{デラング}{進捗記録}{まとまりそう}{設計の中心}{留めたい}{加えていく}{開いて欲しい}{煩雑過ぎる}{現実的に}{調整する}...=}(96)

{希哲16年2月2日12歩 K#F85E/E74C-6AB3}

進捗時限記録中略

コンマ駒手について考えたついでに,描写選り手についての再確認再検討終了

現状開閉式選り手は,やはり気に入っている部分でもあり維持するしかなさそうだ。閲覧編集にはそれぞれ最適な用合いがある。

そして,この描写選り手はやはり <textarea>近い単純なものが良いWYSIWYG 選り手多機能化すればするほど挙動好き嫌いも出てくるし,多様な入力環境対応出来ない場合も出てくる。高い実装コストの割に失うもの大きい

そもそもデラングのような軽標記言語役割普文読み書きしやすくすることであり,そこはデラング頼っていい

換配後編集支援部品単位編集という考え方出来てから基本的にはこの方針だが,最近下見機能も含めて輪郭選り手全体像はっきりしてきたこともあり,現状単なる <textarea>描写選り手加えるべき機能見えてきた

中途半端になる懸念から,全く機能加えないという選択肢もあった。ただ,これは問題の方が大きくなりそうだ。例えば,無番輪符書いてから下見完了して輪郭小窓調整するというのは,現実的に考える煩雑過ぎる。やはり,その場で輪郭小窓開いて欲しい

ただ,昔から考えてきた輪符折り畳みといった機能加えない。こういった部分は,せいぜい色付け輪結化留めたい。このあたりは部品単位編集との使い分け考えながら,あくまでも単純性保守性損なわない範囲で,デラング編集支援としての機能加えていくことにした。

部品単位編集も含めて,デラング設計の中心据えることで上手くまとまりそうだ。ここでもデラング整備大きな意味を持ってくる。

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{進捗記録}{導入する}{文字装飾記法}{下線記法}{斜体記法}{太字記法}{打ち消し線記法}{希哲16年1月23日16歩}{微妙な要求}{たまにあった}...=}(94)

{希哲16年1月23日12歩 K#F85E/E74C-5AE3}

進捗時限記録中略

3歩きっかけ久しぶりに実装予定文字装飾記法について見直し,以下のように基本的方針整理した

<<大きい文字>>
>>小さい文字<<
##太字##
//斜体//
__下線__
~~打ち消し線~~

下線記法については,_下線_有効にすることも考えていたが,適当に書いた時の誤解釈増える懸念もあり見送ることにした。文字装飾記法2個以上記号統一した方が綺麗にまとまる簡潔な記法追加するより削除する方がずっと難しいので,使用頻度考えてもいまあえて導入する動機に乏しい

……ここまで考えて昨年6月23日10歩でも同じ結論を出していたことに気付いたが,再確認出来た。


太字記法については,昨年6月23日9歩では ++太字++検討しているものの,最近 ++行内埋め込み記法利用することを考えているためこれは避けたい。そもそも「強調ではない太字」という微妙な要求のための記法であり,廃案脳裏をよぎった

分かりやすい代替記法がありうるのかと思ったが,意外と ##太字##悪くない。「くっきりした」という意味シャープにもかかっているし,見た目濃さ丁度良い後述文字サイズ記法同様,記号の数濃さ調整出来ても面白い


ついでに<<大きい文字>>>>小さい文字<< という文字サイズ記法思いついた大きさ小ささ記号の数調整出来てもいい。直感性申し分ない

あまり文字を大きくしたい思ったことはないが,小書き括弧記法を使わずに文字を小さくしたいと思うことはたまにあったので良い拾い物だった。


斜体記法打ち消し記法については特に変更無し


上線記法検討していたが,ここまでで HTML の要素相当するものはい,軽標記言語としての表現力十二分なので,いったんここで一区切りとすることにした。

{写真}{『希哲日記』}{持って行く}{デライト}{考えて}{思うべき}{音楽に浸る}{聴き過ぎ}{休憩時}{長時間運転}...=}(189)

{希哲15年11月30日の日記 K#F85E/E74C-4D72}

昼頃Galaxy S21 5G届いたので早速出与え移行回線切り替え作業済ませた出与え移行前回の経験もあり円滑だった。ほぼ同時届いたスマホケース6155GS21BO良い感じだった。

