{非常に大きな気付き}{悪くはなかった}{それから}{引き締められている}{それはそれとして}{利素配分}{混在している}{疲れ過ぎる}{緊張感を持つ}{弛み過ぎる}...=}(96)

{希哲16年5月20日の日記 K#F85E/A-E74C-5438}

朝から絶好調だった。開発よく捗った最近一応7時30分頃には目が覚めるが,ちょっとした家庭の事情もあり,だらだらして10時過ぎから活動を始めることが多かった今日久しぶりに早起きしてきびきび過ごせた。これを継続出来れば理想的だ。

やはり,この一週間における心境の変化分析から,「新生デライトの完成」と「デライトの完全な成功」を切り分けて考えるようになったことが大きい気がするこれまでは全体適度な緊張感保つことを意識していたが,特に第四次宣伝攻勢以後,これが難しくなったように感じていた宣伝攻勢開始当初力み過ぎたような気がしていたが,利楽してみると今度は弛み過ぎるような気がしていた

それからこれまで決して悪くはなかったが,思い描いていたように絶好調ほとんど無く,調子波があった

利楽していいことと緊張感を持つべきこと,極端な二つ問題意識混在している状況緊張感等分しようとすると,必ず過不足生じる結果として,疲れ過ぎたり弛み過ぎたりする。要は利素配分問題だ。

依然として新生デライトへの期待大きいが,それはそれとしてデライトの完全な成功には予断なく臨むべきだろう。新生デライトの完成あくまでも通過点だ。その先意識するようになったことで,新生デライト開発適度に引き締められている

この時期にあって非常に大きな気付きだが,一日一文いていなければこれも無かったのかと思う不思議な気分だ。

{踏み切れた}{`radial-gradient()`}{作れた}{理想的な陰影}{簡単なようで}{実験していた}{画段}{色々な場面}{稀に起こる}{外していた}...=}(203)

{希哲16年3月28日の開発 K#F85E/A-E74C-5B9D}

KNEST 隠し実装の再開金風といった出来事中断していた昨年9月以来,初めての Aejs出振るい終えた最初微調整程度でとりあえず出振るい目指すつもりだったが,あっという間下見機能陰影付きスクロール形になり,一応の新輪郭選り手」が出来た

外観操作性ともに洗練された新輪郭選り手日々の描出がより快適になることはもちろん下見機能手定め領当て調整大幅に効率化することによりデラング整備加速するだろう。そもそも Aejs出振るい出来なかったことで前縁関して出来ること限られていたため,その障害無くなったことが大きい

新輪郭選り手

今回出振るい以前を「旧輪郭選り手」,以後を「新輪郭選り手」と仮に呼んでいる

新輪郭選り手では,@oln.bld詰め込んでいた選り手関連機能@oln.edr_dln.bld@oln.edr_knm.bld整理し,複雑な機能見通し良く管理出来るようになった。これにより,保守性もちろん全体として見触れ大きく改善した。

まず,これまで知名選り手角丸長方形で,描写選り手吹き描き合わせた眼形表示していたが,両方開いている場合は「合体選り手」として眼形になるようにした画面撮り新規描出フォーム再描出フォーム旧輪郭選り手では単独開いた場合外観変わらず調和感欠けていた画面撮り新規描出フォーム再描出フォーム挙動もより連動的になり,自然になった。

描写選り手右脇適当に付けていた取り消しボタンも,合体選り手では知名選り手描写選り手同時に閉じる機能分かりやすくなり,見た目洗練された

描出ボタン22日9歩方針まとめ目障りにならないデザイン保ちつつ初心者にも分かりやすいものに出来た

挙動面では,違了処理整備若干表示タイミングなどに出来ていたぎこちなさ解消出来た外していた選り手溶暗溶明動き付け復活させ,滑らか見えるようになった。

まだ様子見必要だが,違了処理整備のあたりから出来ていた不具合解消期待出来る。特に描写選り手二重いたり,デラング記法消去して再描出してしまう不具合稀に起こるのが気になっていた

今回目玉となった下見機能は,思わぬ形あっさりまとまった感触く,色々な場面活躍してくれるだろう。

陰影付きスクロール

26日14歩出来た陰影付きスクロール同時に出振るいした画面撮り下見機能にも有用気付いたことで実装踏み切れた

背景色溶暗していく「溶暗付きスクロール」として考え始めたのは昨年3月11日9歩だったが,空行続くこともあり閲覧性必要な描写部には不向き気付いてからは,薄い陰影付ける方向実験していた

これも簡単なようで調整難しかった陰影がかかる高さ濃さ画段微妙な緩急調整繰り返し,さりげなく,かつ分かりやすい理想的な陰影ようやく作れた一時linear-gradient() ではなく radial-gradient() を使って中央丸みのある陰影試したが,交度部区などに重なった時に視認出来なくなるためやめた

諸場舞覧などスクロールバー出ない舞覧スクロール可能であることが非常に分かりにくいという用合い上欠陥がこれで解消したスクロールバーの出る舞覧でもより直感的スクロール可能であることが分かるようになり,効果大きい

{期待}=}(1)
{デラング}{『希哲日記』}{Google 検索}{強い}{分かる}{高い}{語感が良い}{作り込んだ}{裏目に出た}{検索に強い商標}...=}(126)

