の入れ子から検討しているものの,必要性に対する複雑化懸念から見送ってきた。ただ,あれば表現の幅広がるのは間違いないので,将来的に対応する可能性高い


強調輪符閲覧専用模動でも輪結化するという方針維持する

最近全知検索では重い強調輪符のみ輪結先後景一覧ではなく輪郭ページにする方針固まり,より文書として読みやすい形で表現出来るようになるだろう。

閲覧専用模動構想初期に比べて,まず全知検索閲覧性十分なものにするという方向軌道修正している昨年12月6日の開発における輪結装体調整もその一環だった)ため,全知検索閲覧専用模動での表現差異必要最小限留め全知検索読みやすいように書いた文書自然に閲覧専用模動にも適したになるようにしたい。

{HTML}{デラング}{進捗記録}{含まれる}{第三次デライト市場戦略}{第二次デライト市場戦略}{廃止}{越えて}{デライト市場戦略}{Markdown}...=}(187)

{希哲16年1月29日9歩 K#F85E/E74C-CC5B}

進捗時限記録中略

デライト市場戦略についての検討終了

デラングによる「対 Markdown 戦略」を市場戦略一環として加えることにした。昨日こんなツイスト書いてみて,デラングデライト市場戦略の中で大きな役割担えることを確信した

デライト市場戦略これまで

デライト市場戦略は,まず対 Roam Research 戦略中核としたところから始まり第二次市場戦略以後は対 Notion 戦略一環位置付けていた。要は,旧来個人知識管理通類限界越えようとするこれらのサービス流行利用して,最も根源的に個人知識管理革新目指すデライト売り込む,という目論見だった。

しかし,英語圏での事情多少異なるようだが,少なくとも日本ではどちらもそこまで大きなうねりにはなっていない。一番勢いのある Notion ですら,まだ「一部界隈の流行」の域を出ていない個人知識管理サービス市場も,全体としてそこまで拡大しているようには見えない

結局のところ,デライト必要になるというのは「既存の個人知識管理通類限界を感じている人」なわけで,その広がってくれることがデライトにとって一番の追い風だ。その当てが外れた格好になっていた。

個人知識管理サービス市場への苛立ち

第二次市場戦略以後は,こうした外部環境への依存から脱却しているので致命的な問題にはならなかったものの,個人知識管理サービス市場の拡大遅さに対する苛立ちというのは常にあった。

個人知識管理サービス」という枠組みこだわるべきではないのかもしれない,とも考えた

極端な話デライトを「ゲーム」として売り込むのはどうかと考えたことすらある。「マインドクラフト」という言葉造ったこともあるが,テキストによる箱庭ゲームと言えなくもないし,ゲームなら独自用語の多さも独特な世界観演出になる。

そこまで行かなくとも,KNS なのだから SNS 方面に売り込むかなどとも考えたが,結局,根想からこれまで練り上げてきたものを考えると,そう簡単な話ではない。中途半端あれこれやればますますややこしいものになってしまう。

個人知識管理サービス市場狭さ越えて

最近デラング整備急速な進展により,他の軽標記言語との比較研究も進む中で,Markdown想像以上に様々な分野浸透していることに気付いた

個人知識管理サービスでいえば,EvernoteNotionRoam Research と,これまでデライト意識することの多かったサービスはほぼ Markdown 対応であり,別種のサービス選り手などへの広がり非常に大きい。つまり,比較対象として,より幅広い関心集められる

これこそ,常々感じていた個人知識管理サービス市場狭さ」を越えていく道筋ではないかと思うようになった。

市場戦略としてのデラング

デラングはもともと「DIL」と呼んでいたデルン最初期から独立した言語だった。というのも,デルン初期実装では今でいう描写に使う言語選択式であり,プルダウンメニューから txtHTML などとともに DIL選択出来る,という設計だった。

ただ,長い描出経験の中でほぼ必要なかったので,単純化志向するデライト中心移行する過程でこの選択方式廃止となった。

この時点で,デラングにも岐路があった。単なる「デライト記法」の内部名称となるか,軽標記言語としてあえて主張するかだ。後者を取ったのは,「デラング」を正式名称として採用することにした昨年3月3日4歩のことだった。

