{深刻な問題}{撮影対象}{気付かなかった}{同じ位置}{黒い影}{引っ込める}{すっきりしない}{使わない時}{重い物}{溜まりやすい}...=}(54)

{希哲15年10月20日の整清 K#F85E/A-E74C-C8FD}

1時間ほど家事など。


最近整理すっきりした作業場 PC デスクキーボードスライダーがちゃんと引っ込むようになっていることに気付いた今日から使わない時引っ込めておくことにした。

長いこと周辺機器邪魔引き出しっぱなしにしていたが,溜まりやすい重い物液体落下弱い子供悪戯弱いといった問題があった。使わない時邪魔見た目すっきりしないという問題解消した。


リフレッシュ品交換してもらった Galaxy S8カメラに小さな斑点のような黒い影映り込むことに気付いた。常に同じ位置に一つ,確認出来ず,眼鏡拭きで拭いても変わらないので内部問題だろう。

以前にも何度か撮影しているが,今日まで全く気付かなかった撮影対象色合い明るさによっては全く分からないので最初からあった不良なのかもしれない。

いずれにせよ,そこまで深刻な問題でもなく,また出与え移行修理になると面倒なので,様子見しながら機種変更も含めて検討することにした。

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{希哲15年10月14日の整清}{USB 配線整理}{綺麗にまとまった}{動作不良}{USB 3.0 ポート}{1つ}{中段}{入力装置}{2つ}{挿し替える}...=}(48)

{希哲15年10月14日5歩 K#F85E/A-E74C-884A}

主力機USB 機器整理

以下のような配置綺麗にまとまったため,いったん終了。これまで特に配置を決めず,適当にしていたので清掃後復元面倒だった。今後はこれを叩き台調整していく。

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{USB ハブ}{躓いた}{無線化}{使えない}{毎回}{よく壊れる}{比較的多い}{動作報告}{そこそこ良い}{十分な性能}...=}(76)

{希哲15年10月12日8歩 K#F85E/A-E74C-5A67}

進捗時限記録中略

家庭用路定機設置場所についての検討結果作業場から有線繋げられる範囲では限界があることが分かったため,SLFS でも使える無線 LAN 子機について検討

Linux では情報が多いことが重要なので,Amazon売れ筋からし,TL-WN725N に次ぐ2位だった Archer T2U Nano注文しておいた。安価十分な性能を持ち,Linux での動作報告比較的多く,評価そこそこ良い。予め,必要ドライバ引装出来ることも確認済み

以前から USB ポート不足感じていたため,USB ハブBSH4U25BK一緒注文しておいた。


Linux でも無線 LAN 子機をよく使っていたが,毎回下調べドライバ引装面倒な上に,ドライバのせいかよく壊れるので,SLFS では専ら有線 LAN だった。

とはいえ,いつまでも無線 LAN使えないままにしておくわけにもいかない。ネット環境選択肢増やすためにも,これを機に無線化してみることにした。


Archer T2U NanoLinux動かすためには rtl8812au必要らしいので,概ね以下の手順引装読み込み出来ることを予め確認しておいた。

$ wget https://github.com/abperiasamy/rtl8812AU_8821AU_linux/archive/master.zip
$ unzip master.zip
$ cd rtl8812AU_8821AU_linux-master
$ make
$ sudo make install
$ sudo modprobe -a rtl8812au

rtl8812au には派生版が多くあるが,一番多く参照されている aircrack-ng 版は make躓いた

あとは実機して反応してくれれば設定流れはなんとなく覚えているので何とかなるだろう。

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{撤去前}{気にならなかった}{置けそう}{速度計測}{設置場所}{希哲15年10月12日の進捗時限}{希哲15年10月12日の進捗}{希哲15年10月12日}{希哲15年10月11日}{遜色ない}...=}(47)

{希哲15年10月12日5歩 K#F85E/A-E74C-F2B6}

進捗時限記録中略

適当にしていた家庭用路定機Speed Wi-Fi HOME 5G L11設置場所について検討

昨日移動させながら速度計測してみたら設置場所で思ったより大きく速度変わることが分かった

家中置けそう場所し,最適設置場所見つけた


現状速度妥協出来ないこともないが不安定なのが気にかかる

以前の光回線では,速度気にするような使い方もせず,実際気にならなかったので速度計測自体まともにやったことが無かった。たまに試して,「こんなものか」と思った記憶だけが残っているので,可もなく不可もなくだったのだろう。

