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{“知能増幅メモサービス”はなぜいま最も重要なのか K#F85E/E74C-CDB9}

人工知能仮想通貨暗号通貨仮想現実仮想世界……等々様々な分野世界的な注目を集める中,これらを凌ぐ潜在力あるにもかかわらずまともに語っているのは私だけなのではないか,と思えてしまう分野がある。それが「知能増幅IA: intelligence amplificationだ。

知能増幅というのは,文字通り工学的に人間知能増幅させることを指す古くからある研究分野だが,人工知能などに比べてその話題性著しく乏しい参考。この言葉に「人体改造」に近い響き感じる多いだろう。実際脳にチップを埋め込む遺伝子を書き換えるといった人体改造的な研究これまでの主流で,まず倫理的課題大きかった倫理的課題大きければ技術的課題解消するための実験などもしにくく,実用段階にある技術存在しなかったデライト登場するまでは古典的な SF域を出ず,語れること大して無かったわけだ。

先日の「デライトの使い方の考え方」で少し触れたように,デライトは,その知能増幅誰でも簡単に触れるメモサービスとして実現した知能増幅メモサービス」であり,「世界初の実用的な知能増幅技術」だ。どのように実現しているかはあの文章ざっと書いたので,今回は,この知能増幅メモサービス意義について書いてみよう思う

知能増幅の世紀

私は,ビッグ・テックGAFAM などと呼ばれる世界最大の企業群Google, Apple, Facebook, Amazon, Microsoft合併して「Microappglezonbookマイクロアップグルゾンブック」となり,自分がその経営思うまま出来たらどうするか,という思考実験をすることがある。答えいつも変わらないiPhoneGoogle 検索Windows も,世界最大の SNS世界最大の通販サイトも,何もかも売り払って知能増幅メモサービス開発全てをかける

最近何かと話題イーロン・マスク氏と入れ替わったとしても,やることは同じだ。テスラSpaceXTwitter も,何もかも売り払って知能増幅メモサービス開発全てをかける。ちなみに,氏の事業一つには,まさに脳にチップを埋め込む系の知能増幅技術扱うニューラリンク」があるものの,やはり,他の事業ほど目立った成果もなく,あまり知られていない

つまるところあらゆる分野の中で,「知能増幅」が群を抜いて大きな可能性持っていると私は考えている。これを多くの人理解すれば,21世紀間違いなく知能増幅の世紀」になるだろう。世界初の実用的な知能増幅技術であるデライトは,その嚆矢だ。

知識を生み出す技術

長い前置き似合わず知能増幅メモサービスなぜいま最も重要なのかという本題は,拍子抜けするほど単純明快な話だ。知識最も価値を持つ時代において,最も価値のある知識は「知識を生み出す知識」であり,最も価値のある技術は「知識を生み出す技術」だからだ。まさにそれを研究開発するのが知能増幅という分野だ。そして,知能増幅メモサービスは,最も実現性の高い実際にデライト実現している知能増幅技術なのだ。

例えば人工知能がいかに発達しようと,それを開発管理利用していくのはあくまでも人間だ。人間愚かなまま機械だけが賢くなっても,人間社会にとってのボトルネック必ず人間の愚かさになる。知能増幅技術は,人間あらゆる知的活動最も根源的な部分から持ち上げる技術であると言える

……と,この単純明快な話を私がしたのは,昨日今日でもなければ一度や二度でもない昔から何度端的に語っても意図するところ伝わった試しがない。どうもピンと来ていないというのか,大体反応が「なるほど,で?」という感じだ。理屈なんとなく理解出来ても,それが意味すること大きさ想像出来ていないのだ。その大きさ先に書いた理由だ。

節穴

思えば,この“ピンと来ていない感じ”というのは,「個人知識管理PKM: personal knowledge managementとして認知されつつある分野感じるものと似たところがあるその名の通り個人自らの知識効果的に管理することに関してすでに色々な方法論技術集められている。その代表的手段として「メモ」があり,メモアプリメモサービスなどと呼ばれるものも盛んに研究開発されている。

