{引き継げた}{morrownr}{すんなり}{希哲15年10月26日の進捗時限}{希哲15年10月26日の進捗}{Archer T4U Plus}{aircrack-ng}{Archer T2U Nano}{rtl8812au}{設定作業}...=}(33)

{希哲15年10月26日3歩 K#F85E/A-E74C-9035}

ネット環境整備Archer T4U Plus 設定作業

認識動作させるまではあっさり終了。いまのところ快適通信出来ている。

Archer T2U Nano使っていた rtl8812auaircrack-ngでも動くという情報があったため少し期待したが,そのままでは認識しなかった。

rtl88x2bumorrownr引装したらすんなり動いたMakefile素譜修正もいらず,make && sudo make install のみ。

その他の設定そのまま引き継げた

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{外部アンテナ付き}{SLFS 初の無線 LAN 化}{二大要因}{長時間使用}{Linux ドライバ}{故障時}{SoftBank 光}{無線 LAN 中継機}{買ってもいい}{惜しくない}...=}(122)

{希哲15年10月14日の日記 K#F85E/A-E74C-75AA}

最近,希哲荘環境整えるのが秘密基地作りのようで妙に楽しく,興奮でまた睡眠不安定になってきている。


SLFS 初の無線 LAN 化で一応接続は出来るようになったが,無線 LAN 子機動作不安定だったため,調整兼ねて主力機USB 配線整理をした。基本的な配線決めておいた非常に見通しが良くなった

もともと USB ポート当たり外れが大きい上にいつも適当に抜き差ししていたので相性による不具合が起きがちで,清掃後復元面倒だった。そろそろ作業場清掃もしたい時期だったので丁度良かった


体感的十分な速度も出て,この USB 配線整理子機動作安定したため,ここでネット環境整備一段落とすることにした。あとは微調整程度でいいだろう。

やはり設置場所正解だったらしく,家庭用路定機Speed Wi-Fi HOME 5G L11管板コンパネ初めて100Mbps以上出ていることを観測した。速度が出やすい 4G+ を拾っていたようだが,同じ 4G+ でも以前の設置場所では最高70Mbps程度だった。低い時でも30Mbps台で安定している。以前は数Mbpsあたりでうろうろしていることも多かった

希哲荘では通常 4Gau,たまに 4G+5G を拾うという状況だが,この感じだと,本格的な 5G を待たずとも 4G+NR 化あたりで通信品質改善してくれれば十分だ。

安定性にはまだ課題があるものの,以前の光回線SoftBank 光と比べても体感速度遜色ない,どころか,むしろ速い気がすることさえある。速度計測もほとんどしたことがなく,契約していた回線なので詳細もよく知らないが,感覚的には100Mbpsも出ていたか怪しい

光回線有線 LAN から諸場モバイル通信無線 LAN への移行でどの程度通信品質維持出来るか半信半疑だったが,期待大きく越えてくれた。作業場すっきりし,清掃手入れしやすくなった。

あと気になるのは無線 LAN 子機寿命くらいだ。経験上,この手の機器寿命が短い今回の製品は特に小型だが,Linux では大小問わずよく壊したLinux ドライバ問題連日長時間使用のせいもあっただろうが,これと設定面倒臭さLinux無線 LAN敬遠するようになった二大要因だった。

ただ,ここまで費用対効果が高ければ,壊れたら壊れたで,買い替えもあまり惜しくない安定性改善しなければ,もう少し高いアンテナ付きのものか中継機買ってもいいかもしれない。いずれにせよ,故障時のことを考えれば予備欲しい

15日振り返り日記

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{希哲15年10月5日の日記}{充電しっぱなし}{手になじんだ}{少し大きい}{見てきた}{Google 依存度}{入手しにくい}{欲しかった}{開発用}{最新の}...=}(91)

{希哲15年10月5日の整清 K#F85E/A-E74C-27DF}

身辺整理一段落

半日ほどかけ,金風以後,早く片付けたかった最後の事務的な問題片付けた

こちらは思っていたより円滑だった。

スマートフォン検討

電池膨張Galaxy S8本体いてしまっていることに気付いた動作には異常無し

それなりに購入から時間も経っているが,充電しっぱなしにすることが多かった

交換用電話機お届けサービス申し込み

そろそろ4年機種変更してもいい頃だが,故障紛失サポートを付けていたことを思い出し,いずれにせよ検証機として保有しておくつもりだったため,修理検討した。

交換用電話機お届けサービスというものがあることを知り,KDDI問い合わせたところ,ネット申し込みは出来ない事例らしいものの3,000円弱負担金リフレッシュ品送ってくれることになった。

機種変更検討

現状機能面性能面では Galaxy S8間に合ってしまっているため,機種変更動機はさほど高くないが,一応検討した

最新の後継機種S21 5GS21+ 5G だが,Pixel 5気になった

S8決めた当時,開発用標準的な Android 端末欲しかったが,本命視していた Nexus日本では入手しにくい状況だった。ただ,今となっては Galaxy慣れてしまっていること,Google 依存度をこれ以上高めたくないこと,わざわざ買い替えるには性能面中途半端なことなどで Pixel 5採用しにくい。

外出帰り実機見てきたが,S21 5GS8 より少し大きいS21+ 5G はそれより更に少し大きく,大き過ぎる印象だった。Pixel 5 が一番手になじんだが,代わり映えしないということでもあり,やはり選びにくい消去法S21 5G最有力候補ということになる。

