{遠くもない}{何はともあれ}{当て過ぎている}{どこから}{奪われている}{力み過ぎる}{覚悟していた}{良い波}{攻め時}{次回出振るい}...=}(74)

{希哲16年6月24日の日記 K#F85E/E74C-C638}

{希哲16年6月3日の開発}{希哲16年6月3日の進捗}{利点が多かった}{小さな補足}{小さな注意書き}{加えても}{書き込んでいる}{並べて書く}{暇がなかった}{注意補足記法の様子}...=}(66)

{希哲16年6月3日10歩 K#F85E/E74C-DC5F}

点検まとめをして注意補足記法実装いったん終了十分使えるものにはなったので,ラベルアイコン対応後回しにする注意補足記法の様子

結局注意補足記法は以下のような形になった(「注意補足記法が出来ました!」より)

<!--
これは編集用コメントです。表示されません。
-->

!--
*これは小さな注意書きです*(`!` で開始)。目立たせる必要のない義務的な表示などに向きます。
--

!!--
*これは普通の注意書きです*(`!!` で開始)。軽い警告などに適しています。
--

!!!--
*これは重い注意書きです*(`!!!` で開始)。重要事項などの表示に適しています。
--

!?--
*これは普通の補足です*(`!?` で開始)。読み飛ばしても構わない程度の補足に適しています。
--

!??--
*これはより有用な補足です*(`!??` で開始)。推奨事項やヒントなどの表示に適しています。
--

当時詳しく書いている暇がなかったが,この方針2月27日の開発まとまったものだ。

注意記法補足記法に関しては当初 !? だけで書き分けるつもりだった1月24日16歩が,いざ ? だけを並べて書くと,補足というより疑問点書き込んでいるように見えてしまうことに気付いた最初一律 ! にする方が ?加えても気付き」「発見」のような意味合い感じられ補足記法調和すること,編注記法からの派生であることがより分かりやすいこと,小さな注意書き小さな補足区別難しさ役割重複避けられることなど,利点が多かった

結果的に注意記法補足記法一体感強くなったため,名称とりあえず注意補足記法」としている。

{希哲16年6月の日記}{希哲16年6月1日の開発}{なくはない}{その程度のこと}{気がしないでもない}{早い時間}{旬毎}{再認識した}{以前とは}{振り返りの時間}...=}(235)

{希哲16年6月1日の日記 K#F85E/E74C-2E1F}

そろそろ第四次宣伝攻勢新生デライト開発中間まとめすべき時期であるため,振り返り現状整理をした。昨日やろう思いつつ開発に熱中したり姪達の世話追われたりして出来なかった

ある程度考えまとめたが,珍しく早い時間眠たくなってきた早寝最近の課題なので,この日記明日書くことにして早く寝た

宣伝攻勢現況

第四次宣伝攻勢最初から事前想定少し異なる展開を見せたものの,概ね状況良好であると言っていい特に5月前半一日一文時間をかけたのが予定外だった。後半から開発時間増やしてそちらも想定外発展していき,直接的な宣伝活動にはそこまで多くの時間割いていない

当初朝昼晩1時間ずつ宣伝活動割くことを想定していたが,昼晩30分ずつというく,これで丁度良い気もしている高速化歩調を合わせる必要があることに加えて一日一文などでこれまでにない好感触得ている今は無闇にかき集めるより,デライトにとっての理解者じっくり増やしていく時期なのだろう。

それは「宣伝攻勢」なのかという気がしないでもないものの,その程度のことしない時期長かったから意義なくはない

用者動向水物なので,努めて一喜一憂しないようにしているが,最近のデライトでは明らかに良い変化起こっている比較的深いところまで知ってくれる増えたし,常連用者使い方変わっているこれまで開発者何を考えているのか分からないままみんな手探り使っているという感じだったが,ある程度デライトの根想踏まえた上で使ってくれるようになった。良い意味方向感出てきて初心者にとっても良い見本になる。