このメモサービス知能増幅結び付けたのが「知能増幅メモサービス」というデライト位置付けだが,これが,私が思っていたより変わった発想だったらしい,とデライトの宣伝始めてから気付いた個人知識管理技術発展させていけば,それは当然知能増幅繋がる。この単純な発想が,意外にも共有しにくい。「デライトではこんな新しいこと出来る」と言っても,「なるほど,でも○○間に合ってるから」という反応受けることが多かった。そこには,想像していたよりずっと大きな温度差があった。

このあたりの分野よくよく観察してみると,開発者にせよ愛好家にせよ,そこまで大きなビジョン持っているほとんどいないことが分かる要は,「生活術」とか「仕事術」とか「ライフハック」の範疇でしかとらえていない個人知識管理知能増幅繋がり,それが世界を変える,なんて大それたことを考えている人間は,全くいないわけではないだろうが異端者だ。

私の立場からは「節穴同然眼力」としか言えない分野体たらくだ。「趣味の問題」で済むでもない。そう思ったとしたら,ここまでの理解出来ていないか,想像力があまりにも足りないただただ一人でも多くの人がこの分野本当の可能性気付いてくれることを願って,私は叫び続けている


{賢くないデライターに俺はなる}{希哲16年5月の一日一文}{知能増幅メモサービス}{知能増幅}{一日一文}{SNS の限界と言論の自由}{あなたにとって}{刻み込める}{世界に}{人生の記憶}...=}(425)

{デライトの使い方の考え方 K#F85E/E74C-20C0}

デライトには「使い方」というページがあるのだが,これは最初の頃からまともに更新出来ていないデライト開発ありがたいこと快調で,いちいち更新していられないほど変化が激しかった。このあたりも近日中刷新するので,もうしばらくお待ち頂きたい。

もっとも,多くのデライト初心者躓いているのは,細かい操作方法というより,どういう考え方使っていくものなのか,という所なのではないかと思うデライト躓きやすい使い方の考え方」について,このあたりで少し補足しておきたい。

デライト風変わり慣れが必要なものではあるが,特に難解なものではない。開発者力不足による不親切さ多々あるものの,あくまで誰でも使えるものを目指している。まずは,ちょっとしたゲームのルール覚えるつもりで読んでもらいたい

なぜ「輪郭」なのか

デライトは,個人知識よりよく育て生活様々な場面役立ててもらうためのサービスだ。それを突き詰めた結果として,互いに入れ子出来る輪郭」という単位情報扱う仕組み持っている

ここでいう「輪郭」というのも,まずはごく普通言語感覚理解してもらえればいい。ある物事全体取り囲むもの,という意味だ。もっと具体的にイメージしたければ,輪っかり,目に見える風景一部分切り取って見てほしい。写真構図考える時などに似たことよくやるが,その時に作っている輪っかは,世界のある部分輪郭だ。

その輪郭を,自由に保存”出来たらどうだろうか。輪郭の中にまた輪郭作ることも出来る。一つの輪郭は,他の無数輪郭含むものであると同時に,他の無数輪郭含まれるものになる。そのようにして,“世界 K#F85E/A-3947}を捉える”ことは{出来ないだろうか。さらに,この考え方コンピューティング応用することで,従来の情報管理抱えていた問題解決出来るのではないか。ここからデライト輪郭という仕組み生まれた

例えば,ファイルフォルダディレクトリという入れ物分類管理する仕組み広く使われているものの,人間頭の中扱っているようには情報扱えない。一つの物事をどこに分類するかは,見方によっていかようにも変わりうるからだ。これは,一つの情報を一つの入れ物所属させるような「階層構造一般問題こうもり問題としてよく知られている

他方,こうした問題解決するため,より柔軟なネットワーク構造グラフ構造とも)利用した仕組み広く使われているWikipedia などで利用されているウィキはその代表例だ。ウィキは,ウェブハイパーリンクという仕組み最大限に活かし,縦横無尽リンク張り巡らしながら情報整理出来るように設計されている。しかし,こうした技術万能ではない柔軟な分,散漫乱雑になりがちで,焦点を絞って情報まとめることには向いていない

輪郭による「輪郭構造」なら,両方利点上手く共存させることが出来る輪郭はいわば「宙に浮いている輪っか」なので,階層構造持つフォルダのような入れ物みなすことも出来るし,輪郭同士の関係ネットワーク構造のように柔軟だ。以前適当に作ったなものだが,下図見ればなんとなく分かるかもしれない。

