{進捗記録}{目出し輪符の匿名化}{目出し輪符}{使えてもいい}{ありそう}{実用的な}{`;}`}{`:}`}{`{;`}{`{:`}...=}(50)

{希哲16年1月15日14歩 K#F85E/A-E74C-8E46}

(書きかけ)

進捗時限記録中略

類型化正規表現 rgx_IKON_T整理しつつ,目出し輪符実装出振るい手定め済み目出し輪符手定めの様子

5日5歩検討下敷きにしたが,これも実際使ってみる想像以上収穫だった。

使ってみるまで,前後両方表示するのは遊びくらいかと思っていたが,文中使う時の目印など実用的な使い道意外にありそうだ。

面白い閃きもあった。顔文字して {::}使うなら,ウインク型の {;;}使えてもいいとは思っていたが,これが出放りアイコン使えることに気付いたアイコン表示したいが利用者固有のものである必要はない,あるいは少し不都合がある場合に使える顔文字にもぴったりだ。


この手応えで類型化正規表現は漸次的に行っていくことにした。

{進捗記録}{Slackware 時代}{ネット環境整備}{希哲15年10月26日の開発}{希哲15年10月26日の整清}{内部配線}{試していない}{良い復習}{弄っていなかった}{変わらなかった}...=}(70)

{希哲15年10月26日9歩 K#F85E/A-E74C-A67B}

ネット環境整備配線整理過程SLFS における USB 3.0 ポート認識不良についての調査始めたものの,未解決保留

主力機には筐体前面背面にそれぞれ2つずつ USB 3.0 ポートがあるが,Linux では Slackware 時代からいまいち使えた試しがない。それもそのはずで,どうも USB 3.0 ホストコントローラー認識されていない最初から Windows仮想機でしか入れていないので,Linux 固有問題かもしれない。

lspci では Etron TechnologyEJ168 が見えるがドライバ表示がなく lsusb では表示されない。

怪しいのは UEFI核脳構配起動応付あたりだが,今のところよく分かっていない。UEFI 設定見直した明らかおかしい所は見つからなかった

核脳構配では,そもそも USB 3.0有効にしていなかったので CONFIG_USB_XHCI_HCD=yCONFIG_USB_XHCI_PCI=y加えて核脳再構築をしたが,相変わらず。更に CONFIG_USB_XHCI_PLATFORM=y を加えても変わらなかった

これまで使っていた Linux 核脳 vmlinuz-4.9.9-slfs-t2希哲11年6月28日備立したもので,しばらく弄っていなかったので,良い復習にはなった。今回の備立は一応 vmlinuz-4.9.9-slfs-t3 としておいた。今後何かと調整しやすくなるだろう。

起動応付変更はまだ試していないが,急ぐことでもないので今日はこの辺でやめておいた。

内部配線問題もありそうな気がしてきたので,今度の主力機清掃時に確認してみる。

{進捗記録}{輩符}{デライト}{知番}{希哲15年10月23日の開発}{番号無し}{一対一}{抽象的な}{付けている}{ウェブ関連}...=}(62)

{希哲15年10月23日7歩 K#F85E/A-E74C-1717}

捌き手整理着手する前に,保手名命名規則と今後の命名方針について整理して終了明文化していなかった規則再確認も兼ねて。

保手名はあくまでも抽象的な役割を表すものなので,役割が変われば保手名も変える保手名捌き手一対一対応している必要もない。

番号捌き手固有のものではないので,主要なものから順に付けていく。これまで欠番放置してしまうことが多かった。個々の捌き手確実に示すためには知番を使うべきだろう。

番号無し保手名代表的役割を持つことを示す

番号の前に付けている輩符は無くしてもいいかと思ったが,番号を視認しやすい利点もあるため現状維持としておく。特に,abc-def-1 のように保手名複合化した時にも分かりやすい。昔も同じことを考えていた気がする

現在ウェブ捌き向けの汎用保手名として sss をそのまま使っているが,ブランディング一環として表に出さなくなった時点で実用上意味は無いため,いったん www改めることにした。代わりに,デライトウェブ捌きを表す dlt導入する。

ウェブ関連www-1(兼 dlt-1)と db-1 にいったん集約することになる。

{希哲館}{希哲館事業}{一日一文}{握接}{デライト}{知番}{希哲15年5月の一日一文}{分散技術}{アドレス欄}{知番管理主体}...=}(56)

{技術としての希哲館 K#F85E/A-E74C-D125}

先日の一日一文なぜデライトに希哲館事業が必要だったのか」でもデライト希哲館事業関係について書いたが,ここで構想されている希哲館という機関は,いわば“要素技術”でもある。

その役割は,デライトのような輪郭法応用技術に,安定した運用環境提供することだ。

最初にこのような機関が必要だと考えた直接きっかけは,実は「知番管理主体」の問題だった。輪郭固有知番を持たせるということは,少なくとも効率性重視する限り,中央集権的管理主体を作らざるをえない便宜上,現在の用語を使っているが,「輪郭」も「知番」も呼び名が定まっていないような時だ)

インターネットでは,ICANN という組織が似たような役割を担っている。例えば,kitetu.comブラウザアドレス欄に打ち込んで希哲館ウェブサイト握接アクセス出来るのは,それを保証してくれる組織のおかげだ。同じように,ある知番が一つの輪郭を示すことを保証するには,何らかの機関が必要だったわけだ。


このような目的のために,いかに効率性信頼性の高い組織を作るかということは,すでに工学問題ではないか。そう考え,「制度工学」を提唱したこともある。希哲館では,組織のいわゆる「制度設計」を工学として捉えている。

そのためには,“絶対的独立性”が必要になる。私がデライト安定拡大戦略重視する理由でもある。

分散技術注目される近年だが,私は昔から中央集権型可能性追求することを考えてきた。中央集権的な制度が信頼出来ないなら,信頼出来る制度をゼロから作ってしまえばいい,というわけだ。

技術としての希哲館という問題意識は,“技術としての中国”という目の前の脅威を通して,自由主義における“技術としての国家”という問題意識に発展しうる。これについてはまた後日の一日一文で書くだろう。

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{デライト}{希哲14年2月19日のツイスト}{希哲14年2月19日}{書ける検索エンジン}{画表}{あれこれ}{ツイスト}{難題}{噛み砕く}{固有}...=}(17)
{固有}

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