手定め撮影出かけてみたが,S21 のカメラ噂に違わず素晴らしかった美しい風景適当にでも撮った写真見返すと,肉眼見た時の感動しっかり蘇ってくる。これまで使ってきたカメラではなかなか味わえなかった感覚で,撮るのが純粋に楽しいS8そこそこ綺麗に味気無い写真撮れるという印象だったし,CX1撮影者技術大きく依存するカメラだったので気楽さがなかった。

S8 より少し大きいものの取り回しの良さ理想的で,スマホケースとの相性想像以上に良い手帳型増す大きさ計算に入れていなかったので,尚更小さめ機種にしておいて良かった4年近く使って何度も落とした S8無傷だったのはケースおかげ感じていたため,また同じようなもの欲しかった


自転車ぶらぶら走りながら写真を撮るという一見素朴な行為が,このになると最先端かつ極めて贅沢体験なのだと気付いた

立地の良い希哲荘があり,気持ち良く乗れる自転車があり,ぶらぶらしていられる時間的精神的余裕があり……といったことは勿論,よく考えると技術的にも難しいことだ。最新のスマホカメラでなければ画質手軽さをこの水準両立させることは出来なかっただろうし,保存配信効率観点から WebP でなければデライト多量写真を扱うことも難しかっただろう。対応環境十分な普及率達してデライトの WebP 対応進められるようになったのはつい3ヶ月ほど前のことだ。

そして何よりデライトがなければここまでの意義感じることも出来なかった。私にとって,デライトという個人知識管理における最高級サービス以上の贅沢品はない,ということも再確認出来た


この勢いで,また自転車音楽が聴けるように骨伝導イヤホン注文しかけたが,これはやめておいた

よく考えてみると,最近運転中はかなり敏感になっている悪くないとはいえ安物部類に入る折り畳み自転車なので異音がないか気になるということもあるし,最近の風潮手伝って安全運転への意識が高まっていることもある。ちょうど Speed P8手放した頃からここ10年弱の間,自転車への視線厳しくなる一方だ。責任の重さ考えれば,注意力削ぐ要素わざわざ増やしたくない。その点でイヤホンの種類関係ない

私の場合,作業中などに音楽を聴く機会いくらでもあるし,聴き過ぎ感すらあるので,ちょっとしたサイクリングなら耳休めだと思えばいい。音楽恋しくなるほどの長時間運転なら,折角イヤホンケース買ったのだから持って行って休憩時けばいい。音楽に浸りながら自転車に乗る,なんてことはもはやファンタジーだと思うべきなのかもしれない。

ここまで考えて,少し調べてみると,どうも骨伝導イヤホン都道府県の条例的に怪しいらしいということを知った。特に千葉県の条例骨伝導イヤホン含めて禁止解釈出来るようになっている。無駄遣いせずに済んだ

12月7日振り返り日記

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{進捗記録}{輩符}{デライト}{知番}{希哲15年10月23日の開発}{番号無し}{一対一}{抽象的な}{付けている}{ウェブ関連}...=}(62)

{希哲15年10月23日7歩 K#F85E/E74C-1717}

捌き手整理着手する前に,保手名命名規則と今後の命名方針について整理して終了明文化していなかった規則再確認も兼ねて。

保手名はあくまでも抽象的な役割を表すものなので,役割が変われば保手名も変える保手名捌き手一対一対応している必要もない。

番号捌き手固有のものではないので,主要なものから順に付けていく。これまで欠番放置してしまうことが多かった。個々の捌き手確実に示すためには知番を使うべきだろう。

番号無し保手名代表的役割を持つことを示す

番号の前に付けている輩符は無くしてもいいかと思ったが,番号を視認しやすい利点もあるため現状維持としておく。特に,abc-def-1 のように保手名複合化した時にも分かりやすい。昔も同じことを考えていた気がする

現在ウェブ捌き向けの汎用保手名として sss をそのまま使っているが,ブランディング一環として表に出さなくなった時点で実用上意味は無いため,いったん www改めることにした。代わりに,デライトウェブ捌きを表す dlt導入する。

ウェブ関連www-1(兼 dlt-1)と db-1 にいったん集約することになる。

{仮名}{演待}{デライト}{希哲15年5月18日のツイスト}{希哲15年5月18日}{ツイスト}{字形}{再確認}{問題}{ルビ}=}(10)
{再確認}

{}