{希哲15年4月10日の開発}{希哲15年4月10日の進捗時限}{希哲15年4月10日の進捗}{待っ読ボタン実装}{希哲15年4月10日}{吊るし輪郭}{前後景輪数}{進捗記録}{進捗時限記録}{進捗時限}...=}(13)
{希哲15年4月8日10歩}{希哲15年4月1日の開発}{alt 属性}{ae.img.vs}{希哲15年4月1日の進捗時限}{希哲15年4月1日の進捗}{希哲15年4月1日}{@img.init()}{@img}{画像補完}...=}(26)

{希哲15年4月1日12歩 K#F85E/A-E74C-8A77}

Aejs@icl() 見直し

途中で終了。

@img による画像補完は非常に気に入っているが,導入後,唯一気になっていた問題として,読み込みのたびに画像が一瞬消えて見える,ということがあった。この一瞬の長さは舞覧によって差があるが,Firefox ではかなり気になった。また,alt 属性があると一瞬文字が見えてしまうため設定出来ない,という問題もあった。

スクリプト整理しながら,これが単に DOMContentLoaded@img.init() を呼び出していたせいだと気付き,@img 客体の構築後(ae.img.vs)に即実行するように修正した。これで問題は解決した。

もしかしたら画像補完手法そのものに問題があるのか,などと思っていたため安心した。

{scroll}{resize}{cornsilk}{希哲15年3月31日7歩}{窓間同期}{希哲15年3月30日}{待っ読ボタン実装}{マウスアウト}{Pocket}{見出し記法}...=}(36)

{希哲15年3月30日の開発 K#F85E/A-E74C-045A}

主に共有ボタン微調整。その他,窓間同期3歩),デラング見出し記法仕様検討5歩)など。


共有ボタンは,挙動の怪しかった部分を概ね修正領当てもこれ以上動かしようがないところまで突き詰め,ほぼ完成形と言っていい形になった。

小窓の色はもう少し明るくてもいいかと思い cornsilk を試してみたが,周囲のが明るいため眩しい

ボタン間隔は少し開き過ぎているような気がしたため,小窓の横幅4px縮めた。これだけで少し引き締まって見え,これ以上縮めると詰まり過ぎに見える。1段目と2段目の間隔は16pxが丁度良かった。これ以上縮めると Pocket あたりがタッチしにくい。周辺の余白も16pxにした。これ以上狭くすると周囲と見分けにくい。視覚的にもタッチ操作的にもこれ以上は無さそうだ。

挙動に関しては,マウスオーバー小窓を表示した直後にわずかな時間ロックをかけ閉じられないようにした。マウスオーバーで開くという知識が無いとクリックしてしまう人が多いはずなので,干渉しないようにする。また,不自然に画面に残らないように,小窓からのマウスアウトに加え resizeorientationchangescroll でも閉じるようにした。

特に小窓改良はそのまま待っ読ボタン実装に活かせるだろう。

{希哲15年3月31日の開発}{気持ち悪い不具合}{Permission denied to access property "addEventListener" on cross-origin object}{サブフレーム}{length}{既知の不具合}{希哲15年3月31日の進捗時限}{希哲15年3月31日}{希哲15年3月31日の進捗}{iframe 要素}...=}(41)

{希哲15年3月31日10歩 K#F85E/A-E74C-7B0E}

共有ボタン不具合修正

原因究明修正完了

小窓が開かない場合があることに気付いて調査を始めたが,間もなく AdSense が表示されている場合に @win事象聴取子を登録しようとした時の問題であることを突き止めた。Firefox では「Permission denied to access property "addEventListener" on cross-origin object」という違了が出ていた。

これは Aejs における既知の不具合で,昨年7月16日の開発記録では「根本的解決策を施すことが出来た」と書いているが,単に AdSense よりも Aejs を先に読み込むようにしただけで,Aejs の欠陥は残ったままだった。どこかで iframe 内に addEventListener() を仕掛けているらしいということまでは突き止めていたが,それ以上調査する余裕が無かった。