まとめながらつなげる

一般に階層構造少量情報明確にまとめることにき,ネットワーク構造多量情報緩やかつなげることに向く

ウィキなどで作られる情報ネットワーク構造は,しばしば神経細胞群が作る構造似ている言われる情報同士のネットワーク状結び付き,という大きな括りではその通りだ。しかし,はただ漫然ネットワーク広げているわけではない。脳科学神経科学でも,神経細胞結び付きには強度差があると考えられている。つまり,優先順位整理しながら情報つなげている。「輪郭」を使ってデライト再現しようとしているのは,この「まとめながらつなげる脳の機能だ。

進化観点から考えれば動物の脳は,環境合わせて情報蓄積し,状況合わせて有用な情報素早く引き出せるように出来ていなければならない。もちろん生存のためにだ。どれだけたくさん情報蓄えられても,必要な時上手く引き出せなければ意味が無いわけだ。大昔から限界知られている階層構造が,それでも必要とされ続けているのは,情報優先順位を付けて整理していく,という脳の機能とらえやすい構造だからだ。

個人知識管理PKM)の分野でも,ネットワーク構造活かしたウィキ並んで階層構造情報整理していくアウトライナーアウトライン プロセッサー呼ばれるものがよく使われている非常に興味深いことに,この二つ抱き合わせたツール近年トレンドの一つだRoam ResearchObsidian など)

脳の進化追うようにツール進化しているが,デライト革新的なのは,既存の仕組み抱き合わせるのではなく,全く新しい一つの仕組み脳の機能十分に再現しているからだ。慣れた利用者にとっては,その単純性これまでにない直感性つながる同時に初心者には分かりにくさ原因となってしまっている。

デライトには「脳のログ」が流れている

デライトは,“人間触りやすいように”脳の機能再現することに,どのツールよりも徹底したこだわり持っている人の脳は,長い長い進化の過程無数のテスト通過してきた,情報処理ツールお手本だ。その使って活動している人間にとって,最も直感的に扱えるのは最も脳に似ているツールだ。そして,保存検索共有といった部分での脳の弱点機械えば,これまで不可能だったような高度な知的活動可能になる

デライト上に流れている無数の輪郭が,いわば「脳のログ」であることを理解すると,初心者面食らわせてしまっている部分多く理解しやすくなるのではないかと思う

公開されることもあって,どのような内容をどのくらいの頻度で“描き出し”していいものなのか分からない,というのはデライト初心者抱きやすい感想だろう。この点においてデライトは,活発なチャットマイクロブログTwitter など)速さ投稿輪郭)が流れていくイメージ設計されている。それも,「廃人」達の独り言埋め尽くされているチャットのような状態想定している脳のログならそうなるはずだからだ。

デライト上には,一見意味不明な輪郭数多くある脳のログだと考えれば,これもむしろ自然なことだと言えるデライトは,“綺麗に整えたメモ帳”を見せるためサービスではない。頭の中にある情報を,ありのままに可視化することに意味がある他人の輪郭見るということは,他人の頭の中覗いているようなもので,めまい覚えるなら正常なのだ。

それでも,ちょっと気になった他人の輪郭から良い刺激得られることは珍しくない自分の輪郭他人の輪郭絡ませることも出来るので,デライトでは面白い知的交流日々生まれている疑似的に再現された同士が対話しているわけで,これは疑似的なテレパシー言えるかもしれない。

新しい順輪郭並んでいるのも,もちろん脳のログだからだ。先日の一日一文でも書いたように,デライトは,Twitter のようなマイクロブログにも似ている。そして,マイクロブログしばしばメモツールとして利用されている。これは,時間軸沿って記憶を辿るような脳の機能似ているからだ。

デライトでは,マイクロブログ感覚思いつくまま輪郭り,時にはウィキのように,時にはアウトライナーマインドマップのように,“まとめながらつなげていく”ことで「脳のログ」を可能にしている