{希哲16年2月20日の日記 K#F85E/A-E74C-DA06}

日曜日なので半休にして,のんびり15日分のまとめでも片付けよう思ったが,想像以上に時間がかかった最後の24歩

よくあることだが,描き出してみて初めて膨大な思考量だったことが分かる


デラング的転回の後,デライト市場戦略におけるデラング重要性一気に高まったことで,「デラング」の検索語としての利点気付いた

いま Google 検索してみると,外国地図と「もしかして」が表示されてしまっているが,一応最上位になっている"デラング" の Google 検索結果この調子なら間もなく独占出来そうだ。さほど期待していなかったので棚から牡丹餅みたいなものだが,第四次デライト市場戦略への期待がさらに高まった

他方,もっと長く多用してきた「デライト」や「デルン」の方は完全に埋もれてしまっている

デライト」に関しては,「デライト メモ」のように検索すれば最上位に出てくる。そもそも普通のカタカナ英語なので,埋もれやすいことを想定して「なんでもメモ、デライト」という獲句考えたのだが,それにしても「デライト」単独での上昇思ったより遅い認知度高い固有名詞が無いからそこまで上位表示難しくないだろうと思ったが,中小規模用例意外に多い将来的にはともかく,立ち上がりには厳しい検索語だった。

デルン」の方は,あえて耳慣れないように造語したのだからすぐ独占出来るだろうと思っていたが,10年以上使ってい全く上位表示されなかった。よくよく検索結果観察してみると,どうも部分一致するページ多い耳慣れな過ぎて,そもそも単独として認識されていないようにすら見える短さ裏目に出たか。

サイト全体への検索流入良好推移してきただけに,逆効果になる可能性考える下手に作為的SEO出来なかった単純に Google 検索してみると,「デライト」で136万件,「デルン」で20万件弱,「デラング」で2,400件と,見事に桁が違う結局競合想定より多かった上に,雑多なページ膨大にあるせいで評価分散したのが原因だったのだろう。

デラング図らずも三度目の正直になったが,ここまで検索に強い商標作るのが難しいことだとは思わなかった市場戦略的なことを考えて作り込んだデルン」や「デライト」よりも,語感が良使いやすいというだけで使い始めたデラング」の方が強いのも皮肉だ。


21日振り返り日記

{写真}{『希哲日記』}{希哲16年2月}{希哲12年}{希哲11年}{分かる}{機種変更}{撮れない}{落としたくない}{役割分担}...=}(193)

{希哲15年11月27日の日記 K#F85E/A-E74C-0E26}

一昨日考えた関宿町までの日帰り自転車旅行小手調べに,河原のあたりまで走ってきた,こんな河川敷連れてきてくれた記憶微かにあったが,それが江戸川河川敷緑地だったと分かってすっきりした

道中黒い影映り込む不具合のある Galaxy S8 のカメラでも撮りたくなる素晴らしい景色色々あったので,少し撮っておいた


昨日カメラについて色々考えて久しぶりにカメラ熱上がっていたところだが,いずれにせよスマホカメラをこの状態にしておくわけにはいかないと撮りながら感じていた経験上コンデジでも常に持ち歩くのは辛いふらっと外出した時など,スマホカメラ頼らざるをえない場面多々ある。

ここで,「カメラのための機種変更」という選択肢急浮上した。

Galaxy S8 も一応希哲11年(2017年)当時高級機種なので悪いカメラではないが,まだおまけ域を出ない印象だった。特に夜景まるで駄目で,希行寸写用カメラとしては頼れない性能だった。複眼化などでスマホカメラ高性能化目立つようになってきたのが S8 発売翌年頃からで,高級コンデジ一眼レフ劣らない存在感が出てきたのはここ2年くらいのことだ。

その雰囲気だけはなんとなく感じ取っていたが,実際高級コンデジ購入検討した後で同価格帯最新スマホカメラとして見ると,携帯性はもちろん,ネットGPS 連携補正編集機能などを含めた総合力で全く見劣りしない。それどころか,寸写用カメラとしては理想的ですらあるように思えてくる

機種変更については,Galaxy S8電池膨張起こしてから検討したが,決め手がなく保留状態だった。元々携帯電話嫌いスマホ嫌いで,S8 から渋々スマホ使い始めてからも性能依存するようなことはほとんどしていない。S8リフレッシュ品交換してからカメラ不具合はあったが,大して使っていなかったので相変わらず機種変更への意欲湧かなかったカメラも含めてあらゆる面中途半端で,好きでもなく期待もせず使うもの,というのがこれまでの私のスマホ観だった。

そんなスマホに関する最大の不満は,性能ではなくスマホケース3192GS8寿命を迎えつつあることだった。見た目はともかく,ホルダー劣化角度によって簡単に外れるようになったし,留め具ちぎれそうだった。扱う時に気を使うようになってしまった。しかし,スマホケース買い替えるなら機種変更だろう,というところで止まっていた

ここに最新のスマホカメラという新たな動機加わってからは自分でも驚くほど早かったってもいいと思っていた S22 も,日本発売される見通し来年春まではとても待てない海外では2月頃とされているがそれも辛い。その間,撮れたはずの写真撮れないことになる。待てないなら出来るだけ急ぐべきだろうと思ったサイクリングから帰った正午頃から再検討始めて16時前には Galaxy S21 5G注文済ませていた。これで歯痒かったスマホ問題”も一気に解決向かうこととなった。


移行先機種は,店頭実機触ってみた感じ最有力候補だった Galaxy S21 5G にした10月5日の整清記録

S21 Ultra 5Gドコモでしか扱っていないため以前検討した時は気付かなかったカメラ性能には惹かれたが,大き過ぎる感じた S21+ 5G よりも更に大きいという考えにくい選択肢だった。そのうちカメラ専用機併用すると考えた時,役割分担観点から携帯性落としたくない要素だった。

12月5日振り返り日記

{期待}

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