{希哲16年5月の一日一文}{知能増幅メモサービス}{知能増幅}{一日一文}{SNS の限界と言論の自由}{あなたにとって}{刻み込める}{世界に}{人生の記憶}{何よりの手がかり}...=}(424)

{デライトの使い方の考え方 K#F85E/A-E74C-20C0}

デライトには「使い方」というページがあるのだが,これは最初の頃からまともに更新出来ていないデライト開発ありがたいこと快調で,いちいち更新していられないほど変化が激しかった。このあたりも近日中刷新するので,もうしばらくお待ち頂きたい。

もっとも,多くのデライト初心者躓いているのは,細かい操作方法というより,どういう考え方使っていくものなのか,という所なのではないかと思うデライト躓きやすい使い方の考え方」について,このあたりで少し補足しておきたい。

デライト風変わり慣れが必要なものではあるが,特に難解なものではない。開発者力不足による不親切さ多々あるものの,あくまで誰でも使えるものを目指している。まずは,ちょっとしたゲームのルール覚えるつもりで読んでもらいたい

なぜ「輪郭」なのか

デライトは,個人知識よりよく育て生活様々な場面役立ててもらうためのサービスだ。それを突き詰めた結果として,互いに入れ子出来る輪郭」という単位情報扱う仕組み持っている

ここでいう「輪郭」というのも,まずはごく普通言語感覚理解してもらえればいい。ある物事全体取り囲むもの,という意味だ。もっと具体的にイメージしたければ,輪っかり,目に見える風景一部分切り取って見てほしい。写真構図考える時などに似たことよくやるが,その時に作っている輪っかは,世界のある部分輪郭だ。

その輪郭を,自由に保存”出来たらどうだろうか。輪郭の中にまた輪郭作ることも出来る。一つの輪郭は,他の無数輪郭含むものであると同時に,他の無数輪郭含まれるものになる。そのようにして,“世界捉える”ことは出来ないだろうか。さらに,この考え方コンピューティング応用することで,従来の情報管理抱えていた問題解決出来るのではないか。ここからデライト輪郭という仕組み生まれた

例えば,ファイルフォルダディレクトリという入れ物分類管理する仕組み広く使われているものの,人間頭の中扱っているようには情報扱えない。一つの物事をどこに分類するかは,見方によっていかようにも変わりうるからだ。これは,一つの情報を一つの入れ物所属させるような「階層構造一般問題こうもり問題としてよく知られている

他方,こうした問題解決するため,より柔軟なネットワーク構造グラフ構造とも)利用した仕組み広く使われているWikipedia などで利用されているウィキはその代表例だ。ウィキは,ウェブハイパーリンクという仕組み最大限に活かし,縦横無尽リンク張り巡らしながら情報整理出来るように設計されている。しかし,こうした技術万能ではない柔軟な分,散漫乱雑になりがちで,焦点を絞って情報まとめることには向いていない

輪郭による「輪郭構造」なら,両方利点上手く共存させることが出来る輪郭はいわば「宙に浮いている輪っか」なので,階層構造持つフォルダのような入れ物みなすことも出来るし,輪郭同士の関係ネットワーク構造のように柔軟だ。以前適当に作ったなものだが,下図見ればなんとなく分かるかもしれない。

まとめながらつなげる

一般に階層構造少量情報明確にまとめることにき,ネットワーク構造多量情報緩やかつなげることに向く

ウィキなどで作られる情報ネットワーク構造は,しばしば神経細胞群が作る構造似ている言われる情報同士のネットワーク状結び付き,という大きな括りではその通りだ。しかし,はただ漫然ネットワーク広げているわけではない。脳科学神経科学でも,神経細胞結び付きには強度差があると考えられている。つまり,優先順位整理しながら情報つなげている。「輪郭」を使ってデライト再現しようとしているのは,この「まとめながらつなげる脳の機能だ。

進化観点から考えれば動物の脳は,環境合わせて情報蓄積し,状況合わせて有用な情報素早く引き出せるように出来ていなければならない。もちろん生存のためにだ。どれだけたくさん情報蓄えられても,必要な時上手く引き出せなければ意味が無いわけだ。大昔から限界知られている階層構造が,それでも必要とされ続けているのは,情報優先順位を付けて整理していく,という脳の機能とらえやすい構造だからだ。

