{anoffice.info}{扇谷事務所}{希哲12年2月16日}{希哲12年1月9日}{.info ドメイン名}=}(5)
{希哲元年}{ディアレクティクス}{anoffice.info}{知機核脳}{希哲12年12月28日}{核脳}{希哲12年12月27日}{DIA}{ナレッジ プロセッサー}{}...=}(19)

{Dialektix K#F85E/A-BB58}

Dialektix(ディアレクティクス,略:Dia)とは,2007年頃に宇田川が開発計画を進めていたオペレーティング システムの名称である。古典ギリシャ語で「問答法」等を意味する「ディアレクティケー」(羅字音写:dialektike)に由来,「虎哲」の前身。

虎哲の略称が「KT」であることから,末尾の「KTIX」を何かに使えるかもしれない。

この時点で標準(知機)と実装(虎哲)が未分化だった。

{希哲館}{anoffice.info}{希哲零年}{ドメイン名}{思い出}{時記}{技術}{公開}=}(8)

{anoffice.info の思い出 K#F85E/A-2510-F173}

昨日,anoffice.info というドメイン名を取得した。実はこれ,10年前の希哲零年2006年に取得してほとんど利用せずに放棄したものだ。いま思えば希哲館創立以前の状況を象徴的に表わしていて面白いので,記念として再取得することにした。

anoffice.info を取得してひと月も経たないうちに私は kitetsu.com を取得している。これが「希哲」という言葉を使った初めてのドメイン名だ。この当時,〈kitetsu〉(ヘボン式)や〈kitetu〉(訓令式)というローマ字表記を使ったドメイン名はほぼ存在せず,.com.net.org.jp とすべて取得出来た。

このころ,「希哲」を中心として事業を組み立てる構想が固まりつつあったが,その中心機関に「希哲館」と名付けるかどうかは定まっていなかった。「希哲堂」,「希哲院」,「希哲楼」……などと色々な案があった。その中でもっとも理想に近かった「」の字を選び,希哲元年2007年希哲館事業が始まった。

anoffice.info とは「ある事務所(an office)の情報(info)」という程度の意味だが,これほど漠然とした名前を付けざるをえないほど,当時はこの巨大構想をどう整理し言葉にしていくか,という暗中模索の時期だった。虎哲も,まだ Dialektix(ディアレクティクス)などと呼んでいたころだ。それが今では年号として使えるほどの概念を生み出したのだから感慨無量だ。

=}
{anoffice.info}

{}