{KNEST 隠し実装}{急いできた}{身体が鈍る}{気持ちの切り替え}{あらゆる面}{希哲15年9月下旬}{現実的な想定}{極大化}{夢のような話}{歩き回った}...=}(76)

{希哲15年9月20日の日記 K#F85E/A-E74C-370D}

一昨日決まった早速実行してもらい,希哲館事業慢性的な財政難いったん解消した。今日はそれに関する事務的な用事あちこち歩き回った

絶対的独立性維持収益性極大化両立させようとしてきた希哲館事業にとって,財政難発足以来の難題だった。それを解決する手段デライトであり,収益目標達成急いできた理由だ。

今回,全く想像しなかったわけではないが,現実的な想定の内には到底入らなかった「棚ぼた」的な解決を見ることになった。事業現状を思えば夢のような話で,いまだに,でも見ているのではないかと落ち着かない気分でいる。疲れが取れてきて,整理が進むにつれ少しずつ実感がわいてきた。

今後の組計根本的に見直す必要があるが,まだ若干頭が混乱している。とりあえず,下旬KNEST 隠し実装整清時間をあてたい。

収益目標達成まではと後回しにしてきたことが多々あるため,「生活理腑」としての整清も進め,あらゆる面見通し改善し,身軽さちたい。書類整理もやらなくてはと思いつつずっと放置してしまっている。先日身体が鈍っていることを実感してきたところなので,そろそろ陶練再開したい。当然,デライトの早期成功をより早く,より確実に,ということも考えなくてはならないので,時間配分は少し難しい

用事ついでに散髪もしてきたし,キリの良いでもある。ここから気持ち切り替えていく。

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{KNEST 隠し実装}{空想的な}{時間を充てる}{本格的に}{変えていなかった}{間違える}{初期設計}{月内達成}{急速に発展}{思えた}...=}(136)

{希哲15年9月15日の日記 K#F85E/A-E74C-6D50}

昨日KNEST 隠し実装の再開決めたのが寝る頃で,消化不良だったため,今月中間まとめ兼ねて頭の整理をしておくことにした。再開によってデライト収益目標達成展望急に明るくなったような気がしたが,それが何故なのか理解出来ていなかった

そもそも今月に入ってから,新生デライト開発はまたもや不思議な軌道を描いていた。機能整備進めようという意識とは裏腹に,実際には高速化開発環境整備知機駒手整備手定め環境整備デバッグ環境整備多くの時間を割いた。また脱線しつつあるなと感じてはいたが,収穫大きかったので成り行き任せにしていた。これが KNEST 隠し実装の再開繋がったのは,単なる偶然ではなさそうだ。

いま思えば,8月頃からデライト収益目標達成に向けた具体的な道筋がこれまでにない鮮明さで見えてきて,具体的な数字掴めてくるにつれ,一つの不安浮上していた。それは,デライトにおける性能面の課題だった。現実装では,収益目標達成に必要握接量捌けないのは明らかだった。

ただ,これまでの自分なら,そんなことは気にせず問題が起きたらその時に乗り越えればいい,という感覚突き進んでいただろうし,意識の上ではまだそのつもりだった。無意識下でそれに反するような行動をしていたのは,日に日に増していくデライトの成功に対する現実感のせいでもあっただろう。空想的な見通しの甘さ許容出来なくなっていた。

今のデライトは,デライト高速化着実進展によって性能面でも健闘しているが,それは低負荷状態の0.1秒単位でのページ表示速度を上げていくようなもので,握接集中対策への突破口は見えていなかった。

その明らかな理由KNEST 隠し実装停滞であるということと,いまその再開最良の時期訪れていることに気付いた。この時,一気に展望明るくなったように感じた。これまでの不可解軌跡も,ここに導かれていたのだと思えた

現在,高速化機能整備文書整備同時進行させることにしているが,KNEST 隠し実装中断した5月から急速に発展展望が開けていた機能整備文書整備に対し,切り札を失ったままでいたのが高速化だった。ここでそれが復活したわけだ。

KNEST 隠し実装中断したのは,実装方針への迷いからだった。隠し初期設計間違える足枷になりやすく,早まった最適化になりかねない。しかし,7月から8月にかけて新生デライト像が固まったことで実装見通し劇的に改善している。これから機能整備文書整備を進めて集客本格化させようというところで,性能問題での機会損失極力避けたい確かに再開するとしたらこれ以上ない時期だ。


10月中のデライト収益目標達成に向けて組計調整することを決めたのは7日だったが,まだ月内達成可能性も見ていたため,ここまではあえて態勢変えていなかったKNEST 隠し実装の再開という大義名分も出来たところで,本格的に頭を切り替えることにした。

