{ばら成し}{『希哲日記』}{デライト宣伝}{希哲14年12月の月記}{希哲14年12月28日の日記}{新デライト市場戦略}{対 Notion 戦略}{対 Roam Research 戦略}{希哲14年12月30日}{暗黙宣伝}...=}(24)

{希哲14年12月30日の日記 K#F85E/E74C-34DD}

デライト宣伝手法整理し,暗黙宣伝ツイスト宣伝ばら成し良く使い分けていくことにした。

また,先日の再試用で新しい感触を掴んでいたこともあり,対 Notion 戦略が急速にまとまった。対 Roam Research 戦略に代え,これを新デライト市場戦略の「一環」と位置付けることにした。

ここまでで新デライト市場戦略はほぼ完成か。

今年最後の懸案だった家族絡みの問題も上手く落着し,来年見通しは大分明るくなった。

31日加筆修正

{新生デライト}{『希哲日記』}{デライト}{希哲14年12月の月記}{千年の集約}{意識の変化}{デライト累新}{旧デライト}{新デライト}{デライト完全集約}...=}(22)

{希哲14年12月29日の日記 K#F85E/E74C-5C93}

27日活動統一をもって「デライト完全集約」として,これ以後のデライトを「新生デライト」,ここまでの一連の出来事を「デライト累新」と呼ぶことにした。

旧デライトに対して単に「新デライト」と呼ぶのも味気ないだろう。何をもって新生とするかは難しいところなので「意識の変化」ということにしておく。

ふと,これからデライトでやろうとしていることが世界史でいえば知恵の館あたりから累新近代化までに相当する「千年の集約」でもあることに気付き少し気が重くなった。新近代化というのは大分前から語っていることだが,それだけ具体化が進んだということなのだろう。

31日振り返り

{『希哲日記』}{希哲14年12月の月記}{希哲14年12月28日}{Notion}{自信}{日記}=}(6)
{『希哲日記』}{デライト}{黄金状態}{閃き}{希哲14年12月の月記}{最高の舞台}{活動統一}{自己解放}{羨ましい}{希哲14年12月27日}...=}(38)

{希哲14年12月27日の日記 K#F85E/E74C-61EA}

夕方頃,大きな心境の変化体験した。黄金状態が戻ってきたような感覚だったが,これによって黄金状態を失っていたことに気付いた。恐らく,余裕が無くなっていった10月の終わり頃からだろう。

この出来事があるまで訳もなく妙に苛立ちを覚える日で,数日前まで体中の痒みでなかなか寝付けない日が何度かあった。このあたりは7月4日の日記に書いた体験によく似ている。

ここ最近,毎日少しずつ頭の中の整理が進み,もやもやしたものが晴れてきていたこともあっただろうが,直接のきっかけは,何気なく書こうとした「羨ましい」という言葉デライト上に見つからないことだった。大抵の日本語は描いてきたつもりだったので,少し不思議な感じがした。

振り返れば,閃きから自分の理想だけを追ってきた人生で,他人人生羨むようなことが無かった。それを許してくれる環境にも恵まれ,望んだものは大方手に入れ……そんなことを考え出したら,微かにでも不満を持っている自分が可笑しく思えてきてしまった。

それと同時に,知能増幅解放は私にとって「自己解放」でもあるのだと気付いた。

最後の壁に穴は開いたが,通り抜けてきた人の大半はすぐに引き返してしまう。これからの課題は壁の先の世界を見せることだ。月庭・デライト転送デライト集約完成したと思っていたが,まだ使える人間が一人遊んでいることにも気付いた。今やデライトはこれ以上ない最高の舞台だろう。

ここで人格統一を越えた活動統一を決めた。

31日振り返り

{用者}{デライト開発}{『希哲日記』}{待欄}{自我アイコン}{希哲14年12月の月記}{新デライト市場戦略}{希哲14年12月26日}{メカソクラテスの弁明}{デライト用合い改良}...=}(30)

{希哲14年12月26日の日記 K#F85E/E74C-0D3C}

メカソクラテスの弁明」を経て,デルン実用化からの8年価値がこれまでになく重く感じられるようになった。個人知識管理における唯一無二経験であり武器だ。

10月デライト用合い改良を最後に,デライト開発に関しては不具合修正微調整程度のことしかしていないが,本格的な開発作業は自我アイコン実装から再開することを考えるようになった。

竜胆蛍利用者アイコンであることは必ずしも伝わっていないようでもあり,待欄を見て KNSイメージが掴みにくいなど,単純にマーケティング上の問題も感じていたが,やはり新デライト市場戦略用者個性重要になったことが大きい。

(当日まともに書けなかったため31日加筆修正

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{知能増幅}{『希哲日記』}{デライト}{希哲14年12月の月記}{希哲14年12月31日10歩}{新デライト市場戦略}{知能増幅解放}{希哲14年12月25日}{認知三段階}{知能増幅回帰}...=}(23)

{希哲14年12月25日の日記 K#F85E/E74C-9A86}

18日から「知能増幅回帰」を新デライト市場戦略標語として考えていたが,「回帰」という表現違和感が拭えず,悶々としていた。そんな時ふと「解放」という表現を思いつき,ようやくしっくりきた。