例えば釈迦孔子ソクラテスキリスト……あるいはカントでもアインシュタインでも誰でもいいが,後世の人間文献からあれこれ推測するしかない「偉人」達の記憶が,このような形で残されていたら,と想像してみてほしい。百年後千年後人々にとって,「輪郭」は古人について知る何よりの手がかりとなるだろう。あなたにとって偉人以上に大切人生の記憶をこれほど強く世界に刻み込める道具他にないのだ。

そして知能増幅

工学的に人間知能向上させようという研究分野は,古くから知能増幅IA: intelligence amplification呼ばれている。今や世界的な流行語である「人工知能AI比べて語られることは非常に少ない脳にチップを埋め込む遺伝子書き換えるなど,どの技術にも大きな技術的倫理的課題があり,実用段階になかったからだ。

デライトは,それを誰でも使えるメモサービスという形で実現している知能増幅メモサービス」であり,「世界初の実用的な知能増幅技術」だ。今後の一日一文では,この技術歴史的重要性についても書いていきたい


{第二次知番改良}{新生デライト}{撮り逃していた}{待っていたら}{希哲16年4月21日}{発売日}{良い方向}{豊かにしたい}{上信する}{こまめに}...=}(100)

{希哲16年4月14日の日記 K#F85E/E74C-8D6F}

輪郭整備兼写真整理始め大きな手応え得た

昨年11月30日から Galaxy S21 5G写真撮り始め写真上信環境整えたが,これをきっかけ第二次知番改良第二次快調期デライト開発急進展したため,11月30日最初の4枚しか上信出来ていなかった。写真よりも開発記録のための画面撮り上信活用することが多かった

最近良い春の写真溜まってきたこともあり,なんとかしたい思っていた大輪郭整備といいつつ輪郭整備もろくに出来ていなかったので,輪郭整備兼ねた写真整理という形が良さそうだと考えたものの,間もなく第四次宣伝攻勢という時期開発時間っていいものか,迷いがあった。

この日サイクリングという天気でもなく,姪達連れてくるので開発集中出来そうでもなく,とたまたま輪郭整備兼写真整理適した条件が揃った想像していたよりずっと手応えが良く,デライト豊か感じられる。やってみて,むしろこれは第四次宣伝攻勢前にやっておくべきことだと気付いた新生デライトが「仏作って魂入れず」になるところだった。

一日がかりでやれば S21 で撮った写真くらいは終わるかと思ったが,思いのほか量が多いので,開発作業合間少しずつやっていくことにした。過去の写真片付いたら新しい写真こまめに上信するようにし,デライトにおける日常表現をより豊かにしたい。また一つ停滞していた課題良い方向滑り出して清々しい気分だった。

日本では S22発売日今月21日になったが,一時考えたように待っていたらこの快調期は別の形になっていたかもしれず,良い春の写真撮り逃していただろう。そう考えると,あの機種変更奇跡的出来事思えてくる

15日振り返り日記

{デライト開発}{快調期}{整清記録}{希哲16年2月}{制限基準}{遠くの}{たまたま}{拾っていた}{今思えば}{競争環境}...=}(72)

{希哲16年2月10日の整清 K#F85E/E74C-CBF9}

1時間ほど家事など。

ネット環境整備

UQ WiMAXギガ放題プラス今月から3日15GB制限撤廃され,臨機応変制限変わったことを知った

競争環境考えれば時間の問題だろうとは思っていたが,想像よりずっと早く大胆緩和だった。12月になぜか速度制限がかからない期間があったが,今思えば実験だったのかもしれない。ただ,制限基準明確な利点上回る運用が出来るのかは未知数

同じ12月に,NR 化 5G をよく拾うようになったと感じていたが,久しぶりにエリアマップ確認したら12月時点の出与えとして自宅圏内入っていたauUQエリアマップ更新は少し遅れるので当時分からなかった。丁度その頃デライト開発第二次快調期に入り,その後はあまり気にしていられなくなった。

これで少なくとも仕様上問題全て解消したので,ネット環境整備最終的に成功したと言えそうだ。

ただ,最近たまに管板覗く4G 表示多いのが少し気になるたまたま遠くの 5G拾っていたのかと思っていたが,12月から圏内になったのなら少し不思議だ。まあ,時間が解決するだろう。

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{想像}

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