{用者}{デライト開発}{『希哲日記』}{25時}{日中}{越えて}{高い}{デライト}{希哲15年9月の月記}{関心を持っている}...=}(122)

{希哲15年9月4日の日記 K#F85E/E74C-DC0F}

昨日休まず深夜まで開発作業を続けた上の寝不足で,日中流石に疲労感覚えた

疲れの中で,デライト取り巻く状況などについてぼんやり考え事をしていた。

最近デライトの外デライト言及されているのを見かけることがちょくちょくある。自分が思っている以上に,デライトに興味を持ち,デライトについて考えてくれている人が多いことに,嬉しいような,申し訳ないような気持ちになる。「面白そう」と関心を示してくれる人の多さはもともとだが,いまだに,ほとんどの人がを感じているようだ。

登録用者数検索流入デライト宣伝への反応などを総合して推定するに,「個人知識管理強い関心を持つ」におけるデライトの認知度はすでに高い換言すれば,いまデライトを使ってくれそうな人の多くがすでにデライトを知っている,ということだ。やはり N10K 騒動あたりからだろうが,扇情的話題だったにもかかわらず好意的反応も多かった。しかし,その大半はデライトを使わず活動用者極端に少ない

もっとも,その半分くらいは意図したところでもあった。

いまデライト開発は,「快調」を越えて怪調」とでもいうべき状態にある。半年前には想像も出来なかった水準に,想像も出来なかった道程到達している。要因は色々考えられるが,用者少数精鋭で,手間もかからなかったことは間違いなく一つだ。ここまではそれで良かったが,当然,収益目標達成のためにこのままではいけない。

ずっと遠巻き様子を見られているようなこの奇妙状況について考えているうち,久しぶりに「ダーウィンの海」という言葉白熊作戦思い出し,吉野彰氏の『「ダーウィンの海」についての一考察』読み返した「関心はあるけど買わないよ」というのは,まさにいまデライトが受けている「面白そうだけど使わないよ」という反応のことだ。もう少し早く越えられるだろうと思っていたが,結局「ごく標準的期間」という15年にも近付いている

ふと気になったのは,ここでいう「神風」だ。デライトにとっての神風とは何か。去年の今頃,9月9日の日記にも似たようなことを書いているが,Roam Research なり Notion なりが牽引する「個人知識管理ブーム」を期待していたものの,それも微妙なところに落ち着いてしまった感があった。

しかし,ここでデライト成功すれば,いまは中途半端に見える個人知識管理盛り上がり神風だったと振り返られるだろう。結局,神風デライト成功させるのではなく,デライトの成功時代の流れ神風にするのだ。これに気付いたことは収穫だった。

新生デライト開発は,いまデライト関心を持っている人達にとっての障害取り除いていく手段でもある。そのには収益目標達成十分厚みがある。やはり,新生デライトの完成急ぐよりほかはない。


夕方から疲労感も抜けてきたが,また夜更かししそうなので開発作業は早めに切り上げた

……にもかかわらず,この日記を書いていたら25時を過ぎてしまった。

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{デライト}{おらが村自慢}{2年前}{N10K 騒動}{Roam Research}{Notion}{個人知識管理サービス}{知識管理}{ガチ}{井の中の蛙}...=}(18)
{知能増幅技術}{知能増幅}{『希哲日記』}{デライト市場戦略}{軽常}{デライト}{希哲14年12月の月記}{希哲14年12月31日5歩}{希哲14年12月31日4歩}{最も使いやすいメモサービス}...=}(32)

{希哲14年12月18日の日記 K#F85E/E74C-8213}

ツイストのスレッド総集編をまとめたり不具合修正をしたりしながらデライト市場戦略を見直していた。N10K 騒動から必要を感じていたことだが,ようやくその余裕が出来た。

そもそも知能増幅技術であるデルンをいかに軽常にするかという意識から始まったのがデライトであり,これまで知能増幅のような点を強調することは無かった。この路線はある程度の成果も挙げたが,最近,多少限界を感じるようにもなっていた。

デライトが誰でも気軽に使えるようになるに越したことはなく,これからも努力は続けるが,問題はそれにかかる時間だ。他のメモサービス以上に使いやすいものになるまで,デライトは大して使いやすくもない風変わりなサービスでしかないことになる。この間をどう繋ぐかということを考えると,やはりデライトが知能増幅技術であることは重要だろう。

KNS にその役割期待していたが,KNS の価値は結局個人知識管理サービスとしてのデライトの価値に依存するわけで,知能増幅はこれを引き上げる最も手っ取り早い訴求点でもある。

知能増幅回帰」という言葉が頭をよぎる。

最も使いやすいメモサービス」と「最も使いやすい知能増幅サービス」について考え始めたところで床に就く。

31日加筆修正

{希哲館事業}{11月}{デライト市場戦略}{デライト}{デライト宣伝}{希哲14年の月記}{描出量}{希哲14年12月28日4歩}{メカソクラテスの弁明}{デライトの特性について}...=}(53)

{希哲14年11月の月記 K#F85E/E74C-4E4C}

1日希哲館創立13周年を迎え,希哲館事業歩みを振り返った。まだまだ苦労が足りないと実感,もっと泥臭く頑張ろうと思った。

5日には10月までの短期集中生活で負った諸問題に解決見通しが立つ。

6日米大統領選挙大勢が伝わり始め,ドナルド・トランプ落選をほぼ確信希哲館事業にとっても重要だったこの4年についてよく考えた。

10日第一次総括から2年あまりの歩みまとめる「第二次総括」を始めることにした(後にこれを兼ねることになる「メカソクラテスの弁明」まで停滞)。

少し気分弛緩していた中,叔父についての悪い報せを受け,希哲館事業の成功を急ぐ理由を思い出した。白熊作戦短期決戦路線を維持し,デライトの成功翌年11月1日まで見ておくことを考え始める。

12日,今度はが実家に来ているうちに調子を崩した(1週間ほどで復調する)。

13日,正式にデライト収益化期限翌年11月1日延長することを決めた。

19日短期集中生活後始末に関してはを越えた。

20日頃から自分でデライト宣伝変化を感じるようになった。ツイストに重点が移る。

24日,この1ヶ月ほどの生活変化待欄調整による自制の結果として自身の描出量激減していることもあり,デライト高頻度利用最適化され過ぎていることを問題として認識した。

25日,この問題を意識して書いたスレッドデライトの特性について)中のあるツイストが一部で話題を集める(N10K 騒動)。

以後,「メカソクラテスの弁明」と呼ぶことになるツイスト群を練りながら今後のデライト市場戦略について再考し始める。

{デライト開発}{『希哲日記』}{デライト}{睡眠}{希哲14年12月の月記}{N10K 騒動}{希哲14年12月7日}{デライトの成功}{N10K 問題}{安堵感}...=}(16)

{希哲14年12月7日の日記 K#F85E/E74C-4A75}

デライト開発で嵩んだ借りを返すための仕事が一段落し,明日からまたデライトに多くの時間を割けるようになった。一時はどうなるかと思ったが,難局は上手く乗り越えたようだ。

ちょうど仕事を詰め込んでいた先月末から重なった N10K 騒動で得たものも多く,これからデライトの成功に向けて弾みがつきそうだ。

N10K 問題についてもまとめたかったものの,達成感安堵感からか,いつにも増して眠気が強い。今日はしっかり睡眠を取ることにした。

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{デライト}{N10K 騒動}{希哲14年12月7日のツイスト}{希哲14年12月7日}{ツイスト}{時間}=}(6)
{N10K 騒動}

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