デライト記法」,あるいは当時考えていた描写記法」とすると閉鎖的恣意的なものという印象を与えてしまうが,「デラング」という言語とすることで外向き体系的印象を与える。もちろん,当時から Markdown意識してはいたが,そこまで大きな位置付けではなかった。やはり,デラング整備進展とともに認識深まった感がある

それこそ,デラングMarkdown のように注目を集めるようになったら,デライト多大な利益がもたらされることは考えるまでもない知能増幅サービスとしてのデライト自体よりも,軽標記言語としてのデラングの方がはるかにその役割理解しやすいことを考えれば,そこまで非現実的でもないし,その技術手応え十二分にある。

まだデラング中心の「第四次デライト市場戦略」にすべきというほどの確信があるわけではなく,デラング整備新生デライト開発含まれるので,第三次デライト市場戦略有力武器加わったというところか。

{用者}{デライト開発}{デラング}{『希哲日記』}{希哲11年}{手定め}{遠ざかる}{遅らせた意義}{引っかかっていた}{待っていた}...=}(93)

{希哲15年10月27日の日記 K#F85E/E74C-57D7}

昨日開発環境整備一環として消極的に考えていた SLFS 開発の再開だが,献典整備としての可能性もあることに気付き,新生デライト開発とともに再開することを決めた

当然ながら無駄に新生デライト開発圧迫するわけにはいかないので,相乗効果生み出すようにやっていきたい

SLFS希哲11年実用化してから,あえて深追いすることを避けてきた。ほとんどは実用上の問題が生じた時に設定パッケージ引装などを行うくらいで,それも SLFS 開発というよりは用者として使っているという感覚であり,事実上開発停止状態に近かった。

直接収益化結び付けるのは極めて困難予想されたため,パッケージ下信ダウンロード引装インストール手定めにかかる時間最小化するための極力良いネット環境高性能開発機,そして十分な時間用意する必要があると考えていた

SLFS希哲社にとっても大きな財産だったが,自分で使っているだけということに「死蔵」というべきもったいなさ常々感じていた時間の経過とともに忘れていること増え保守性落ちていた。これを改めて実感したのが昨日の核脳カーネル周りの調査だった。

SLFS 開発から遠ざかるようになっておよそ一年後デライト開発に入り,デラングも含めて描出環境描出手法飛躍的な発展遂げ今にいたる。希哲11年に比べ,技術記録もはるかに描き出しやすくなっている金風によって多少の時間的余裕も出来た。

こうした環境の変化によって,気付けば十分な時間対効果見込めるようになっている。SLFS にもようやく世に出せる時が来たということだろう。新生デライト開発の再開前に何かが引っかかっていたが,この時を待っていたのかもしれない。それなら遅らせた意義もある。


昨日に続き5時前起床は出来たが,短時間睡眠続きなので早く寝ることにした。

28日振り返り日記

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{進捗記録}{輩符}{デライト}{知番}{希哲15年10月23日の開発}{番号無し}{一対一}{抽象的な}{付けている}{ウェブ関連}...=}(62)

{希哲15年10月23日7歩 K#F85E/E74C-1717}

捌き手整理着手する前に,保手名命名規則と今後の命名方針について整理して終了明文化していなかった規則再確認も兼ねて。

保手名はあくまでも抽象的な役割を表すものなので,役割が変われば保手名も変える保手名捌き手一対一対応している必要もない。

番号捌き手固有のものではないので,主要なものから順に付けていく。これまで欠番放置してしまうことが多かった。個々の捌き手確実に示すためには知番を使うべきだろう。

番号無し保手名代表的役割を持つことを示す

番号の前に付けている輩符は無くしてもいいかと思ったが,番号を視認しやすい利点もあるため現状維持としておく。特に,abc-def-1 のように保手名複合化した時にも分かりやすい。昔も同じことを考えていた気がする

現在ウェブ捌き向けの汎用保手名として sss をそのまま使っているが,ブランディング一環として表に出さなくなった時点で実用上意味は無いため,いったん www改めることにした。代わりに,デライトウェブ捌きを表す dlt導入する。

ウェブ関連www-1(兼 dlt-1)と db-1 にいったん集約することになる。

{一環}

{}