{方向}=}(1)
{高さ制限}{内容の高さ}{機能的に}{混乱させない}{用者層}{利用率}{ウェブ利用者}{影響しない}{設定しておく}{最初以外}...=}(92)

{希哲16年5月30日の開発 K#F85E/E74C-DB91}

自動ページ展開機能実装一段落した細部に課題はあるが,実用出来る水準に達した出振るい手定め済み

これに伴い正式離立前試していた全知検索窓新規描出フォームの固定表示復活させる検討大きく進んだ。また,輪郭一覧動的追加仕組み整えたことで,検索新規描出時にも応用出来るようになった。輪郭一覧の更新効率的に行えるようになり,高速化にも大きく貢献するだろう。


AutoPagerize 対応どうするかというのが難しい問題だったが,これは挿入監視して削除注意書き表示する方向落ち着いた最初以外 .autopagerize_page_elementdisplay: none設定しておくことで表示には影響しない

AutoPagerize は,ウェブ利用者全体ではわずかな利用率だが,デライト用者使っているのを見て私自身使うようになったというのもあり,用者層重なり小さくない出来るだけ混乱させないようにしたかった。


今後広告の調整重要になってくるため,ここで運営者開発者向けダミー広告表示する仕組み整えたダミー広告の様子

AdSense は,設置者によるクリックもちろん無闇に表示させることも避けるべきとされているので,これまでは単に非表示にしていた


機能的に自動ページ展開機能似たところがある描写後略機能実装方針検討ほぼ完了

内容の高さ高さ制限足りない場合どうするか最後の課題だったが,これは舞覧側で追加取得すればいいことに気付いて解決した


=}
{違了処理整備}{出振るい}{踏み切れた}{radial-gradient()}{作れた}{理想的な陰影}{簡単なようで}{実験していた}{画段}{色々な場面}...=}(204)

{希哲16年3月28日の開発 K#F85E/E74C-5B9D}

KNEST 隠し実装の再開金風といった出来事中断していた昨年9月以来,初めての Aejs出振るい終えた最初微調整程度でとりあえず出振るい目指すつもりだったが,あっという間下見機能陰影付きスクロール形になり,一応の新輪郭選り手」が出来た

外観操作性ともに洗練された新輪郭選り手日々の描出がより快適になることはもちろん下見機能手定め領当て調整大幅に効率化することによりデラング整備加速するだろう。そもそも Aejs出振るい出来なかったことで前縁関して出来ること限られていたため,その障害無くなったことが大きい

新輪郭選り手

今回出振るい以前を「旧輪郭選り手」,以後を「新輪郭選り手」と仮に呼んでいる

新輪郭選り手では,@oln.bld詰め込んでいた選り手関連機能@oln.edr_dln.bld@oln.edr_knm.bld整理し,複雑な機能見通し良く管理出来るようになった。これにより,保守性もちろん全体として見触れ大きく改善した。

まず,これまで知名選り手角丸長方形で,描写選り手吹き描き合わせた眼形表示していたが,両方開いている場合は「合体選り手」として眼形になるようにした画面撮り新規描出フォーム再描出フォーム旧輪郭選り手では単独開いた場合外観変わらず調和感欠けていた画面撮り新規描出フォーム再描出フォーム挙動もより連動的になり,自然になった。

描写選り手右脇適当に付けていた取り消しボタンも,合体選り手では知名選り手描写選り手同時に閉じる機能分かりやすくなり,見た目洗練された

描出ボタン22日9歩方針まとめ目障りにならないデザイン保ちつつ初心者にも分かりやすいものに出来た

挙動面では,違了処理整備若干表示タイミングなどに出来ていたぎこちなさ解消出来た外していた選り手溶暗溶明動き付け復活させ,滑らか見えるようになった。

まだ様子見必要だが,違了処理整備のあたりから出来ていた不具合解消期待出来る。特に描写選り手二重いたり,デラング記法消去して再描出してしまう不具合稀に起こるのが気になっていた

