{2年自動更新なし}{配送手配完了}{加入審査}{ネット環境整備}{希哲15年9月24日}{済ませた}{Speed Wi-Fi HOME 5G L11}{光回線}{正しかった}{希哲15年10月}...=}(28)

{希哲15年9月24日の整清 K#F85E/A-E74C-E53D}

雑務2時間ほど家事など。

ネット環境整備

光回線契約が切れる来月に備え,見当を付けていた UQ WiMAXSpeed Wi-Fi HOME 5G L11契約済ませた。少し早いかと思ったが,取り溢れ可能性考えた加入審査30分程度で終わり,には配送手配完了メールが来たが,場合によっては日数がかかることもあるらしいので結果的には正しかったのだろう。

現時点では一時的なものになる可能性が高いため「2年自動更新なし」にしておいた。

眼鏡

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{KNEST 隠し実装}{老い先短い}{寂しさ}{冒険の終わり}{破滅前提}{必要としていない}{粘れる}{いくらでも}{背負っていく}{踏み外す}...=}(113)

{希哲15年9月19日の日記 K#F85E/A-E74C-8EF8}

一昨日は一昨日で,久しぶりによく身体を動かして気持ち良かったもののまだ筋肉痛残り昨日は昨日でくらくらするような環境激変があり,肉体的にも精神的にもかなりの消耗感じた。今日も定休通りに休んだが,まだ回復した気がしない。

この変化デライト希哲館事業盤石安泰かという心境になりかけ,律動的集中生活を終えることも考えた。しかし,それもこれまでの適度な緊張感があってのことなので,収益目標達成までは引き続き新生デライト開発極力集中する生活続けることにした。もう油断さえしなければいくらでも粘れる

つい一週間前の日記には,否が応でも気分重苦しくなる状況だから意識的利楽しようと書いていたわずか一週間後には否が応でも気が緩む状況になっているのだから,まだ頭が混乱している。

本来なら喜ぶべきことのはずが,なぜか明るい気分というわけでもない。半分くらいは疲れのせいかもしれないが,希哲館事業安定してしまうことに対する複雑な心境もある。

そもそも,希哲館事業は,「どう頑張っても万に一つも成功しない仕事」として始めたものだ。楽しかった破滅前提大冒険が,千に一つ百に一つ十に一つ成功近付くにつれ,つまらない事務処理になっていくような気が薄々していた。いまやデライト希哲館事業も,手堅くやってさえいれば成功約束されたも同然だ。

もっと若い頃の自分なら,あえて踏み外すようなことをしたかもしれないが,もうそれが許される年齢でもない。失敗して自滅するだけなら何のことはない。周囲に対する責任重過ぎる老い先短い両親家庭を持った達,散々世話をかけたり世話してやれなかったりした親戚達のがいちいち浮かんでしまうことなんては無かった。友人にもデライト用者にも社会にもがある。何より,希哲館事業がそこまでの冒険必要としていない以上,もはや冒険に“物語”が無い。

この冒険の終わり寂しさ乗り越えつまらなさ背負っていくことが大人になるということなのか,などとぼんやり考えたり,KNEST 隠し実装小手調べをしたりして過ごした一日だった。

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{KNEST 隠し実装}{済ませておく}{訪れている}{最良の時期}{しっかり動いている}{洗練された}{把握出来た}{具体的に}{限りなく}{捌き手性能の限界}...=}(58)

{希哲15年9月14日の開発 K#F85E/A-E74C-AA5A}

開発環境整備出場調安deln.fcgi立求処理見直しなど。

握接集中対策必要性感じていたため,SLFS でも ab を使えるようにし,負荷をかけながらひたすら調安チューニングしていた。

一通り点検した結果現実装のまま設定を弄って性能改善するようなことはなかった。少し期待してしまったが,捌き手性能の限界限りなく近付いているようだ。

間抜け設定はしていないのが分かったことと,性能面の課題をより具体的に把握出来たこと,手定め環境洗練されたことが収穫だった。

そもそも,隠しがほとんど効いていない状態とこの捌き手性能でここまでしっかり動いていれば上出来か……と考えたところで,握接集中対策としての HTML 隠し早期実装思いつき,作業方針への迷いから中断していた KNEST 隠し実装再開最良の時期訪れていることに気付いた