比較のため撤去前計測しておこうと思っていたが,いざ家庭用路定機届くと早く試したくなり,設定切り替えした時点で戻すのも面倒になってしまった。

とりあえず体感的遜色ない通信品質になれば問題ない

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{水気}{水洗い}{目立たない}{眼鏡拭き}{見直した}{眼鏡の手入れ}{ギガ放題プラス}{2年自動更新なし}{配送手配完了}{加入審査}...=}(43)

{希哲15年9月24日の整清 K#F85E/A-E74C-E53D}

雑務2時間ほど家事など。

ネット環境整備

光回線契約が切れる来月に備え,見当を付けていた UQ WiMAXSpeed Wi-Fi HOME 5G L11ギガ放題プラス契約済ませた。少し早いかと思ったが,取り溢れ可能性考えた加入審査30分程度で終わり,には配送手配完了メールが来たが,場合によっては日数がかかることもあるらしいので結果的には正しかったのだろう。

現時点では一時的なものになる可能性が高いため「2年自動更新なし」にしておいた。

眼鏡の手入れ

眼鏡の手入れについても少し見直した

昔は出来るだけ眼鏡拭きを使おうとしていたが,手近に置いておくのも眼鏡拭き自体の洗濯面倒なのでついティッシュで済ませてしまう。

今のところレンズ劣化目立たないので,少しずつ改善するとして,まずは水洗いすることにした。ティッシュ水気を取るために使う。

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{希哲15年8月16日の開発}{画面分割機能}{副窓}{分かりやすくなる}{タブの複製}{望ましくない}{難しそう}{窓管理}{窓複製ボタン}{窓複製機能}...=}(45)

{希哲15年8月16日5歩 K#F85E/A-E74C-FC86}

窓複製機能検討終了

マウスオーバーでの捕活など,複数窓使い勝手向上させることを考えたが,これは止めておいた。

副窓なら window.focus() などを使ってなんとか出来そうな気もしたが,単純な実装難しそうで,出来たとしても応司窓管理干渉することは可使性の観点から望ましくない

最近の Windows ではマウスオーバーアクティブにする設定も出来,その手の通類もあるので大きな問題ではないだろう。


可使性を考えればデライト画面分割機能を持たせるのも手だが,やはり複雑化懸念されるので見送り


それとは別に,窓複製ボタン追加することにした。

タブの複製と違い,現在のページを新窓で開くという機能は一般的でなく,デスクトップ PWA でも面倒だ。

複数窓で使えるように設計されていることも分かりやすくなる

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{デライト文書}{デラング文書}{書き進められる}{目立たせ方}{デラングとは?}{公式模動}{閲覧専用模動}{三重輪括弧}{多重輪括弧}{寝る前}...=}(77)

{希哲15年6月26日の開発 K#F85E/A-E74C-F080}

ここからデラング文書整備最優先にすることにした。

デラング文書の導入

デラングとは?」が大分良い感じまとまってきた。

軽量マークアップ言語に関する予備知識の無い入門者にもその意義を伝えつつ,デラング特徴表現する難しさがあった。

ここで「軽量マークアップ言語」という翻訳語の限界を感じ「簡易マークアップ言語」を使うことにした。

前日に思いついた時は,独自用語のようになるとかえって理解が難しくなるかもしれないと思ったが,英語版 Wikipedia では〈simple markup language〉〈lightweight markup language〉同義語として掲げられていることもあり,こちらの翻訳語として採用することにした。

閲覧専用模動多重輪括弧

寝る前になって閲覧専用模動についての考え急速まとまった

輪郭を,閲覧専用に余計な装飾機能無し輪郭であることを意識せずに読めるような形)表示出来るようにする。デライト文書のために考え始めたが,広く有用なものなりそうなので汎用的設計にしておく。