今回目玉となった下見機能は,思わぬ形あっさりまとまった感触く,色々な場面活躍してくれるだろう。

陰影付きスクロール

26日14歩出来た陰影付きスクロール同時に出振るいした画面撮り下見機能にも有用気付いたことで実装踏み切れた

背景色溶暗していく「溶暗付きスクロール」として考え始めたのは昨年3月11日9歩だったが,空行続くこともあり閲覧性必要な描写部には不向き気付いてからは,薄い陰影付ける方向実験していた

これも簡単なようで調整難しかった陰影がかかる高さ濃さ画段微妙な緩急調整繰り返し,さりげなく,かつ分かりやすい理想的な陰影ようやく作れた一時linear-gradient() ではなく radial-gradient() を使って中央丸みのある陰影試したが,交度部区などに重なった時に視認出来なくなるためやめた

諸場舞覧などスクロールバー出ない舞覧スクロール可能であることが非常に分かりにくいという用合い上欠陥がこれで解消したスクロールバーの出る舞覧でもより直感的スクロール可能であることが分かるようになり,効果大きい

{希哲16年3月22日の開発}{希哲16年3月22日の進捗}{タブ式}{#BBEEBB}{使わずに}{縦に並べる}{下見表示}{目障りにならない}{右端}{最小限の変更}...=}(76)

{希哲16年3月22日9歩 K#F85E/E74C-3F9D}

{希哲館事業}{デラング}{進捗記録}{希哲16年2月22日}{希哲16年2月22日の開発}{希哲16年2月22日の進捗}{担わせる}{4ja}{有名無実化}{意識しない}...=}(159)

{希哲16年2月22日9歩 K#F85E/E74C-BABF}

進捗時限記録中略

kitetu.comサブドメイン設計についての検討終了

今後デラングのように独立して参照出来るべき献典には積極的にサブドメイン与えていくことにした(例:dlng.kitetu.com


デラング的転回同時にデラング文書dlng.kitetu.com与えることを決めたが,これを機に知番SLFS 等々の公式文書にもサブドメイン与えることを考え始めた

これまでサブドメイン追加には消極的で,例えば技術系献典tech.kitetu.com集約することを考えていた。ただ,この手の URL 設計は,運営者にとっても閲覧者にとっても直感的でなく情報過多になりやすい上,階層的な整理難しいことも多々あり,変更に弱く参照可能性の低い URL が出来がちであるという問題があった。

こういう場合対策として,経験上最短原則」が最善であることは分かっていて,最近駒手にせよ各種識別子にせよ知名最短知名原則にせよ最短化する流れにある。サブドメインについてもこれに従うことにした。希哲館事業要素全て kitetu.com階層下にある,ということだけは確かだ。もちろん,これとは別に,階層的な情報源もあった方がいいので,そこは tech.kitetu.com などに担わせる

献典ドメインとしての独立性統一感同時に持たせられるのだから,むしろ,ここからがドメイン名統一本領発揮になりそうだ。

2文字サブドメイン問題解決

サブドメイン活用していく上で,一つ,「2文字サブドメイン問題」とでもいうべき問題があった

例えば,サブドメイン与えるなら cu.kitetu.com とするのが自然だが,CUキューバ国家符号だ。

ドメイン名統一によって ccTLD使わなくなっているため,将来的に地域別ドメイン欲しくなった時にはサブドメイン使うことになる。2文字サブドメイン使用避けるべきかもしれない,と考えていたキット*メーネmn.kitetu.comモンゴルMN被っているのが少し気になってはいた

ただ,その懸念も「もやもや」の域を出ていなかった明らかに紛らわしいサブドメイン最初から使わないので,被るとしたら普段意識しないようなものだ。被ったとして,ドメインハックccTLD有名無実化している今,そこまで神経質になることでもないだろう。そんなことのために,わざわざ不自然な表現もしたくない。とはいえ,サブドメイン選択肢多い越したことはない

そこで,国家符号表す何らかの接子導入考えたFacebook のように,ja-jp言語符号付きを基本として,言語符号がいらない場合は x-jp のように表記出来るようにするかとも考えたが,少し野暮ったい