一方初期デライト宣伝感じていた,「面白そう止まり表面的な反応減っている「面白そうだけど使わないよ」というダーウィンの海乗り越えつつあるように感じる

回り道振り返り

なかなか出来なかった振り返りをしながら,「回り道」についてよく考えた

開発では3月中断していた中間的デラング整備戻ったが,ここで以前とは比べ物にならないほど手定め効率向上していることに気付いたAejs 整備から下見機能付きの新輪郭選り手出来たからだ。これが当時 Aejs 整備終わらせたかった理由だったことを思い出した

そろそろ一日一文続きを書くか,と思えば文章閲覧性飛躍的に向上している5月後半一日一文中断して最大化アイコン描写拡縮ボタン追加自動ページ展開機能実装一気に進めたからだ。これは,「デライトの歩み」という題材あまりに重かったというのもあるが,文章を読む媒体として閲覧性課題感じていたことも大きい写真上信始めた頃に感じていたことでもあった。せっかく良い写真撮れたり良い文章書けたりしても見にくいのではもったいない

こう思うと,的確過ぎる回り道自分でも驚くデライト開発快調維持してこれたのは,こういう良い回り道重ねてきたからだと改めて実感する見えている出口向かって時間があるだけいくらでも改善出来る柔品珍しい大抵は技術的負債潰されてしまう良い回り道出来ないからだ。

回り道をする以前の当努戻るまでそれを忘れていたから余計驚く特に第四次宣伝攻勢以後軍隊の行進のようにひたすら前進意識してきたため,振り返る余裕がなかった

デライトの進歩冷静に見る驚異的に速い。ここ2ヶ月だけでも見違えるほど進歩した。ただ,逆茹でガエル状態というか,進歩しているのがデライトの日常になっているせいで,たまに振り返ってみないとその速さ分からなくなる振り返り重要性再認識したので,また旬毎振り返りの時間持つことにした。


2日振り返り日記

{希哲16年5月27日の開発}{希哲16年5月27日の進捗}{写し跡改良}{リフロー}{HTMLElement.offsetWidth}{初期化されない}{再追加}{正規の手段}{初期化する}{思いきや}...=}(74)

{希哲16年5月27日15歩 K#F85E/E74C-5453}

=}
{非常に大きな気付き}{悪くはなかった}{それから}{引き締められている}{それはそれとして}{利素配分}{混在している}{疲れ過ぎる}{緊張感を持つ}{弛み過ぎる}...=}(96)

{希哲16年5月20日の日記 K#F85E/E74C-5438}

朝から絶好調だった。開発よく捗った最近一応7時30分頃には目が覚めるが,ちょっとした家庭の事情もあり,だらだらして10時過ぎから活動を始めることが多かった今日久しぶりに早起きしてきびきび過ごせた。これを継続出来れば理想的だ。

やはり,この一週間における心境の変化分析から,「新生デライトの完成」と「デライトの完全な成功」を切り分けて考えるようになったことが大きい気がするこれまでは全体適度な緊張感保つことを意識していたが,特に第四次宣伝攻勢以後,これが難しくなったように感じていた宣伝攻勢開始当初力み過ぎたような気がしていたが,利楽してみると今度は弛み過ぎるような気がしていた

それからこれまで決して悪くはなかったが,思い描いていたように絶好調ほとんど無く,調子波があった

利楽していいことと緊張感を持つべきこと,極端な二つ問題意識混在している状況緊張感等分しようとすると,必ず過不足生じる結果として,疲れ過ぎたり弛み過ぎたりする。要は利素配分問題だ。

依然として新生デライトへの期待大きいが,それはそれとしてデライトの完全な成功には予断なく臨むべきだろう。新生デライトの完成あくまでも通過点だ。その先意識するようになったことで,新生デライト開発適度に引き締められている

この時期にあって非常に大きな気付きだが,一日一文いていなければこれも無かったのかと思う不思議な気分だ。

{当初}

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