(「公式模動」や「正装模動」という名前も考えたが,翌日のまとめ時点で,平たく「閲覧専用模動」とした)

いまデラング文書を K#F85E の描出として書いているが,これをどう公式文書として見せるかという課題があった。

kind() の技法で描写埋め込むこと自体は簡単だが,輪符の扱いが面倒だった。

ここで,デルン最初期構想ってきた。もともと,デルンでは通常の輪括弧二重輪括弧輪符目立たせ方を変え,ズームするようにボタンで表示水準切り替えられるようにする,という機能の構想があった。アイコンには {} や {{}} といった記号を使うことを考えていた。

この考え方が閲覧専用模動にそのまま使えた。この時のために取っておいた二重輪括弧をようやく使える。閲覧専用模動では,通常の輪符無視し,強調輪符多重輪括弧のみを輪結にする。

最近,輪符輪括弧を表示させる記法として二重輪括弧を使おうかと考えていたが,全知検索では二重輪括弧を括弧付きで表示する。閲覧専用模動でも括弧付きで表示したい場合のために三重輪括弧も使えるようにし,これを「多重輪括弧」と呼ぶことにした。

さらに,輪結先も閲覧専用模動にしたい自我指定出来るようにしたり,特定知番を別 URL に変換出来るような仕組みがあれば,任意の自我で描いた輪郭を違和感なく公式文書にすることが出来る。

全知検索から閲覧専用模動への移行は,各輪郭中景部丸みのある部分に三角形アイコン輪結を置くのが分かりやすそうだ。

これで K#F85E で心配せずデライト文書を書き進められる

{Android}{iOS}{倍角ダッシュ}{倍角ダッシュ問題}{希哲15年6月19日の日記}{複数段落引用記法}{表示上}{横棒}{罫線素片}{日本語電子文書}...=}(72)

{希哲15年6月19日の開発 K#F85E/A-E74C-A3FD}

デラング整備

とりあえず細かい記法実装から済ませてしまうことにし,かねてから考えていたダッシュ記法出典記法実装,概ね満足出来るものになった。当初はそれほど期待していなかったが,想像以上表現の幅が広がりそうだ(公式解説)。

ダッシュ記法

ダッシュ記法は,特に扱いにくい倍角ダッシュが簡単に扱えるようになったのが想像以上に大きい。

この問題は,昔,『道草録』記事名に使おうとしてから認識していた(「Org-Mode の機能、組み込み LaTeX — その1」)が,いまだにこれといった解決策が無く,日本語電子文書課題になっているので,それなりの宣伝効果もありそうだ。

最初,エムダッシュU+2014を2つ繋げて,CSS で何とか調整しようと考えたが,フォントによって太さ長さ統一感がなく,負の letter-spacing で間が開かないようにすると短過ぎて倍角ダッシュに見えなかったりした。しかも,環境によっては重なった部分が濃く見えて結局綺麗な倍角ダッシュにならないという問題に気付き,これは断念した。

最終的に,罫線素片U+2500を使うことにした。罫線を作るための文字である性質上,letter-spacing が 0 であれば隙間が出来ないことはほぼ保証されている。SLFSAndroidWindowsmacOSiOS確認した。

罫線素片による倍角ダッシュの表現はよく見られるものだが,同時によく指摘される問題点として,これがダッシュであるという意図表現出来ないというものがある。例えば,縦書き表示した時に横棒のままになってしまうことがある。

これを踏まえて最初にエムダッシュを利用しようとしたのだが,よく考えると,デラングであれば,ダッシュ記法という仕様によって意図保存しつつ,表示上最適化に徹することが出来る。

出典記法

ダッシュ記法と引用記法の組み合わせとも言える出典記法も実装出来た。

複数段落引用記法の終了記号との兼ね合いをどうするかと思っていたが,これは単純に,出典記法を終了記号としても扱うことで上手く解決した。

ここも意外に他の軽標記言語では面倒だったりするので,デラングの小さな売りになりそうだ。

その他

成果想像以上だったが,これらを実装するのに想像以上に多くの障害があった。

特に,正規表現周りで躓くことが多く,正規表現の扱い方について見直す良い機会にもなった。

{面倒}
{}