Galaxy S22待つという手もあり,まだ決め手欠ける

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{希哲15年8月2日のツイスト}{希哲15年8月2日}{ツイスト}{希哲社}{KNU Emacs}{現代化}{動作}{継承}{拡張}{}...=}(14)
{一日一文}{希哲15年6月の一日一文}{勝てない}{バグだらけ}{乗り心地}{高い品質}{大きな価値}{日本の衰退}{日本の繁栄}{離れ業}...=}(157)

{日本はなぜ繁栄し,なぜ衰退したのか K#F85E/A-E74C-C2D6}

昨日の一日一文では,日本人独自性オリジナリティなどについて書いた。その中では,日本人の性格における負の側面強調してしまったが,もちろん,日本人にも良い面はたくさんある。

私が「ジパング計画」などと言って日本最重要視しているのも,その日本人の性格を活かし,アメリカ中国大逆転勝ちする道があると思っているからだ。

ある程度定常的存在している事物には全て,進化論的な存在理由がある。つまり,この世界のいつかのどこかに適応しやすかったから存在しているわけだ。これは人間の性格についても言えることだ。

ある場面では勇敢で大きな功績をあげた人が,別の場面では無謀な行動で身を滅ぼすことがある。ある場面では臆病で役に立たなかった人が,別の場面では慎重さ成功することもある。性格というのは,状況環境で良くも悪くも見えるものだ。

日本の盛衰

1980年代頃には,日本世界最強工業国だった。人口規模などの問題で「超大国」にこそならなかったが,超大国アメリカを凌ぐ富豪企業輩出し,金持ちといえば日本人だという時代が確かにあった。工業の時代がずっと続いていれば,日本がアメリカを凌ぐ超大国になるのは時間の問題だったはずだ。

ところがこの1980年代というのは,すでに「脱工業化社会」の到来が広く議論されるようになっていた時代であり,アメリカでは水面下脱工業化に向けた産業転換が始まっていた。言うまでもなく,その中心は情技(IT)産業だった。

シリコンバレー」が注目されるようになったのは70年代からだ。90年代になると,クリントン政権によって情技を中心とした産業改革が推し進められていく。「工業では日本人に勝てない」と悟った80年代のアメリカ人には,脱工業化という,あえて進むべき茨の道が見えていたわけだ。

日本はといえば,90年代初めにバブル崩壊という憂き目を見て,「失われた三十年」とも言われる長期停滞が現在にいたるまで続いている。

情技産業牽引された中国が日本の GDP を抜いてからもう10年以上経つが,昨年には,GAFAMGoogleAmazonFacebookAppleMicrosoftなどと呼ばれるアメリカ情技企業数社の時価総額が,二千社を越える東証一部上場企業全体の時価総額を上回った。

日本人らしさ

かつての日本の繁栄も今の衰退も,やはり日本人の性格によるところが大きいと私は思っている。

工業では,日本人的な,勤勉でよく協調する労働者には大きな価値がある。ありきたりだろうが模倣だろうが,価格に対して高い品質提供出来る者が勝つ

例えば,どんなに斬新独自性オリジナリティに溢れる設計でも,まともにブレーキが効かない自動車には価値が無い。つまらなくても,乗り心地がよく信頼出来る車は必ず売れる。こういったもの作らせれば,いまだに日本人の右に出る集団は無いだろう。

しかし,情技産業,特に柔品ソフトウェアの世界ではこれが逆転してしまうことが多い。バグだらけであちこちがあっても,何か斬新体験提供してくれるものは飛ぶように売れる。

面白いもので,そういう荒削りアメリカ製品流行ると,日本人技術者達はこぞって「粗探し」を始める。ここが危ない,ここが汚い,などとみんなで言い合って,熱心に“改良”しようとする。そうして確かに丁寧心地良い模倣品が出来たと思ったら,また新しい波に押し流されてしまう。日本の情技業界賽の河原だ。

同じ柔品でも,間違いの許されない厳密動作が要求されるような分野では,実は日本製のものが少なくない。私はいつもそんなところに日本人らしさを感じている。ただ,その手の「縁の下の力持ち」はどうしても知名度が上がらず,利益も上げにくかったりする。

バブルジェット経済」の時代

いまだに平成バブル日本経済破壊したかのように語られることが多いが,それは原因ではない。

そもそも「バブル」というのは,弾けて,経済停滞した時に初めて認識されるものだ。バブル自体が問題なのではなく,バブルが弾けた時に底が抜けてしまうような実体経済であったことが問題なのだ。そしてその問題の根は,日本人工業に“適応”出来過ぎてしまったばかりに脱工業化に遅れたことにある。これも今となっては明らかだ。

アメリカ経済は,日本が「失われた三十年」にあえいでいる間も概ね右肩上がりを続けてきた。株価高下するたびに「これはバブルなのではないか?」という経済学者達がいる。ところが,アメリカの場合,一つのバブルが弾けたかと思うと,またすぐ次のバブルが膨らんでくる。むしろ,次から次にバブルを作ってそれを推進力にしているかのようですらある。

そんな「バブルジェット経済」とでもいうべき離れ業が可能なのも,情技産業を中心として実際に社会のあちこちで革新を起こし,世界席巻するような製品サービス生み出し続けているからだ。

日本にはそれが出来なかった。ならば,今からでもやればいいのだ。出来なければ,どうせこのままゆっくり衰退を続けるしかないのだから。

一日一文という日課で書くには長くなり過ぎたので,具体的にどうすべきか,という話はまた明日にでも書こう。

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