{希哲16年2月22日}{抱かない}{繰り返していく}{新興 SNS}{希哲16年2月22日のツイスト}{増えた}{Notion}{低質化}{ツイスト}{不毛}...=}(18)
{HTML}{デラング}{進捗記録}{含まれる}{第三次デライト市場戦略}{第二次デライト市場戦略}{廃止}{越えて}{デライト市場戦略}{Markdown}...=}(187)

{希哲16年1月29日9歩 K#F85E/E74C-CC5B}

進捗時限記録中略

デライト市場戦略についての検討終了

デラングによる「対 Markdown 戦略」を市場戦略一環として加えることにした。昨日こんなツイスト書いてみて,デラングデライト市場戦略の中で大きな役割担えることを確信した

デライト市場戦略これまで

デライト市場戦略は,まず対 Roam Research 戦略中核としたところから始まり第二次市場戦略以後は対 Notion 戦略一環位置付けていた。要は,旧来個人知識管理通類限界越えようとするこれらのサービス流行利用して,最も根源的に個人知識管理革新目指すデライト売り込む,という目論見だった。

しかし,英語圏での事情多少異なるようだが,少なくとも日本ではどちらもそこまで大きなうねりにはなっていない。一番勢いのある Notion ですら,まだ「一部界隈の流行」の域を出ていない個人知識管理サービス市場も,全体としてそこまで拡大しているようには見えない

結局のところ,デライト必要になるというのは「既存の個人知識管理通類限界を感じている人」なわけで,その広がってくれることがデライトにとって一番の追い風だ。その当てが外れた格好になっていた。

個人知識管理サービス市場への苛立ち

第二次市場戦略以後は,こうした外部環境への依存から脱却しているので致命的な問題にはならなかったものの,個人知識管理サービス市場の拡大遅さに対する苛立ちというのは常にあった。

個人知識管理サービス」という枠組みこだわるべきではないのかもしれない,とも考えた

極端な話デライトを「ゲーム」として売り込むのはどうかと考えたことすらある。「マインドクラフト」という言葉造ったこともあるが,テキストによる箱庭ゲームと言えなくもないし,ゲームなら独自用語の多さも独特な世界観演出になる。

そこまで行かなくとも,KNS なのだから SNS 方面に売り込むかなどとも考えたが,結局,根想からこれまで練り上げてきたものを考えると,そう簡単な話ではない。中途半端あれこれやればますますややこしいものになってしまう。

個人知識管理サービス市場狭さ越えて

最近デラング整備急速な進展により,他の軽標記言語との比較研究も進む中で,Markdown想像以上に様々な分野浸透していることに気付いた

個人知識管理サービスでいえば,EvernoteNotionRoam Research と,これまでデライト意識することの多かったサービスはほぼ Markdown 対応であり,別種のサービス選り手などへの広がり非常に大きい。つまり,比較対象として,より幅広い関心集められる

これこそ,常々感じていた個人知識管理サービス市場狭さ」を越えていく道筋ではないかと思うようになった。

市場戦略としてのデラング

デラングはもともと「DIL」と呼んでいたデルン最初期から独立した言語だった。というのも,デルン初期実装では今でいう描写に使う言語選択式であり,プルダウンメニューから txtHTML などとともに DIL選択出来る,という設計だった。

ただ,長い描出経験の中でほぼ必要なかったので,単純化志向するデライト中心移行する過程でこの選択方式廃止となった。

この時点で,デラングにも岐路があった。単なる「デライト記法」の内部名称となるか,軽標記言語としてあえて主張するかだ。後者を取ったのは,「デラング」を正式名称として採用することにした昨年3月3日4歩のことだった。

デライト記法」,あるいは当時考えていた描写記法」とすると閉鎖的恣意的なものという印象を与えてしまうが,「デラング」という言語とすることで外向き体系的印象を与える。もちろん,当時から Markdown意識してはいたが,そこまで大きな位置付けではなかった。やはり,デラング整備進展とともに認識深まった感がある

それこそ,デラングMarkdown のように注目を集めるようになったら,デライト多大な利益がもたらされることは考えるまでもない知能増幅サービスとしてのデライト自体よりも,軽標記言語としてのデラングの方がはるかにその役割理解しやすいことを考えれば,そこまで非現実的でもないし,その技術手応え十二分にある。

まだデラング中心の「第四次デライト市場戦略」にすべきというほどの確信があるわけではなく,デラング整備新生デライト開発含まれるので,第三次デライト市場戦略有力武器加わったというところか。

{移行}

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