これまでのデライト経験を全て活かしつつ,知能増幅封印を解いて前進し続けるという意識に「知能増幅解放」以上の表現はないだろう。

他,「認知三段階」の整理など。

(当日まともに書けなかったため31日加筆修正

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{『希哲日記』}{模体}{デライト}{希哲14年12月の月記}{新デライト市場戦略}{待欄調整の廃止}{希哲14年12月24日}{安堵感}{デライター}{描出}...=}(18)
{知能増幅メモサービス}{知能増幅}{『希哲日記』}{射雨}{デライト}{希哲14年12月の月記}{希哲14年12月31日9歩}{大流行}{踏ん切り}{希哲14年12月31日6歩}...=}(46)

{希哲14年12月22日の日記 K#F85E/E74C-E900}

これまで巷の個人知識管理サービス同類のようなフリをしていたデライトだが,決定版の無い状況で知能増幅メモサービスとして差別化徹底,一気に「抜け駆け」するには絶好時期……という考えはほぼ固まっている。

しかし,まだ頭の中に引っかかりがある。新デライト市場戦略について整理し切るにはもう数日必要か。……と書いて寝ようとしたところ,この引っかかりが知能増幅受容に対する不透明感であることに気付く。

射雨を浴びながら,するすると整理が進み,結局,新デライト市場戦略への移行を決定した。総合的に失うものはないだろうというのが決め手となった。

旧デライト市場戦略差別化の点で問題を抱えているのは明らかだが,かといって知能増幅メモサービスなどというものが世の中に受け入れられるかどうかは未知数としか言えなかった。

踏ん切りのつかない理由が分かってしまえば,あとはどちらがマシかで決めるしかなく,行き詰まりの明らかな旧戦略よりは少しでも望みのある新戦略を選ぶしかない。

知能増幅」は一見世の中に受け入れられそうもない言葉ではあるが,流行語というのは得てしてそういうもので,考えようによっては大流行する可能性を秘めているとも言える。中途半端にぶら下げているだけならただの荷物だが,思い切って掲げればどこよりも目立つ看板だ。

掲げる以上は,カセット効果を利用して上手く演待化し,知能増幅ブームを煽る戦略的宣伝必要になるだろう。

(当日まとめきれなかったため31日加筆修正

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{知能増幅メモサービス}{一夜革命}{『希哲日記』}{デライト市場戦略}{デライト}{希哲14年12月の月記}{新デライト市場戦略}{旧デライト市場戦略}{希哲14年12月19日}{最も使いやすいメモサービス}...=}(27)

{希哲14年12月19日の日記 K#F85E/E74C-2DC0}

引き続きデライト市場戦略について考える。

最近感じていたデライトの表現上の問題は「ありのまま」で解決することに気付く。「最も使いやすいメモサービスを目指す最も使いやすい知能増幅サービス」というデライトあるがままの姿を表現していくのが近道なのではないかと思えるようになった。これを凝縮した「知能増幅メモサービス」という新しい表現も考えた。

昨日は「知能増幅回帰」という言葉を思いついたところで,これまでのデライトの方針との整合性をどうするかまとまらないまま終わった。結局,方便にこだわるから辻褄合わせに苦しむわけだ。

今日から旧デライト市場戦略新デライト市場戦略として整理していくことにしたが,これが一夜革命と結びつくことに気付いた。ふと「デライト一夜革命」という言葉が脳裏をよぎるが,全知検索してみるとついこのあいだ描いていた。すっかり忘れていた。色々な思いが込み上げてきたが,まとめている時間は無いのでここで寝ることにした。

久しぶりにが来た日でもあった。手を掴んで歩くのはちょっと感動した。

寝不足気味で書きかけだったため,31日加筆修正

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{知能増幅技術}{知能増幅}{『希哲日記』}{デライト市場戦略}{軽常}{デライト}{希哲14年12月の月記}{希哲14年12月31日5歩}{希哲14年12月31日4歩}{最も使いやすいメモサービス}...=}(32)

{希哲14年12月18日の日記 K#F85E/E74C-8213}

ツイストのスレッド総集編をまとめたり不具合修正をしたりしながらデライト市場戦略を見直していた。N10K 騒動から必要を感じていたことだが,ようやくその余裕が出来た。

そもそも知能増幅技術であるデルンをいかに軽常にするかという意識から始まったのがデライトであり,これまで知能増幅のような点を強調することは無かった。この路線はある程度の成果も挙げたが,最近,多少限界を感じるようにもなっていた。

デライトが誰でも気軽に使えるようになるに越したことはなく,これからも努力は続けるが,問題はそれにかかる時間だ。他のメモサービス以上に使いやすいものになるまで,デライトは大して使いやすくもない風変わりなサービスでしかないことになる。この間をどう繋ぐかということを考えると,やはりデライトが知能増幅技術であることは重要だろう。

KNS にその役割期待していたが,KNS の価値は結局個人知識管理サービスとしてのデライトの価値に依存するわけで,知能増幅はこれを引き上げる最も手っ取り早い訴求点でもある。

知能増幅回帰」という言葉が頭をよぎる。

最も使いやすいメモサービス」と「最も使いやすい知能増幅サービス」について考え始めたところで床に就く。

31日加筆修正

{希哲14年12月の月記}

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