まずは必要最低限HTML 隠しから着手し,現段階可能な限りKNEST 隠し実装済ませておくことにした。

{希哲15年9月10日の開発}{希哲15年9月9日の開発}{考えにくい}{問題があった}{並列実行}{直列実行}{`–prl`}{希哲15年9月10日の進捗時限}{希哲15年9月10日の進捗}{知機駒手整備}...=}(30)

{希哲15年9月10日5歩 K#F85E/A-E74C-93B7}

知機駒手整備終了

kn mk–prl 長応付追加し,対象並列実行出来るようにした。

もともと基本的には make に直接引数を渡す実装だったが,昨日の開発で指定対象は直列実行するようにしたため,個々の換配などに問題があった

直列実行並列実行のどちらを出放りにするかは少し考えたが,並列実行が必要なほど多くの対象を手作業指定することは考えにくいため,手入力多用する直列実行を出放りとすることにした。

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{寝不足続き}{信じよう}{勝手に}{悪いこと}{時間のゆとり}{甘やかしたくなかった}{見かけ}{脳裏をよぎった}{いつから}{満たされた生活}...=}(167)

{希哲15年9月7日の日記 K#F85E/A-E74C-895A}

10日まで様子見をするつもりだったが,少し早めに10月中のデライト収益目標達成に向けて組計調整することを決めた

昨日察知した状況の変化により,先月29日の日記に書いたような「デライトの長期停滞」の懸念後退し,無理今月中の達成目指す必要はなくなった。となれば,より確実な方を取るべきだろう。

当然,達成が早いに越したことはないので,引き続き落ち着きながらも適度な緊張感は保って新生デライト開発を進めていく。


ここに来て,「デライトの早期成功」という概念について再考する必要感じた10月収益目標達成が早期成功というのはいいとして,11月12月なら早期成功ではないのかというと,それも違和感を覚える。

そう考えてみて,自分の中で,主観的基準客観的な基準が混在していることに気付いた振り返ると,常に大体3ヶ月以内収益目標達成目指してきた。その時々の状況に合わせた結果として,それぐらい先の見えない道を歩んできたということでもある。収益目標達成半年先一年先になるということは,常に考えたくない遅さ」だった。

希哲館創立14周年11月1日までの収益目標達成というのも,昨年11月十分な猶予として決めたものの,結局はその遅さ耐えられず早めては延長を繰り返し,結果的に最近では早期成功目安になっていただけだ。

つまるところ,これまで「早期成功」と呼んでいたのは,「現時点から3ヶ月以内くらいの収益目標達成」のことだった。だから,いま11月12月の達成を遅いとは感じないわけだ。

ここで,「客観的早期成功」とは何か,について考えた状況引いて見た時に,どこまでが大っぴらに早期成功と言えて,どこから言えなくなるのか。

まず思い浮かんだのは,「デライト2周年希哲16年2月13日だった。サービスの成功という観点からいえば,離立から2年未満で十分な収益化を果せば早い部類と言えるだろう。それを過ぎる中途半端微妙印象になってくる。

研究開発事業として成功させるまでにかかる標準的時間15年とするなら,希哲館創立から数えて14年と少しで,これも「やや早め」とは言える。自分の年齢も,36歳でこの規模研究開発成功させれば若過ぎるくらいだ。最終的希哲館事業の成功を考えても,まだ遅くはない

ここまで考えて,デライトの早期成功目安は,デライト2周年キリの良い所希哲16年1月認識更新することにした。

主観的目標意識も,それはそれで持っておいた方が適度な緊張感のためには良いが,それにとらわれて自分を追い込み過ぎると暴走してしまいかねない。そういう時に状況客観的に見て冷静になれるように,目標二重に持っておくべきだろう。


さらに踏み込んで,そもそも「デライトの成功」とは何か,ということまで考えてしまった。この調子収益目標達成を果したとして,その時点ではじめてデライトの成功とするのか。未来から見ればそうではないかもしれない。だとすれば,デライトいつから成功していたのか。

デライト開発自体は概ねずっと好調だし,私自身も「黄金生活」なんて言葉が出るくらい物心両面満たされた生活を送ってきた。一日一文でも書いたように,ネットサービスなんて見かけでは分からない問題を多々抱えているもので,何をもってサービスの成功とするかは,そもそも難しい問題だ。

収益目標達成というのは,あくまでもデライト,引いては希哲館事業発展させるための手段だ。目先収益よりも優先すべきことを優先し,目的のために最善の道歩んできた結果として,丁度良い時期収益目標達成にも手を伸ばせるようになってきただけではないかという気もする。そういう意味で,成功収益目標達成因果関係なのかもしれないと考えることがある。