今月後半雑務処理をしっかりこなしたいので外出も多くなる見通しだが,とりあえず,中旬一杯は KNEST 隠し実装開発時間充て様子を見る

16日振り返り日記

{寝不足続き}{信じよう}{勝手に}{悪いこと}{時間のゆとり}{甘やかしたくなかった}{見かけ}{脳裏をよぎった}{いつから}{満たされた生活}...=}(167)

{希哲15年9月7日の日記 K#F85E/A-E74C-895A}

10日まで様子見をするつもりだったが,少し早めに10月中のデライト収益目標達成に向けて組計調整することを決めた

昨日察知した状況の変化により,先月29日の日記に書いたような「デライトの長期停滞」の懸念後退し,無理今月中の達成目指す必要はなくなった。となれば,より確実な方を取るべきだろう。

当然,達成が早いに越したことはないので,引き続き落ち着きながらも適度な緊張感は保って新生デライト開発を進めていく。


ここに来て,「デライトの早期成功」という概念について再考する必要感じた10月収益目標達成が早期成功というのはいいとして,11月12月なら早期成功ではないのかというと,それも違和感を覚える。

そう考えてみて,自分の中で,主観的基準客観的な基準が混在していることに気付いた振り返ると,常に大体3ヶ月以内収益目標達成目指してきた。その時々の状況に合わせた結果として,それぐらい先の見えない道を歩んできたということでもある。収益目標達成半年先一年先になるということは,常に考えたくない遅さ」だった。

希哲館創立14周年11月1日までの収益目標達成というのも,昨年11月十分な猶予として決めたものの,結局はその遅さ耐えられず早めては延長を繰り返し,結果的に最近では早期成功目安になっていただけだ。

つまるところ,これまで「早期成功」と呼んでいたのは,「現時点から3ヶ月以内くらいの収益目標達成」のことだった。だから,いま11月12月の達成を遅いとは感じないわけだ。

ここで,「客観的早期成功」とは何か,について考えた状況引いて見た時に,どこまでが大っぴらに早期成功と言えて,どこから言えなくなるのか。

まず思い浮かんだのは,「デライト2周年希哲16年2月13日だった。サービスの成功という観点からいえば,離立から2年未満で十分な収益化を果せば早い部類と言えるだろう。それを過ぎる中途半端微妙印象になってくる。

研究開発事業として成功させるまでにかかる標準的時間15年とするなら,希哲館創立から数えて14年と少しで,これも「やや早め」とは言える。自分の年齢も,36歳でこの規模研究開発成功させれば若過ぎるくらいだ。最終的希哲館事業の成功を考えても,まだ遅くはない

ここまで考えて,デライトの早期成功目安は,デライト2周年キリの良い所希哲16年1月認識更新することにした。

主観的目標意識も,それはそれで持っておいた方が適度な緊張感のためには良いが,それにとらわれて自分を追い込み過ぎると暴走してしまいかねない。そういう時に状況客観的に見て冷静になれるように,目標二重に持っておくべきだろう。


さらに踏み込んで,そもそも「デライトの成功」とは何か,ということまで考えてしまった。この調子収益目標達成を果したとして,その時点ではじめてデライトの成功とするのか。未来から見ればそうではないかもしれない。だとすれば,デライトいつから成功していたのか。

デライト開発自体は概ねずっと好調だし,私自身も「黄金生活」なんて言葉が出るくらい物心両面満たされた生活を送ってきた。一日一文でも書いたように,ネットサービスなんて見かけでは分からない問題を多々抱えているもので,何をもってサービスの成功とするかは,そもそも難しい問題だ。

収益目標達成というのは,あくまでもデライト,引いては希哲館事業発展させるための手段だ。目先収益よりも優先すべきことを優先し,目的のために最善の道歩んできた結果として,丁度良い時期収益目標達成にも手を伸ばせるようになってきただけではないかという気もする。そういう意味で,成功収益目標達成因果関係なのかもしれないと考えることがある。

デライトはすでに成功しているのかもしれない……という考えは,これまで何度となく脳裏をよぎったが,その度にかき消してきた。ただでさえ反餓精神乏しい自分を甘やかしたくなかった

ただ,ここ最近,それこそ絵に描いた餅食べられる餅になったというような歓びを感じていたところに,時間のゆとりまで増え,もう勝手に成功した気分になってしまっている自分がいる。それが良いことなのか悪いことなのかは分からない

何をもってデライトの成功とするかは結論急ぐことでもないので,とりあえず来年1月までに収益目標達成出来れば「デライトの早期成功」とするとして,いまのところ失敗余地はないように思える。

また他に優先すべきことが出来て先送りになることがないとも言えないが,その時はその時の自分の判断信じよう


5時前起床を目指したが,寝不足続きだった上に5時間睡眠調整しようとしたせいで二度寝してしまった。

いまのところ早朝出振るい必要はないので,睡眠調整ゆっくり進めていくことにした。

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