{希哲16年11月26日}{振り返り日記}{日記}{間口が狭過ぎる}{追求出来る}{行くところまで行く}{知的な}{これまでの蓄積}{目を向けられる}{ところが}...=}(80)

{希哲16年11月26日の日記 K#F85E/E74C-F094}

最近の献典整備についての意識の高まりで,デルン開発初心取り戻しつつある

元々閃きから想定していたのは,あらゆる情報縦横無尽輪結された辞典百科事典諸分野大全のようなものを作ることだった。希哲館事業発足時も,『勘報累新大全』中心に,多くの人にとって有益な情報源作ろうとしていた

ところが次第に客観的情報価値から主観的情報価値重点移っていった。それだけの知的な足場固め必要だったということなのだろう。それもいったん行くところまで行き,ようやく本来やりたかったこと目を向けられるようになった。

誰もが主観的情報価値追求出来るようにしたのがデライトとも言えるが,それだけでは間口が狭過ぎる,ということはこれまでの市場活動学んだこれからは主観的情報価値客観的情報価値繋げる仕事重要になる


Twitter アカウントの削除実行し非常にすっきりしたまた一段と身軽になった感じだ。結果的にあれ最後のツイストとなった。

ほとんど使っていなかった @KTK_bod削除にあたって,ツイスト以前色々なこと思い出したウェブ独立宣言シンツイートのことなどすっかり忘れていた

27日振り返り日記

{希哲16年11月24日}{希哲16年10月}{振り返り日記}{日記}{Twitter アカウントの削除}{眠たくなる}{外務帰り}{蒔ける}{出会えなかった人}{利用していた}...=}(159)

{希哲16年11月24日の日記 K#F85E/E74C-DFA1}

一夜明けて特に未練無かったので,ツイストの無期限停止と,それに伴う Twitter アカウントの削除決めた

やはりデライトの用者体験向上し過ぎて,他のサービス全く気が向かない,ということに自分で気付いてしまったのが決定的だった。この調子では今後もツイスト優先順位上がりそうにないTwitter関しては拡散力といってもデライトとの相性による限界もあり,蒔けるだけの蒔いたという感覚がある

第二次快調期最高の開発者体験だったが,10月頃から輪郭整備時間増やしたことで最高の用者体験得られたのも大きかった小手先宣伝活動もいいが,ここに唯一無二体験があるという事実示し続けること以上に重要な市場活動無い


今後はデライト開発と,輪郭整備一日一文などでの献典整備ひたすら進めてデライトの完全な成功目指す飛んで火に入る夏の虫というべきか,鴨が葱を背負って来るというべきか,ちょうど世界一の富豪分の良い勝負持ち込んでくれたところだ。これに勝てば世界がひっくり返る

その希望外部サービス依存せず持てていることに大きな成長感じた同時にツイスト役目を終えたことを悟った希哲12年1月17日考案してからおよそ5年ツイストのある生活デライト育てた

多くの人SNSロックインされ,独自の価値持った新しいサービス育たない中にあって,発信力だけ利用して自サービス蓄積出来た戦略としての正しさ再確認したツイストをしていなければ出会えなかった人多いし,普通に SNS利用していたSNS同化してしまっただろう。


解放感達成感によるものか,から晴れ晴れとした気分で,顔色非常に良かったそもそも SNS という性に合わないものなんとか利用するための折衷案ツイストであり,それ相応精神的負担だったのだろう。

基本的にツイスト以前情報発信体制戻ることになるが,当時は暗中模索だった代わりに希哲館事業発足後一番悠々自適な生活送っていた。このデライトという最強の武器引っ提げてそこに帰れる思う嬉しく,感慨深い

もっともツイストには描出形式としての有用性があり,「非連動ツイスト」という可能性脳裏をよぎった本格的に再開するとしたら,デライトの ActivityPub 対応実現した時だろう。


外務帰り早速 Twitter アカウントの削除実行しようと思っていたが,こんなことを考えていたらには眠たくなってしまい,実作業無し

26日振り返り日記

{振り返り日記}

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