デライトはすでに成功しているのかもしれない……という考えは,これまで何度となく脳裏をよぎったが,その度にかき消してきた。ただでさえ反餓精神乏しい自分を甘やかしたくなかった

ただ,ここ最近,それこそ絵に描いた餅食べられる餅になったというような歓びを感じていたところに,時間のゆとりまで増え,もう勝手に成功した気分になってしまっている自分がいる。それが良いことなのか悪いことなのかは分からない

何をもってデライトの成功とするかは結論急ぐことでもないので,とりあえず来年1月までに収益目標達成出来れば「デライトの早期成功」とするとして,いまのところ失敗余地はないように思える。

また他に優先すべきことが出来て先送りになることがないとも言えないが,その時はその時の自分の判断信じよう


5時前起床を目指したが,寝不足続きだった上に5時間睡眠調整しようとしたせいで二度寝してしまった。

いまのところ早朝出振るい必要はないので,睡眠調整ゆっくり進めていくことにした。

{大きかった}{非対応舞覧}{減らしたかった}{性能低下}{高負荷時}{大きな負荷}{録出力}{選択的読み込み}{離立備立}{やや混乱}...=}(97)

{希哲15年9月3日の開発 K#F85E/A-E74C-339B}

気になっていたデライト高速化に関する問題をいくつか片付け出振るいした。結果として大きな体感表示速度向上が見られた。

離立備立デバッグ備立切り分け

やや混乱していた kn cpl などを整理しながら,離立備立デバッグ備立切り分けられるようにした。5月デバッグ出力整備デバッグ出力録出力切り分けておいたことも奏功し,作業円滑進んだ

これまで,本番環境でも deln.fcgilibxtdxpo.Pgデバッグ出力無効化していなかった。特に大きな負荷になる要素ではないが,高負荷時性能低下要因極力減らしたかった

精神衛生的な面でも効果が大きかった。長い実験段階を終え,一つの製品として完成に向かうデライト象徴する出来事のような気がして嬉しかった

デライトの WebP 対応

一般用者自我アイコンWebP 化完了し,添付画像を除き,現時点で出来るデライトの WebP 対応完了した。

添付画像仕様再検討

先月31日12歩ではすっかり忘れていたが,互換性問題があるため,当面は元画像WebP共存させておくことにした。特に,Safari対応遅かったため,まだ WebP への統一時期尚早だろう。

非対応舞覧市影小さく,デライトにおける譜類添付機能もそれほど本質的付徴ではないため,割り切って無視出来なくもないかとも考えた。いずれにせよ,気になるのはストレージ容量なので,それが問題になるまでは様子見することにした。

外部スクリプト選択的読み込み

輪郭を含むページ無条件読み込んでいた KaTeXhighlight.js を,必要場合だけ後縁出力させるようにした。

体感表示速度への影響はこれが一番大きかった

交度記法における言語管理にも応用出来る。

{状況次第}{どちらにでも転べる}{気を付ける}{食事内容}{迷いが生じた}{戻せそう}{良いきっかけ}{律動的集中生活}{睡眠時間帯}{希哲15年8月12日}...=}(44)

{希哲15年8月12日の日記 K#F85E/A-E74C-4FF2}

そろそろ温存していた短期集中生活に入っていい頃かと考えたが,結局,生活律動矯正を続けながらの「律動的集中生活」に入ることにした。

これまでの「短期集中生活」は,生活律動無視ひたすら仕事をする生活を指していたが,第三次生活習慣改善を経て,心境が変わっていることに気付いた

7月1日の日記にもあるが,生活律動を保ちながらも限界に近い高進捗は出せるという経験が出来た。その後,生活律動の乱れ目立つようになったが,現状でも寝て起きる生活は出来ており,何か良いきっかけでもあれば,すぐに理想の生活律動戻せそうではある。

これまでのように極端短期集中生活に入るべきか,生活律動矯正を続けるべきか,ここで迷いが生じた

結局,睡眠時間帯食事内容にだけ気を付け,あとは最大限仕事時間注ぎ込むことにし,これを「律動的集中生活」と呼ぶことにした。

これなら状況次第どちらにでも転べる時機待つ必要期限定める必要もないので,早速始めることにした。

13日振り返り日記

{考えた}
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