個人知識管理PKM)の分野でも,ネットワーク構造活かしたウィキ並んで階層構造情報整理していくアウトライナーアウトライン プロセッサー呼ばれるものがよく使われている非常に興味深いことに,この二つ抱き合わせたツール近年トレンドの一つだRoam ResearchObsidian など)

脳の進化追うようにツール進化しているが,デライト革新的なのは,既存の仕組み抱き合わせるのではなく,全く新しい一つの仕組み脳の機能十分に再現しているからだ。慣れた利用者にとっては,その単純性これまでにない直感性つながる同時に初心者には分かりにくさ原因となってしまっている。

デライトには「脳のログ」が流れている

デライトは,“人間触りやすいように”脳の機能再現することに,どのツールよりも徹底したこだわり持っている人の脳は,長い長い進化の過程無数のテスト通過してきた,情報処理ツールお手本だ。その使って活動している人間にとって,最も直感的に扱えるのは最も脳に似ているツールだ。そして,保存検索共有といった部分での脳の弱点機械えば,これまで不可能だったような高度な知的活動可能になる

デライト上に流れている無数の輪郭が,いわば「脳のログ」であることを理解すると,初心者面食らわせてしまっている部分多く理解しやすくなるのではないかと思う

公開されることもあって,どのような内容をどのくらいの頻度で“描き出し”していいものなのか分からない,というのはデライト初心者抱きやすい感想だろう。この点においてデライトは,活発なチャットマイクロブログTwitter など)速さ投稿輪郭)が流れていくイメージ設計されている。それも,「廃人」達の独り言埋め尽くされているチャットのような状態想定している脳のログならそうなるはずだからだ。

デライト上には,一見意味不明な輪郭数多くある脳のログだと考えれば,これもむしろ自然なことだと言えるデライトは,“綺麗に整えたメモ帳”を見せるためサービスではない。頭の中にある情報を,ありのままに可視化することに意味がある他人の輪郭見るということは,他人の頭の中覗いているようなもので,めまい覚えるなら正常なのだ。

それでも,ちょっと気になった他人の輪郭から良い刺激得られることは珍しくない自分の輪郭他人の輪郭絡ませることも出来るので,デライトでは面白い知的交流日々生まれている疑似的に再現された同士が対話しているわけで,これは疑似的なテレパシー言えるかもしれない。

新しい順輪郭並んでいるのも,もちろん脳のログだからだ。先日の一日一文でも書いたように,デライトは,Twitter のようなマイクロブログにも似ている。そして,マイクロブログしばしばメモツールとして利用されている。これは,時間軸沿って記憶を辿るような脳の機能似ているからだ。

デライトでは,マイクロブログ感覚思いつくまま輪郭り,時にはウィキのように,時にはアウトライナーマインドマップのように,“まとめながらつなげていく”ことで「脳のログ」を可能にしている

例えば釈迦孔子ソクラテスキリスト……あるいはカントでもアインシュタインでも誰でもいいが,後世の人間文献からあれこれ推測するしかない「偉人」達の記憶が,このような形で残されていたら,と想像してみてほしい。百年後千年後人々にとって,「輪郭」は古人について知る何よりの手がかりとなるだろう。あなたにとって偉人以上に大切人生の記憶をこれほど強く世界に刻み込める道具他にないのだ。

そして知能増幅

工学的に人間知能向上させようという研究分野は,古くから知能増幅IA: intelligence amplification呼ばれている。今や世界的な流行語である「人工知能AI比べて語られることは非常に少ない脳にチップを埋め込む遺伝子書き換えるなど,どの技術にも大きな技術的倫理的課題があり,実用段階になかったからだ。

デライトは,それを誰でも使えるメモサービスという形で実現している知能増幅メモサービス」であり,「世界初の実用的な知能増幅技術」だ。今後の一日一文では,この技術歴史的重要性についても書いていきたい


{新生デライト}{知能増幅メモサービス}{一日一文}{希哲16年4月の一日一文}{森を見て木を見る}{向けた}{研究期間}{科学的な}{粘り続ける}{粘り続けた}...=}(326)

{第四次宣伝攻勢に向けて K#F85E/A-E74C-668D}

デライトは,黄金週間初日となる明日29日4度目の宣伝攻勢第四次宣伝攻勢始めるこれを機に中断していた一日一文」の日課再開することにした。

デライトはいま,包括的な改良構想によって「新生デライト」に生まれ変わろうとしている。今回の宣伝攻勢コンセプトは“新生デライト開発実況”だ。この一日一文含めて開発状況開発者考えなどについて積極的に発信していきたい。