今回の調査で,@tgt_evt.bld..on() 内で対象の length を調べて添え字握接している所が問題だったことが判明した。@elm.bld 個体であれば問題ないが,@winwindow)でこれをやるとサブフレームに握接してしまうことになる。

単純に,対象が window であった場合は飛ばす処理を加えて解決した。

ずっと気になっていた気持ち悪い不具合解決したのは収穫だった。

{希哲15年3月24日の開発}{自他輪郭}{希哲15年3月24日の進捗時限}{希哲15年3月24日の進捗}{希哲15年3月24日}{描き方ボタン}{描き方}{描き直しボタン}{吊るし輪郭}{輪郭一覧}...=}(25)

{希哲15年3月24日10歩 K#F85E/A-E74C-F1FC}

描き方ボタン調整で終了。

いざ試してみると,輪郭一覧では思いのほか邪魔に感じる。一応描写が空の場合には非表示にしたが,それでも描き方を見たいような輪郭は割合としてそう多くないので,ほとんど無用の長物になってしまう。

自他輪郭も見分けにくい。描き直しボタン無意識にも自他輪郭区別に使っていたことが分かる。

考えてみれば,描き方を見て欲しい場合は特定輪郭注目させたい場合でもあるので,吊るし輪郭のみで十分だったことに気付いた。早速修正した。

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{希哲15年3月16日の開発}{共有アイコン}{くの字形}{試作共有アイコン}{アイコン制作}{希哲15年3月16日の進捗時限}{希哲15年3月16日の進捗}{希哲15年3月16日}{フィードボタン}{共有ボタン}...=}(37)

{希哲15年3月16日5歩 K#F85E/A-E74C-38AF}

アイコン制作続き。

共有ボタンフィードボタン用のアイコンを作っていったん終了。

フィードボタン用のアイコンはごく一般的なものだが,一応自作しておいた。

共有ボタンの方は少し悩んだが,三点をくの字形に結ぶアイコンを少し修正し,矢印が伸びるようにした。より拡散イメージが掴みやすい。

一点から二本の矢印が伸びるという共有アイコンの形は初期 Android採用されていたが,なぜか現在の形に修正された。

拡散というよりはネットワーク結合というイメージ強調したかったのかもしれないが,直感的とは言えない。

iOS では基本的に四角から矢印が飛び出すような徹案になっているが,正直これは更に色々な意味で分かりにくいと感じる。

デライト試作共有アイコンは,結果的に両者の折衷案になった。


主力機記憶器をしっかり使ったまま24時間安帯を越え,きびきびよく動いている。

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{padding-left: 1em}{text-indent: 0}{text-indent: 1em}{メール文化}{独自実装}{非英語圏}{希哲15年3月14日の進捗時限}{希哲15年3月14日の進捗}{Markdown の段落記法}{段落記法}...=}(50)

{希哲15年3月14日3歩 K#F85E/A-E74C-5DCE}

デラング整備段落記法についての検討で終了。

もともと段落記法については,空行を挟んで段落を分け,段落内では改行br 要素置換する,という仕様想定していた。やはりこれが一番直感的だろう。

現状は単に各行を p 要素にしているだけ。

Markdown の段落記法も空行を使うが,強制改行について仕様上は行末にスペース2つという記法を採用している。後者は特に日本など非英語圏では悪評の多い仕様らしく,独自実装修正されていることも多い。

一見不可解Markdown強制改行は,英語圏メール文化Markdown.pl 実装時の技術的制約によるものと思われる。

メール掲示板などでは適当な長さで改行されることが多い日本語に対して,英語では段落はしっかり分けるが段落内で改行を使うことは少ない。

Markdown.pl 実装当時,をまたいだ処理を苦手とする正規表現でそこまでする意義を見出せなかったのだろう。


改行を含む段落の場合,現状の text-indent: 1em は若干不格好なので,p.no_idt として text-indent: 0; padding-left: 1em を加えることにした。

本当は text-indent: each-line が使えれば良かったが,現時点で対応ブラウザが無い。

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{修正}{類義語}{しゅうせい}{}{}
{}