{バズった}{生存戦略}{経営原則}{出資者}{経営体制}{権威者}{ご意見ありがとうございます}{黄金循環}{デライトの現状}{安定拡大戦略}...=}(70)

{デライトの戦略について K#F85E/A-E74C-4219}

アクセルブレーキを同時に押している」……これは非常に鋭くデライトの複雑な現状を捉えた表現だと思います。

また長い話になりますが,デライトは「安定拡大戦略」を取っています。つまり,堅調拡大しつつ過熱は抑えたい,ということです。

デライトの母体である希哲館希哲社)は,その名の通り,希求する万人擁護者支援者となることを使命として,いかなる権力者権威者にも,資本家にも,大衆にさえも従わない経営体制構築腐心してきました。

権力者が言うから,出資者が言うから,みんなが言うから,黒いものでも白と言わなければならない体制ではこの使命は果せません。希哲社は,「希哲」の理念のみに従う企業である必要があります。

デライトもこの経営原則による制約を受けています。この手のサービスによくある,投資家に支えられて巨額赤字を乗り切るとか,あるいはウィキメディア財団のように寄付に頼るといったことも出来ません。あくまでも「自活」です。

要するに,爆発的ユーザーを集めることはデライトにとって現実的なことでもなければ必要なことでもない,ということです。

収益や,最適化チューニングといった開発進捗歩調を合わせながら拡大を続けていくというのが理想であり,現実的に考えて唯一の生存戦略なのです。

ここでいうアクセルは,先日説明した黄金循環」です。そしてブレーキが「難解さ」です。

今だから言えることですが,昨年,N10K 問題デライトが少しバズった時,私が心配していたのは内容云々よりもデライトへの「負荷」でした。同時に捌けるアクセスは高が知れています。そこでどうしたかというと,それまで隠していたデライト難解な話をひたすら書き綴ったわけです。思惑通り,騒動は早々に沈静化しました。

もちろん,わざと話を難しくすることはありませんが,それまで難解さを気にして出せなかった部分をある種の重石として利用しながら出す,これは一石二鳥宣伝手法でした。

このあたりの所感22日の日記にも書いていますが,今はこういうバランス感覚重要な時期だと感じています。

デライトの雰囲気について」に続きます。

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{あれK#9-EC99/A-C48C}

あと、ここしばらく開発者さんの「ツイスト」も追っかけてはみたものの、論旨がとっちらかって何が言いたいのかさっぱりわからない。
それこそマンガのフキダシのように、思い浮かぶことを次から次へと書き綴っているせいで、文章量は長大なのに、話の入り口と出口で全然別の話題にたどり着いたあげく、当初のテーマを見失ってしまっている。
Netflixの「グッド・プレイス」というドラマに登場する倫理学教授のチディの講義を受けているみたいだ。

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{あれK#9-EC99/A-B472}

「なんにでも使える」という開発者さんの理想はわかるのだけど、それこそもう少しくっきりとした「輪郭」づけというか、使い方のガイドラインが見えてこないことにはどうにも利用者側としても応援のしようもない。
開発者さんとしては、ひょっとすると明確なガイドラインを提示してしまうと、「変に利用法が限定されてしまい、本来理想とする開発思想がゆがめられてしまう」といったような危惧があるからこそ、あえてわかりやすい具体的な利用法を提示していないのかもしれないが、利用者が増えればおのずと利用者同士で試行錯誤しながら、様々な利用法があみだされていくだろうし、それにあわせてサービス自体に様々な拡張機能が追加されていくこともあるだろう。
まずは具体的・限定的に、とりあえずこういう風に使うのがオススメという利用法を開発者側が積極的に提示していくことが肝要だろう。

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{あれK#9-EC99/A-2F3B}

思いついたことを思いついたまま、曖昧模糊とした種のままに書き留めるTwitterのような側面と、階層的・連想的に知識を集積するウィキペディアのような側面の両方をあわせたサービスというのには、確かに可能性を感じるので、がんばってほしいのだが、そもそもこの「Twitterとウィキの折衷」みたいなサービス概念をおぼろげに理解できたのが、ようやく最近の話で、おまけにこの概念自体、使い方として本当に正しいのかも半信半疑な状態である。

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{あれK#9-EC99/A-79E1}

デライトの使い方をのぞいてみても万事この調子で、開発者さん独自のテクニカルタームがそこかしこにちりばめられているから、「デライトの使い方を調べるために、使い方の説明文にふくまれる独自用語の意味を調べなければならない」というおかしな状況になっている。
これでは普及するはずがない。

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{造語癖 K#9-EC99/A-9393}

だから、改善点のつもりで、あえて厳しい物言いをしてしまうが、サービス全体に思想臭さや難解さが漂っている原因は、開発者さん特有の「造語癖」(翻訳語の整備ふくむ)にあると思う。
ざっくりこのデライトというサービスを見回しただけでも、「輪郭」「描き出し」「ツイスト」「全知検索」「黄金循環」みたいなワードが盛りだくさんで、きわめてとっつきにくい。
開発者さんの発言を眺めていると、不正確な表現が嫌で、正確な定義づけのために独自の用語を創出しているようだが、開発者さん本人が「これこそ正確な表現だ」と思って新語を作っても、それが人口に膾炙していないので、結局現時点ではただの独りよがりな「暗号」にしかなっていない。

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{あれK#9-EC99/A-107D}

このデライトを導入するにあたって、いわゆる参入障壁のようになっているものの一つは、開発者さんの独特の思想というか、世界観のようなものが大きく影響していると思う。
開発者さんは、なにしろ自ら「希哲社」と号するくらいだから、おそらく哲学とかそういったものに対する造詣が深く、思い入れも深いのだとは思うが、反面、その開発者さんの嗜好が、サービス全体にある種の思想臭のようなものを漂わせる一因になっているのではないかと思う。
勘違いしてほしくないのは、これを「描き出し」ている筆者には、別段開発者さんを揶揄したり批判したりしようという意図があるわけではなく、サービスが普及すればいいと考えているし、なんとなれば開発者さんのいう「KNS/個人知識管理サービス」の新たな地平を切り拓いてほしいと思っている。

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{あれK#9-EC99/A-2952}

その頃、筆者はちょうど個人製作のゲームをつくっていて、手頃な「個人知識管理サービス」を探していたところでもあったので、もののためしに、当時リリース直後だったこのデライトを触ってみたものの、利用法がさっぱり思いつかず、結局普通のアウトラインプロセッサを選んでしまった。

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