森を見て木を見る

3度宣伝攻勢から得た教訓色々とあるが,4度目の宣伝攻勢目前にしてつくづく感じていることは,結局やってみなければ分からない,ということだ。

ソフトウェア開発やっていると,ここが悪い,あそこが分かりにくいなどといったことばかり考えてしまいがちだ。とりわけデライト新奇見える代物なので,開発者利用者も,“デライトの問題点”について考え込み過ぎる嫌いがある。

問題点地道に改善していくのは当たり前のことだが,問題点ばかり見ていると,「問題があることが問題」であるかのような錯覚に陥りがちだ。問題のないソフトウェアなど存在しないので,これは「木を見て森を見ず」でもある。広く使われている全てのソフトウェアは,それぞれに問題抱えながらそれぞれの役割を果たしている。その全体像見ず問題の大きさ正しく見ることは出来ない

そもそも使いやすい UI分かりやすい文書……などと全て兼ね備えた優等生的なソフトウェア世の中どれだけあるだろうか。使いにくかろうが分かりにくかろうが,バグだらけであろうが,“使う必要”があれば使われる。それが現実だ。ツール文書も,必要ならユーザー作り始める昔からそうやってソフトウェア共有されてきた。

そこに革新性があればなおのことだ。誰でも戸惑いなく使える革新的なソフトウェア──そんなものは夢の中にしか存在しないデライトがそうであれば,私はとっくに世界一の有名人にして世界一の大富豪になっている。冷静に考えれば馬鹿馬鹿しい話だが,知らず知らずのうちにそれに等しいことを考えてしまうのが認知バイアス怖さだ。

最大の課題

デライト普及させる上で最大の課題換言すれば,最も手っ取り早い道筋は何かといえば,デライト目指していること理解してもらい,共感してもらい,必要としてもらうことに他ならない。またこういう文章書き始めた理由だ。

デライトは,よくあるメモサービス出来るだけ近付けた知能増幅(IA)サービス名付けて知能増幅メモサービス」だ。一時期「最も使いやすいメモサービスを目指す最も使いやすい知能増幅サービス」表現していたこともあるが,研究室臭いものになりがちなこの種のソフトウェアとしてはすでに驚くほど簡易的で,その点の達成度決して低くないはずだ。

とはいえ,全く新しい領域目指している以上,新しいやり方理解して慣れてもらうしかない部分どう頑張っても残るデライト初心者戸惑いがちなところは,デライトの目的のためにあえてそうしていることが多い多くの人にとっての分かりやすさだけを基準にして最終的に出来るのは,微妙に使いにくいよくあるメモサービスだ。レーシングカー難しさだけを問題視してオモチャの車にするわけにはいかない。

2年ほど前に公開してから,デライトにはそれなりに多くの人来てくれた例に漏れず大半の人黙ってり,一部の人サービスの問題点指摘して去っていった。私が開発者として一番痛切に感じていたことは,そうした問題点大きく感じさせるほどの利用動機小ささだった。「ここが使いにくい」などと言い残して去っていった人達本当に言いたかったことは,「それでもと使うほどの意義見出せなかった」ということなのだと思う

事実デライト使いにくさ分かりにくさ改善して利用者が増えた試しがない。いま日常的に利用してくれているのは,あらゆる面でいまとは比べ物にならないほどデライト貧弱だった時期に,どこかで私がデライトについて語っているのを見て,その可能性興味を抱いてくれた人達だ。

デライトの意義理解したにとってデライトの問題決して大きくない開発者として,そう確信出来る地点ようやく来られた気がしている。あとは伝え方問題なのだろう。

結局は運

もう一つ,商売において陥いりがちに,「生存者バイアス」としてよく知られた認知バイアスがある。成功例背後にある屍の山に,気付きにくい。そして,成功失敗要因として語られることは,結果論でしかないことが多いデライト成功するもしないも,結局は「」によるところが大きい,ということだ。