最終的に4 接頭子導入する方向検討進めることにした。例えば,キューバ向けのドメイン4cu.kitetu.com として cu.kitetu.com区別出来るようにする。衝突しなければ 4 接頭子省略してもいいし,4ja のように言語符号に代えられてもいいだろう。4ja-jp のような表現が出来てもいい。これなら十分な簡潔性柔軟性兼ねられる

例えば 4jp.kitetu.com なら www.kitetu.com変わらない標準的な長さだし,むしろお洒落感すらあるので,これで統一して,4 接頭子無しは転送用にしてもいいくらいかもしれない。

いまのところ地域別ドメイン必要は感じておらず,将来的に必要になるかもしれない,という程度の問題なので,細かいこと追い追い決めるとりあえず理論上すっきりしたので良かった

=}
{用者}{デラング}{進捗記録}{希哲16年2月19日}{希哲16年2月19日の開発}{本来の意味}{自サービス}{止めておく}{独自に}{見ていた}...=}(131)

{希哲16年2月19日11歩 K#F85E/E74C-D1B5}

進捗時限記録中略前後

何気なくマイクロブログサービス用者ユーザー示せる記法欲しいという考え事をしていたら「外部サービス利用者記法」に発展したので,軽くまとめ終了

とりあえず分散型 SNS使われている記法拡張し,@[用者名]@[ドメイン名]汎用記法整備する方向進めることにした。


要は@user書いたTwitter輪結したり,@user@example.com書いた分散型マイクロブログ捌き手輪結してもいいのではないか,と考えたことがきっかけだった。

ここで一つ,@user@example.comhttps://example.com/@user必ず対応するのだろうかという疑問湧いた以前にもなんとなく考えたことはあったが,ActivityPub というか WebfingerURL引き出したり,面倒臭そう気がし進展しなかった。このあたりの仕様がどうなっているのか,いまだによく分からない

もっとも,ざっと見渡す限り分散型マイクロブログ捌き手は大体 https://example.com/@user になっているし,自分で Mastodon 捌き運営していた時も出放りはこれだったので,事実上の標準とみなしていいのかもしれない。


Twitter@user でいいかと思っていたが,いくら普及しているとはいえ,これは特定サービス寄り過ぎだろうということで,@user@twitter.com統一することを考えた。ただ,Twitterプロフィールページ正規 URLhttps://twitter.com/user だ。https://twitter.com/@user でも転送されるとはいえ,若干気持ち悪い

さらに,この時点では @user@twitter.com と書けば @user表示されるという仕様考えていたため,いずれにせよ特定サービス向けの処理追加出来るようにする必要があった

ここまで考えたところで,いっそのこと @[用者名]@[ドメイン名] として,外部サービス用者指すための汎用的な記法にしてしまえばいいのではないか,と思えてきた。これは, 氏が独自に同様記法使っているのを見ていたことが大きかった

[ドメイン名] は,@[用者名]@twitter のように自明なら短縮出来るようにしてもいいかもしれない。対応サービス毎に用者名解釈輪結先調整し,それ以外は https://[ドメイン名]/@[用者名]輪結する。


少し困ったのは,簡潔分かりやすい名前見つからないことだ。一応平たく外部サービス利用者記法」を仮称としておく。

異邦人記法」というのも面白いかもしれないと思ったが,一見して意味分かりにくいので別名としてしか使えないだろう。「宛名記法」はどちらかというとメールアドレス向きか。


デライト使う予定が全くなかったため,@[用者名] という表示Twitter のために使うつもりだったが,これは止めておく

そもそも SNS などでは自サービス上の用者に対する言及メンションという意味を持つ記法から来ているデライト使わなかったとしても,この種の記法必要とするサービスにはデラング応用出来ないことになってしまう。

ここから @[用者名]本来の意味考え始め知番輪符などと組み合わせる可能性気付いた。これは「言及記法」として別途検討することにした。

{方向}

{}