例えば,売れっ子芸能人がみんな親しみやす万人受けするタイプかといえば,全くそんなことはない。癖が強く,とっつきにくそう多い。彼らは売れたから「それが良い」と言ってもらえるけれども,同じ特徴持っていても売れずに「だから駄目なんだ」と言われているごまんといる万人受けしそうなタイプならタイプで,売れなければ無個性つまらない」などと言われる。そのは,巡り合わせとしか言いようがない

勝てば官軍ではないが,デライトの“とっつきにくさ”とされていることも,何かのきっかけ話題になってしまえば“面白さ”になりうる。その程度のことでしかないのかもしれない。

結局は運」というのは投げ遣りなようでいて,実は非常に前向き覚悟必要な考え方でもある。粘り強く試行繰り返していくこと以上に成功確かなものにするはない,ということだからだ。奇跡のような偶然も,サイコロ振り直し続ければ必然近付いていく

そしてこのデライト自体,すでにソフトウェア開発における奇跡的な生存例だ。ソフトウェア開発世界では,デライトよりずっと低い目標掲げていても,成功どころか動く物すら出来ず頓挫していくプロジェクトごまんとある。その中にあって,これだけの大風呂敷を広げ,この品質実装運用され,少ないながらも利用者がいて,ちょっとした収益化まで出来ている。こんなサービス世界見渡しても他にない

そんな奇跡がなぜ起きているのか。それはやはり,「粘り続けたから」としか科学的な説明のしようがない。デライト自体は公開から2年越えたばかりのサービスだが,研究期間含める20年近い歴史がある。その全て無駄なくデライト結実している。

味方に付けデライトの成功という奇跡起こすために,ひたすら粘り続ける。これを新生デライトの完成向けた宣伝攻勢所信表明としたい。


=}(1){あれ}
{希哲16年4月6日の開発}{希哲16年4月6日の進捗}{領当てが崩れる}{足りず}{然るべき時期}{ごつい}{ボタン装体}{もともと}{過度に}{重々しく}...=}(101)

{希哲16年4月6日16歩 K#F85E/A-E74C-04AD}

進捗時限記録中略

フォーム部品装体調整デライト扉装体調整

一段落したため出振るい手定めして終了


まず,2日の開発思い付いた全知検索ボタン改良案導入した装体調整前

この検索ボタン装体は,もともと全知検索演算子連動させることを考えていたため,入力欄切り離したようなデザインになっている。一体感ボタンとしての分かりやすさ両立させたもので方向性としては悪くない。ただ,若干無駄があった2日の開発合体選り手同じ見せ方使えそうなことに気付き,これでまとめた

全知検索窓デライト最初期作り込んだ部分だったため,基本的にフォーム部品はこの装体間に合わせ継承していたが,全知検索窓以外では過度に重々しく見える問題があった先日描出ボタン改良好感触得たため,汎用的なボタン装体はそれに合わせてまとめることにした。

ボタン装体軽くなったことで全体的な釣り合い変わったため,一通り関連する装体調整行った設定ページ装体調整前だいぶ良い感じになったが,特に装体調整前大きく洗練されたこれまでの重々しくごつい印象が,だいぶ軽く柔らかく見えるようになった。スクリプト挙動おかしい所もいくつか修正した

新生デライト完成目前丁度良い然るべき時期出来て良かった


下見アイコンもここで出振るい出来た

足りず領当てが崩れることに気付いたため,幅狭領当てでは字数計をいったん非表示にすることにした。

{Aejs 整備}{第四次宣伝攻勢}{省けた}{小さくなかった}{設計面}{第四次生活習慣改善の再開}{暖かくなってきた}{大事を取っていた}{生活習慣の乱れ}{癒えなかった}...=}(156)

{希哲16年3月15日の日記 K#F85E/A-E74C-4AA3}

12日脳爆発引きずってまだ脳疲労感残っていた一ヶ月分にも相当するであろう収穫だったのだから仕方ないと,気分転換兼ねて半年ほど放置していた Aejs 整備再開してみることにした。

まずは交度見直し軽く違了修正程度出来ればいい始めたものの,驚くべきことに,作業の続きよく捗った。これだけ間があくと,作業方針思い出すのと再整理時間がかかるのではないかと思っていたが,むしろ中断前より捗った気がする。この半年間での環境整備設計方針洗練知見の蓄積がそれだけ大きかったのだろう。当時は,ゆとりがなく混沌とした状況でもあった。

金風中断してからなかなか再開出来ず中途半端な状態出振るい出来ず前縁周り作業非常に進めにくい状況ではあったが,この間の収穫考えれば仕方ない思っていた設計面仕様面での変化小さくなかったので,再修正手間省けた唯一懸念だった作業再開にかかる負担全くと言っていいほど無かったのだから,仕方ないどころか大正解だったと言うべきだろう。

Aejs 整備中断経緯について記録振り返っている内に,もう一つの放置課題だった KNEST 隠し実装についても再整理急速に進んだ

輪郭選り手抜控機能整備がなかなか進まなかったことで Aejs 整備入ったのが昨年9月9日だった。14日11歩最後にそれも止まり,代わりに HTML 隠し実装からの KNEST 隠し実装重点を移すことにした。頭の整理をしているうちに18日になり,金風起きた以後は何度か再開試みている継続出来ず,そのまま第二次快調期突入した。

金風があまりに大きい出来事だったので,このあたりで記憶分断されている感覚ずっとあった特に Aejs 整備KNEST 隠し実装は,第二次快調期でも置き去りになっていた部分心残りだった。第四次宣伝攻勢向けて新生デライト開発佳境というところで二つ強力な武器上手く取り戻せた言うまでもなく極めて大きな収穫だ。

ただ,結局どっちを向いても脳爆発で,脳疲労癒えなかった


今日疲労回復のため休みにしたが,次回陶練からランニング再開することにした。

これも第二次快調期からほとんど出来なくなっていた忙しさもあったが,生活習慣の乱れ寒さ重なり,1月には風邪を引いたりもしていたため,大事を取っていた最近は少しずつ生活習慣改善再開出来,暖かくなってきたので大丈夫だろう。

最近の生活習慣改善を「第四次生活習慣改善」とするかと考えたところで,すでに金風以後生活習慣改善して使っていたことを思い出した用語として考えた12月9日から間もなく第二次快調期入ったので,目まぐるしさ忘れていたのだろう。とりあえず第四次生活習慣改善の再開」としておくことにした。


16日振り返り日記

{希哲16年3月12日の開発}{希哲16年3月12日の進捗}{```}{解釈出来る}{完了させた}{中途半端な実装}{使用経験}{書き換えずに済む}{意図の明示}{これまでは}...=}(133)

{希哲16年3月12日7歩 K#F85E/A-E74C-8A2F}

交度記法改良

以下の作業終えたため,ここでいったん終了

これにより,デラング記法例示洗練された

```txt
これまでのデラング記法の例示
```

``dlng
これからのデラング記法の例示
``

交度部区記法開始記号終了記号については,これまで ``` 固定だったため,交度部区記法内で交度部区記法について例示出来ないという問題があった

行内交度記法逆括点の数を調整出来るようにして1月17日15歩から,この方式統一することを考えていた

これを機に逆括点の数は2個でもとした。区切り線記法最初から Markdown などで一般的な3個以上ではなく2個以上-導入したが,交度部区記法では確信が持てなかった

交度部区記法実装からちょうど一年経ち3個以上でなければならない理由はない,と使用経験から判断したなんなら1個でも解釈上問題はないはずだが,目印としての機能考える2個限度だろう。他の記法との統一感もある。


これまで外部ライブラリhighlight.js任せだった交度部区記法言語名自主的に管理する第一歩として,取り急ぎデラングνS対応した

デラングdelangdlngdlntxt に,cuucppに,νsvsjs に,それぞれ Dex 側で変換するとりあえず大文字小文字区別しない

これまではデラングtxt などと書いていたが,意図の明示という観点から問題があった。これなら今後構文ハイライト対応した時に書き換えずに済む

言語名対応関係については実装委ねるべきかとも考えたが,将来的に混乱の元になりそうな部分なので,対応関係言語仕様規定し,構文ハイライトなどは任意実装とすることにした。

また,用者未定義言語名使用出来るように,例えば ```newlang(oldlang) のように代替言語名指定出来る記法検討開始している


1月17日15歩で,外側逆括点の数を調整出来る仕様にしたが,`` `a` `` のように外側より少ない個数でないと上手く解釈出来ないなど中途半端な実装だったことを思い出し実装完了させた

これで ` ``a`` ` でも `` `a` `` でも `` `a`` でも,対応する逆括点さえ判別出来れば問題なく解釈出来るようになった。


全て手定め出振るい済み

=}
{部分}

{}